とんねるずと明石家さんまは共演NG?仲が悪い理由・原因を考察

芸能人

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明石家さんま


不快な言動などをきっかけとし、共演NGとなるケースは、芸能界では日常的に見られる光景…

特に大物であればあるほど、共演NGを打診されたら、番組側も受け入れざるを得ず、そのために共演NGは自然な形で発生します。

その一組としてネットで話題とされているのが、明石家さんまさんととんねるずの二人

確かにこの二組が共演している姿は殆ど見られませんが、本当に共演NGとなっているのでしょうか。

また、仮に共演NGが真実だとしたら、両者の間に何があったというのでしょうか。本記事では、とんねるずと明石家さんまさんの共演NG説の真相や理由を探っていきます。

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共演回数が劇的に少ないとんねるずと明石家さんま

立ち代わり入れ替わりの激しい芸能界という世界は、ちょっとしたことで干されることはよくある話。

それも、需要がないという理由以外にも、イメージを損なうスキャンダルを起こしたり、大物タレント・俳優などの共演NGで干されることも…

実際に、ある女性ジャーナリストも某番組で、とある野球評論家の意見に驚いただけで共演NGにされ番組を降板させられています。

一応、名誉の事を考え名前は全て伏せておきますが、表現の自由を訴えているこの日本で、感嘆の声を挙げることすら許さないのは甘いに気持ち悪い!!

要は権力者であれば表現を用いて無差別に人を抹殺しても無罪であり、権力者でなければ、何一つ発言権がないというのが日本のあり方のようです。

そして、世のジャーナリストは、こんな横暴を認め、一部の弱い人間が言葉という暴力を受けていてもスルーしているのです。

これこそ、完全に表現の自由を訴えているジャーナリストたちにあるまじき行為です。

実に首をかしげたくなるような違和感だらけの言動ですが、この手の言動は、いまの日本では当たり前のように通っていきます。

そして、権力者の気に入らない人物は平気で淘汰されてしまっているのが現状です。

共演NGもこの延長線上にある話で、大物タレントやコメンテーター・評論家などが、機嫌を損ねるような人物は一切番組に呼ばれなくなります。

本当にテレビ局ってつくづく悲しいところなのですね。

さて、そんな芸能界で、明石家さんまさんととんねるずの二人が、何故かバラエティ番組での共演が殆ど見られません。

さんまさんは、誰もがご存じの通り、喋り一本で世間を笑いの渦に引き込んだ大御所お笑いタレント。

もちろん、歌手・俳優、時にひょうきん族のようなコントなど、他ジャンルでも活躍されていますが、彼の一番のウリはトーク術です。

どんな些細な共演者の言葉や仕草も拾って笑いに変えていく…

それもトーク一本で視聴者たちを笑わせていくわけですから、MCとしても多数番組に出演している理由が頷けますよね。

一方、とんねるずの二人は、豪快な行動で笑いを生んできたお笑いコンビです。

生ダラや、2018年春に番組が終わってしまう「みなさんのおかげでした」でも見られた強引なやり口が一部のファンには好評でした。

もちろん、カメラを壊してしまったり、出演者に高級品を無理やり買わせてしまったりなど、一つ間違えば訴えられてもおかしくない行動を取っています。

そのため、とんねるずに対する評価は賛否両論といった印象も伺えます。

両者を比較すると、たしかにお笑いのタイプは全く異なります。

そのことを踏まえて考えると、価値観の違いもあって共演NGとなってしまっているのかもしれない…

そんな印象も伺えますよね。

でも、そんなことを言い始めたらキリがありません。

大体、明石家さんまさんが所属していた吉本(現在、さんまさんは個人事務所に所属)だけを見ても、さまざまなタイプの芸人がいます。

2016年のM-1王者である銀シャリは、王道のしゃべくり漫才を得意としているお笑いコンビ。

一方、オリエンタルラジオのように、リズムネタで勝負するお笑いコンビも数多くいます。

あくまで彼らはほんの一例に過ぎず、どつき漫才もあれば、コント中心で勝負するお笑い芸人など、まさに多種多様です。

なので、お笑いのタイプが違うだけで共演NGになるとはどうしても思えないというのが率直なところです。

ただ、ここまで、共演回数が乏しいとなると、さんまさんととんねるずの間に、何かあったことは事実と見て良さそうですね。

果たしてここまで共演回数が少ないのは、本当に共演NGとなってしまっているのか、それとも別の理由があるのか、いろんな意味で気になるところです。

とんねるず・明石家さんま共演NGって本当?

一部では、共演回数がほとんど0に近い状況にあることから、とんねるずと明石家さんまさんが共演NGであると噂されていますよね。

実際に筆者も調べてみたのですが、ここ数年で彼らが共演した番組は、せいぜい2014年3月に放送された「笑っていいとも!」の最終回くらいです。

それ以降共演している番組は0ということも驚きなのですが、最も驚きなのは、笑っていいともの最終回の前の共演が、1999年まで遡るということ。

それも、レギュラー放送のバラエティ番組ではなく、とんねるずがMCを務めた「FNS‘99秋の祭典」だというのです。

つまり、レギュラー枠での共演は0ということになるわけです。

もちろん、もっと過去を振り返ってみれば、何かしらの番組で共演していることがあるのかもしれませんが、その可能性は限りなく低い…

現状を見ていくと、かなりその色合いが濃く感じられるのです。

とはいえ、笑っていいともの最終回で共演した際の印象では、両者が忌み嫌い合っているようには見えませんでした。

あくまで、長年、あらゆる番組のMCを務めている両者ですから、お互いの番組に出演するのは気恥ずかしいということなのかもしれません。

たまたま共演NGとされているのはその延長線上の話なのかもしれません。

また、両者とも大物タレントでありMCをされている方たちですから、ギャラだって高額なのかもしれませんし、なかなか共演させるのは難しい…

つまり、両者の間に問題が発生したというよりは、番組制作サイドがギャラを理由に共演させていないだけなのかもしれません。

これだけタイプが異なるビッグネームなのに、共演されていないというのは、ちょっと寂しい限りです。

今後どこかの機会で、また両者が共演し、バラエティ番組を大きく盛り上げてくれることを願っています。

とんねるず・明石家さんまの共演NGの理由

単純に、ギャラの問題やお互いの番組に出演することの気恥ずかしさから共演NGにしているだけかもしれない。

とんねるずと明石家さんまさんの間で起こっている共演NGの理由は、そこにあるのかもしれないと、先程お話させていただきました。

しかし、いろいろ理由を探っていくと、どうもそれだけでは無いみたいです。

というのも、ある時、両者のメイク室が同室となったことがあったらしくその時に、ちょっとした事件が起こっていたというのです。

その事件とは、明石家さんまさんの余計な一言が発端となった事件でした。

そして、一部では、その余計な一言が、コンビ別れを促すような一言としてとんねるずの逆鱗に触れたという話も囁かれています。

では、その余計な一言とは何だったのでしょうか。

実は、さんまさんが、石橋貴明さんに、

おい貴明、木梨が堪忍袋の緒が切れたって言うてたぞ

と、何の脈略もなく、コンビ間を仲違いさせてしまうような言葉を投げかけてしまったのです。

もちろん、さんまさんに、二人を喧嘩させようとする考えなど微塵もなく、あくまでジョークの一つとして言ったに過ぎません。

そもそも、さんまさんは、そばにいた木梨憲武さんから、

「そんなこと言ってませんよ!!」

とツッコまれることを期待して茶化しただけなんですが、とんねるずの二人にはその意図が伝わらなかったようです。

そして、二人からは、

「何?この人…」

と不信感を持たれてしまい、その場の空気が凍りついたという話も聞かれます。

確かに、バラエティ番組の本番でもなければ、前フリも何もない状況で、いきなり脈略もなく話しかけられたらジョークには聴こえませんよね。

何か告げ口しているかのような気分の悪さを感じさせられますし、しかもそれが事実登攀したことなら余計不信感は募ります。

結果として、とんねるずの二人は、さんまさんの期待と真逆の対応を見せ、

「そうですか…」

と一言告げただけで、このことをきっかけに共演NGとなってしまったという風に言われています。

ちなみに、このエピソードは、さんまさん自らが公表した話です。

2016年3月6日に、大阪なんばグランド花月で大平サブローさんの芸能生活40周年ツアー最終公演が上映。

その席に出席していたさんまさんが、このエピソードを語り、

「これ以降、とんねるずと共演がないねんぞ」とまくし立てて、観客を笑わせたんだとか…

さんまさんは、大竹しのぶさんとの離婚のことまでも笑いに変えてしまう方ですから、転んでもただでは起きず、笑いに変えてしまうのでしょう。

普通なら、余計なことを言ってしまったと後悔するなり、改めてとんねるずの二人に謝罪するなりするはずですが…

そんなことよりも笑いを重視するのは、さんまさんらしい言動ですし、たださすがと圧巻させられてしまうばかりですね。

ちなみに、このイベントで共演していたオール阪神・巨人の二人からは、

「この人(さんま)の余計な一言で、どれだけのコンビがモメたか…」

と言っていたそうです。

口は災いの元とはよく言いますが、まさにさんまさんの一言が、全てを崩壊させてしまい、新たな共演NGをもたらしてしまったのでしょう。

とはいえ、根っからとんねるずの二人が、さんまさんを忌み嫌っているというわけではありません。

さんまさんととんねるずの二人が、

「プライベートでは、よくゴルフに行く」

という話をされているそうですし、不仲であるということはまず無いでしょう。

そもそも、本当に不仲で共演NGとしているのであれば、間違っても一緒にゴルフに出かけるなんてことはしないはずです。

それにとんねるずにとっては、明石家さんまさんはお笑い界の大先輩です。

いくらなんでもたった一言で忌み嫌うということは、さすがに考えづらいです。

口達者であるさんまさんは、サービス精神旺盛で場の空気を和ませようと気配りできる方です。

その反面余計なことまでべらべら喋ってしまうきらいがあり、そのことが災いして、誰かを傷つけてしまうことも大いにあります。

ただ、そういったさんまさんの気質をとんねるずの二人も理解しているはずです。

もちろん、所属事務所も違いますしし、お笑いのタイプも異なるため、さんま流のトーク術に戸惑う部分はあるかもしれません。

その部分でやりづらさを感じ共演NGとしてしまうのも一理あるとは思いますが、それと忌み嫌い不仲になっていくと言うのはまた違います。

そもそも、さんまさんは、とんねるずの二人に対して激怒し、共演NGとしているわけではありません。

むしろとんねるずの二人に共演NGにされているくらいです。

そして、とんねるずの二人も、お笑いモンスターと異名をもつ明石家さんまさんとは番組上から見づらく、

「どうしたらいいんだ…?」

と、困惑する部分があって、共演NGにしているだけなのだと思います。

一部では、さんまさんが事あるごとに、この虚淵NGのエピソードを語り、木梨さんから

「冗談はよしてくださいよ…」

と、軽くツッコまれるようになったと聞きます。

なので、現状を見る限り、深刻な状況に陥っているわけではなく、もしかしたら近い将来、両者が共演することもあるかもしれませんよ。

そうなれば、異質の面白さを持つ明石家さんまさんととんねるずだけに、面白い化学変化が見られるかもしれません。

もちろん共演するとしたら、特番と言うかたちになると思うのですが、そんな日が訪れることをただ楽しみに待ちたいと思う次第です。

まとめ

お笑いモンスターと異名を持つ明石家さんまさんと、豪快な芸風がウリのお笑いコンビとんねるずが、ある事件をきっかけに共演NGに…

その理由・きっかけを生んだのは他でもない明石家さんまさん。

彼は、一歩間違えばコンビ仲を悪化させるような言葉を石橋貴明さんに投げかけ、場の空気をも一変させてしまいました。

とはいえ、現在、さんまさんととんねるずが忌み嫌い合っていることはありません。

もちろん、共演NGであることを考えると、お互いやりにくさも感じているだと思います。

ただ、絶対NGというわけではないだけに、ぜひ近い将来とんねるずと明石家さんまさんの共演が見られることを期待しています。

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