星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

七つの大罪の単行本コミックス最新刊の20巻発売日と収録ストーリー

更新日

リオネス王国の聖騎士達の軍備強化や、権力の乱用に国の民は疲弊し、そのことを危惧した第三王女・エリザベスが、10年前に王国を裏切り、指名手配されている謀反グループに救いを求めて旅をしながら、国の平和を取り戻す戦いを描いた漫画作品『七つの大罪』。

国家権力に歯向かうレジスタンス的な面々の戦いということで、実に善悪がわかりやすくシンプルな設定の王道バトル漫画として、『七つの大罪』という作品は、非常に人気も高く、過去にはテレビアニメ化もされていますよね。

そんな『七つの大罪』は、早くも単行本コミックス20巻が発売されようとしているそうです。

そこで、本記事で、その『七つの大罪』単行本コミックス最新刊である20巻の発売日や、収録ストーリーをご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

漫画『七つの大罪』とは?

七つの大罪

七つの大罪

『七つの大罪』は、冒頭でもお話したように、聖騎士団と指名手配を受けたグループ『七つの大罪』の戦いを描いた王道バトル漫画で、現在も週刊少年マガジン(講談社)で連載中です。

漫画家:鈴木央先生の漫画作品『七つの大罪』は、実にシンプルでわかりやすく面白い…

『七つの大罪』は、そんな印象を与えてくれる漫画なのですが、筆者の印象では、王道バトル漫画が苦手な人には、とっつきにくい漫画ではないかとも思っています。

例えば、『ONE PIECE』とか『NARUTO』『ドラゴンボール』辺りが苦手という人には、あの独特の個性的で癖の強い絵柄も影響して、敬遠しがちになっても、おかしくはないと思います。

まぁ、『ONE PIECE』が苦手というのは、ごく少数だと思いますので、『七つの大罪』が苦手という人も、どちらかと言うと少ないとは思いますが…

さて、この『七つの大罪』がどんな作品なのか、もう少し具体的にご紹介していきますね。

元々、この作品は、週刊少年マガジン(2011年52号)にて、読み切りとしてスタートした漫画作品でした。

それが徐々に人気を得て、翌年の45号から正式に連載が開始されると、さらに人気が高まり、2014年には、鈴木先生の作品で初のアニメ化して放送され、『七つの大罪』が筆者をはじめ、多くのアニメファンの注目を受けるようになりました。

『七つの大罪』というタイトルも実にユニークで、超極悪犯が主人公となっているのかというと、そういうわけではありません。

ユニークな個性豊かな7人のキャラクターが、横暴な政権運営している国家から逃亡し、それぞれの世界でひっそり暮らしているだけで、聖騎士団の団長の命を奪ったのも別の人間…

ただ、それぞれの能力はずば抜けたものがあり、聖騎士団は、彼らに罪を着せることで、『七つの大罪』と呼称し、その生命を狙っていたようです。

一方、聖騎士団の横暴な振る舞いに国民が疲弊し、そのことを危惧していた第三王女・エリザベスは、彼ら『七つの大罪』の噂を聞きつけ、なんとか国を救ってもらえないかと思い、全くの手がかり無しで探索の旅に出ます。

そして、移動酒場『豚の帽子亭』にたどり着き、その店主で『七つの大罪』の団長でもある『憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス』と出会い、彼と共に暮らし、人の言葉を話せる愛豚(友達的な関係の…)のホークと3人で、残りの『七つの大罪』探しの旅へ…

ここから『七つの大罪』という漫画のストーリーがはじまっていく作品となっています。

七つの大罪

ちなみに『七つの大罪』の残るメンバーは、以下の6名。

・傲慢の罪(ライオン・シン):エスカノール
・嫉妬の罪(サーペント・シン):ディアンヌ
・怠惰の罪(グリズリー・シン):キング
・強欲の罪(フォックス・シン):バン
・暴食の罪(ボア・シン):マーリン
・色欲の罪(ゴート・シン):ゴウセル

以上が、残る6名の『七つの大罪』メンバー達です。

アニメでも、ディアンヌやキング、バンなどは、序盤の方から登場していたので、ご存じの方も多いと思います。

ちなみに、キャラクターの前にそれぞれの罪の名が付いていますが、これは、決して彼らの罪を象徴としているわけではありません。

あくまで設定の一つなのですが、『七つの大罪』そのものの意味合いとして、4世紀のエジプトの修道士:エヴァグリオス・ポンティコスの著書に記されていた8つの人間が持つ強欲が由来となっているみたいですね。

話によると人間には、

『暴食』

『色欲』

『強欲』

『憂鬱』

『憤怒』

『怠惰』

『虚飾』

『傲慢』

があると言われています。

確かに、恋愛感情や、喜怒哀楽、グルメ、熱血や、やる気の無さなど、いろんな感情が渦巻きながら、人は生きていますよね。

そういう話が、4世紀のエジプトで提唱されていたというのも驚きですが、この漫画『七つの大罪』では、この8つの欲望が進化し、『虚飾』が『傲慢』、『憂鬱』が『怠惰』に吸収され、さらに嫉妬の罪が追加され、それぞれのキャラクターに当てはめられています。

その背景までは詳しく分かりませんが、きっと鈴木先生の中で、人間が持つ欲望に自由を重ねて、国家から締め付けられた生活を逃れ、人間として自由に生きていきたい願望をキャラに写して描いているのではないかと思いますよ。

さて、話を本題にもどしますが、この『七つの大罪』と、エリザベスやホークが、聖騎士団と戦い、疲弊した国民達が自由な生活を手に入れるためのバトルが展開され、キャラクターのユニークさやスピーディーなバトルが、『七つの大罪』の主な魅力として人気を得ているそうです。

一つ一つのストーリーを掘り下げていくとキリがないので、『七つの大罪』の漫画の紹介としてはこれくらいにしておきますが、実にシンプルなバトル漫画として面白い作品なので、気になる方は、是非、一度手にとってご覧下さいね!

『七つの大罪』単行本コミックス20巻の発売日は?

七つの大罪

七つの大罪

さて、鈴木央先生の人気漫画作品『七つの大罪』ですが、現在、単行本コミックスは、19巻まで発売され、早くも最新刊である20巻の発売日情報が流れているそうですね。

『七つの大罪』単行本コミックス最新刊(20巻)の発売日は、ズバリ2016年4月15日発売とのことで、通常版と共に、ホークのフィギュアが付属されている限定版も1500円で発売されるみたいです。

何やら『七つの大罪』単行本コミックス19巻発売の時も、スマホケースが付属した限定版が発売されていたそうです。

そのことがファンから支持されていたのか、単行本コミックス20巻も限定版が発売される運びとなっているようです。

単純に、『七つの大罪』の漫画を読みたい人は、通常通り単行本コミックスのみを購入するのがおすすめですし、キャラクターグッズも集めている方は、ぜひとも限定版の購入をおすすめします。

『七つの大罪』単行本コミックス20巻の収録ストーリー

七つの大罪

七つの大罪

現在、聖騎士団との戦いが一通り終わり、息付くまもなく魔神王直属の精鋭部隊『十戒』との熱いバトルが、ストーリー展開されている新章に突入した、漫画『七つの大罪』。

この新章でも、これまでの聖騎士団との戦い同様、実にシンプルな王道バトルとして描かれています。

それでは『七つの大罪』単行本コミックス最新刊(第20巻)では、どのようなストーリーが収録されているのでしょうか?

と、その前に、『七つの大罪』単行本コミックス19巻のラストで描かれた『第153話 戦慄の告白』を少しおさらいしていきましょう。

巨人族の里『メガドーザ』の戦士長マトローナのもとで、記憶を失くしながらも生活していた『七つの大罪』の一人・ディアンヌは、世話になっているマトローナと共に、彼女の子供を救うために『バイゼル大げんか祭り』に参加することに…

一方、蒼天の六連星団長・デンゼルは、ドレファスに取り憑いた、魔神王直属の精鋭部隊『十戒』のメンバー・フラウドリンと対峙。

デンゼルは、ドレファスごと、フラウドリンを消そうとするのですが、そんなか、意外な事実が判明。

なんと、フラウドリンが真の十戒ではなく、『七つの大罪』の一人である色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセルが、真の十戒であるというのです。

フラウドリンの話によると、何やらゴウゼルは、戒禁により記憶・感情を失っているため、本人ですらそのことを理解しておらず、そのまま『七つの大罪』のメンバーとして動いていたというのですが…

と、衝撃の事実が明かされたところで、『七つの大罪』単行本コミックス19巻が終わり、次の最新刊である20巻に続いていきます。

では、簡単な『七つの大罪』単行本コミックス20巻のストーリーあらすじをご紹介いたします。


 

蒼天の六連星団長・デンゼルと魔神王直属の精鋭部隊『十戒』のメンバー・フラウドリンがにらみ合いを続ける中、蒼天の六連星の一人であるデスピアスが駆けつけ、形成は2体1とフラウドリンは圧倒的不利…

しかし、その戦場に、六連星の一人であるドゲットに化けた『十戒』のメンバー・グレイロードが見張りをすり抜け戦場に入ると、形成は大逆転…

グレイロードの前で、フラウドリンの命を奪ってしまうと、逆に呪われてしまいますし、かと言って捕まえる手段もありません。

結局、デンゼルが判断し、フラウドリン達は開放されてしまうのです。

ちなみに、見張りはフラウドリンが速攻で倒しています。(命を奪っていたら自身が呪われるため、重症を負わせただけでしょう)

蒼天の六連星団は、一瞬にして、壊滅状態(外見上的に…)にまで追いやられてしまうのです。

一方、バイゼルに向かっているマトローナディアンヌは、巨大迷宮の前で立ち往生。

しかも途中で、マトローナとはぐれてしまう最悪の展開でしたが、そこにホークとエリザベスが遭遇…

最初は記憶をなくしていたこともあり、ディアンヌはただ警戒するばかりでしたが、エリザベスの態度をみていて、徐々に記憶を取り戻したディアンヌは心を開いていきます。

そんな中、ディアンヌ達は大量に発生したメダリオスに襲われますが、ギルとハウザーのコンビが登場して助けてくれたりなどもあり、巨大迷宮を駆け抜け、メダリオスたちとも合流しようと行動を起こしていくのですが…


 

と、ざっくり言うと、『七つの大罪』単行本コミックス20巻は、こんな感じのストーリーが展開されているそうです。

細かく言えば、エスカノールとマーリンの合流シーンなどいろいろありますが、残りは実際に『七つの大罪』単行本コミックス20巻を手にとって御覧ください。

おそらく、バイゼルけんか祭り手前までの戦いが見られると思いますので、いろいろ楽しみにしたいものですね。

 

まとめ

鈴木央先生の人気マンガ作品『七つの大罪』単行本コミックス20巻が、2016年4月15日発売に発売されることが発表され、その収録ストーリーの内容などを気にするファンも続出しているようですね。

ざっくり言うと、十戒と蒼天の六連星団のバトルがあったり、巨大迷宮でディアンヌやエリザベス達の戦いが見られたりと、見どころも満載のストーリー内容となっているようです。

これまでは聖騎士団との戦いが描かれていましたが、そのストーリーはひとまず終わり、十戒との戦いを軸に描かれるストーリー展開も見られ、更に広がる『七つの大罪』の世界観が存分に楽しめると思います。

ストーリーの展望が気になる方は、是非、『七つの大罪』単行本コミックス最新刊(第20巻)を手にとって堪能くださいね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-漫画