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お花見でおすすめ3つの一発芸!音頭や披露するタイミングはいつ?

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私達日本人にとって、お花見は、風流な世界を味わう一つのイベントであることに違いありません。

それと同時に、会社や学校などの仲間内での交流イベントの一つとして、お花見が捉えられているところもあります。

一部ではお花見がお酒の席となっていることもあり、とくに会社内のイベントとして行うお花見の場合、若手社員のアピールの場として一発芸が求められるケースが多々あります。

しかし、実際にお花見で一発芸をやるタイミングや、どんな一発芸をやれば良いのか分からず困惑する方も多いのが実情ではないでしょうか。

そこで、本記事では、お花見の席でのおすすめの一発芸と、それを披露するタイミングをご紹介していきますので、一つの参考にしてくださいね。

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お花見の席での一発芸とは?

一発芸

一発芸

桜の花を見て、春の訪れを感じ、心を癒やすお花見は、日本にとって風流で歴史の深い伝統的行事として、多くの人たちから愛されていますよね。

桜は、菊と共に、日本の国花の一つで、日々何かと多忙で疲れきった心を優しく癒やしてくれるような印象を受ける素敵な花です。

とくに年配の方などは、散歩のついでにお花見を楽しむ、なんて方もいらっしゃるでしょう。

ただ、一方では会社や学校などの親睦会として、お花見が利用されているのも事実。

春の時期に入ってくる新入生・新入社員が、大きな組織に溶け込んでいく一つのきっかけとしているケースも良く見かけます。

ただ、ほとんど見ず知らずの人達と、いきなりお花見の席で打ち解けていくというのは、その人の性格によっては、かなり勇気がいることだったりすると思います。

お花見の席で、いくら積極的に話しかけたとしても先輩社員や上司などが、『馴れ馴れしい』と嫌悪感露わにしてしまったら、それ以降、仕事も何かとやりづらくなったりして困惑してしまうでしょう。

ただ、だからといって話しかけないでいたら、ぶっきらぼうと思われるケースも…

そういう背景もあり、新入社員の若者たちにとって、お花見は楽しいイベントであるのと同時に、何かと不安も多いイベントと感じているのではないでしょうか。

そこで活用したいのが、お花見の席での一発芸なのです。

一発芸は、お花見などの交流を図る目的がある無礼講の席で、場を大きく盛りあげ、自分のキャラクターを理解してもらい、組織に打ち解けさせてくれる効果を持っています。

もちろん、他の方が不快となるような一発芸をすれば、逆効果となって、反感を受けることとなってしまいます。

そのタイミングと一発芸のネタ選びには、細心の注意を持つ必要がありますが、不安の多い若手社員は、とくにお花見の席では、何か一発芸を活用することをおすすめします。

極端な話、こういった会社ぐるみのイベントで、他の先輩社員や上司などにかわいがってもらえるかどうかで、今後の会社での人生が大きく変わるといっても過言でないほど、会社員(若手社員)にとってのお花見は重要なイベントなのです。

学生達のお花見では、一発芸でちょっと悪ふざけしながら大いに盛り上がり、会社員のお花見では、最初の交流の場として大いに活用して、少しでも先輩社員や上司にかわいがってもらい、会社での世渡りをうまくするために、一発芸で交流のきっかけとしましょうね。

 

お花見の席でのおすすめ一発芸は?

歌マネ

歌マネ

先程もお話したとおり、会社ぐるみのお花見の席では、ただ、その場を盛り上げるという意味合いだけではありません。

とくに若手社員となる人たち程、少しでも先輩や上司に顔を覚えてもらって、かわいがってもらうために、お花見の席で一発芸を活用するのがおすすめなのです。

ただ、誰もが披露できるような特殊な芸を持っているわけではないでしょう。

一発芸と言われても、何もすることが無いと困惑している方がいるのも実際のところではないでしょうか。

では、具体的にどんな一発芸をお花見の席で披露すると、先輩や上司達のウケが良いのか。

また、手軽にできる一発芸はどんなものがあるのか。

そのおすすめとなる代表的なものを3つほど、ピックアップしてここでご紹介していきますね。

お花見一発芸1 カラオケ(一曲歌う)

お花見の席でのカラオケは、もはや定番イベントの一つとして捉えられているところがあり、なかにはカラオケセットを持参して、お花見を楽しむ方もいらっしゃいます。

もちろんカラオケで騒ぎすぎて、近隣住民に迷惑を掛けてしまうと、後で何かとトラブルになり、かえって場の雰囲気が盛り下がってしまう何てこともあります。

そんな周りの迷惑を考えて行う必要はありますが、一発芸としてのカラオケは、場を盛り上げる効果はオーソドックスながら絶大です。

たとえ、カラオケの機材が無くても、その気になれば、アカペラで歌うなんてことも出来ます。

お花見の席では、多少音痴でも、周囲の人達が大目に見てくれてくれるところがあり、音痴も一つの個性として認めてくれたりします。

なので、勇気をもって思い切ってカラオケを歌ってみるのも一発芸としてはおすすめです。

もちろん歌を歌うといっても、独りよがりで誰も知らない楽曲を歌うのはNGです。

あくまで先輩や上司が知っているような楽曲(できれば彼らが好きな楽曲がベスト)を歌いましょう。

その楽曲を知るためには、事前にリサーチすることも必要ですし、どうしてもリサーチできない場合は、先輩や上司たちの年代で流行った曲をリサーチするのも良いかもしれません。

あとは、CDのレンタルなどで、その目的の楽曲を探してレンタルし、何度も聴いて練習して覚えればいいだけです。

ちょっとしたことで、誰にでもできて絶大な効果を生むのがカラオケなので、是非お花見の席の一発芸として大いに活用してみましょう。

お花見一発芸2 ものまね

コロッケとミラクルひかる

コロッケとミラクルひかる

コロッケさんやミラクルひかるさんなど、ものまねタレントが続出している近代社会で、素人であってもものまね芸を披露するのは、お花見の席の一発芸として有効です。

ミラクルひかるさんや、ビューティ国分さんのような、完コピタイプのモノマネを披露した場合は、その完成度次第で感動を生み、場が大いに盛り上がりますし、コロッケさんのようなパロディタイプは、完成度が多少低くても笑いが生まれ、これもまた盛り上がるでしょう。

完コピタイプでものまねするなら、声質にもよりますが、特徴的で、比較的ものまねしやすい松任谷由実さんやスターダストレビュー(根本要さん)サザンオールスターズ(桑田佳祐さん)辺りがおすすめ。

彼らは、幅広い世代に支持されていて知名度が高いですし、ちょっと声を絞れば、意外とものまねできたりします。

細かく言いだすと、もう少しものまねの研究は必要ですが、比較的ハードルは低いのでおすすめです。

また、歌に自信がある方は、MISIAさんや宇多田ヒカルさん辺りのものまねもおすすめ。

彼女らのものまねは、多少クオリティーが低くても、ビブラートを響かせることで歌が上手く聴こえる効果も与えることが出来ます。

ただし、音痴の人が歌うと、一転ド下手に聴こえてしまうので、あくまで歌唱力に自信がある方向けですが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

一方、コロッケさんのようなパロディタイプのモノマネだと、本格的な歌手と言うよりは、芸人系がおすすめです。

とくに、オリエンタルラジオ、8.6秒バズーカー、エグスプロージョンなどのリズムネタ芸人などのモノマネは、意外と年配の方もご存知だったりしているので、本当に知っているかどうかを多少リサーチする必要はあるかもしれませんが、これもやってみる価値はあるでしょう。

とくにパロディタイプのものまねは、お花見の席での一発芸としての完成度はそれほど気にする必要がありません。

あくまで場を笑わせることのみに神経を注げばいいので、ものまねに自信がない方は、あえてこちらで一発芸としてやってみることをおすすめします。

お花見一発芸3 手品

手品も立派な一発芸として、多くの人たちを盛り上げる効果があります。

『コミュニケーションマジック』なんて言葉も聞かれますよね。

ハンドパワーでお馴染みのMr.マリックさんも、実は大半がトリックを用いて行うマジックで、ちょっとしたことを大げさに展開することで、多くの人達を感心させ盛り上げているのです。

もちろんあなたは手品師では無いので、それほど大掛かりな手品はできないと思います。

ただ最近は、手品道具もネット通販などで販売されているそうなので、一度ネット検索してみて、手頃なものを購入してみるのも良いかもしれません。

また、輪ゴムの瞬間移動ネタなど、何処にでもあるようなネタは、トリックさえ分かれば簡単に出来るものもありますので、一度やってみるのも良いかもしれませんよ。

 

このように、お花見の席での一発芸は、特別な才能が無くても、意外と誰にでも出来るもので良いのです。

ただ現状としては、どうしても羞恥心が邪魔をして、思い切ってできないなんて方が多く、なかなか一発芸を披露できないでいるのだと思います。

確かに羞恥心が高く、変に笑われるのが嫌、という気持ちは分かりますが、ここは思い切って飛び込んでみると、先輩たちも暖かくあなたのことを歓迎してくれたりするでしょう。

ここを乗り越えれば、意外と打ち解けて、今後の人生が大きく好転しやすくなると思います。

是非、思い切って一発芸をやって、お花見の場を盛りあげてみてくださいね!

 

一発芸をやるタイミングのおすすめ・音頭の取り方

花見

一発芸は、お花見イベントを盛りあげてくれる大きな手段として有効ですが、だからといって、お花見の席でいつでもやって良いというものではありません。

お花見がはじまって、すぐに一発芸を披露しても、場の空気が暖まっていないので、芸の完成度が低い場合は、余計に場がしらけて冷え込んでしまいます。

どんな芸をやるにしても、お花見の席で必ず一発芸をするタイミングは存在していますので、その間を外さないように気を付けましょう。

あくまで筆者個人の見解と前置きしておきますが、一発芸をするおすすめのタイミングは、お花見がはじまりしばらくしてから、お酒も入り一通り盛り上がった直後くらいがおすすめです。

多少お酒が入っていると、ちょっとしたことでも笑ってくれたり、簡単に盛り上がってくれたりするものです。

変に恥ずかしがって一発芸を披露すると、急激に盛り上がりが冷めてしまうなんてこともありますが、羞耻心を抑え、思い切って披露した場合、意外と盛り上がるケースが多いです。

あくまでお花見の席での一発芸は余興なので、それほど完成度は高くなくても大丈夫です。

お酒が入り、冷静に見るというよりは、一緒に盛り上がりたいという気持ちが高まっている状況なので、そういうタイミングで、思い切って一発芸を披露してみましょう。

さて、ここまでで、ある程度お花見の席での一発芸を披露するタイミングは分かっていただけたと思いますが、肝心なのは、どうやって場の雰囲気を一旦止めて、一発芸を披露するのかという話ですよね。

いきなり、先輩や上司に、

『今から一発芸をやります』

と声を掛けるのは、なかなか勇気がいる話で、ここで躊躇してしまうなんて方も多くいらっしゃると思います。

そんな人ほど、職場の上司や先輩(できれば明石家さんまさんのような、場を仕切って盛りあげるのが得意な人)に相談しておいて、このタイミングで、

『新人たちに自己紹介がてら一発芸を披露してもらいましょう』

というような音頭取りをしてもらうようにお願いしておくと良いでしょう。

明石家さんま

明石家さんま

先輩や上司も、それくらいのことはお安い御用と引き受けてくれるでしょうし、そういった相談をすることで、より親近感も湧いてきたりするものです。

一人で全てをやるとなると、なかなか大変だったりしますが、先輩たちを巻き込んで行えば、意外とリスクも低く、一発芸をして場を大きく盛り上げることはできるのではないでしょうか。

とくに羞恥心が高く、一発芸を躊躇するような方ほど、人見知りだったり、先輩や上司と共に行うお花見イベントのような場で、司会進行をすることが苦手だったりする人が多い傾向にあります。

変に躊躇して場をしらけさせてしまうくらいなら、先輩や上司にこっそり相談する方が後々楽だと思います。

なによりもお花見の場をしらけさせいないだけマシです。

多くの会社の先輩や、上司が嫌うタイプは、何も相談すること無く、勝手に一人で突っ走ってミスを犯すタイプの人間だと思います。

誰しも完璧な人間はいませんし、先輩や上司たちも、相談を持ちかけてきたとしても、そのことで怒ることはありません。

逆に自分たちを頼ってきてくれたことを嬉しく思う人が大多数です。

なので、お花見の席での一発芸を成功させ、場を盛り上げるためにも、先輩たちを上手く活用して、お花見の席で一発芸への音頭をとってもらい、スムーズに一発芸を出来るような準備をしておきましょう!

 

まとめ

お花見の席での一発芸は、とくに会社に入りたての若手社員にとって、その後、先輩社員や上司にかわいがってもらえるかどうかを決める重要なイベントです。

一発芸も歌やモノマネ・手品など、簡単な芸で大丈夫なので、積極的に行い、あなたの個性や元気良さを認知してもらうようにアピールしましょう。

ただし、そのタイミングなどを間違えると、うるさがられてしまうだけ、という可能性もあります。

そうはならないよう、事前に先輩や上司に相談して、くれぐれも一発芸をやるタイミングを見誤らないようにしながら、お花見の席を大きく盛り上げるように努めましょう。

お花見の場の一発芸は、あなたの好感度を上げる大きな手段として有効なので、是非活用してくださいね!

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