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高梨沙羅の年収や獲得賞金と海外の反応!実家はセブンイレブン?

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FISジャンプワールドカップ(女子)の大会や、ソチ五輪などの戦いでの結果を通じ、日本女子スキージャンプ界を大きく牽引し続けている、女子スキージャンパーの高梨沙羅選手。

高梨沙羅選手は、現在クラレに所属し、クラレのテレビCMに出演している他、ANAや、セブンイレブンなどのCMにも出演されています。

そこで、あるテレビCMにて、高梨沙羅選手の実家が、なんとセブンイレブンのチェーン店である事が判明した、と話題になっているそうです。

はたして、それは本当の事なのでしょうか?

また、高梨沙羅選手の年収やこれまでの賞金、海外での反応なども気になりますので、本記事で真相を探っていきます!

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高梨沙羅の実家はセブンイレブン?

高梨沙羅の実家はセブンイレブン?

高梨沙羅の実家はセブンイレブン?

2015/2016・FISジャンプワールドカップ(女子)で、第2戦(ロシア、ニジニ・タギル)と、第13戦・14戦(スロベニア、リュブノ)の3戦を除き、『全て優勝』するという快挙を成し遂げている女子スキージャンパーの高梨沙羅選手。

高梨沙羅選手が、イメージキャラクターとして、現在出演しているセブンイレブンのテレビCMが、ネット上でもかなり話題となっているようです。

その大きな背景として、高梨沙羅選手の実家がセブンイレブンである、という噂が流れ、そのことで、ただですら若き女性スキージャンパーとして注目されている高梨沙羅選手が、さらに注目されているのです。

それにしても、セブンイレブンのチェーン店が、高梨沙羅選手の実家であるとは、かなり不思議な縁を感じますよね。

何故、高梨沙羅選手の実家が、セブンイレブンのチェーン店を経営していると判明したのか、その答えは、全て彼女が出演したセブンイレブンのテレビCMに映されていました。

そのテレビCMは、高梨沙羅選手が、自身の幼少期のスキージャンプの練習風景や、大会での優勝した時のことを写真や映像で振り返るドキュメンタリータッチのCMで、このCMのナレーションは高梨沙羅選手自身が務めています。

幼いころに体験した嬉しかったことや、辛かったこと、練習や大会での厳しさなど、当時のことを思い出しながら、ナレーションをされているので、高梨沙羅選手の意外な一面も見られるかと思います。

そんなセブンイレブンのテレビCMの中で、高梨沙羅選手は、こんなことを発言しています。

なんと

『わたし、高梨沙羅はセブンイレブンで育ちました』

と語っているのです。

筆者も、このセブンイレブンのテレビCMを観ていましたが、じっくり観ていたわけではなく、近所のセブンイレブンのお弁当や、お惣菜などを食べて育った、というニュアンスなのだろうと思い込んでいたのですが、実は全くそういうことではありませんでした。

どうやら高梨沙羅選手の実家が、セブンイレブンのチェーン店であるという話で、詳しく調べてみると、彼女が育った北海道上川町にある、セブンイレブン上川層雲峡店が、彼女の実家が経営しているチェーン店だった事が判明。

北海道神河町・層雲峡温泉街

北海道神河町・層雲峡温泉街

この話は、セブン&アイHDが、J-CASTの取材に対して、事実と認めているので、紛れも無い事実です。

それにしても、高梨沙羅選手のように、注目された選手の実家が判明してしまったら、ミーハーな一般人が一気に押し寄せてきて、大騒ぎになりかねないと思うのですが、テレビCMでそんな話をしてしまって大丈夫なのでしょうか?

そんな心配をしながら、いろいろ探ってみると、高梨沙羅選手の実家が、セブンイレブンのチェーン店であることは超有名な話らしく、場所が、北海道上川町・層雲峡温泉という観光地であるということもあり、おみやげグッズなども揃っていて評判も良いそうです。

もう町の人なら誰でも知っている話ですから、全国区のテレビCMで放送されたとしても、さほど問題とはしなかった、という話なのかもしれませんね。

今後、高梨沙羅選手の効果もあって、上川町は、より観光名所として多くの観光客が集まるかもしれないだけに、今後の動向に注目したいところです。

 

高梨沙羅の年収や大会賞金はかなり少ない…

高梨沙羅

高梨沙羅

若干19歳ながらも、数々の世界大会で優勝し、FISスキージャンプ・ワールドカップ総合でも、2012/13シーズン、2013/14シーズンの2度総合優勝するなど、輝かしい実績を見せている高梨沙羅選手。

当然、大会賞金だけでも、かなりの高収入を得られているものだと思いきや、賞金は意外と少なく、スキージャンパーというものは、大きな賞金をもらえないのか、と思ってしまいます。

その高梨沙羅選手のスキージャンパーとしての賞金は、2013/14シーズンのように、前人未到の全戦表彰台に登る快挙を達成しても、たったの684万7千円と、一般サラリーマンより少し高いレベル。

これが、賞金のためにスキージャンパーをしていたら、とてもやってられない賞金といえるかもしれません。

まぁ、高梨沙羅選手が、賞金のためにスキージャンパーになっているわけでないことは明白ですが、それでも遠征費や、練習・トレーニングをはじめ、スキージャンパーとして生活を支えるだけのコストは発生するわけですし、この賞金だけでは、かなり厳しいように思います。

そんな高梨沙羅選手たちを支えるのが、スポンサーとなる大手企業の存在や、CM出演となります。

高梨沙羅選手の場合、アルパカがテレビCMに登場する、『ミラバケッソ』で、お馴染みのクラレに所属契約することで、CM出演料を含め、資金面での大きな援助を受けています。

その他にも、セブンイレブンANAなどのスポンサー契約を結んでいるため、CM出演料を含め、高梨沙羅選手は、年収4000万~5000万円(推定)と言われているそうです。

あくまで推定年収であり、その詳細は分かっていませんが、年収としてみれば、これからスキージャンパーとして夢を追いかけようとする若い女性達に、高梨沙羅選手が夢を与えていることには違いないでしょうね。

まだまだ女子スキージャンプは、男子と比較して歴史が浅く、実績が少ないため、大会ではどれだけ優勝しても、賞金としては、それほど稼ぐことは出来ませんが、高梨沙羅選手のように着実に活躍し、賞金以外のところから、収入を上げ、大きな年収としている選手もいます。

今後、さらなるスキージャンプの活性化によって、大手スポンサーが大会に就くようになり、賞金額が上がることもあるかもしれませんし、ぜひ、女子スキージャンプ界を大きく盛り上げる一役を、高梨沙羅選手に担ってもらいたいと願うばかりです。

 

高梨沙羅への海外の反応は悲鳴が出るほどの脅威…

厚切りジェイソン

女子ワールドカップの表彰台登壇回数61回(しかも1位が41回)は、断トツの結果で、スキージャンパーとして、圧倒的な力の差を見せつけている感が伺える高梨沙羅選手。

高梨沙羅選手に対する海外の反応は、まさに、彼女にただただ脅威に感じているように伺えます。

『沙羅、もうかんべんしてくれ』

『女子スキーは彼女の支配が続く…』

とコメントしている方がいらっしゃるらしく、もはや、海外の反応から見ても、女子スキージャンプ界は、ほぼ高梨沙羅選手の独壇場となっていると言っていいでしょう。

これから先、女子スキージャンプ界で重要なのは、第二の『高梨沙羅』となる選手が日本から出てくることはもちろんの事、彼女を脅かすライバルとなる選手が、海外からももっと出てくる事にあると、筆者は考えています。

Jリーグでも昨シーズン、浦和レッズが無敗でファーストステージを優勝しましたが、年間で見ると、チャンピオンシップでガンバに敗れ、3位に甘んじる結果となり、チャンピオンシップの是非はあるものの、Jリーグそのものは盛り上がりを見せたように思います。

独壇場と言うのは、すごい話かもしれませんが、あまりに高梨沙羅一強状態が続くと、スキージャンプ競技そのものに魅力が感じられなくなってしまいかねません。

そうならないように、スキー協会や、大手企業・スポンサーなどが、スクラムを組み、未来ある子どもたちを育てながら、高梨沙羅選手を追い越す選手を育成していって欲しいと、海外の反応を見て、率直に思う次第です。

そして、誰が優勝するのか毎回分からず、ハラハラドキドキさせてくれるスキージャンプ競技を見させてくれる未来を楽しみにしている次第です。

 

まとめ

女子スキージャンパーの高梨沙羅選手が、テレビCMで

『わたし、高梨沙羅はセブン‐イレブンで育ちました』

と告白しているように、彼女の実家が、北海道上川町にある、セブンイレブン上川層雲峡店であることが明確に分かりました。

また、大会賞金だけでは年収は、かなり少なく、遠征費など必要諸経費を、所属契約しているクラレを始め、多くのスポンサーや、テレビCMの出演料でまかなっている事も、改めてわかりました。

そんな支えを受けながらも高梨沙羅選手は、海外から『もう勘弁してくれ』と言われるほど強さを見せつけているそうなので、今後の活躍を期待しながら、一方で彼女の良きライバル達が続出することを期待しています!

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