星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

テレビ

ミュージックフェアの司会交代理由はギャラ?後任MCの評判も考察

更新日:

これまで長年放送されてきた音楽番組『ミュージックフェア』の司会(MC)が、2016年3月末で交代…。

『ミュージックフェア』過去の音楽番組を見ても、歴代3位の長さ(1位はNHKのど自慢、2位はみんなのうた)を誇ります。

これまでに司会(MC)を務めてきた

  • 鈴木杏樹さんは、過去最長の20年5ヶ月
  • 恵俊彰さんは、長門裕之さん・南田洋子さんの次に長い約15年

もの長い期間、務めてきています。

それだけに何故二人が『ミュージックフェア』の司会(MC)降板となったのか、未だに理由がわからず首をかしげている視聴者もいるでしょう。

そこで本記事で、『ミュージックフェア』の司会(MC)が交代する理由がギャラなのか、それとも別の理由なのか。

また、後任となった司会者(MC)について、改めて探っていきましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

衝撃!ミュージックフェアの司会(MC)交代!

恵俊彰と鈴木杏樹

恵俊彰と鈴木杏樹

長年放送されていた音楽番組『ミュージックフェア』で、ショッキングなニュースが舞い込んできました。

これまで司会(MC)を続けてきた鈴木杏樹さんと、恵俊彰さんの二人が、交代することになったのです。

鈴木杏樹さんは20年5ヶ月、恵俊彰さんは2001年4月7日から約15年と、長年司会(MC)を務めてきました。

その二人が『ミュージックフェア』を降板することが、正式に決まったというのです。

とくに平成生まれの若者達からみれば、『ミュージックフェア』の司会(MC)といえば鈴木杏樹さん、恵俊彰さんを思い浮かべるでしょう。

彼女らの『ミュージックフェア』という番組への貢献度は、多大なものがあったと思います。

そして、彼女らが司会(MC)として、他の番組でも活躍しているその基盤には、『ミュージックフェア』の司会(MC)にあるとも言えるでしょう。

 

恵俊彰さんは、お笑いコンビ『ホンジャマカ』の一人として、大きく活躍しています。

その傍ら、『ミュージックフェア』以外にも報道番組などの司会(MC)としても大活躍していますよね。

いくつか番組は経由していますが、現在放送中の『ひるおび!』で、

報道番組の総合司会(MC)を務める

とは、かつての恵俊彰さん自身も、想像もしていなかったことだったと思います。

 

一方、鈴木杏樹さんも、『ZIP!』の金曜レギュラーとして、MCをしています。

そもそも彼女は、司会(MC)の前に女優として活躍していた人で、司会(MC)などとは無縁の人だったのです。

にも関わらず、1995年10月8日の放送より、『ミュージックフェア』のMCを務めています。

そして、『ZIP!』の他にも、これまで情報番組などで、鈴木杏樹さんが司会(MC)をする機会がたびたびありました。

また、鈴木杏樹さんは本業の女優としても、テレビ朝日系ドラマ『相棒』に、小料理屋『花の里』の二代目女将『月本幸子』役として出演しています。

やはり、多彩な才能を持っているからこそ、このように芸能界の各方面で需要が高いのでしょう。

『ミュージックフェア』で、鈴木杏樹さんを長く起用したい!と思う制作関係者も、多かったのではないかと思います。

そんな思惑もあってか、長い伝統と歴史を持つ音楽番組『ミュージックフェア』では、

最長の20年5ヶ月に渡り

鈴木杏樹さんが司会(MC)を任されてきました。

しかも、そのうちの約5年間は、鈴木杏樹さん一人で司会(MC)を務めていたわけです。

『ミュージックフェア』番組制作サイドは、鈴木杏樹さんのことを、それほど信頼していたのですね。

ところが、2001年から司会(MC)として加わった恵俊彰さんと共に、2016年3月26日放送分で、

『ミュージックフェア』の司会(MC)を降板

することが決まり、多くのファンも寂しいという声をもらしているようです。

まあ時代の流れもあるでしょうし、いつかは番組を降板しなくてはならなくなるのは、彼女たちも理解しているでしょう。

ただ、このタイミングで、突然『ミュージックフェア』の司会(MC)降板となると、

「なぜ司会(MC)降板なのか?」

と首をかしげたくなるのも事実…。

そういったこともあり、筆者の中では、衝撃を受けつつ複雑な心境な『ミュージックフェア』の司会(MC)交代劇と言えそうです。

 

ミュージックフェアの司会(MC)が交代する理由

恵俊彰と鈴木杏樹

恵俊彰と鈴木杏樹

先ほどからお話しているように、長年『ミュージックフェア』の司会(MC)を務めてきた

鈴木杏樹さんと恵俊彰さんが、この2016年春で番組を降板

新たな司会(MC)と交代することとなりました。

それにしても、20年間にも渡って『ミュージックフェア』を支えてきた鈴木杏樹さんが、なぜ急に番組降板になったのでしょうか?

一部では、番組改編期によるリニューアルの一環として、『ミュージックフェア』の

司会(MC)を入れ替えて、リフレッシュを図りたかった

という話。

もう一つは、彼女達に対する

ギャラが高額すぎて、支払えなくなった

という噂が流れています。

番組改編期として、『ミュージックフェア』のリニューアルを図りたかった話については、まだわからないではありません。

しかし、彼女たちのギャラが高すぎて払えないことは、どう考えてもありえないと思います。

そもそも鈴木杏樹さんは、20年5ヶ月、恵俊彰さんは15年(厳密には14年11ヶ月20日)も司会(MC)を続けています。

そんな彼女達のギャラが、年々上がっていって、『ミュージックフェア』が番組として払えなくなってきたなら、

もっと前から『ミュージックフェア』降板の話が出ていても、おかしくなかった

と思います。

しかし、2016年2月まで『ミュージックフェア』降板の話は出ていなく、突如として、このタイミングで番組降板ということが判明。

実際に彼女らが、具体的にどれくらいギャラをもらっていたのかはわかりませんでした。

しかし、極端にギャラが跳ね上がっていることはなさそうです。

 

恵俊彰さんは、かつて日本テレビのとある番組の中で、

「司会(MC)をはじめて、どれくらいで年収が上がっていったのか?」

と質問されたのです。

その時の恵俊彰さんの答えとして、言葉を濁しながらも、

2年目くらいから」

という話をしていました。

もちろん、これは司会(MC)全般におけるギャラの話です。

ギャラが上がった話の中には、『ひるおび!』を含め、様々な司会(MC)の全てが含まれています。

恵俊彰さんの『ミュージックフェア』でのギャラも増えているかもしれませんが、降板の理由になるほどの増額ではないと思います。

 

当然、鈴木杏樹さんも同じで、『ミュージックフェア』のギャラの金額そのものはわかりませんでした。

ただ、急激に鈴木杏樹さんのギャラがアップした話は、何一つ聞こえてきません。

もしギャラが高額というのであれば、それはフジテレビそのものが衰退していることなのかもしれません。

ここ数年、フジテレビがかなり

低迷

してしまっているのは、明白です。

視聴率最悪のバイキングをフジテレビが打ち切りにしない理由とは?

『昼ドラ』『ごきげんよう』

まで、2016年3月で放送終了となり、問題視され続けている『バイキング』が生き残り、時間枠を拡大するというのです。

これではフジテレビが衰退していると思われても仕方はありません。

フジテレビ昼ドラの打ち切り理由は視聴率!後番組はバイキング?

ただ、仮にそのような背景があったと仮定します。

ギャラのために『ミュージックフェア』の司会(MC)を降板するのであれば、ギャラを浮かせるためには、他のタレントを起用せず、

フジテレビのアナウンサーを起用

しないと、経費節約にはならないと思うのですが…。

しかし、蓋を開けてみると、『ミュージックフェア』の後任となる新司会(MC)には、そういう様子は見られません。

一人はフジテレビのアナウンサーであるものの、もう一人は

大物女優

を起用するというのですから。

だったら鈴木杏樹さんが、『ミュージックフェア』を降板する意味がありませんよね。

 

これで少なくとも、二人のギャラが原因で『ミュージックフェア』の司会(MC)を降板することになったわけではないことがわかります。

帯番組の放送終了や、改変にあわせて、『ミュージックフェア』もリニューアルしようと考えた

というのが正しい見方だと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ミュージックフェアの後任司会(MC)は誰?

仲間由紀恵と軽部真一

仲間由紀恵と軽部真一

先ほども少し触れましたが、『ミュージックフェア』の後任司会(MC)は、

  • 男性が、フジテレビアナウンサーの軽部真一さん
  • 女性が、女優:仲間由紀恵さん

ということで決まりました。

確かに仲間由紀恵さんは、NHK紅白歌合戦の紅組司会(MC)や、TBS系『輝く!日本レコード大賞』でも司会(MC)を務めています。

現在の仲間由紀恵さんは、

ドラマ『相棒』のオファーを、舞台『放浪記』に出演するために断った

という話があるほど、多忙を極めているはずです。

まぁ『放浪記』は、全て終了しているので、今後のスケジュール的に問題はないと思います。

スケジュールに問題がないとわかれば、当然、次期『相棒』として、テレビ朝日が仲間由紀恵さんにオファーするでしょう。

そのため、ますます多忙になる可能性も…

そうなると、当然、

ギャラも高騰

していく可能性が高まりますし、番組としては、かなりリスキーな事になると思います。

それだけに鈴木杏樹さんを降板させて、仲間由紀恵さんを『ミュージックフェア』の司会(MC)に起用する必要があったのでしょうか?

『ミュージックフェア』制作側の意図としては、今最も輝く存在の一人で、番組のイメージに相応しい

清潔感と品格を兼ね備えている

ことを理由に、仲間由紀恵さんを起用している話もありました。

それだったら、鈴木杏樹さんも清潔感と品格を兼ね備えている人ですし、『ミュージックフェア』を降板しなくても良かったはずです。

事実、鈴木杏樹さんのファンを筆頭に、ネット上でも、ミュージックフェアの顔なので

変えないで欲しい

という声がとても多く挙がっていました。

そのことを考えると、恵俊彰さんの降板は、百歩譲って理解できたとしても、鈴木杏樹さんの『ミュージックフェア』降板はどうなんでしょうか?

先ほどお話した改変にあわせたリニューアルという理由は成り立つものの、フジテレビの迷走ぶりが見えると言わざるをえません。

そして、軽部真一さんが、伝統と歴史のある音楽番組の司会(MC)として、務まるのかという声もあります。

この司会(MC)変更が、『ミュージックフェア』にとって、功を奏するのか、それとも衰退していくのか…。

今後の動向に注目していきたいものですね。

追記

現在の軽部真一アナ・仲間由紀恵さん体制になって約1年が経過しましたフジテレビの音楽番組『ミュージックフェア』。

やはり、前任の恵俊彰さん・鈴木杏樹さんのペアが適任すぎたのか、世間の評判・評価としては、あまり芳しくないみたいですね。

そもそも、フジテレビのアナウンサーが司会(MC)を務めることに、まだ納得していない視聴者は少なくないようです。

未だに、恵俊彰さんと鈴木杏樹さんのペア復活を願っているファンがネットで多数見られました。

 

ただ彼女らが、そのような評価を得られるようになったのは、実際に司会(MC)に就任して、長年キャリアを積んだことで得られたことが大きいと思います。

まだ仲間由紀恵さん・軽部真一アナのペアは、就任してから1年しか経っていないわけです。

今後、『ミュージックフェア』の司会(MC)への評価・評判が変わる可能性は十分あるでしょうね。

まずは、もう少しキャリアを積んで、しっかり評価されるのを期待しながら、二人の司会(MC)ぶりを見守りたいものですね。

 

まとめ

長年に渡って、放送され続けてきた音楽番組『ミュージックフェア』の司会(MC)が交代しました。

一部では、ギャラの高騰という噂も囁かれているようですが、あくまで、司会(MC)の交代理由は、単純な番組改変に合わせたリニューアルのようです。

新司会(MC)に起用された仲間由紀恵さんには、紅白歌合戦やレコード大賞の経験から、清潔感や品格を求めて起用したそうです。

となると、鈴木杏樹さんを降板させる理由にはならないようにも感じますし、それ故に『フジテレビの迷走』と断ずる人も多いようです。

また、現在の『ミュージックフェア』の司会(MC)に対する評価・評判も芳しくなく、雲行きは怪しそうですが、まだ起用されて一年です。

もうしばらく軽部真一アナ・仲間由紀恵さんの司会(MC)ぶりを見守りたいものですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-テレビ

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.