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超新星メンバーの現在と解散の可能性を考察!兵役はいつまで?

更新日:

韓流ブームの勢いを背に、日本でも人気が高かったアイドルグループ超新星が、2016年春から、兵役制度によって四人抜けてしまいましたよね。

メンバーのグァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルが兵役に就くため、やむを得ず一時抜け、代わりに兵役を終えたソンジェが戻ってきたわけです。

やはり、一気に四人抜けたため、解散の噂がネット上で囁かれているようです。

確かに、彼らは韓国と日本で活躍している以上、日本のテレビで頻繁に姿を見せている印象がなく、解散の噂が流れるのでしょう。

そこで、本記事では、韓国の徴兵制や超新星のメンバーたちの兵役期間や、解散の噂の真相、彼らの現状についてまとめます。

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韓国で課せられている徴兵制度と超新星

韓国の軍隊

韓国の軍隊

国同士の外交が上手くいかず、最終的に敵視しあうことで、戦争が生まれていく…

その仕組は頭では理解できるとしても、なぜそのくだらない茶番劇のために、多くの人間の命が奪われようとしていくのでしょうか。

人気の韓流スターが徴兵制によって、活動休止に追いやられることはないはずというのは、確かに理想論です。

というのも、韓国では、

満18歳になると徴兵検査対象者となり、満19歳

までに検査で、兵役の判定を受けなければりません。

医師の診断や経歴・資格などを考慮し、よほど兵隊として適正がないと判断されないかぎりは、徴兵制によって兵役を課せられてしまうのです。

まぁ、一般人がいきなり兵役に服するということではなく、ある程度の猶予は与えられていて、遅くても

29歳

までに兵役に服すれば問題ないとのこと。

それにしても、なぜ韓国では、このような徴兵制度が今もなお続いているのでしょうか?

実は、この徴兵制がある背景として、現在も続いている北朝鮮との冷戦状態が大きく関与

しているそうです。

1950年6月から起こった韓国・北朝鮮の間で起こった

朝鮮戦争

は、北朝鮮が北緯38度戦を超えて、侵攻してきたことが発端となり引き起こされた戦争です。

両者のにらみ合いが今でも続いているため、防衛という観点から韓国は徴兵制を設けているのです。

韓国と北朝鮮

韓国と北朝鮮

韓国の人口が少ないことや、国家予算

が潤沢にあるわけではないこと、そして、

北朝鮮が、朝鮮戦争の頃のようにいつ何時、多くの兵を持って韓国に攻めてくるかわからない

ことが、大きな理由となって、徴兵制を廃止することができていないのです。

政治家などの力を行使できる人々がまともでないから、弱い立場の国民が、兵隊として命すら奪われる危険性にさらされてしまうのです。

もちろん兵役に就くと言っても、戦争がなければ命そのものが奪われることはないわけです。

この義務を果たせば、問題なく普通の暮らしに戻れるのだと思います。

しかし、日韓の架け橋となり、活躍している韓流スターたちまでも兵役に服さなければいけないなんて…

多感な時期に厳しい訓練を強いられます

し、万が一、兵役を拒絶しようものなら、もれなく投獄されてしまうというのですから、そういう意味では、恐ろしい話ですよね。

さらに超新星

などの韓流スターの場合、徴兵制を拒絶しようものなら、韓国全土から後ろ指を指されて、

非国民として社会的制裁まで受けてしまう

のですから、本当に悲しい話です。

そういう背景もあり、本当は彼らも

アイドルとしてファンのために活動したかった

のだと思いますが、自国の徴兵制の義務のために、やむを得ず兵役に服することとなったわけです。

なお、超新星リーダーのユナク

は、すでに兵役に服して、その義務を果たしているため、ひとまずもう兵役に服することはありません。

もう一人のメンバーである

ソンジェ

も、2016年5月に兵役を終えて、また超新星に帰ってきます。

ソンジェ

ソンジェ

残る、

グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルが、この2016春、徴兵制で兵役

に服するため、超新星を抜けることになります。

しばらくの間は、ユナクとソンジェで超新星として活動し、また他の4名が兵役を終えてから、六人組に戻るとのことなのです。

もうしばらく彼らの復帰を信じて待ちましょう。

 

超新星のメンバーたちの徴兵制の兵役期間はいつまで?

超新星

超新星

韓国の徴兵制度は、所属する軍によって期間が若干異なっているため、

超新星

の4名(グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニル)が、どこに所属するかによって、いつ頃また超新星に戻ってこられるか変わってきます。

なお、所属による徴兵制の兵役服務期間

は、以下のとおりです。

陸軍・海兵隊:21ヶ月

海軍:23ヶ月

空軍:24ヶ月

常勤予備軍:21ヶ月

以上が、韓国の主な所属部隊(軍)による、徴兵制の兵役服務期間になります。

最悪、空軍に所属するとなると、丸2年

兵役に服する事となります。

いずれにしても2年と考えれば、多少のタイムラグはありますが、それまでには超新星に帰ってこられると考えればいいかと思います。

ちなみに、超新星の四人の

入隊予定

は、2016年春からという話なので、すでに入隊しているかもしれませんし、4月頃に入隊ということになるのかは分かりません。

いずれにしても、五人態勢での超新星は、2016年2月27日に、東京・代々木第1体育館で開催されたファンミーティングが最後となります。

ファンにとっては、少しさびしくはなりますが、徴兵制は韓国での義務であり、彼らにどうすることもできない話なのです。

ファンとしては、無事何事もなく兵役を終え、帰ってきてくれることを待つしかありませんね。

ただ、一つだけ嬉しい話として、すでに兵役中の

ソンジェが、2016年5月27日

に除隊予定ということらしく、後3ヶ月程したら、超新星ファンの元に帰ってきてくれます。

ソンジェが帰ってくるまでの数ヶ月は、ユナクたった一人で、超新星を守るしかありません。

誰よりも頼りになる超新星のリーダーですし、きっと一人で守り通してくれることでしょう。

そして、兵役を終えてソンジェが帰ってきたら、しばらくの間は、二人態勢で、兵役に服する四人の分も超新星として、活躍してくれることと思います。

近年は、なかなか

六人

がフルに揃うことができていませんが、後2年ほどで、また超新星の六人が揃いますので、その日を楽しみにしたいものですね。

追記:超新星のメンバーの現在・動向

さて、超新星の現在です。

すでに、年長者組の一人であるソンジェが兵役を終えて戻ってきて、先に兵役を終えているユナクとともに二人での活動を続けています。

残る四人は現在兵役中で、2018年には戻ってくると思います。

それまでは寂しいですが、ユナク・ソンジェがそれぞれの活動(タレント・俳優)でも活躍しています。

ユナクもソンジェも日本を拠点にしていると言うよりは、韓国と日本を股にかけて活躍している印象が強いのです。

そのようなわけで、テレビで頻繁に姿を見せているかというとそういうわけではありません。

ただ、俳優・歌手・タレントと幅広く活動してはいるようです。

二人組の超新星としては、2017年1月期のテレビドラマ『増山超能力師事務所』(日テレ系・田中直樹さん(ココリコ)主演ドラマ)の

主題歌を担当

していました。

ちなみにタイトルは『君じゃなきゃ』で、清水翔太さん書き下ろしの楽曲となっています。

セクシーなミディアムバラードといった感じの曲で、また新たな超新星の魅力が生まれたとファンの間では、歓喜の声が挙がっています。

一方ソロ活動では、ソンジェが、韓国映画『Guest House』で初主演を務めるなど、精力的な活動が見られます。

確かに韓流アイドルたちの中には、兵役が絡んだ理由で解散が囁かれたグループはいくつかあります。

事実、超新星も解散が囁かれていたわけですし、兵役義務がある以上、こればかりは避けられない運命だと思います。

しかし、超新星の絆は、ファンも含めて非常に熱く、何があっても

2018年に他のメンバーたちが兵役を終えて戻ってくるまで続けていく

と決意しているとのことなので、間違いなく、解散はありえないでしょう。

まだ、もうしばらく残る四人(グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニル)の兵役が終わるまで時間はかかります。

彼らが兵役を終えて戻ってくる頃に、また、六人が揃う超新星が見られることを心から願っています。

 

徴兵制で兵役中の今後の超新星はどうなっていくの?

超新星

超新星

韓国の徴兵制度によって、先程もお話したとおり、

グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルの4名が抜けてしまい、

現在兵役に服しているソンジェが帰ってくるまで、リーダーのユナク一人となってしまう超新星ですが、彼らの今後はどうなっていくのでしょうか?

一部では、解散してしまうのでは?と心配する声もあったそうです。

その心配する声をかき消すかのように、先日開催されたファンミーティングで、入隊予定の4名が、

「2年後まで、是非、僕達を待っていて欲しい」

と語っています。

さらに、超新星リーダーのユナクは、2016年2月24日発売の19枚目のシングル『また君と…』のことにも触れ、

「この五人でのシングルはこれが最後で次はない。なぜなら20枚目のシングルは六人揃って必ず出す」

と、ソンジェも含め、六人がまたファンの前に戻ることをファンに約束。

さらには、2年後六人が揃ったら、必ず握手会もするから待っていて欲しい、とファンに向けて語ってくれたそうです。

つまり、これから先にシングルリリースなどはなく、

あくまで超新星の名前は残したまま、ユナク一人での活動を経て、ソンジェが戻ってからは二人で守りぬき

2年後に六人揃ってから、本格活動していくという考えでいるということが、これではっきりしたわけです。

超新星のファンの大半が、彼らのことを本当に心配していたことと思いますが、これでとりあえず一安心ですね。

なお、先日開催の超新星のファンミーティング(2016年2月27日、東京・代々木第1体育館)でのことです。

入隊予定の四人が、それぞれの想いを手紙をしたため、ファンに向けてのメッセージを贈ってくれました。

ゴニルは、

「すごく幸せでした。いつかみなさんの前でこの景色をまた見られると信じて、その日を数えながら頑張って行って来ます」

と挨拶。

次に、ソンモは、

「本当に、今日はとくにすごく幸せな時間で、僕にとってもすごく意味のある時間でした。

ユナク・ソンジェとみなさんを信じているから何も心配していないし、また六人になった時に会いに来て欲しい」

とメッセージを送ってくれました。

そして、グァンスは、

「みんなからたくさんの愛をもらえたことにすごく感謝しています。

これから2年間頑張って、必ずまたここに戻ってくるので、ユナクくんとソンジェくんをよろしくお願いします。」

とコメントを…

最後に、ジヒョクは、

「これからみなさんと会えないから、本当に頑張って我慢します。

僕たちはどんなに悲しく切ないことがあっても、皆がいるからこそ乗り越える事ができました。だから2年後もまたここに戻ってきます」

と約束してくれました。

超新星は、多くのファンに支えられて今があると実感しています。

たとえ徴兵制で兵役に服するからといって、このまま解散なんてことは絶対にしたくないでしょう。

万が一にも、

兵役を拒絶

してしまえば、その時点で投獄されてしまい、

前科がついてしまう

ために、そんなことになれば、最悪ファンの前に、二度と姿を見せられなくなってしまいかねません。

そういう事態は絶対に避けたいことです。

そのことを一番よく理解している超新星だからこそ、今は頑張って我慢して、徴兵制の兵役に服することを決意したのです。

そして、必ず2年後に、また超新星として復帰し、ファンの前に戻ってくることを約束してくれました。

2年間という時間は長く感じることと思いますし、それまでの間は寂しい思いをしてしまいますが、それは超新星のメンバーたちも同じです。

だからこそ、今は、超新星のことをただ信じ、復帰するまで彼らを待ってあげたいものですね。

追記:2017年8月19日

先程、追記情報として、超新星の現在をお話しました。

兵役中の四人が留守をしている間、兵役から戻ってきているユナク・ソンジェの二人で、

超新星の看板をしっかり守り

新たなセクシー系の魅力も醸し出しながら活動を続けています。

一気に四人抜けてしまい、その上、ソンジェは超新星をしばらく離れていたのです。

なかなかグループとして今まで通りの活動を続けていくというのは、正直な話、大変なことだと思います。

しかし彼らの場合、絶大なるファンがバックについていますし、何よりも結束力は高いのです。

試行錯誤しながらも、四人が戻ってくるまで超新星を守り続けてくれるはずです。

まだまだ、今後しばらくは二人体制の超新星となりますので寂しさは変わりありません。

彼らが2016年4月に兵役についていることを考えると、2018年春には兵役を終えて帰ってくることになるので、それまでの辛抱です。

間違いなく、グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルの四人は超新星に戻ってきてくれるはずです。

兵役を終えて戻ってくる四人を含め、六人体制として揃う超新星が見られる日が早くやってくることを楽しみに待っています。

 

まとめ

国による馬鹿げた争いのために、韓流スターたちまで辛い義務が課せられてしまっている韓国の徴兵制度。

しかし韓国にも事情が存在するわけで、韓国籍を持つ以上、超新星にも例外なく徴兵義務が課せられるのは仕方のない話です。

確かに今回の徴兵は寂しい話です。

現在、ユナク・ソンジェはそれぞれの活動とともに超新星の看板を守り、他の四人はしっかり兵役に務めています。

そんな彼らだからこそ、ファンは信じて待つことができるのでしょう。

2018年、兵役を終えた四人を含めて、六人体制としてファンに姿を見せてくれることを、ただ楽しみに待っています。

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