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火村英生の推理8話ネタバレと視聴率!9話のドラマストーリー紹介

更新日

ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』第8話が放送され、遂にこれまで謎の少年として登場してきた高校生が、切り裂き王子『アポロン』と呼ばれている阪亦であることが分かりました。

事件の一つの裏側で、大きな動きも見せ始めています。

シャングリラ十字軍の若い構成員の命を本当にこの坂亦という少年が奪ったかどうかはまだはっきりしませんが、そんな人物が京都にいると分かり、一方で発生した連続事件とリンクする声が高まり、惑わされるなんてシーンも…

そこで、今回の事件の真相・ネタバレや、その裏側で展開されるアポロンの存在を、感想を交えながら、『火村英生の推理』8話の視聴率、9話のストーリーあらすじと合わせて、本記事でご紹介していきます!

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『火村英生の推理』第8話ストーリーネタバレ!

火村英生の推理

火村英生の推理

いよいよ佳境に突入しているドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』8話は、これまでの単発オムニバスストーリーと装いが異なります。

一つの事件の中に、別の伏線が大きく絡んでいき、2つの大きな要素・動きがみられています。

その象徴としてみられているのが、シャングリラ十字軍です。

彼らが本格的に事件として関わるのは、『火村英生の推理』第9話『地下室の処刑』以降になるわけですが、指導者:諸星沙奈江の逃亡も含め、構成員達の動きなど、細かい描写が見られます。

そして、『火村英生の推理』第8話では、いよいよ謎の少年として、これまで時折登場してきた、坂亦の動きも大きくなっていきます。

それだけに、ただのミステリーというよりも、心理描写が描かれているドラマというニュアンスも大きく楽しめるので、ミステリーファンだけでなく、ドラマファンも十分楽しめるドラマとなっていると言えるでしょう。

では、ミステリー部分、ドラマ部分、そして、筆者個人の感想部分の3つに分けて、『火村英生の推理』第8話のネタバレをご紹介していきます。

『火村英生の推理』第8話で発生した事件のあらまし&真相

『火村英生の推理』第8話『アポロンのナイフ』で発生した事件は、アポロンが関係していると見られている部分も確かにありました。

しかし、それはあくまで周囲の噂などがもたらした要素であり、直接事件とアポロンは全く関係ありません。

アポロンに関しては、後ほどお話していきます。

さて、事件のあらましですが、今回の事件は、ある2人の高校生がナイフによって、命を奪われた事件でした。

彼らは同じ高校に通う高校生で、

尾木紫苑

座間剣介

の2人でした。

命を奪われた座間剣介の第一発見者は、安納守之というご老人で、今朝方、犬の散歩をしていた際に発見したようです。

安納から連絡を受けた京都府警の面々達は、早速現場に急行…

遅れて火村英生と有栖も現場に到着し、現場検証が行われました。

被害者である座間剣介(17歳)の首には、ナイフで切りつけられた4つの傷があり、その傷が致命傷となった模様。

鑑識によると、この4つの傷は、抵抗したために受けた傷ではないかという話も…

おそらく、この傷は事件を解く一つのヒントとなっているかもしれません。

推定時刻は、昨晩の午後11時から当日午前1時の間で、発見が遅れたのと、事件当日に雨が降っていたため、足跡はおろか手がかり(痕跡)すら残っておらず、唯一の手がかりとなる剣介が紫苑に送った最後のメールも意味が分からず、かなりの難事件となりそうです。

なお、もう一人の被害者である尾木紫苑は、正面から腹部をナイフで刺され、剣介同様の命を奪われた模様。

推定時刻は、剣介よりも早く、事件当日の午前0時過ぎとのこと…

命を奪う方法が同じナイフによるものであることと、紫苑が襲われて1時間も経たない内に、剣介の命が奪われている点から、この事件は同一犯による連続事件として見立てられ、捜査が開始されました。

まず、事件の手がかりを探るために、鍋島達、京都府警の面々は、遺族たちに聞きこみをしに行きます。

ただ、この聞き込みは、火村英生たちも参加さてもらえず、後に、事件の進展として坂下刑事から情報を聞き出すこととなりました。

坂下刑事の話によると、紫苑と剣介は、過去に交際していたものの、すでに別れていて、紫苑は剣介のメールを着信拒否していたそうです。

つまり、剣介が命を奪われる前に紫苑に送ったメールは、たとえ紫苑が無事だったとしても読まれることはなかったわけです。

ちなみに、メールの内容とは

『ごめん、今すぐ行くから…』

というものでした。

剣介が紫苑宛に送ったメールの文章

剣介が紫苑宛に送ったメールの文章

待ち合わせに遅れた剣介が、『今から行く』と慌ててメールしたのか、と有栖は考えていましたが、話はどうもそういうラブストーリーではなかったようです。

さて、そんな情報を聞きながら、坂下刑事と合流した火村英生・有栖の2人は、第一発見者である安納に話を聞きに、彼の自宅に向かいます。

安納から事件のことでいろいろ話を聞いてみると、今朝の新聞で、尾木紫苑が命を奪われていたことを知り、そして、続けて剣介を発見し驚いたことや、名前は知らないものの、よく自身の経営するコンビニの前でたむろしていたという話が聞けました。

さらに、最近は剣介が一人で来ているという話も…

おそらく、紫苑と剣介の中は冷めていたのでしょう。

正直、これだけでは、剣介と紫苑の関係性が分かっただけで、犯人の手がかりは何一つ掴めなかったという印象です。

しかし、アポロンの話がテレビで流れた瞬間、安納の態度が激変し、このことが事件を解く大きなきっかけとなります。

安納は、少年法によって、事件を犯した子どもたちの名前や顔が晒されずに、法に守られることに、嫌悪感を露わにします。

少年少女が酷い事件を犯したとしても、少年(少女)Aとして伏せられる一方、被害者はその名前を世間に晒されてしまうわけですから、不平等と憤るのもよく分かる話でしょう。

その後、安納の経営するコンビニへの聞き込みによって分かったことですが、安納は子供がいじめに遭い、そのことが原因で、奥さんの実家にあるフリースクールに通うこととなってしまい、現在、奥さん・子供と別居までしているというのです。

子供をいじめに遭わせ、その上、家族をもバラバラにさせた加害者少年達は、少年法によって名前も公表されずに学校側に守られ、被害者ばかりが不幸な目に遭うのは納得がいかなかったのでしょう。

彼は学校と何度も戦いましたが、結局どうすること出来ず、子どもたちの匿名報道に強い憤りを感じていたのです。

そんな安納の一面を知ることが出来た火村英生達は、鍋島から呼び出しを受けて京都府警に行くことに…

どうやら、シャングリラ十字軍の指導者・諸星沙奈江が護送中に逃亡したというのです。

その話を聞いた火村英生は、シャングリラ十字軍の若い構成員達が命を奪われた一件で、少年が犯人であるという根拠を、以前に面会したときに、彼女から聞いたことを思い出します。

『この二つの事件の傷跡からは、復讐や恨み、怒りの感情を感じない…』

そのことを思い出した火村英生は、鍋島にシャングリラ十字軍の事件と、紫苑・剣介事件の資料を見せてくれるように依頼。

そして、被害者の身体の写った写真を見比べ、あることに気づき、事件の真相にたどり着いたのです。

今回の事件の真相は、ズバリ!

剣介が紫苑に振られたことで、憎しみの感情を抱き、彼女の命を奪い、自分も首をナイフで切りつけ、命を絶ったというのが真相でした。

そのことが分かったのは、資料にも明確に写っている、ナイフによる傷、傷の数、刺された場所、傷口の深さなどが、全く異なっていました。

例えば、尾木紫苑の腹部に深く刺さっているナイフの傷は、憎しみ故に思い切り刺した感情が見えます。

また、剣介の首元に付いたナイフの傷跡は、抵抗してできたようにも見えますが、傷そのものが深いわけではなく、ためらい傷にも見受けられます。

よく、自らの命を絶つことを考えてしまう方など、そういう人たちの手首には、幾つかのためらい傷も見受けられます。

剣介の首元に付いた傷は、そのためらい傷であり、この傷から紫苑の命を奪ったのは剣介であり、剣介の命を奪ったのは、剣介自身ということがわかるのです。

ただ、ここで問題が一つ浮き彫りになります。

それは、凶器のナイフが、現場に落ちていなかったという点です。

もし、剣介が自ら命を捨てていたというのなら、凶器が出てこないのはおかしいですよね。

実は、凶器は第一発見者である安納が持ち去り、ビニール袋に入れて、愛犬の衣服のポケットに隠していたのです。

その動機は、剣介が、加害者として処理された場合、名前が公表されること無く、紫苑だけが世間にさらされてしまうからです。

そのことを危惧した安納は、ナイフを持ち去り、剣介も襲われ、命を奪われたとして、名前が公表されるように仕向けたのです。

結局、一度報道されてしまったものを取り消すことは出来ず、紫苑の命を奪ったのは「座間剣介」であると、間接的にではあるものの公表されることとなってしまいました。

とはいえ、これは証拠隠滅罪に当たりますし、本人は正義のつもりでやったことかもしれませんが、彼の罪(悪)が消え去ることなどありません。

所詮、悪は何処まで言っても悪なのです。

ただ、強いていうならダークヒーローとして映されるだけと言うべきなのでしょうね。

ちなみに、剣介が紫苑宛に出したメールの意味は、

『(命を奪って)ごめん、今から逝くわ』

というニュアンスの意味だったようです。

だから着信拒否されているのに、そのようなメールを送ったというわけだったのです。

本当に恋のもつれから起きた悲しい事件でした。

『アポロンのナイフ』というサブタイトルの理由

火村英生の推理

火村英生の推理

さて、『火村英生の推理』第8話で度々登場する"アポロン"という謎の言葉ですが、これは、何度も言うように、事件を惑わす要素であり、今回の事件には直接関係ない要素です。

ただ、アポロンという切り裂き王子とよばれる少年が、シャングリラ十字軍の若い構成員2人の命を奪っているのは事実のようです。

アポロンかどうかは別として、それと思われる疑わしき人物が、京都にいることも明らかになっています。

その少年の動きが、ドラマ『火村英生の推理』として事件の裏側でストーリー展開され、また、同時に、火村英生の教え子である貴島朱美もその少年と行動を共にしているのです。

2人が行動をともにするきっかけは、朱美が公園で読書している中、その少年に声を掛けられたことがきっかけでした。

話をすればするほど、その少年と火村英生に同じような感覚を覚え、何処か内面の危険性を察知したのか、彼女は警察に通報し、警察が身柄を確保するまで、行動を共にしていたようです。

ただ、いつ彼女が警察に通報したのかまでは描かれておらず、少年のバッグからナイフを発見してからなのか、それ以前からなのか…

正直、筆者には分かりません。

もちろん可能性としては、ナイフを見つけた跡に通報した可能性が強いと思いますが、坂亦少年は、ナイフを片手に朱美と至近距離にいます。

最悪、朱美の命を奪うことだってできたわけで、そんな怖い中で通報なんて出来るのか疑問です。

それだけに、謎の要素をはらんでいて、ハラハラ・ドキドキさせるドラマ要素として描かれているように感じられます。

そういった意味では、これまでのミステリー(謎解き)中心から、ドラマ要素も描かれていくことで、ミステリーファンだけでなく、ミステリーが苦手なドラマファンまでも巻き込んでいくドラマとして、『火村英生の推理』が楽しんでもらえるように描かれている…

そう感じることも出来るでしょうね。

また、肝心要のシャングリラ十字軍指導者:諸星沙奈江は、構成員たちとともに京都に潜伏し、火村英生を襲う計画を企てています。

この話は、次週の『火村英生の推理』第9話に続いていきます。

8話は、単純なサブストーリーとしてみるのではなく、次週9話の伏線としてのストーリーでしょうね。

『火村英生の推理』8話の筆者個人の感想

さて、筆者個人が、この『火村英生の推理』第8話を観た上での感想をお話していきます。

正直なところ、皆さんもなんとなく感じているかもしれませんが、筆者としてはこの『アポロンのナイフ』を放送したことによって、事件を軸に、警察側(ヒーロー)火村側(ダークヒーロー)に別れながら、時折、協調している印象が強くなっているように感じます。

これまで火村英生は、心に闇を抱えながらも冷徹に事件を解くだけの人物という印象でした。

しかし、事件を解決していく度に、火村英生の人間性も少しずつ漏れだし、この『アポロンのナイフ』では、たとえ正義と思われる理由があったとしても、犯罪そのものを絶対に許さない一面が見受けられ、犯罪者に対する批判が痛烈に見えてきました。

安納に対して、

『正義と思ってやったことかもしれないが、ただの逆恨みに過ぎない』

と吐き捨てた火村英生の心情は、まさにダークヒーローそのもののように筆者には感じました。

そういえば、漫画『バクマン』の中で、『REVERSI』という作品が登場しますが、これも、ある意味、『火村英生の推理』に見られるヒーロー・ダークヒーローを描いているようなニュアンスが見られます。

『REVERSI』は、人間を滅ぼし世の中を変えようとする目的そのものは共通しているものの、その手法は、人間を洗脳して操りながら滅ぼす黒悪魔と、勝手に滅ぶのを待つ白悪魔が存在し、この両者がぶつかる様相が描かれていく漫画となっています。

『火村英生の推理』の場合は、それぞれの主張を認め、協力しながら事件を解き明かししていくので、厳密には異なります。

しかし、一般的な物語にヒーローとダークヒーローの両者が出るのは少ないと思われる中、『火村英生の推理』でそれを堂々とやってのけるというのは、新鮮で面白いと思います。

有栖川有栖先生の描く世界観は実に独特です。

だからこそミステリーファンを楽しませてくれているのだと筆者は考えています。

是非、次週以降もラストに向けて、『火村英生の推理』の独特の世界観で多くのファンを楽しませて欲しいと願うものです。


 

以上が、『火村英生の推理』第8話で感じた感想やネタバレでした。

あくまでここで述べた模様は、ほんのごく一部でしか過ぎません。

ドラマの残りは2~3話なのだと思いますが、皆さんも是非、『火村英生の推理』を通じて、有栖川ワールドを体感してみてくださいね。

 

『火村英生の推理』第8話のドラマ視聴率は?

火村英生の推理

火村英生の推理

『火村英生の推理』第8話『アポロンのナイフ』もハラハラ・ドキドキさせられながら、ミステリーファンを十分楽しませてくれる描かれ方をしていて、非常に嬉しかった想いがこみ上げています。

さて、このドラマ『火村英生の推理』は、今までのミステリードラマの中で、実に味わい深いドラマとして描かれていると思うのですが、皆さんにはどのように感じられましたか?

いろいろ賛否は分かれながらも、その割にはもう少しで視聴率が10%に届きそうなところまでは来ているので、なんとか『火村英生の推理』には、もうひと踏ん張りして欲しいと願う次第です。

さて、『火村英生の推理』第8話の視聴率ですが、残念ながらまだ発表されていませんので、こちらは分かり次第、追記という形で発表させていただきます。

皆さん、是非お楽しみにしてくださいね。

追記:

『火村英生の推理』8話の視聴率が判明しました。

気になる視聴率は、8.7%と若干の下落です。

クライマックスに向けて、視聴率も上げて欲しかったところですが、やはり話が複雑に絡み合っているから、はじめから観ていないと、分かりづらいのかもしれませんね。

『火村英生の推理』第9話ストーリーあらすじ

火村英生の推理

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『火村英生の推理』第8話『アポロンのナイフ』でも時折登場していたシャングリラ十字軍が、遂に第9話で大きく動き始めます。

しかも、この『火村英生の推理』第9話では、火村英生の相棒である有栖が拉致されてしまうというのですから、ドラマのクライマックスに向けての大きな盛り上がりの回となるのではないでしょうか。

では、気になる『火村英生の推理』9話のストーリーあらすじを放送前にご紹介していきますね。


 

有栖(役:窪田正孝)が、シャングリラ十字軍によって拉致された…

それは、指導者である諸星沙奈江(役:長谷川京子)が、火村英生を自分の世界に引きずり込むための餌とするために、有栖を人質として、構成員である鬼塚(役:竹内涼真)城(役:今野浩喜)安奈(役:仁村紗和)嵯峨(役:野間口徹)に拉致させた犯行でした。

一方、そのことを何も知らない火村英生が、有栖に電話を掛けると、有栖の声ではなく、『かごめかごめ』を歌い出す別の人物の声が聞こえてきます。

その声の主は諸星で、火村英生がこの声を聴いた直後に電話は切られてしまいます。

火村英生は電話口の向こうにある異変に気づき、有栖の身に危険が迫っていると察知するのです。

そんな中、意識を失い、とある廃ビルの地下室に監禁されている有栖は、手足を椅子に縛り付けられ拘束されると、

『私のターゲットは火村英生』

と言い放つ諸星の異様な空気に圧倒されます。

その様子は、まるで目的のためなら平気で有栖の命を絶つという、意志の表れのようにも見受けられました。

諸星は、安奈に有栖の携帯電話を使い、拉致された有栖の写真と

『あなたは私と同じ臭がする』

というメッセージを送るように命じます。

このメッセージは、以前、接見した際に、諸星が火村英生に向けて発した言葉で、そのメッセージを火村英生が受け取った瞬間、有栖が諸星に拉致されていることを確信。

そこで、火村英生は、京都府警・鍋島刑事(役:生瀬勝久)に連絡し、警察と協力して有栖救出・シャングリラ十字軍摘発に向けて動きだすのです。

一方、諸星は、メッセージを手がかりに有栖を助けに来る火村英生の動きを予測し、次の手を打ちます。

そして、彼女は、構成員を集結させると、有栖に

『今から処刑を行う』

と言い放つのですが…


 

以上が、『火村英生の推理』第9話のストーリーあらすじです。

この事件で、遂に火村英生vsシャングリラ十字軍の対決が見られます。

ただ、その中に有栖はおらず、拉致されてしまうというのは非常に残念ですが、大事な相棒を拉致され、火村英生は類まれな推理力を使い、有栖を救うと共に、シャングリラ十字軍を摘発する事が出来るでしょうか?

また、『火村英生の推理』原作とは描かれ方が少し異なっているように思われますが、原作では、ある刑事がシャングリラ十字軍に拘束されるという話があり、ドラマで言うところの『小野刑事(役:優香)が、その対象となっているのでは?』という話もあります。

小野刑事が拘束されてしまうかどうかは別にして、あらゆる手段を用いてまでも自分の世界に引きずり込もうとする諸星に火村英生が鉄槌を下すことが出来るのか…

その全貌は、是非次週『火村英生の推理』9話の放送をご覧下さいね!

 

まとめ

『火村英生の推理』第8話は、"アポロン"という切り裂き王子の存在によって、捜査そのものが撹乱された連続事件が発生しました。

この事件の真相は、被害者と言われていた高校生の一人:座間剣介が、もう一人の被害者:尾木紫苑の命を奪い、後に自分の命を絶っただけでした。

一方、アポロンと呼ばれる少年は、貴島朱美と接触し、所持していたナイフを見つけられ警察に確保されます。

そして、その裏側では、シャングリラ十字軍の指導者:諸星沙奈江が、火村英生をおびき寄せるために、相棒である有栖を拉致しよう計画を立てますが…

この続きは『火村英生の推理』9話で描かれていきますので、火村英生と諸星の対決を、是非、皆さん楽しみにしましょう!

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