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弱虫ペダルの単行本コミックス最新刊の44巻発売日と収録ストーリー

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総北高校(以下、総北)・箱根学園(以下、箱学)・京都伏見高校(以下、京都伏見)の三つ巴状態で争われる自転車ロードレースの戦いぶりを描いた漫画作品『弱虫ペダル』。

『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻までの舞台は、インターハイ2日目のスプリントリザルトに突入していますが、いよいよその決着が着くところまで、ストーリーが進んでいます。

その要となる『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊の44巻の発売日が迫ってきているそうですが、具体的な発売日はいつになるのでしょうか?

また、44巻での収録ストーリーも気になりますので、本記事で『弱虫ペダル』43巻のストーリーをおさらいしながら、単行本コミックス44巻の発売日や、収録ストーリーをご紹介していきます!

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『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻ストーリーおさらい

弱虫ペダル

弱虫ペダル

自転車ロードレースの戦いぶりを描いた漫画作品として人気の『弱虫ペダル』は、早くも単行本コミックス43巻が発売され、まもなく44巻も発売されようとしています。

筆者も時折、この漫画が連載されている週刊少年チャンピオンを拝読していますが、たまに回想シーンなども乱入し、ストーリーの流れが分からなくなってしまうことがあります。

また、単行本コミックスで『弱虫ペダル』を読んでいる方は、少し時間が経ってしまい、そこでもまたストーリーが分からなくなっている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、単行本コミックス最新刊となる44巻の前に、ここで軽く『弱虫ペダル』43巻のおさらいをしていきましょう。


 

まず『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻では、インターハイ2日目の戦いが描かれていきます。

序盤、他校をリードしていたはずの総北高校が、鏑木の遅れによって、徐々にリードを失いかけていきます。

一人遅れてしまった鏑木を救いに行くために、青八木がチームから離れ、残った小野田・手嶋が、前を行く今泉・鳴子を追いかけます。

しかし、後方から迫ってくる箱学・新開悠人のパワープレーで、まず手嶋がコースアウトにさせられ、その後、小野田に直接勝負を挑んだ新開は、わずかに小野田の前を行きます。

最終的には、今泉・鳴子のフォローもあり2人の勝負としてはドロー。

これで箱学・総北は、それぞれ3対3という図式が出来上がったのですが、今泉が、手嶋を待つことを選択したため、結局は箱学が残るメンバー全員が揃って前を行ってしまい、総北が大きく出遅れ、さらには、京都伏見にも前を行かれてしまう形に…

唯一の救いは、鳴子が今泉の指示を無視し、単独で前を行っているため、全員が大きな出遅れ、というわけではないということくらい…

悪いことは続くもので、今泉は、自分自身の判断ミスに怒りながら、手嶋の調子が上がらず、もたついている事にも怒りだし、心も折れて空中分解状態…

2日目の序盤は、トップを走っていたはずの総北高校が、まさにボロボロの状態となってしまった、というストーリー展開になっています。


 

と、ざっくり言えば、こんな感じでしょうか。

あくまで、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻までのストーリーをざっくり説明していますので、細かいところは多少食い違っているかもしれませんが、そこは割愛させてください。

重要なのは、この『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻では、総北・今泉心の揺れ動きと、心の折れ方が見られるということです。

人は、プレッシャーなどを押し付けられると、突如メンタルが崩れて心が折れてしまうことがあります。

とくに責任感が強く、自分を攻めてしまう傾向のあるものほど、心は折れやすくなってしまうもの…

きっと今泉は、リーダータイプではなく、本来リーダーである手嶋が導くはずが、新開のパワープレーによって、大きく遅れてしまったために、今泉が手嶋に変わって指示を出さなくてはいけなくなったため、それも大きなプレッシャーになって、のしかかってしまったようです。

そして、判断ミスしてしまったと気付き、最終的に心が折れた

そのことに賛否はわかれると思いますが、いずれにしても『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻の主役は、箱学・新開でもなければ、総北・小野田・鳴子・手嶋でもない…

ズバリ、今泉が主役だった『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻と言えるのでしょうね。

『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻の収録ストーリー

弱虫ペダル

弱虫ペダル

さて、『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻のおさらいは、この辺にしておいて、肝心の44巻のストーリーを見ていきましょう。

『弱虫ペダル』単行本コミックスの最新刊となる44巻は、『RIDE.376:筋肉は美しい』から始まり、RIDE.387(サブタイトル不明)辺りまでが収録されるものと思われます。

基本的に、総北は、ライバルである箱学・京都伏見に置いてきぼりをくらい、いつしかこの2校のバトルがストーリー展開されるといったようです。

では、簡単ながら『弱虫ペダル』単行本最新刊44巻のストーリーあらすじを見ていきましょう。


 

総北を抜きつつも、にらみ合いが続く箱学と京都伏見でしたが、5km先のスプリントラインに入ったところで、箱学の泉田が仕掛けます。

京都伏見は、泉田に対して、御堂筋をぶつけてくるのかと思いきや1年生ルーキーの小鞠が前に出てきます。

この謎の1年生が、とにかく不気味で、筋肉フェチな性格を持っているのか、走行中でありながらも泉田の体を触ってくるのです。

泉田は、小鞠に気味悪くなりながら、途中激怒することもありつつ、デッドヒートを続けていきます。

しかし、筋肉の動きで先が読めるというのか、小鞠は泉田の先手を取り、若干前を走ることに…

そうこうする内に、スプリントラインまで残り100mというところまで差し迫り、一気にスパートをかけようとする泉田の前にボトルが転がり込んできて、あわや転倒となるものの、偶然にもボトルが、リアタイヤに拾い上げられ、そのまま泉田のマシンが滑っていきます。

そのことも影響し、下り坂で上手くこの滑りを利用して足を休ませていた泉田は、なんとか態勢を立て直し一気に加速…

再び小鞠に追いつきデッドヒートとなりますが、あれだけのトラブルを抱えながらも、再び自分に並び追い抜こうとする泉田の姿に困惑する小鞠は、結局あと一歩のところで、泉田にかわされます。

そして、インターハイ2日目のスプリントリザルトは、箱学:泉田の勝利で幕を閉じたのです。

どこか安堵する様子も伺えましたが、あくまでここは2日目のスプリントリザルトであり、全てのレースが終わっているわけではありません。

この後は、すぐさま山岳ステージが待ち構えています。

スプリントリザルトが終わり、少し休息という印象なのか、箱学・京都伏見は、にらみ合いながら並走…

そして、唯一、箱学・京都伏見に食らいついている総北・鳴子という状況が続いていきます。

その頃、総北チームは、かなり危機的状況に追いつめられていきます。

弱虫ペダル

総北高校自転車競技部

スプリントリザルトでの争いに、終盤全く絡むことも出来ず、置いてけぼりになっていた彼らは、なんとか前を追いかけようとするものの、気がつけば、どんどん引き離され、後ろの集団が迫ってくるという状況でした。

そのことを知る手嶋・今泉は、心が折れそうになり、チームは空中分解

しかし、小野田は一人、笑顔で走行します。

その理由は、後ろの集団よりも前を走っているはずの鏑木・青八木と合流できるのでは?と考え、笑顔で走行していたのでした。

手嶋は、一度切り捨てた青八木と鏑木が合流することはないし、彼らを待つために足を止めることなどない、とその考えを振り切ろうとしていましたが、どこかで合流したいという気持ちも…

すると、この絶望的状況の中、2人の姿が見え始め、なんとか合流に成功するのです。

そして、かなり遅れは取ったものの、5人で箱学・京都伏見を追いかけ、鳴子との合流を目指すのでした…

と、ざっくり簡単にまとめましたが、以上が簡単な『弱虫ペダル』単行本最新刊44巻のストーリーとなっています。

正直、この辺りのストーリーは、話があちこち飛んでいる印象が強く、非常に分かりづらいというのが筆者の率直な印象で、1から10まで説明しだすと収集がつかなくなり、意味が分からなくなってしまいます。

急に、御堂筋と小鞠の回想シーンが入り込んで、小鞠の筋肉への執着心が語られてみたり、レースと直接関係あるのか?と思うようなシーンが乱立していくので、かなり読み込んでいないと、きっと混乱してしまうでしょう。

ここで紹介した単行本最新刊44巻のストーリーも、本当にざっくり紹介しているだけなので、ちょっとでも余計と思った部分は、かなりバッサリ切り落としています。

なので、とりあえず、全く『弱虫ペダル』を読んだことのない方向けに、レースの簡単な展開や、ストーリーの運び方をそっとなぞったくらいのつもりで観ていただき、残りは実際に単行本コミックス44巻を手にとって、その世界観を体感していただければ幸いです。

『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻の発売日は?

弱虫ペダル

弱虫ペダル

『弱虫ペダル』単行本コミックス43巻が、2016年1月8日に発売され、1ヶ月ちょっと経過していますが、そろそろ、最新刊である44巻の発売日も迫ってくる頃かと思います。

そこで『弱虫ペダル』単行本最新刊(44巻)の発売日を探ってみたところ、既に発表はあり、2016年3月8日と判明しました。

実際に週刊少年チャンピオンで連載されている内容が、そのまま掲載されているので、毎週読んでいる方は、既に内容も理解されていることと思いますが、中には、単行本コミックス発売とともに初めて読む方もいらっしゃるでしょう。

とくにそういう方には、2016年3月8日の『弱虫ペダル』最新刊(44巻)の発売日が待ち遠しいのではないかと思います。

是非、発売日には『弱虫ペダル』単行本最新刊(44巻)を手にとって、その世界観を堪能してみてくださいね。

 

まとめ

『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻は、いよいよインターハイ2日目スプリントリザルトの終盤~決着までと、次の山岳ステージ序盤戦が描かれています。

結局、スプリントリザルトでは完全に取り残されてしまった総北高校でしたが、山岳ステージに入り、遅れていた5人がようやく合流し、絶望的状況にありながらも追撃体制に入りそうなところまで来ました。

単行本コミックス44巻のストーリーとしては、ここで終わり、次巻となる45巻に続いていく模様ですが、そこから完全に蚊帳の外に放り出されていた総北が、久しぶりに話に加わっていくという印象も受けますね。

『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻の発売日は、2016年3月8日ですので、気になる方は、是非手にとってご覧下さいね!

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