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大谷翔平のメジャーリーグ移籍金はいくら?スカウトの評価も紹介

更新日

2015年秋に行われた、『WBSCプレミア12』(国際野球連盟・IBAF主催の12ヵ国対抗の国際野球大会)で、日本の若い投手が国際的な注目を集めました。

160キロを越す剛速球をビシビシと決め、6回を投げて2安打無失点10三振、相手の韓国は全く手も足も出ないという有様でした。

観戦に来ていたアメリカのスカウトなども、思わず驚嘆の声をあげる程であり、阪神の藤浪晋太郎投手とともに日本の若きエースとして、注目されています。

その投手というのが、北海道日本ハムファイターズのエース・大谷翔平投手で、まだ21歳という若さです。

そこで当記事では、そんな大谷翔平投手の、メジャーリーグへの移籍や、メジャースカウトの評価、そして移籍金などを探っていきたいと思います!

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大谷翔平のメジャーリーグ移籍とスカウトの評価は?

大谷翔平

まず最初に、大谷翔平投手とはどのような選手なのか?

簡単なプロフィールをご紹介します。

大谷翔平(おおたに しょうへい)
生年月日 1994年7月5日
身長 193cm
体重 90kg

右投げ 左打ち
投手と外野手の二刀流
年俸 約1億円
北海道日本ハムファイターズ 所属

大谷翔平選手といえば、その最大の特徴は160キロを超える快速球ですが、もう一つの特徴として、打者としてもプロで通用する実力を持っているということもあります。

つまり二刀流なのです。

日本ハム入団1年目で、打率.238、3本塁打、20打点、2015年度は、打率.202、5本塁打、17打点が、打撃の成績です。

これはあくまでも投手中心のプレーでの成績ですので、もしこれが一般の野手のように打撃専門なら、どれだけの成績を残したでしょうか。

さて、ここからは本題である大谷翔平投手のメジャーリーグへの移籍についてですが、その可能性はどれ位あるのでしょうか?

そして、もし大谷翔平選手のメジャーリーグ移籍があるとすれば、いつ頃になるのでしょうか?

大谷翔平選手の日本ハムに入団時の契約条項には、一般的には公開されていない条項が入っているという噂があります。

それが、

「5シーズン終了後には、ポスティングによる移籍を認める」

という条項だというのです。

この条項が、本当なのかどうかという、真偽はわかりません。

しかし、大谷翔平選手であれば、十分にあり得ることではあります。

日本のプロ野球選手の海外移籍には、二つの方法が存在しています。

元々国内球団への移籍であれば、FA(フリーエージェント)というシステムがありますが、それに近いもので海外への移籍FA権取得があります。

ただし、この海外FA権の取得には、『入団後9年必要』というルールがあります。

さらに厳密には、9シーズン分の出場登録選手日数なので、1軍に9シーズン分の日数在籍していなければなりません。

そして、この海外FA権による移籍の場合は、移籍金はゼロで、球団側にとっては、何の得もないのです。

もう一つは、『ポスティング』と呼ばれる海外移籍システムです。

これはFAの権利がない選手が、アメリカのメジャーリーグへ移籍する場合に、所属球団が行使する、というものです。

こちらは元の所属する球団への移籍金が発生しますので、『海外FA』よりこの『ポスティング』の方が、球団としては、莫大な移籍金が得られるため、お得ということになります。

ポスティングシステムは、入団後7年が通常のようですが、大谷翔平選手の場合は、それを5年にした、というのが、秘密条項の内容だといわれています。

もしこの条項の話が事実であれば、大谷翔平選手のメジャーリーグ移籍の可能性は、非常に高い、というより、ほぽ100%確実でしょう。

メジャーリーグへの移籍の意思がなければ、そのような条項は不要だからです。

もともと、高校生の時から、メジャーリーグ挑戦の意思を見せていた大谷翔平選手を、強引に日本ハムが指名したという経緯もあっただけに、もし先ほどの条項の噂が事実でなくても、メジャーリーグ移籍の可能性は、かなり高いと思われます。

大谷翔平選手は、インタビューで、

「MLBでプレーをすること、それは常に自分の夢です」

「自分がここで全てをやり切ったと思える時、チームに話をするつもり」

というような発言をしていますし、メジャーリーグ移籍の意思は、大谷翔平選手に確実にあると思います。

アメリカも大谷翔平選手のことをかなり評価しており、メジャーリーグ球団のスカウトからは、絶賛の嵐でした。

大谷翔平選手がアメリカで初めて登板した時には、メジャーリーグのスカウトが50人以上集まったと言われています。

アメリカにおいても、いかに大谷翔平選手の注目度が高いのか、よくわかる人数ですね。

メジャーのスカウトたちは、大谷翔平選手を、

「異次元の投球だ」

「160キロの速球を投げる投手はいるが、160キロの速球をコースに投げ分けられる投手は大谷翔平くらいではないか」

「どの球団へ行っても、先発ローテーションに入ることは確実だ」

「フォークで147キロ出せる選手は、見たことがない」

「大谷は既にメジャーリーグのトップ級の選手と比べても、全く遜色がない」

「大谷は明日の夜に、メジャーリーグのナイターで投げても十分通用する」

と、大絶賛なのです。

メジャーリーグのスカウトは、選手の能力や資質を見抜くプロ中のプロです。

大谷翔平選手は、そんなメジャーリーグのスカウト達から、まさに最上級の評価を得たわけですが、これが本当のことでなければ、なんなのでしょうか。

ただし、スカウト達の中には、大谷翔平選手が、自身の打撃を好んでいることを心配する声もあります。

彼らは大谷翔平選手の打撃でのセンスを認めつつも、やはり『二刀流』はメジャーリーグでは無理がある、と心配しているようです。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

ということなのでしょう。

一応、DH制のあるア・リーグに移籍することができれば、嫌でも大谷翔平選手は、投手一本になるでしょうから、そちらのスカウトであれば、心配はなさそうですが…。

 

大谷翔平のメジャーリーグへの移籍金はいくら?

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それでは、仮に大谷翔平投手のメジャーリーグ移籍が実現した場合、その移籍金はどのくらいになるのでしょうか?

よく移籍金額の比較対象として例に挙げられるのが、2013年に移籍した元楽天・田中将大選手の、7年で1億7550万ドル(その当時のレートで約160億円)という移籍金額です。

田中将大投手で、あの移籍金額だったので、大谷翔平選手の移籍金は、それを

『確実に超えるだろう』

という声が、圧倒的に多いようです。

一部では、2億ドル、または3億ドルの移籍金という声もあがっているほど。

こちらの移籍金を日本円にしてみると、240億円から360億円です。

その言葉を裏付ける言葉が、とあるスカウトから語られており、

「大谷は別格だ。メジャーリーグ移籍の契約は、おそらく2億ドル(約240億円)位だろう。もっと早く移籍してFAとなれば、その時の契約は3億ドル程度、合算すれば5億ドルだ。その価値があるプレーヤーなのだよ」

とのことです。

確かに、現在の大谷翔平選手であれば、十分にありえる移籍金額と言えます。

さて、気になる大谷翔平選手の移籍先ですが、こちらも既に幾つかのメジャーリーグ球団の名前が挙がっているそうです。

その1つがニューヨーク・ヤンキース

なぜヤンキースなのかというと、そんな高額な移籍金や、大谷翔平選手への年棒を提示できるのは、ヤンキースだけだ、と考えられているからです。

また、日本ハムの提携球団であるサンティエゴ・パドレスも、大谷翔平選手の移籍対象チームの1つに挙げられています。

日本ハムのキャンプが、パドレスの施設で行われるなど、球団同士の繋がりが深い、ということが主な理由のようですね。

実際に先日、日本ハムのキャンプを、パドレスのアドバイザーに就任した野茂英雄さんが訪れ、大谷翔平選手を視察していたこともあるので、この説は濃厚と言えるでしょう。

 

まとめ

こうして大谷翔平選手のメジャーリーグへの移籍の可能性や、スカウトの評価、移籍金の話題などを見てみますと、近い将来の大谷翔平選手のメジャーリーグ移籍は、非常に可能性が高いようです。

大谷翔平の速球はメジャーリーグでも通用するのか

大谷翔平の球速は将来的にさらに上がるのか

大谷翔平の投手と野手の二刀流はアメリカでも可能なのか

などなど色々と楽しみな話題はつきません。

願わくば、怪我などしないで、将来はメジャーリーグのエースとして、大谷翔平選手が活躍することを願って、この記事を終わります。

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