超新星メンバーの現在と解散の可能性を考察!兵役はいつまで?

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超新星


遂に平昌オリンピックが開幕を迎え、世間は韓国一色で大きく盛り上がっている印象を受けます。

そんな中、韓流アイドルグループの超新星のメンバーが、兵役から帰ってくるとニュースが流れファンたちは大盛り上がり。

つい先日、2年間の兵役を終え、ゴニルが復帰したばかりで、今後も残りの3名が続々と兵役を終え超新星に戻ってくる予定です。

ようやく6人が揃う超新星…

一時は解散も噂された彼らだけに、その想いはひとしおでしょう。

そこで、本記事では、超新星のメンバー達の現在やライブの予定、解散説・兵役の実態を振り返りながらまとめていきたいと思います。

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兵役任務についていた超新星メンバーたちの現在

超新星

韓流アイドルでも例外なく求められる、韓国の兵役制度は、時にアイドル達の解散までもささやかれる程の厳しいルールですよね。

具体的な韓国の事情や兵役制度の必要性の有無などは後ほど掘り下げてお話ししていきますが、韓流アイドルたちを悩ませる足かせとも言えるでしょう。

国のトップ同士が勝手に殺し合いするなら、

「どうぞご自由に…」

と他人事として見ることは出来ます。

しかし、国同士の戦いに、国民が巻き込まれてしまうとなると話は別です。

韓国国内で兵役制度がある以上、他人事では済まず、実に悩ましい問題としてつきまとっていくわけです。

それは、韓流アイドルグループとして人気を誇る超新星も例外ではありません。

2011年10月25日にはユナクが、2014年8月28日にはソンジェが先に兵役を受けています。

ユナク(2013年7月24日)、ソンジェ(2016年5月27日)にそれぞれ兵役を終えて、超新星に復帰。

しかし、一方では2016年の4月・6月に残る4人が二人ずつ兵役を受けることになってしまったのです。

つまり、ソンジェと入れ替わりで、ユナク以外の残る4名の兵役が決まり施行されたため、ほとんど6人が揃うことは無かったのです。

たしかに、ユナクが兵役を終えてしばらくは6人体制として活動できましたが、その約1年後にはソンジェが兵役に努めています。

確かにお国事情はあるのかもしれませんが、こんなくだらないことで、せっかくの韓流アイドル達の人生が狂わされているのはあまりにも理不尽…

筆者の勝手な意見と言われればそれまでですが、そのような憤りを強く感じる次第です。

ただ、唯一の救いとして、ある種呪われた運命かのように、兵役の義務を突きつけられた、超新星の面々が兵役を終えて帰ってきます。

既に、冒頭でもお話ししたようにゴニルが復帰。

2018年2月8日に開催されたファンミーティングで、ファンの前に元気な姿を見せてくれました。

残る3名については、各所属部隊に配属されたタイミングや、所属部署による兵役日数の違いなどもあり、復帰まではもう少しかかりそう…

とはいえ、グァンス・ジヒョクが3月、ソンモが4月にそれぞれ除隊となるので、後数カ月後には、また6人体制の超新星が見られます。

韓国の兵役制度が彼らだけでなく韓国や日本国内のファンをも苦しめていたわけですが、ようやくその呪縛からも解き放たれる時が来ます。

それだけに、6人が揃うときには、また元気な姿をファンの前に見せてほしいと願っています。

さて、先に兵役を終えた二人の現在についても、ここでお話ししておきましょう。

ユナクは、ミュージカル・ドラマにも精力的に出演し、その上で超新星のメンバーとして音楽活動を続けています。

一方、ソンジェもユナク同様、俳優・アーティストとして精力的に活動を続けています。

お互い真逆の性格の持ち主らしく、だからこそ、一つ噛み合えば、お互いの足りないところを補い合うことが出来ると考えているみたい…

基本はソロ活動が中心ですが、音楽活動では、必ずfrom超新星と自身の名の後ろに明記し、二人で超新星を守り続けています。

ソロで活動することが多いことと、4人が兵役に就いていたことが重なり、解散の噂も囁かれていますが、彼らにその意志は全くありません。

それどころか、今年、兵役に就いていた4人が帰ってくるということで、ユナクもソンジュも6人でファンの前に立てるよう準備を進めているみたい…

6人が全員揃う5月以降に、ニューシングルやアルバムのリリースもあるかもしれませんよ。

ようやく、兵役除隊までのカウントダウンが始まり、再出発の日が見えてきた超新星。

6人が全員揃った暁には、超新星ならではの魅力を、ファンの前に披露し、心から笑顔になれることを切に願っています。

超新星のライブの予定は?

超新星

超新星のライブの予定に関してですが、現在は、ユナクとソンジュがそれぞれソロ中心に活動されているので、超新星としてのライブは未定です。

ただ、現在兵役に就いているグァンス・ジヒョク・ソンモが5月までに帰ってきますし、一足早くゴニルは兵役を終えて帰ってきました。

少なくとも2018年5月には6人全員揃い踏みとなるのは確か…

ライブかどうかは別として、ファンミーティングはもちろん、別途イベントは開催されると思いますよ。

一応、ユナクが、3rdアルバム「The One」の発売記念イベントの席で、

「超新星のデビューイベントも池袋サンシャイン噴水広場だったので、ここでまたイベントをやりたい」

と、6人が揃った後のことを語られていましたので、間違いなく、何かしらのライブイベントは行われると思いますよ。

まだ、3名兵役から帰ってきていませんし、彼らが帰ってきてからのことはこれから準備を進めていくものと思われます。

なので、具体的な話はまだ決まっていないと思いますが、少しずつ超新星にとって明るい話題が見えてきているだけに、今後の彼らが楽しみですね。

韓国の兵役任務の実態や必要性の有無

韓国の軍隊

韓国の軍隊

 

最後に、兵役任務の実態や必要性を筆者の見解も踏まえて語っていきたいと思います。

そもそも、兵役がなければ、超新星を始めとする韓流アーティストが、芸能活動を全うできず苦悩することはありません。

それに、戦争なんて茶番劇のために、何の罪もない末端の国民が兵役に駆り出されなければいけないのか、本当に強い憤りを感じます。

しかし、上の人間が馬鹿すぎるため、どうしても国を守るために、国民が犠牲を払わなければならないのも事実…

それは、韓国も例外ではありません。

前の朴槿恵政権そのものを批判している人が多いですが、別に朴槿恵政権だけが問題ではありません。

現在も北朝鮮の核実験が度々行われている中、平昌オリンピックが開催されていますよね。

日本でもメダルを期待されていて、オリンピックに対する熱気が高まっていますが、筆者個人としてはすごく違和感を覚えます。

大体、平昌オリンピック成功のために、政治がスポーツの世界に介入されるという珍事だって起こっています。

もちろん、政治を動かすことは過去にもあったと思いますし、それがダメとは言いません。

ただ問題なのは、ホスト国である韓国が優位に進めていくのならまだしも、関係のない北朝鮮がコントロールしている点にあるのです。

本当ならば平和の祭典として開催されるべきオリンピックが、北朝鮮の思惑のためだけに動かされている印象が強く伺えます。

その象徴として、平昌オリンピックの裏側では軍事パレードまでも行われているのですから、なんとも違和感だらけの展開と言えるでしょう。

北朝鮮は、本気で南北調和を望んでいるわけではなく、経済制裁を緩和させ、アメリカと対等の立場に躍り出たいと考えている…

その踏み台に平昌オリンピックが使われているのだと、筆者だけでなく、多くの人たちが感じているのではないでしょうか。

結局、北朝鮮から選手が出ないと、平昌オリンピック開催中に核実験が行われ、最悪、死傷者を生む危険性も出てきてしまいます。

ある種、平昌オリンピックは北朝鮮が奪った人質となったと言っても過言ではありません。

だからこそ、本来は平昌オリンピックは、今開催すべきでは無かったのです。

まぁ、開催されてしまったものはどうすることも出来ません。

ただ、政治が後手に周ってしまっていることだけは明確な事実です。

平昌オリンピック閉幕後も、韓国は北朝鮮に良いようにあしらわれてしまう可能性は高いでしょう。

となると、外交ではどうにもならないわけで、残す道は武力による鎮圧以外ないのです。

現在、朝鮮戦争が休戦状態にありますが、外交がまともに機能しているようにも見えませんし、いつ休戦解除されるかわかりません。

最悪、日・米・韓で北朝鮮を武力鎮圧(戦争による)可能性も無きしもあらず…

となると、やはり、国を守る意味で、兵役はやむを得ないのです。

特に韓国は、北朝鮮とは陸続きなので、勝手に北朝鮮が暴走して軍事制圧に走ってきた時に、兵隊がおらずに攻撃を受けたらひとたまりもありません。

そして、忘れていけないのは、まだ、1950年に韓国・北朝鮮間で勃発した朝鮮戦争の冷戦状態が続いているということ…

一つ間違えば、冷戦が解除され、北朝鮮からドッと兵隊が押し寄せ韓国を占領しにやってくることだってありえます。

なので、満19歳になった男性に対して兵役義務を課し、常に安定した兵力をキープしなければならないのです。

もちろん、誰もがすぐに兵役に就かなければならないというわけではありません。

多少の猶予は認められ、最悪29歳までに兵役に就けばOKとされています。

国とトップが、まともに外交でき、誰もが平和を心から願い、そのために動いていたらこんな馬鹿げた兵役なんて全く必要はありません。

テロリストが発生するのだって、その多くは、力のある国などによる差別行為や権力の押しつけに耐えきれず、テロを仕掛けている人が大多数…

「弱い国を鎮圧して支配力を高めよう!!」

なんて、馬鹿げた発想をただの一人も考えなければ、戦争なんて起こるわけがないのです。

しかし、残念ながら人間の心は実に醜いもので、結局、国のトップに立つと、支配力や都合の良い政治に振り回されてしまうのです。

そのため、本来やらなければいけない政治が出来ず、安直な道に逃げてしまう…

それは、韓国だけに限らず、アメリカも日本もロシアも中国も、世界中全ての国に言えること…

だから、世界中の何処かで、未だに戦争の火種は消えていないのです。

そして、その代償として、韓国を始めとする一部の国では、兵役義務が発生してしまっている…

なお、この兵役制度は、重い病気にかかっていると診断されている者や、兵隊として適正能力が全くないというような例外を除いて義務化されています。

 

いろんな意味で、時代を超えた悲しみの連鎖が、未だに両者がにらみ合いを続ける理由であり続け、国民ばかりが苦しめられてしまう…

そんな気がしてなりませんね。

ただ、このような悲しい韓国の事情を理解し、北朝鮮だけを叩くのも間違いです。

北朝鮮民だって、決して最初から戦争がしたくて北朝鮮に生まれてきたわけではないと思います。

これはただの筆者のうがった見方なのかもしれませんが、ある意味、第2次世界対戦中の日本のようなものだと思うのです。

「欲しがりません勝つまでは…」

こんなくだらない合言葉をかざして、自国が戦争に勝つことだけを信じて戦い続けた…

その結果、何をもたらしたのかというと、アメリカに二度も原爆を落とされ終戦。

戦争をして平和なんかもたらされるわけないのに、自分たちは国のために戦うんだとひもじい思いをしながらも必死に戦ったのです。

その姿は、まさに今の北朝鮮そのものですよね。

将軍様のために戦う=天皇のために戦った戦時中の日本人達。

筆者の中ではこの図式が成り立っています。

だからこそ、我々日本人が、安直に北朝鮮を批判する資格などありえないのです。

もちろん、彼らのことを擁護し、戦争を受け入れるなんてことは出来ません。

あくまで、日本人が戦争から離脱できたように、北朝鮮も目を覚まして軍事ありきの考えを捨ててほしいというのが、率直な想いです。

そして、韓国も北朝鮮も和睦し、兵役義務が必要ない国になっていくことを切に願うばかりです。

さて、韓国での兵役義務ですが、期間は、冒頭からお話ししている通り、約2年間です。

ただし、部署によって若干期間が変わります。

その具体的な期間は以下の通り…

陸軍・海兵隊:21ヶ月
海軍:23ヶ月
空軍:24ヶ月
常勤予備軍:21ヶ月
社会服務要員:26ヶ月

以上が、韓国の主な所属部隊(軍)による、徴兵制の兵役服務期間になります。

先程お話した通り、ゴニルが2年足らずで兵役を除隊していますが、それは陸軍に所属していたためであり、少し早い復帰が出来たのです。

残る三人の所属先は、

ジヒョク・グァンス:陸軍(入隊日が6月だったためゴニルよりも若干除隊が遅いです)
ソンモ:社会福祉要員

となっています。

ソンモが社会福祉要員として認められたのは、過去に腰のヘルニアを抱えて入院していたこともあったことが影響している模様。

つまり、重い病気にかかって兵隊としての責務を全うできないと判断され、社会福祉要員として兵役を務めることを許可されたのでしょう。

ただし、あくまで兵役義務を果たしている要員であることには違いありません。

何かしらの理由で兵隊の人員が少なくなり、代役として駆り出されることもあるそうです。

そして、26ヶ月と期間が長いという点でデメリットもあります。

まぁ、いずれにしても、もうすぐ3人が帰ってきますので、デメリットであろうがなんであろうが、それももうすぐ終わりです。

悲しみの連鎖がもたらした兵役義務を全うし、超新星の6人がようやく一堂に揃います。

なので、ファンとしては明るくメンバーたちを出迎えてあげたいものですね。

まとめ

韓流アイドルグループ超新星のメンバーたちは、現在、兵役を終えて超新星に復帰を果たした者と、兵役に就いている者と、別々に活動しています。

本来、兵役は避けて通りたい制度です。

しかし、韓国では、悲しい身の連鎖を生んだ朝鮮戦争の影響が現在も続き、両国にらみ合いが続いているので、兵役制度を無くす訳にはいきません。

なので、満19歳になると、誰もが適性検査を受けて兵役を受けなければならないのです。

そんな韓国での苦しい兵役をゴニルが終えて復帰、さらに今年5月までに残る3名も兵役を終えて復帰予定。

一時は解散の噂もあった超新星が、遂に6人揃い、ライブの開催も期待されているだけに、今後の彼らが楽しみですね。

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