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明石家さんまとダウンタウンの仲は悪い?共演NG関係の理由とは

投稿日

考え方や価値観の違いで、どうしても合わない人は存在し、そのため人間関係を構築するのが難しいと痛感する現代社会。

それは、芸能界では如実に表れ、よく共演NGという話を耳にします。

単純に忌み嫌い合っている関係の人もあれば、芸能の仕事に関して、考え方が全く異なり共演NGとされている方もいて、その理由は様々…

その中の一つの組み合わせとして、明石家さんまさんとダウンタウンも共演NGと言われ、これまでにほとんどテレビで共演している姿が見られません。

果たして、明石家さんまさんとダウンタウンは、両者の仲が悪いため共演NGとなっているのか。

はたまたそれとも何か別の理由があるのか。

明石家さんまさんとダウンタウンの二組の関係性も含め、その真相を本記事で探ります!

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明石家さんま・ダウンタウンは共演NG?

明石家さんまとダウンタウン

明石家さんまとダウンタウン

とくにお笑い芸人に見られる傾向ですが、よくテレビなどでは、明るく気さくに話している姿を観ているものの、仕事を終えると物静かになってしまうなんて方がよくいらっしゃるそうですね。

あくまでバラエティで見る姿は、仕事上の姿でしか無く、プライベートとは全く別の顔を持っているという方が、お笑い芸人の中では多いのが現状なのかもしれません。

そんな中、他のお笑いタレントから不思議がられるほど二面性がなく、四六時中喋り倒しているなんてエピソードも聞かれる程、マシンガンの様に終始喋り倒し、周囲に明るさ・面白さを与え続けてくれている大御所お笑いタレントが、明石家さんまさん。

裏表が全く無いからこそ、その明るさ・面白さに周囲の芸能人たちや、一般人のファンたちも明石家さんまさんのことを支持しているのでしょう。

実際に筆者も、明石家さんまさんのことを『怖い』という話は多少耳にしても、忌み嫌っているという話は殆ど耳にしていませんし、それだけ世間からも人気の高い方なのだと改めて感じます。

さて、そんな明石家さんまさんですが、やはり、一人の人間であることに変わりはなく、相性が合わない芸能人もいらっしゃるそうで、中には何組か共演NGとされている方も…

その一組が、元お笑い芸人の島田紳助氏に才能の限界を感じさせ、漫才コンビ『紳助・竜介』を解散に追いやるほど、絶大なお笑いの才能を見せつけたという天才お笑いコンビ:ダウンタウンです。

どつき漫才というタイプのお笑いコンビは、多数いらっしゃるかと思いますが、あれほどボケと突っ込みが分かりやすいコンビは、『紳助・竜介』、『オール阪神・巨人』、『B&B』などの漫才ブーム(第二次お笑い世代)ではいませんでした。

近いニュアンスでは、B&Bや、春やすこ・けいこなどが、そこに近いジャンルの漫才をしていたようにも思うのですが、この二組ですら、どつき漫才独特のボケと突っ込みが明確に分かるというタイプとは言い切れません。

両者ともに、時折ツッコミをネタにかぶせながら、しゃべりによって面白さを追求するタイプの漫才で、その部分が面白く漫才ブームになっていました。

しかし、それだけでは飽きられてしまうと感じさせた、その大きなきっかけとなったのがダウンタウン。

そして、彼らは第三お笑い世代の先陣を走り抜け、その後のお笑いコンビたち(ナインティナインなど…)に多大な影響を与え続けています。

第三お笑い世代の先陣を走り抜けた、お笑いコンビ:ダウンタウン

第三お笑い世代の先陣を走り抜けた、お笑いコンビ:ダウンタウン

そんな大御所お笑いコンビのダウンタウンも、もう一人のお笑いの天才:明石家さんまさんとは相性が合わないのか、ほとんどの番組で共演できていないのが現状なのです。

とはいえ、明石家さんまさんとダウンタウンが全く共演していないというわけではありません。

過去には、明石家さんまさんが総合司会を務めたFNS27時間テレビ(2008年)では、『さんまお台場マラソン』と称して、一つのコーナーを終えて、当時別スタジオで収録されていたダウンタウンの『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に乱入する形で両者が共演。

その他にも、『笑っていいとも!グランドフィナーレ』でも両者は共演していますが、やはり大物同士のぶつかり合いは実に面白く、明石家さんまさんの暴走をダウンタウンの浜田さんが止める姿は見事でした。

ただ、これだけおもしろ組み合わせにも関わらず、ほとんど共演している姿が観られていないことも事実で、何かもったいない気がしてならないと感じているのも筆者だけではないのだと思います。

あくまで、これは筆者個人の願望でしかありませんが、もし深い事情がなければ、再び明石家さんまさんと、ダウンタウンの二組が、番組共演する姿を見せて欲しいところですね。

 

明石家さんま・ダウンタウン共演NGの理由とは

ダウンタウン

ダウンタウン

過去に共演されている映像などを見ると、あれだけ面白い掛け合いが見られているのに、何故か、一部の特番を除いて番組共演する姿がほとんど見られない、明石家さんまさんとダウンタウン。

とくに、テレビ離れが進む現代にとって、このような強烈な組み合わせによるお笑いが消えてしまうのは、かなりの損失だとおもうのですが、なぜ、ほとんどの番組で明石家さんまさんとダウンタウンが共演できていないのでしょうか?

もしかして、とんねるずとの共演NGとなった背景と同じで、明石家さんまさんがダウンタウンの2人に余計なことを言って、気分を害してしまったのでしょうか?

そこで実際に、明石家さんまさんと、ダウンタウンが共演NGとなっている背景・理由を探っていくと、両者の考え方の違いが、そこに大きく関係している事が分かりました。

ダウンタウンの松本人志さんの考えとしては、失敗を恐れずに、どんどん果敢にチャレンジし、お笑いの開拓を進めていきたいという考えなのか、宮川大輔さんなどの後輩芸人達の話の中に隠れている面白い話を発掘させ、あの『人志松本のすべらない話』も誕生しました。

人志松本のすべらない話

人志松本のすべらない話

『チャレンジ』というのは、人として大事な部分でもあり、失敗できない時などももちろんあります。

しかし、失敗を恐れてばかりいたら、萎縮してしまって何も前に進めなくなり、その分野での新しい天才が現れてこないことになりかねません。

ダウンタウンの登場も、どつき漫才そのものに対し、人を殴るなんてありえないと批判して潰されていたとしたら、今のお笑いは絶対に無かったでしょう。

筆者としても、失敗を恐れずチャレンジして欲しいと願うタイプなので、一つの考えとして理解できます。

一方、明石家さんまさんは、プロ志向の強い方で、若手でもお笑いでは負けたくないと前を突き進むタイプのお笑い芸人であり、さらにお笑い芸人がスベらないのは当たり前の話と考えていらっしゃるそうです。

たしかに、わざとスベらそうとしている芸人は一人もいませんが、スベってしまうのを覚悟の上であえて、チャレンジする事は誰でもあるでしょう。

でも、それを許さないのが明石家さんまさんであり、トーク一つでも完璧主義者的な発想を持っています。

それは、バラエティ番組に出演するアイドルや俳優たちに対しても同じで、明らかに番宣で出ているだけのゲストに対して、自身の番組で平気で駄目出しまでしています。

明石家さんまさんは、そこまで笑いを追求されているプロ志向の強い方であり、失敗を許さない姿勢は、他の演者を怖がらせてしまうこともあるそうです。

プロに対する考え方として、完璧を求めていくのか、失敗を恐れず新たなものを発掘していくのか。

どちらが正しくどちらが間違いであるとは言い切ることが出来ず、永遠のテーマとなっているのも事実だと思います。

これが指導者という立場なら、話も変わってきますが、あくまで彼らが持つ考え方・価値観の部分は、指導者問いう立場での話ではなく、一人のお笑いのプロプレイヤーとしてのポリシーの部分なので、どちらを否定することも出来ません。

でも、どうしても、考え方が違うために、どこかでお互いに否定的に観てしまうのでしょう。

明石家さんまさんは、『人志松本のすべらない話』に対しても、

『スベらないのが当たり前なのに、すべらない話なんて企画の番組自体出てくることが問題』

完全否定し、

『こんな番組は面白くない!!』

とダメ出しまでされているそうです。

そんな風に若者の芽を摘む用な真似をされてしまったら、松本人志さんも黙っていられないでしょう。

ダウンタウンの屋台骨は、松本人志さんのお笑いのセンスが大きく支えているところもあり、両者の価値観・考え方の違いから、二組は、基本共演NGとなってしまっているのです。

まぁ、視聴者としては、そんな価値観が異なる両者だからこそ、共演すれば、新たなコラボとしての化学変化が見られ面白いのですが、明石家さんまさんの怖さもあり、全力で絡めないダウンタウンとしては、共演NGとなるのも致し方なしなのでしょうね。

それにしても、さんまさんの笑いに対するこだわりは分かりますが、何故もう少し相手に対して寛容的になれないのでしょうか?

先ほど、指導者の場合は話が別と言いましたが、さんまさんの誰かれ構わずお笑いに対して厳しさを見せる態度は、自分の考えを押し付けてしまう指導者としての致命的な間違いに似ているような気がします。

もちろん、これは筆者なりの一つの考え方なので絶対といいません。

自分の考えが絶対に正しいと考え、それを押し付けてしまうことで、悪い結果が出ていることはスポーツの世界を見ても明白です。

その象徴というべきなのが、J1リーグ所属のヴィッセル神戸だと筆者は考えています。

昨年から、ヴィッセル神戸は、柏レイソルを率いてJ1リーグを優勝させた手腕を持つネルシーニョ監督を招聘して、J1優勝やACLへの出場を目標に掲げて戦いましたが、怪我人続出というハプニングもあり、結果は12位フィニッシュ。

ヴィッセル神戸・ネルシーニョ監督

ヴィッセル神戸・ネルシーニョ監督

しかも、終盤はリーグからの降格争いに巻き込まれるという不名誉も引き起こし、過去には堅守速攻と言われ強固な守備力も完全に崩壊し、より悪化させてしまっているという印象は拭えません。

その大きな要因として上げられるのは、ワンプレイに対するネルシーニョ監督からの叱責が怖くて、選手たちが消極的なプレイとなってしまったことが挙げられます。

この話は、今シーズンに至ってもまだ変わること無く、2016年のJ1開幕戦(ヴァンフォーレ甲府戦)では、あまりの消極的な姿勢と、ミスから失点し負けた無様な試合を見せてしまったために、開幕戦であるにも関わらず、サポーターからブーイングの嵐も続出…

筆者は神戸ファンなので、この試合を観ていましたが、本当に

『またか…』

と愕然とするほど、ひどい内容の試合だったことを今も記憶しています。

確かにプロとしての厳しさは必要なのかもしれませんが、指導者としてそれを振りかざしてしまうと、萎縮させてしまうだけで、結果はマイナスに働いてしまうのも事実なのです。

話を戻しましょう。

明石家さんまさんのお笑いに対する考え方も、自分の中でだけ持っていて、相手に対して寛容的になっていたら、それはそれで立派なのです。

けれども、それを相手に押し付けてしまったら、その時点で最悪な方向に進んでしまうのだと筆者は考えています。

価値観・考え方の違いが、明石家さんまさんとダウンタウンの共演NGの大きな理由であることには違いありません。

ただ、明石家さんまさんが、お笑いに対して、寛容的になっていない部分が見受けられている部分が、相手を萎縮させてしまっているのは事実だと思います。

具体的にはそういう部分が、ダウンタウンと噛み合えない大きな阻害理由となっているのでしょう。

以上が、明石家さんまさんと、ダウンタウンが共演NGとなってしまった、事の真相、理由ではないかと思います。

 

明石家さんま・ダウンタウンの仲・関係性は?

先ほど、明石家さんまさんとダウンタウンが、お笑いの考え方として噛み合えないとお話しましたが、そのことを物語るエピソードも幾つかあり、それぞれ大人の対応はされているものの、関係性としては、決して良いとはいえないと思われます。

それは、先ほどお話した、明石家さんまさんの松本人志さんに対しての駄目出し(人志松本のすべらない話についての駄目だし)の話だけではありませんでした。

実は、泉ピン子さんや梅宮辰夫さんなどの大物芸人にも構わず、どつきスタイルでツッコミを入れている、怖いもの知らずの浜田雅功さんですら、明石家さんまさんに対しては恐怖心を抱いているというのです。

その話は、明石家さんまさんと、ダウンタウンが共演した27時間テレビの裏側に隠れていました。

この番組で、明石家さんまさんとダウンタウンの二組が共演したわけですが、浜田さんは、他の大御所芸能人たち同様、明石家さんまさんの頭を叩いてツッコミを入れたそうですが、その際、

『俺、先輩やぞ!』

と言われたらしく、明石家さんまさんの表情は、笑いながらも目が笑っておらず、ダウンタウンの浜田さんからすれば、とても怖かったようです。

結果、浜田さんはそのことがトラウマとなってしまい、笑っていいともグランドフィナーレの席でも、相方の松本人志さんやウンナンの2人に対して、明石家さんまさんに対して、激しく(ツッコミ)はいけないと語っていたのだとか…

事実、明石家さんまさんを怖がる芸人は多くいらっしゃるそうです。

礼儀作法に厳しく、何かと説教じみているオール巨人さんとは、また異なる怖さを明石家さんまさんが持っているということなのでしょう。

これは、ある芸能関係者が語っていた話ですが、明石家さんまさんは、若い芽を摘んでしまうところがあるのか、島田紳助氏や北野武さんのように、若くて勢いのある後輩芸人たちを、

『俺より面白い』

と、絶賛して褒めることは、ほとんどしないそうです。

それどころか、明石家さんまさんとして自分の上に立たれるのが嫌な性格なのか、常に、若手たちよりも上に行こうと彼らの勢いすら、自分の笑いに持って行くところが見受けられます。

厳しさの中にしっかりほめてくれる優しさがあれば、若手も伸び伸びとお笑いを出来ると思うのですが、明石家さんまさんにはそれが無いため、いくら気さくに見えても、怖がられてしまうのでしょう。

ただ、怖がられながらも、明石家さんまさんにかわいがってもらっている芸人たちが、たくさんいるのも事実です。

その代表が、ナインティナインで、とくに岡村さんは、明石家さんまさんのツッコミが怖い、と言いながらも時折番組共演されていますよね。

何故このような現象が起こっているかというと、お笑いに厳しいと言いながらも、無名の若手たちを自身のトーク術で引っ張りだして、明石家さんまが彼らを『ファミリー』として囲い、面倒を見る優しさを持つ方であるからです。

実際に『踊るさんま御殿』などでは、全く無名で、下手をしたらほとんどテレビに映らない若手お笑い芸人たちにも、明石家さんまさんが何度もパスを出されています。

もちろん、若手たちを飲み込んでしまう恐ろしさは有りますけど、これはこれで明石家さんまさん独特の優しさなのでしょう。

これも一つのエピソードなのですが、ダウンタウンと爆笑問題が犬猿の仲であることをなんとなく知っていた明石家さんまさんが、『笑っていいとも!グランドフィナーレ』の席で、口にテープを貼られながらも、何かあった時のために、後方待機していたのです。

普通だったら、番組共演をNGにしているダウンタウンのことなど、どうでもいいとスルーすれば良い物を気を遣って後ろに構えていたのは、明石家さんまさんならではの優しさなのだと思います。

明石家さんまさんの考え方や価値観が、相手芸人と全く異なる場合、その相手芸人に怖さを見せつける部分もあるかと思います。

その一方で、優しさを見せる一面もあり、関係性が良いとは言えないまでも、それぞれが忌み嫌い合っているというほどではないのかなぁと思う次第です。

それだけに、特番でしか実現は無理だとしても、またどこかで、明石家さんまさんと、ダウンタウンが共演し、多くのファンを笑わせて欲しいと願っています。

 

まとめ

明石家さんまさんとダウンタウンは、両者のお笑いに対する考え方や価値観が全く異なるそうです。

ダウンタウンは、『失敗も含めて、新たな笑いを生むことを是とする』

明石家さんまさんは、『失敗を許さない、完璧主義』

とは噛み合わずに、そのことで両者がぶつかり合い、とくにダウンタウンが明石家さんまさんを怖り、結果、共演NGへ…

ただし、お互い忌み嫌い合っているわけではありません。

明石家さんまさんがダウンタウンの2人に気を使うシーンも見られ、関係性が良いとは言えないまでも、永遠に共演NGとするほどではないような気がします。

それだけに、明石家さんまさんとダウンタウンの両者が再共演し、新たな笑いを多くの視聴者に提供して欲しいと、いちファンとして願っています!

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