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ミュージックフェアの司会者交代理由はギャラ?後任MCは誰に?

更新日

1964年8月31日に放送開始され、これまで永きに渡って放送され続けてきた音楽番組『ミュージックフェア』の司会が、2016年3月末で交代するそうですね。

過去の音楽番組を見ても、歴代3位の長さ(1位はNHKのど自慢、2位はみんなのうた)を誇り、中でも鈴木杏樹さんは過去最長の20年5ヶ月、恵俊彰さんも長門裕之さん・南田洋子さんの次に長い約15年もの長い期間、『ミュージックフェア』で司会を務めてきています。

もはや、安定した司会が出来るお二方であり、体調不良などで、一時的に司会交代するのなら分かりますが、今回の交代は、何をもって交代するのか、正直、首をかしげたくなります。

そこで、『ミュージックフェア』の司会が交代する理由や、ギャラの話、さらには後任の司会者について、本記事で探っていきます!

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衝撃!ミュージックフェアの司会交代!

恵俊彰と鈴木杏樹

恵俊彰と鈴木杏樹

永きに渡り放送され続けている音楽番組『ミュージックフェア』で、ショッキングなニュースが舞い込んできました。

これまで20年5ヶ月と、最長の期間、司会を続けてきた鈴木杏樹さん、そして、2001年4月7日から約15年に渡って、杏樹さんとペアを組んで司会を務めた恵俊彰さんの2人が、『ミュージックフェア』を揃って降板されることが、正式に決まったというのです。

とくに平成生まれの若者達からしてみれば、『ミュージックフェア』の司会といえば鈴木杏樹さん、恵俊彰さんを思い浮かべるでしょう。

彼女らの『ミュージックフェア』という番組への貢献度は多大なものがあったと思います。

そして、彼女らが司会として、他の番組でも活躍されているその基盤には、『ミュージックフェア』の司会であると筆者は考えています。

恵俊彰さんは、お笑いコンビ『ホンジャマカ』の一人として、大きく活躍していく傍ら、『ミュージックフェア』や、報道番組などの司会として大活躍されていますよね。

いくつか番組は経由していますが、現在放送中の『ひるおび!』で、報道番組の総合司会を務めるまでになるとは、かつての恵俊彰さん自身、想像もしていなかったことだったと思います。

一方、鈴木杏樹さんも、現在『ZIP』の金曜レギュラーとして、MCをされていますが、彼女はそれこそ司会の前に女優として活躍されていた方です。

鈴木杏樹さんは、元々、司会などとは無縁の人だったにも関わらず、1995年10月8日の放送より、『ミュージックフェア』のMCを務められています。

そして、『ZIP』の他にも、これまで情報番組などで、鈴木杏樹さんが司会をする機会が度々ありました。

近年は、女優のみで活躍し続けるというのは難しく、時折、番宣も兼ねて、バラエティ番組に出演したり、中にはそのままMCとして活躍される方もいらっしゃいますよね。

例えば、最近で言えば、松岡茉優さんや優香さんなどは、元々、女優・タレントとして活躍されています。

松岡茉優さんは、お笑いコンビ『おぎやはぎ』と共に、フジテレビの深夜バラエティ『オサレもん』でMCを務め、さらに先日、MCとして出演した、『ENGEIグランドスラム』では、ナイナイと共にMCを務めています。

一方、優香さんも、『さまぁ~ず』の2人とともに、テレビ朝日系クイズバラエティ番組『Qさま』のメインMCとして活躍されています。

松岡茉優と優香

松岡茉優と優香

まぁ、彼女たちは、最初から女優一本というわけではなく、松岡茉優さんはタレントとして、優香さんはグラビア系で活躍し、その後、MCへ路線も開拓したというイメージが強い方たちです。

しかし、やはり別の仕事で『潰しが利く』というのは、芸能界で生き残るのに、かなり有利なことなのでしょう。

女優として、次々新たな方たちが登場していく中、松岡茉優さんは2015秋のドラマ『コウノドリ』に、準主役級で出演し、優香さんは、現在放送中のドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』に出演しています。

広く浅くではないですが、やはりマルチに動ける器用さは、芸能界ではかなり需要が高いということの表れなのでしょうね。

さて、『ミュージックフェア』の顔として、20年間も司会を続けてこられた鈴木杏樹さんですが、彼女自身、本業の女優としても、現在放送中のテレビ朝日系ドラマ『相棒』に、小料理屋『花の里』の二代目女将「月本幸子」役として出演されています。

やはり、多彩な才能を持っているからこそ、このように芸能界の各方面で需要が高く、『ミュージックフェア』で、鈴木杏樹さんのことを長く起用したい!と思う制作関係者も多かったのではないかと思います。

そんな恩恵もあってか、永き伝統と、歴史を持つ音楽番組『ミュージックフェア』では、最長20年5ヶ月に渡り、鈴木杏樹さんが司会を任されてきました。

しかも、その内の約5年間は、鈴木杏樹さん一人で司会を務めていたわけですから、『ミュージックフェア』番組制作サイドは、彼女のことをそれほど信頼していたわけです。

ところが、2001年から司会として加わった恵俊彰さんと共に、2016年3月26日放送分で、『ミュージックフェア』の司会を降板されることが決まり、多くのファンも寂しいという声を漏らしているようです。

まあ時代の流れ、というものもあるでしょうし、いつかは番組を降板しなくてはならなくなるのも、彼女たちも理解しているでしょう。

ただ、このタイミングで、突然『ミュージックフェア』の司会降板となると、

『何故、降板なのか?』

と首をかしげたくなるのも事実…

そういったこともあり、筆者の中では、衝撃を受けつつ複雑な心境を抱える『ミュージックフェア』の司会交代劇と言えそうですね。

 

ミュージックフェアの司会が交代する理由

恵俊彰と鈴木杏樹

恵俊彰と鈴木杏樹

先ほどからお話しているように、長年『ミュージックフェア』の司会を務めてきた鈴木杏樹さんと恵俊彰さんが、この2016春で番組を降板、新たな司会者と交代することとなりました。

それにしても、20年間にも渡って『ミュージックフェア』を支えてきた鈴木杏樹さんが、何故、急に降板ということになったのでしょうか?

一部では、番組改編期によるリニューアルの一環として、『ミュージックフェア』の司会を入れ替えて、リフレッシュを図りたかったのだろうという話と、もう一つは、彼女達に対するギャラが高額すぎて、支払えなくなったという噂が流れています。

番組改編期として、『ミュージックフェア』のリニューアルを図りたかったという話については、まだ分からないではありません。

しかし、彼女たちのギャラが高すぎて払えないということは、どう考えてもありえないと思います。

そもそも鈴木杏樹さんは、20年5ヶ月、恵さんは15年(厳密には14年11ヶ月20日)も司会を続けてこられています。

そんな彼女達のギャラが、年々上がっていて、番組として払えなくなってきたというのなら、どう考えても、もっともっと前から『ミュージックフェア』降板の話が出ていても、おかしくなかったと思います。

しかし、2016年2月まで『ミュージックフェア』降板の話は出てきておらず、突如として、このタイミングで番組降板ということが判明。

実際に彼女らが、具体的にどれくらいギャラをもらっていたのかは分かりませんでした。

しかし、極端にギャラが跳ね上がっている、ということはなさそうです。

これは恵俊彰さんの話ですが、日本テレビのとある番組の中で、司会業をしはじめ、どれくらいで年収が上がっていったのか?と質問され、その答えとして、言葉を濁しながらも、

2年目くらいから」

という話をされていたそうです。

もちろん、これは司会業全般におけるギャラの話で、ギャラが上がったという話の中には、『ひるおび!』を含め、様々な司会業の全てが含まれています。

恵俊彰さんの『ミュージックフェア』でのギャラも増えているかもしれませんが、降板を決めるほどの増額ではないと思います。

当然、鈴木杏樹さんも同じで、『ミュージックフェア』のギャラの額そのものは分かりませんでしたが、急激にギャラがアップしていったという話は、何一つ聞こえてきません。

もしギャラが高額というのであれば、それはフジテレビそのものが衰退している、ということなのかもしれません。

ここ数年、フジテレビがかなり低迷してしまっているのは、明白です。

遂に昼ドラ』『ごきげんよう』まで、2016年3月で放送終了となり、問題視され続けている『バイキング』が生き残り、時間枠を拡大するというのですから、これではフジテレビが衰退していると思われても仕方はありません。

ただ、仮にそのような背景があったとして、ギャラのために『ミュージックフェア』を降板とするのであれば、ギャラを浮かせるためには、他のタレントを起用せず、フジテレビのアナウンサーを起用しないとまずいと思うのですが…

しかし、蓋を開けてみると、『ミュージックフェア』の後任となる新司会者には、そういう様相は見られず、一人はフジテレビのアナウンサーであるものの、一人は大物女優を起用するというのですから、だったら鈴木杏樹さんが、番組を降板する意味がありませんよね。

『実際のギャラがいくらなのか』

という話は、正直全く分かりませんでしたが、少なくともギャラが原因で『ミュージックフェア』を降板することになったわけではありません。

帯番組の放送終了や、改変にあわせて、『ミュージックフェア』もリニューアルしようと考えた、というのが正しい見方だと思います。

まぁ、朝の情報番組『めざましテレビ』加藤綾子アナ降板に伴い、レギュラー陣が変わるような話も出ているそうですし、いろんな意味でフジテレビが迷走し、その中での降板劇という話なのだと思いますよ。

ミュージックフェアの後任司会者は誰?

仲間由紀恵と軽部真一

仲間由紀恵と軽部真一

先ほど少し触れましたが、『ミュージックフェア』の後任司会者は、男性がフジテレビアナウンサーの軽部真一さん、女性が、女優:仲間由紀恵さんということで決まったそうです。

確かに仲間由紀恵さんは、NHK紅白歌合戦の紅組MCや、TBS系『輝く!日本レコード大賞』でもMCを務めています。

現在の仲間由紀恵さんは、ドラマ『相棒』のオファーを、舞台『放浪記』に出演するために断ったという話があるほど、多忙を極めているはずです。

まぁ『放浪記』は1月まで公演されていて、全て終了しているので、今後のスケジュール的に問題は無いとおもいますが、スケジュールに問題がないとわかれば、当然、次期『相棒』として、テレビ朝日が仲間由紀恵さんにオファーするでしょうし、ますます多忙になる可能性も…

そうなると、当然、ギャラも高騰していく可能性が高まりますし、かなりリスキーな事になると思います。

そこまでしてまで鈴木杏樹さんを降板させて、仲間由紀恵さんを『ミュージックフェア』の司会に起用する必要があったのでしょうか?

『ミュージックフェア』制作側の意図としては、今最も輝く存在の一人で、番組のイメージに相応しい清潔感と品格を兼ね備えていることを理由に、仲間さんを起用されているとのことでした。

だったら、鈴木杏樹さんも清潔感と品格を兼ね備えている方ですし、『ミュージックフェア』を降板しなくても良かったはずです。

事実、鈴木杏樹さんのファンを筆頭に、清潔感と品格を感じていたのか、ネット上でも、ミュージックフェアの顔なので変えないで欲しいという声も非常に多く聞かれています。

そのことを考えると、恵俊彰さんの降板は、百歩譲って理解できたとしても、鈴木杏樹さんの『ミュージックフェア』降板理由が全く意味不明となります。

先ほどお話した改変にあわせたリニューアルという理由は成り立つものの、フジテレビの迷走ぶりが伺える、と言わざるを得ません。

そして、軽部さんが、伝統と歴史のある音楽番組のMCとして、務まるのかという声もあり、このキャスト変更が、功を奏するのか、それとも衰退していくのか…

是非、今後の動向に注目していきたいものですね。

 

まとめ

永年に渡って、放送され続けてきた音楽番組『ミュージックフェア』の司会が交代する、という衝撃的なニュースがネットに流れています。

一部ではギャラの高騰という話も囁かれている『ミュージックフェア』ですが、交代理由は、単純なる改変に合わせたリニューアルのようです。

ただし、新MCに起用される仲間由紀恵さんには、紅白やレコ大の経験や清潔感や品格を求めて起用するということらしく、鈴木杏樹さんを降板させる意味は全く無いようにも感じます。

それ故にフジテレビの迷走という人も多く、今後の動向次第では、衰退という道をたどる可能性もあります。

仲間由紀恵さんの起用にかかわらず、今回の司会交代は大きな賭けであり、春からの展開に大注目ですね。

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