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お花見の場所取り・確保する方法!ルールやマナーもチェック!

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お花見は、桜や梅の花を見ながら、友人・家族・恋人などと共に春の訪れを祝う定番イベントの一つとして定着していますよね。

毎年お花見シーズンには、桜の開花予報も流れ、一部では、おすすめのお花見スポットなども、テレビで紹介されたりします。

そんな定番イベントのお花見ですから、当然、人気スポットは、激しい場所取り合戦が始まり、お花見シーズンが始まる前に速やかに場所取りしていないと、絶好のお花見場所は、すぐに他の人に奪われてしまいます。

ただ、いくら素早く場所取りして、お花見すると言っても、そこにもルールやマナーは、当然存在しています。

そこで誰もがお花見を楽しめるように、場所取り・確保する方法や、ルール・マナーを当記事にてご紹介していきます!

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お花見の場所を確保する方法

お花見

3月から4月に訪れる春の定番イベント『お花見』は、ただ春の訪れを祝うだけでなく、職場の仲間や、友人・恋人、家族たちとの絆を深める絶好の交流イベントとして、日本だけでなく、海外でもかなりお花見の人気が高まっていますよね。

とくに海外では、日本の桜に風流を感じ、YOUTUBEなどで流れているお花見の映像を見て感動したのか、わざわざお花見のためだけに来日される方も増えているそうです。

そもそもお花見は、日本が奈良時代から生んだ伝統行事であり、桜の花を見るお花見は、平安時代から歴史がある伝統行事ですから、日本の風流やわびさびなどに触れて、感銘を持つ外国人達には、特別な世界観として心に映しだされるのでしょうね。

さて、そんな世界的な人気イベントとなったお花見ですが、当然お花見の人気スポットなどでは、場所取り合戦が早くから始まり、気がついたら自分たちのお花見の場所を確保する前に、他のお花見客で満席となってしまうことも多々あるそうです。

では、お花見スポットで、場所を確保するには、どんな方法を用いれば良いのでしょうか?

まず、お花見の場所を確保する前に、その場所をしっかり把握しておく必要があります。

いくら事前でおすすめお花見スポットと聞いていたとしても、実際にあなたの目で見てみないことには、何処にトイレがあるのか、桜の花が綺麗に見られる場所は何処なのか、など全く分からず当日になって右往左往してしまうハメに陥るのは、目に見えて分かる話…

当然、そんなことでは、右往左往している隙に、他の人に絶好の場所を全て取られてしまうことになります。

だからこそ、ネット検索でおすすめの場所を検索しておくのはもちろんのこと、その場所に事前に赴き、貴方自身の目で事前に実地調査を済ませておいて欲しいのです。

では、この実地調査(下調べ)で、何処を見ておくべきか、重要なポイントを挙げておきます。

お花見の場所取り前の確認ポイント

・人数にあった場所が確保できるか
・トイレの場所が、臭いで困らない程度の近さにあるか
・ゴミ捨て場があるかどうか
・桜の花が綺麗に見られるポイントであるか

以上が主に確認しておきたい、お花見の場所取りの事前調査で確認したいポイントです。

『お花見』という以上、仲間内でワイワイやりながら飲食もされると思いますので、当然トイレに行くという人も出てくるでしょうし、ゴミだって発生してしまいます。

それなのにトイレに行けずにゴミも捨てられない、となるとかなり大変なことになりかねません。

かといって、とくにゴミの場合、ポイ捨てしてしまうなんてはもってのほかです。

ゴミを持ち帰るとしても大量に出てしまった場合は、ゴミを持って帰ることも出来ない可能性もあるかもしれません。

お花見をする際、極力ゴミなどを出さないことは大前提ですが、万が一、トイレやゴミで困らないように、しっかりお花見の現地場所を抑えておきましょう。

トイレ(左)やゴミ箱(右)は重要

トイレ(左)やゴミ箱(右)は重要

なお、必ず第1候補のお花見場所が取れるとは限りませんので、必ず第2・第3候補までは事前にチェックしておくようにしてくださいね。

さて、肝心のお花見の場所取りですが、一番効率的な方法としては、自分たちがお花見を予定している前日に、目的の場所でお花見している人を見つけます。

もし、そういう人がいる場合は、

『ゴミ捨てや清掃を代わりにするので、明日この場所を譲ってほしい』

と交渉します。

ゴミ捨や清掃は、面倒でやりたくないと考えている方も多いので、その代行を約束すれば、よほど連日お花見を計画している人たちでない限り、大抵は場所を譲ってくれます。

前日お花見が終わりそうな時間帯を見計らい、軍手やゴミ袋などを持参し、場所取りの交渉後、前の方たちがその場所から離れたのを見計らって掃除して、場所を抑えておきましょう。

その際には、ブルーシートダンボールも持参し、人数分の場所をしっかり抑えておきながら、ダンボールを地面に引いて、その上にブルーシートをかぶせて場所取りしておけば、ダンボールの厚み分だけ、ブルーシートに座る際に痛くならず、快適になります。

さらにダンボールは、お花見を終えた時のゴミ箱として活用することも出来ますので、何かと重宝しますので、必ず用意しておきましょう。

さて、お花見の場所を確保した後の話ですが、できれば交代しながら、最低一人誰がその場所にいるようにしておきたいものです。

しかし、お花見場所として、立ち入り時間の制限が課せられている場所も存在します。

そういう場合は、その場所にいることの出来る時間まで、誰かが場所に陣取り、それ以降は、ブルーシートを引いたまま退去し翌日を迎えます。

翌日、立ち入り制限が切れる時間に、素早く確保しておいた場所に陣取り、交代制で、場所をキープし続けておくのが、ベストな場所取りの方法です。

とはいえ、これは前に誰かがお花見していることが前提ですので、誰もいなければ、もっと前から交代制などを用いるなど、自力で場所取りしていくしか道は無いと思います。

もし、誰も居ない場合は、ブルーシートを引いて場所を確保しておきながら、誰か応援を呼び、交代制で場所取りしていくのがおすすめです。

お花見の場所とりを一人でやろうとすると、どこかで破綻をしまうだけなので、必ず何人かで場所とりをするようにしましょう。

なお、基本的には、ブルーシートを引いて、周囲の四隅を石などで抑えて場所取りするという方法がベストですが、場所によってはその方法がルール違反と受け取られてしまう場合もあります。

必ずルール違反にならないかどうか、自治体などに確認して、トラブルが起きないようにお花見の場所取りするようにしてくださいね。

 

お花見の場所取りにもルール!

お花見

さて、つい先程も少しだけ触れましたが、お花見の場所取りをする際にも、ルールは必ず存在しています。

近年は、お花見の場所取りルールを大きく逸脱される方が続出し、何かと社会問題化されている話も見聞きします。

これは直接お花見とは関係ありませんが、つい先日、北海道の観光名所ともなっている哲学の木が、一部のマナー違反をされる方たちがいるために、なんにも罪のない木が伐採されるというニュースが流れたばかり…

そのニュースでは、所有者に何一つ承諾を受けずに、無断で周囲の畑を踏み荒らし、農作物に深刻なダメージが与える観光客が続出していたと伝えられていました。

さらに、哲学の木の所有者は、再三に渡って注意喚起を促していたものの、全く効果が出ず、木の老朽化もあって、泣く泣く木の伐採を決行したのだとか…

実際に農作物に深刻なダメージを与えているのに、なんにも悪気無く、畑を踏み荒らすのですから、それはどう考えてもマナー違反であり、考え方によっては不法侵入で訴えられても、おかしくない行為ですよね。

まぁこれは、また別のケースと考えていいかと思いますが、それでもこの北海道の哲学の木のケースと同じく、お花見の場所取りであったとしても、ルールを破れば、お花見そのものが出来なくなることは、十分考えられる話なのです。

では、お花見の場所取りを行う際に、どんな行動を取るとルール違反となってしまうのでしょうか?

その代表的なものをまずここに挙げておきます。

お花見の場所取りする際のルール違反

・何日も前から場所取りをしない。
・極端に広いスペースを場所取りしない。
・ペンキスプレーなどを使用し、確保する場所に名前を書いて場所取りしない。
(あくまで場所取りはブルーシートを使うのみで、街の景観は絶対に汚さない)
・立ち入り禁止の時間制限がある場合は、その時間帯での立ち入りは避ける。
・場所取りが目的だからといって、その際にゴミを散らかさない。
・場所の横取りは厳禁。

以上が代表的な、お花見の場所取りでのルール違反行動となります。

まぁ、普通に考えて一般常識的なものばかりです。

しかし、実際はそんなことすら守れない人は多く、とくに海外から来られた方は、文化や風習の違いもあるのかもしれませんが、平気でルール違反をしている方が続出しています。

そのため、せっかく楽しいお花見が、いざこざや、問題・トラブルが後を絶たず、社会問題として、日々ニュースなどでも論争とされているようです。

当たり前の話なのですが、落書きに関しても、街の景観を壊すだけでなく、その建物の所有者を傷つける最悪の行動として、問題化されています。

お花見の場所取りのためであったとしても決して許される話ではありません。

せっかく楽しいお花見ということもあり、その土地の所有者たちは、多少のことは大目に見てくれるかもしれません。

だからといって、限度を越えるルール違反にはならないように気をつけ、せめて最低限のルールは守るようにしてくださいね。

また、『立ち入り制限の時間がある』と知らなかった、ではすまない場合もありますので、必ずお花見の場所取りをする際には、その土地の状況や、ルールをしっかり確認して、違反の無い場所取りをするようにしましょう。

 

お花見の場所取りのマナー違反とは?

お花見の場所取り

先ほどお花見の場所取りをする上でのルール違反をご紹介しましたが、そこまでひどくないとしても、マナー違反しているケースも多々見受けられます。

例えば、たとえ時間制限が無かったとしても、徹夜で場所取りした挙句に、騒音を鳴らして近隣住民に迷惑を掛けるのは、一般的に考えても完全にマナー違反です。

その他にも、夜中に場所取りをするのが寒いからといって、火の不始末のために火災を起こしてしまったら、それこそお花見どころではなく、全く関係ない近隣住民の生活まで脅かされてしまいます。

このように、ルール違法の枠をも飛び越えるマナー違反がいくつも存在していて、それらを平気で破って、お花見の場所取りされている方がいるのが現状と言われています。

では、これらの他にマナー違反となる行為とは、どんなものが挙げられるのか見てきましょう。

お花見の場所取りのマナー違反

・騒音で近隣住民に迷惑を書けない。(前述しました)
・火の取り扱いには最新の注意を祓う。(前述しました)
・場所取りの際に、車で現場に駆けつけ、狭い道路に路駐しない。
(基本的には、推奨される駐車場が近くにない限り、公共交通機関を利用すること)
・悪戯に桜の木を傷つけない。
・ゴミを散らかさない。
・住居や道路にはみ出した場所取りはしない。

まだまだマナー違反として考えられることはあるかと思いますが、とりあえずこの辺にしておきます。

いずれにしても、その場所だけでなく、近隣住民や、周辺の道路を通行する方たちの妨げになる場所取りは、完全にマナー違反どころか、違法行為にも値する場合があります。

何度も言いますが、お花見の場所取りは、あくまで他の人に迷惑を掛けないことが大前提です。

先ほどお話した、夜中に立ち入り制限の時間帯があるという話も、近隣住民への騒音トラブルを出来るだけ避けるために配慮されたものであり、その制限を破って、勝手に夜中に場所取りして、その挙句に騒音を引き起こすなんて、完全なるマナー違反です。

それどころか場合によっては、他人の睡眠を妨げるケースに発展する場合もあり、もはやマナー違反で片付かないなんてことも考えられますので、絶対に止めましょう。

何度も言いますが、皆で楽しんでこそのお花見であり、誰かを傷つけて楽しむのは、ただのわがままであって、お花見でもなんでもありません。

最悪、たった一人のわがままで、その街から桜や梅が消えてしまうという悲劇が起こってしまうかもしれません。

万が一にもそういう事態に陥らないように、くれぐれもマナー違反しないように気を配りながら、正しくお花見の場所取りをするようにしましょうね。

 

まとめ

桜の花を観て楽しむお花見は、日本ならではの風流な独特の文化・イベントですが、そのお花見のために、一部の人達が心を痛めているのも事実。

その主な原因が、お花見の場所取りをされる方のマナー違反やルール違反によるもので、自分たちがお花見を楽しみたいと考えるばかりに、周囲に気を使うことを忘れて勝手な行動を取るために、このような現象が起こっているそうです。

正しく、場所取りを行う方法は、あるわけですし、基本的に誰もが楽しめてこそお花見です。

そのことを絶対忘れること無く、正しく場所取りを行い、皆でお花見を楽しみましょう!

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