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だがしかしのアニメ6話ネタバレと感想!7話のストーリーは?

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アニメ『だがしかし』は、先週の放送がなかったことで、まだかまだかと待ち遠しかった、と言う方も多かったのではないでしょうか?

今回の『だがしかし』6話は、サヤを中心としたストーリーが展開されていましたね。

これまでにあまりなかったラブコメ要素も入っているので、いよいよ『だがしかし』は、ここからが本番、というイメージを受けました。

それでは、早速、当記事でアニメ『だがしかし』第6話のネタバレや感想、そして7話のストーリーあらすじをまとめてみたいと思います!

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アニメ『だがしかし』第6話のネタバレ1

だがしかし6話1

まずは、いきなりお寺の前で新体操のようなことをしているほたる。

ココノツや、サヤ、豆を呼び出し、

「(子供の頃)食べ物で遊ぶな」

と言われたことはないかと質問してきます。

確かに、筆者も小さい頃は、同じようなことを言われた記憶があります。

そこで、ほたるが『超ひもQ』を紹介しようとしたところ、豆が乱入し、『まけんグミ』を取り出します。

原作『だがしかし』では、ほたるが『まけんグミ』の遊び方がわからない、と悩み、ココノツたち3人を呼び出した、というのが『だがしかし』のストーリーへの絡み方でした。

しかし、アニメ『だがしかし』では、このようなおまけ的な要素になってしまったようです。

『まけんグミ』とは、杉本屋が発売しているグミで、グー、チョキ、パーの形をしたグミが入っているのが、特徴の駄菓子です。

パッケージにもグミの形と、同じキャラクターが描かれているのですが、中身とパッケージのキャラクターが一致しない、ということも、しばしばあるのだとか。

ちなみに、グーが「グータン」、チョキが「チョッピー」、パーは「パルル」という名前がついています。

豆は、『まけんグミ』を邪な使い方をしたことで、サヤの鉄拳をもらい、吹っ飛んでしまいました。

『まけんグミ』ごと退場した豆に代わり、ようやく『超ひもQ』の登場です。

『超ひもQ』は、明治から発売されているとても長いグミで、その長さはなんと126cm

国内最大のグミだそうですよ。

ちなみに、世界最大のグミは、240cmだそうです。

身長より高いグミとは、ただただ驚かされるばかりですね…

ちなみに、この『超ひもQ』のキャッチコピーは、

『楽しく遊んで、食べておいしい!』

というもの。

つまり、"遊んでOKな食べ物"ということになるのです。

ほたるによれば、この『超ひもQ』では、三つ編みにしたり、縄跳びをしたり、鎖帷子を作ったりということもできるとのことです。

前2つは現実的としても、鎖帷子を作るというのは現実的ではなさそうにも思いますが…

しかし、実は、マフラー程度なら編めるようで、実際に、『超ひもQ』のマフラーを編み、着用して外出を試みたという人もいるそうです。

世の中には、私達が知らないような、とんでもない人がいるようです。

 

アニメ『だがしかし』第6話のストーリーネタバレ2

だがしかし6話1

シカダ駄菓子の後継者を決めるため、なぜかおはじきをすることになった4人。

おはじきと言えば、古くは奈良時代から日本で馴染まれている遊びです。

ルールは簡単で、弾くためのおはじきと、そのおはじきで狙うおはじきを決めます。

そして、使うおはじきと狙うおはじきの間に距離があることを証明するため、小指で交差するよう、線を交差させます。

そして、後は弾くだけです。

この間に、自分が弾くおはじき以外を触ってしまってはアウトです。

無事に命中した場合は、当たったおはじきをもらうことができ、自分の持っているおはじきが弾かれまくってしまうと、ほたるのように、所持数ゼロということにもなってしまいます。

ベーゴマにしてもそうですが、この時代の遊びは、実力ですべてが決まってしまう、かなりシビアな世界と言えます。

もう後がなくなったほたるは、ここで最終兵器、『石けり』を召喚します。

数個100円のおはじきと違い、石けりと呼ばれる種類のおはじきは、なんと1個で100円

これで反撃に出ようとしたのですが、石けりはほたるの手からするりと滑り…

地面に落下し、割れてしまいました。

石けりは大きい分、割れやすいという特徴があったのです。

まぁ、仮におはじきとして使っても、大きく弾きにくいので、それをまともに扱うのは難しいかったでしょうが…

 

アニメ『だがしかし』6話のネタバレ3

だがしかし6話2

「シカダ駄菓子で働くのはどう?」

と、ほたるに言われたことが、未だに頭に残り続けるサヤ。

ココノツに恋心を抱いているサヤとしては、かなり悩ましい提案でした。

すると、ポケットに、先日のおはじきが入っており、おはじきを見て、サヤは小さな頃を思い出すのでした…

小さい頃のサヤが、ココノツの家に遊びに行くと、ココノツは『ヨーグレット』にうっとりとしていました。

だがしかし6話3

『ヨーグレット』は、明治から発売されているお菓子で、栄養機能食品でもあります。

カルシウムやビフィズス菌が入っている、身体にいい駄菓子なのだそうです。

また、『ヨーグレット』といえば、薬のような包装が特徴的ですよね。

あの包装は、明治が薬品会社として設立した『Meiji Seika ファルマ』の技術を利用して、作ったとのことです。

そんな『ヨーグレット』から、突然、お医者さんごっこをしようという展開に発展しました。

サヤとしては、この頃からココノツに恋心を抱いており、色々妄想を膨らませていたようですが、今も昔もココノツは相変わらずの鈍感…

結局、ココノツとサヤのお医者さんごっこは、最後の最後まで、サヤにとって、おいしい場面はありませんでした。

おはじきがヨーグレットに似ていたことから、そんな懐かしく恥ずかしい記憶を思い出してしまったサヤ。

サヤが、シカダ駄菓子へいくと、ちょうどほたるが『ヨーグレット』について語ろうと迫ってきたのでした。

ココノツ、サヤともに昔のことを思い出してしまい、気まずくなったところで、サヤはシカダ駄菓子を飛び出し、アニメ『だがしかし』第6話は終了です。

サヤ自身は、ココノツはもう昔のことを忘れているだろうと思っていたのですが、ココノツもヨーグレットのお医者さんごっこを覚えていたというのが、いい思い出話チックなオチでしたね。

それにしても、今回のアニメ『だがしかし』第6話は、サヤが年頃の女の子という感じで可愛らしかった、という点に尽きる…

そんな風に感じた気がしました。

 

アニメ『だがしかし』第7話のストーリーあらすじは?

だがしかし7話予告

めずらしく、ラブコメらしい内容だったアニメ『だがしかし』第6話でしたが、次回、第7話はどうなっているのでしょう?

アニメ『だがしかし』第7話のサブタイトルは、

『夏祭りとほたると』

です。

どうやら、次は、ほたるとココノツの間での話が、ストーリー展開されていきそうですね。

まぁ、あの「ほたる」が相手なので、それでラブコメに発展するかと言えば、ならなさそうですが…

これまでと違い、ストーリー性もありそうなので、楽しみにしたいと思います。

 

まとめ

アニメ『だがしかし』第6話は、全体的に見ると、サヤ回というようなストーリー内容でした。

幼少期のサヤの話などは、見ていてほっこりしてしまいましたね。

異性の幼馴染がいると、このような楽しそうな生活だったのでしょうか?

筆者には、そのような幼馴染はいなかったため、よくわかりません…

そして、次回のアニメ『だがしかし』第7話は、ほたるの話となりそうなので、こちらもまた必見ですね!

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