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サザエさんのノリスケのハイエナ発言と行動でネットが批判炎上

更新日

アニメ『サザエさん』に登場するノリスケをご存知でしょうか?

カツオの従兄弟にあたるノリスケなのですが、先日の『サザエさん』の行動で、

「ノリスケはクズだ!」

「相変わらずのハイエナだな」

などと、ネットでノリスケに対して批判が殺到し、炎上してしまったとのこと。

そして、この炎上に対し、炎上した回の脚本家がネット住民たちに反論するという事態にまで至ったそうです。

はたしてノリスケが批判され、炎上となった問題の発言や行動とは、いったいどういったものなのか?

当記事で、批判された『サザエさん』のノリスケの発言について、まとめてみました!

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『サザエさん』のノリスケの発言や行動がハイエナと話題!

怒る男性

『サザエさん』のノリスケの発言が話題になったのは、2016年3月6日放送のエピソードの1つ『ジェラちゃんとノリスケ』の回です。

この回は、波平がジェラートをもらって帰ってきて、タラちゃんやワカメといった子供達が、ジェラートをみんなで食べるのを楽しみにしていました。

しかし、留守番を頼まれたノリスケが冷蔵庫の中を漁り、

「磯野家に似合わないものがあるな」

と発言し、勝手に食べてしまったのです。

また、過去にも、このようにして勝手にサザエさんの家の冷蔵庫の中を漁ったり、寝たふりをしてマスオに食事の会計をさせるなどの行動をしていたため、ネット上では、

「ハイエナ」

「クズ」

と、かねてからノリスケは言われており、ネットの予測検索でも、ノリスケに「クズ」や「ハイエナ」という単語が上位表示で出てくるほどです。

確かに、いくら親戚であるからとはいえ、勝手に人の家の冷蔵庫を漁るなんていう行為は失礼ですし、寝たふりをしてマスオに食事の会計をさせるなんていうのは、クズと言われてしまっても仕方のないことです。

ノリスケに批判が殺到している中、アニメ版『サザエさん』の脚本を担当している雪室俊一さんが、このノリスケの行動や発言に対する批判の反論をしたことで、さらにヒートアップして話題になっているそうです。

 

『サザエさん』ノリスケ批判炎上に対する雪室俊一の反論

『サザエさん』のノリスケの発言や行動が批判されていることについて、アニメ版『サザエさん』の脚本を担当している雪室俊一さんは、次のようにコメントしています。

「みなさん、何を根拠に『クズ』だの『ゴミ』と言っているのでしょうか? ノリスケは、磯野家に居候していた過去もあり、ノリスケの厚かましく、図々しい性格を分かっていれば、それほど罵倒される行為だとは思っていません。作品の背景、ノリスケの性格を分かったうえで言っているのでしょうか?」

そして、ネットユーザーの批判に対しても、

「確かに真面目な人がノリスケのあの行為を見れば怒るとは思いますが、『自分の意見と相違があれば、すぐに批判する』というネットの特性だと思っています」

とコメントし、疑問を投げかけていました。

まぁ確かに、批判されて怒る気持ちもわかりますが、自分の意見と相違があれば批判するというのは、受け入れられない人からすれば、当然のことで、これはもう仕方のないことではないでしょうか?

そもそも、批判というのは、良し悪しを見分けて評価するということです。

良し悪しというものに中立性はなく、個人の裁量によって判断されるものですから、ノリスケのとった行動や発言が、その人にとって悪いものだと思えば、指摘しても当然だと思います。

逆に雪室俊一さんも、しっかりとノリスケを読み込んでいて、自分の脚本がノリスケのイメージ通りに作っている自信があるならば、あえて反論などしなくてもいいと思うのです。

ネットというのは、どんな意見に対しても批判がつきものですし、モノを生み出す立場の人は、それらをいちいち相手にしていたら、良いモノは作れないと言われていることもあります。

どうしても我慢ができずに反論をするのも自由ですが、それが火に油を注ぐ結果にならないようにするのも、賢明な判断だと、筆者は思っています。

 

ノリスケハイエナ問題!雪室俊一に対するネットの反応は?

話し合う3人

雪室俊一さんのノリスケのハイエナ行動・発言に対する炎上批判への反論に対し、ネット上では、さまざまな反応が起こっています。

「『磯野家に居候していた過去もありノリスケの厚かましく、図々しい性格』というノリスケの性格がクズなのでは?」

「一般的には許されないかもしれないが、わかっていればこの程度…と捉えてる脚本家の性格にも問題があるのではないか」

というような、雪室俊一さんへのコメントや、

「このくらいで反論してたら、タラちゃんのことを知ったらどうなるんだろうか」

と、ネット上でのタラちゃんの扱いへの反応することを恐れる声もありました。

というのも、アニメ版『サザエさん』のタラちゃんは、その言動からノリスケや、サイコパスで有名な堀川くん以上に嫌われている存在で、

「タラヲ●ね!」

というような罵倒がされたり、この罵倒をハッシュタグにしてアニメ版『サザエさん』の実況がされているほど。

タラちゃんアンチだけは、相当数がいるくらい、タラちゃんは疎まれているのです。

それを雪室俊一さんが知ったらどうなるか…

確かに、想像したくないですね。

今回の件に関しては、雪室俊一さんは、反論をしたはいいものの、その反論がどうも的外れで、それがさらに火に油を注ぐ結果になってしまっているような気がします。

『サザエさん』のノリスケが厚かましく図々しい性格が分かっていれば、それほど罵倒される行為ではないということが問題ではなく、厚かましく図々しい性格そのものが問題なのだと言われているわけですから、反論するならば、その点についてしっかり反論するべきだったのではないでしょうか?

どんな出来事にしても当てはまるのですが、物事に対して反論する場合、何を批判されているのかをしっかり理解したうえで反論しなければ、

「この人何言ってるの?」

と思われてしまうので、反論する側の人たちには、冷静に、批判点をしっかり理解してから、口を出してほしいと思った次第です。

 

まとめ

アニメ版『サザエさん』2016年3月6日の放送回で、ノリスケの発言や行動がハイエナのようであることから、ネット上では批判が殺到し炎上。

さらには、脚本家の雪室俊一さんが、ネット上のノリスケ批判に対して、反論するという事態になりました。

まぁ、こういうのは受け取り方の問題なので、反論する方もする方だなぁ、と筆者は思うのですが…。

筆者的には、いくら身内に近い従兄弟であっても、勝手に冷蔵庫の中を漁られて、食べるのを楽しみにしていた食べ物を食べられたら、

「同じものを買ってこい!」

と怒ると思いますし、心底許せない気分になります。

また、過去のノリスケの言動も考えれば、彼とは二度と関わりたくないと思うでしょうし、家に来るなとすら言いたくなるので、ネット上でのノリスケの批判にも頷けました。

ただ、あくまでもこれは『サザエさん』というアニメ内での話なので、そもそもとして、深く考えることでもないのかもしれませんね。

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