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超新星メンバーの韓国徴兵制の期間はいつまで?今後の活動を予想

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韓流ブームの勢いを背に、日本でも人気が高かったアイドルグループ超新星が、この2016年春から、5人でのアイドル活動が出来なくなるという衝撃のニュースが舞い込んできました。

というのも、韓国では徴兵制があり、メンバーのグァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルが、この春に兵役に就くため、現在、徴兵制によって兵役中のソンジェを含め、超新星から抜けてしまい、リーダーのユナクのみが残るという形になってしまうのです。

もちろん、グループとしては存続し、彼ら自身、徴兵制の兵役が終わり次第、芸能活動に復帰して、超新星のファンの前に必ず帰ってくる、と約束してくれていますがそれはいつのことなのか…

そこで、本記事では、韓国の徴兵制や超新星のメンバーたちの兵役期間についてまとめます。

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韓国で課せられている徴兵制度と超新星

韓国の軍隊

韓国の軍隊

国同士の外交が上手くいかず最終的に敵視しあうことで、戦争が生まれていく…

その仕組は頭では理解できるとしても、何故そのくだらない茶番劇のために、多くの人間の命が奪われようとしていくのでしょうか。

だったら、人間なんて生まれない方が良いという、極端な意見を持つ人だって、中にはいるかもしれないと思うほど、戦争の話を聞く度に、人としての虚しさと、国家に対する怒りは沸々と湧きが上がってしまいます。

日本でも、赤紙によって第二次世界大戦に兵隊として、日本人たちの命、大切な身内の命が次々と国家に奪われてしまいました。

しかし、日本人は、A級戦犯だけを切り捨てる形で、現在もなお、全てが解決した気になっている姿が見え隠れします。

何かと言い訳しては、戦争も致し方なしという考えを持つ政治家達の姿を見ると、本当に人の命を何だと思っているのか、と思えて仕方ありません。

それは、日本だけにとどまらず、世界各地でも同じような光景が見受けられるというのですから、本当に一部の人間が大きな権力を持つと、ロクなことが無いのだとつくづく思い知らされる次第です。

確かに理想論かもしれませんが、もし戦争が起きないためにに政治家達がしっかり外交を行い、きちんと近隣諸国と友好関係を結べていたら、今の時代、日本でも人気の韓流スターが徴兵制によって、活動休止に追いやられることは無いはず…

というのも、韓国では、満18歳になると徴兵検査対象者となり、満19歳までに検査で、兵役の判定を受けなければならず、医師の診断や経歴・資格などを考慮し、よほど兵隊として適正が無いと判断されないかぎりは、徴兵制によって兵役の義務を課せられてしまうのです。

まぁ、一般人がいきなり兵役に服するということではなく、ある程度の猶予は与えられていて、遅くても29歳までに兵役に服すれば問題ないとのこと。

それにしても、何故韓国では、このような徴兵制度が今もなお続いているのでしょうか?

実は、この徴兵制がある背景として、現在も続いている北朝鮮との冷戦状態が大きく関与しているそうです。

1950年6月から起こった韓国・北朝鮮の間で起こった朝鮮戦争は、北朝鮮が北緯38度戦を超えて、侵攻してきたことが発端となり引き起こされた戦争らしく、両者のにらみ合いが今でも続いているため、防衛という観点から韓国は徴兵制を設けているのです。

韓国と北朝鮮

韓国と北朝鮮

韓国の人口が少ないことや、国家予算が潤沢にあるわけではないこと、そして、北朝鮮が、朝鮮戦争の頃のようにいつ何時、多くの兵を持って韓国に攻めてくるかわからないことが、大きな理由となって、徴兵制を廃止することができていないのです。

筆者から言わせてもらえば、本当にくだらない茶番劇としか言いようが無く、政治家などの力を行使できる人々がまともでないから、弱い立場の国民が、兵隊として命すら奪われる危険性にさらされてしまうのです。

もちろん兵役に就くと言っても、戦争がなければ命そのものが奪われることはないわけで、一つの義務を果たせば、問題なく普通の暮らしに戻れるのだと思います。

しかし、日韓の架け橋となり、活躍されている韓流スターたちまでも兵役に服さなければいけないなんて…

それも、いつ戦争に駆り出されたとしても良いように、多感な時期に厳しい訓練を強いられますし、万が一、兵役を拒絶しようものなら、もれなく投獄されてしまうというのですから、そういう意味では、恐ろしい話ですよね。

さらに超新星などの韓流スターの場合、徴兵制を拒絶しようものなら、韓国全土から後ろ指を刺されて、まるで非国民と言われているような社会的制裁まで受けてしまうのですから、本当に悲しい話です。

そういう背景もあり、本当は、彼らもアイドルとして、ファンのために活動したかったのだと思いますが、自国の徴兵制の義務のために、やむを得ず兵役に服することとなったわけです。

なお、超新星リーダーのユナクは、すでに兵役に服して、その義務を果たしているため、ひとまずもう兵役に服することはありません。

もう一人のメンバーであるソンジェも、2016年5月に兵役を終えて、また超新星に帰ってきます。

ソンジェ

ソンジェ

残る、グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルが、この2016春、徴兵制で兵役に服するため、超新星を抜けることになります。

暫くの間は、ユナクとソンジェで超新星として活動し、また他の4名が兵役を終えてから、6人組に戻るとのことなので、もうしばらく彼らの復帰を信じて待ちましょう。

 

超新星のメンバーたちの徴兵制の兵役期間はいつまで?

超新星

超新星

韓国の徴兵制度は、所属する軍によって期間が若干異なっているため、超新星の4名(グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニル)が、どこに所属するかによって、いつ頃また超新星に戻ってこられるか変わってきます。

なお、所属による徴兵制の兵役服務期間は、以下のとおりです。

陸軍・海兵隊:21ヶ月
海軍:23ヶ月
空軍:24ヶ月
常勤予備軍:21ヶ月

以上が、韓国の主な所属部隊(軍)による、徴兵制の兵役服務期間になります。

最悪、空軍に所属するとなると、丸2年兵役に服する事となります。

いずれにしても2年と考えれば、多少のタイムラグはありますが、それまでには超新星に帰ってこられると考えればいいかと思います。

ちなみに、超新星の4人の入隊予定は、2016年春からという話なので、すでに入隊しているかもしれませんし、4月頃に入隊ということになるのか分かりません。

いずれにしても、5人態勢での超新星は、2016年2月27日に、東京・代々木第1体育館で開催されたファンミーティングが最後となります。

ファンにとっては、少しさびしくはなりますが、徴兵制は韓国での義務であり、彼らにどうすることも出来ない話ですから、ファンとしては、無事何事も無く兵役を終え、帰ってきてくれることを待つしかありませんね。

ただ、一つだけ嬉しい話として、すでに兵役中のソンジェが、2016年5月27日に除隊予定ということらしく、後3ヶ月程したら、超新星ファンの元に帰ってきてくれます。

ソンジェが帰ってくるまでの数ヶ月は、ユナクたった一人で、超新星を守るしかありませんが、誰よりも頼りになる超新星のリーダーですし、きっと一人で守り通してくれることでしょう。

そして、兵役を終えてソンジェが帰ってきたら、しばらくの間は、2人態勢で、兵役に服する4人の分も超新星として、活躍してくれることと思います。

近年は、なかなか6人がフルに揃うことが出来ていませんが、後2年ほどで、また超新星の6人が揃いますので、その日を楽しみにしたいものですね。

 

徴兵制で兵役中の今後の超新星はどうなっていくの?

超新星

超新星

韓国の徴兵制度によって、先程もお話したとおり、グァンス・ソンモ・ジヒョク・ゴニルの4名が、抜けてしまい、現在兵役に服しているソンジェが帰ってくるまで、リーダーのユナク一人となってしまう超新星ですが、彼らの今後はどうなっていくのでしょうか?

一部では、解散してしまうのでは?と心配する声もあったそうですが、その心配する声をかき消すかのように、先日開催されたファンミーティングで、入隊予定の4名が、

『2年後まで、是非、僕達を待っていて欲しい』

と語っています。

さらに、超新星リーダーのユナクは、2016年2月24日発売の19枚目のシングル『また君と…』のことにも触れ、

『この5人でのシングルはこれが最後で次は無い。何故なら20枚目のシングルは6人揃って必ず出す』

と、ソンジェも含め、6人がまたファンの前に戻ることをファンに約束。

さらには、2年後6人が揃ったら、必ず握手会もするから待っていて欲しい、とファンに向けて語ってくれたそうです。

つまり、これから先にシングルリリースなどは無く、あくまで超新星の名前は残したまま、ユナク一人での活動を経て、ソンジェが戻ってからは2人で守りぬき、2年後に6名揃ってから、本格活動していくという考えでいるということが、これではっきりしたわけです。

超新星のファンの大半が、彼らのことを本当に心配していたことと思いますが、これでとりあえず一安心ですね。

なお、先日開催の超新星のファンミーティング(2016年2月27日、東京・代々木第1体育館)では、入隊予定の4人が、それぞれの想いを手紙をしたため、ファンに向けてのメッセージを贈ってくれました。

ゴニルは、

『すごく幸せでした。いつか皆さんの前でこの景色をまた見られると信じて、その日を数えながら頑張って行って来ます』

と挨拶。

次に、ソンモは、

『本当に、今日は特にすごく幸せな時間で、僕にとってもすごく意味のある時間でした。ユナク・ソンジェと皆さんを信じているから何も心配していないし、また6人になった時に会いに来て欲しい』

とメッセージを送ってくれました。

そして、グァンスは、

『みんなからたくさんの愛をもらえたことにすごく感謝しています。これから2年間頑張って、必ずまたここに戻ってくるので、ユナクくんとソンジェくんをよろしくお願いします。』

とコメントを…

最後に、ジヒョクは、

『これから皆さんと会えないから、本当に頑張って我慢します。僕たちはどんなに悲しく切ないことがあっても、皆がいるからこそ乗り越える事が出来ました。だから2年後もまたここに戻ってきます』

と約束してくれました。

超新星は、多くのファンに支えられて今があると実感していますし、たとえ徴兵制で兵役に服するからといって、このまま解散なんてことは絶対にしたくないでしょう。

万が一にも、兵役を拒絶してしまえば、その時点で投獄されてしまい、前科が付いてしまうために、そんなことになれば、最悪ファンの前に、二度と姿を見せられなくなってしまいかねません。

そういう事態は絶対に避けたいことですし、そのことを一番よく理解している超新星だからこそ、今は頑張って我慢して、徴兵制の兵役に服することを決意したのです。

そして、必ず2年後に、また超新星として復帰し、ファンの前に戻ってくることを約束してくれました。

確かに、2年間という時間は、長く感じることと思いますし、それまでの間は寂しい思いをしてしまいますが、それは超新星のメンバーたちも同じです。

だからこそ、今は、超新星のことをただ信じ、復帰するまで彼らを待ってあげたいものですね。

 

まとめ

国による馬鹿げた争いのために、韓流スターたちまで辛い義務が課せられてしまっている韓国の徴兵制度。

直ちにこんな意味のない制度を辞めてしまったほうが良いのは言うまでもない話ですが、韓国にも事情が存在し、悲しいかな、韓国籍を持つ彼らは、徴兵制という義務に背くことは許されません。

ファンには、寂しい思いをさせてしまうことになりますが、超新星のメンバーたちは、2年後に6人がまた揃うことを約束してくれましたので、ファンとしては、彼らのことを信じ、今は寂しさをこらえるしかありません。

そして、2年後に彼らが戻ってきた時には、また今までのように、超新星のファンとして彼らを追い駆けましょう!

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