テラフォーマーズ原作者(貴家悠)のプロフィールや学歴をチェック

漫画

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貴家悠


伊藤英明さんや武井咲さんなど今旬の豪華キャストを迎えて公開された映画「テラフォーマーズ」。

この作品の漫画原作を手掛けたのは、漫画原作者である貴家悠(さすがゆう)先生ですよね。

現在も連載中の作品なのですが、2017年3月に貴家悠先生が病気にかかってしまい、連載休止ということになってしまったそうです。

幸いにも2018年4月から連載再開の予定と公表されています、この間にも、病気のことや貴家悠先生のことを調べているネットユーザーも…

そこで、本記事では、貴家悠先生のプロフィールや、彼がかかった病気に関して調査しまとめてみたいと思います。

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貴家悠の代表作・テラフォーマーズとは?

テラフォーマーズ

冒頭でもお話しした通り、実写映画化もされ、2016年4月29日に公開されたテラフォーマーズは、当時、何かと話題にもなりましたよね。

筆者自身、当時、原作があることすら知らなかったわけですが、それでも実写映画になったということの衝撃は今も記憶に残っています。

ちなみにパチンコ台でもテラフォーマーズは用いられ、全く作品を知らない人でも、一度くらいはタイトルを聞いたことがあると思います。

・テラフォーマーズの漫画原作者:貴家悠(さすがゆう)先生

そんなヒット作品を手掛けた漫画家が貴家悠(さすがゆう)先生。

彼の手がけた作品は、読み切りなども含めてテラフォーマーズ関連の作品のみとのことですが、それでも一つヒットしたら扱いは大きく変わります。

なお、厳密に言うと、貴家悠先生は漫画原作者であり、作画は別にいらっしゃいます。

橘賢一先生が、この作品の作画を担当されているとのこと…

今の時代でよく見られる、原作・作画を別担当者で組んで仕上げる作品の一つとして、本作品は、週刊ヤングジャンプにて連載されているわけです。

さて、タイトルは聞いたことがあるけど、どんな作品なのか知らない人のために、少しだけ内容をご紹介しておきます。

・テラフォーマーズとはどんな作品?

漫画「テラフォーマーズ」は、未知のウイルスによって滅亡の危機に瀕していた地球人類達が、ワクチンを手に入れようと奮闘する物語です。

もちろん、ワクチンを手に入れるといっても、簡単に手に入れられるわけではありません。

そもそも、この未知のウイルスは、地球で発生したものではありません。

なんと火星から飛来したものだったのです。

それで、宇宙船・バグズ2号の乗組員15名は、ワクチンを手に入れようと火星に飛び立ったわけです。

しかし、人形に進化したゴキブリの大群「テラフォーマー」が行く手を阻んでいます。

乗組員たちはテラフォーマーに対抗するため昆虫人間へと返信するためのバグズ手術を施した移行していくのですが…

といった内容の作品がテラフォーマーズです。

もちろん、全体的な内容をざっくり端的にお話ししているだけなので、細かいところは、ぜひコミックスなどで確認して見てくださいね。

・テラフォーマーズの人気がすごい!!

さて、SF系の漫画作品として、原作・貴家悠先生、作画・橘賢一先生が手がけた漫画作品「テラフォーマーズ」。

実写映像化やテレビアニメ化、パチンコ台などの二次創作にも用いられ、人気の高さは十分伺えます。

ただ、それだけをもって、人気が高いと言われるわけではありません。

『2013年この漫画がすごい!オトコ編』で第1位
『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』第2位

という受賞歴があります。

このような賞を受賞していることからも、いかにテラフォーマーズの人気が凄いのかが伺えます。

漫画原作のみとは言え、デビュー作で、ここまでのヒット作品を生み出したわけですから、貴家悠先生が注目されるのも無理のない話なのです。

貴家悠とはどんな人物?プロフィールは…

先程もお話した通り、デビュー作からコレほどまでのヒット作品を生み出すこととなった漫画原作者・貴家悠先生。

テラフォーマーズの原作を手掛けた時は大学生だったらしく、若い年代で、デビュー作をここまでヒットさせた漫画家は、結構珍しく思います。

筆者が調べてみたところ、この条件でブレイクしている漫画家は、キン肉マンでおなじみのゆでたまご先生くらい…

あの有名な手塚修先生や、「ONE PIECE」の作者尾田栄一郎先生も若い年代でデビューはしていますが、デビュー作で爆発的にヒットしていません。

たしかに、何作かリリースして大ブレイクした作家はたくさんいらっしゃいますし、現在注目されている中学生の漫画家もいらっしゃいます。

しかし、漫画原作において、若い年代でデビューし、ここまでの大ヒット作品を生み出した漫画原作者は、意外と数少ないのです。

だからこそ、貴家悠先生がどんな人物なのか気になるファンも多いのでしょう。

・貴家悠のプロフィール

では、早速、貴家悠先生のプロフィールをご紹介していきますね。

貴家悠先生は、神奈川県藤沢市出身で1988年生まれです。

具体的に誕生日は公表されておらず、2018年で30歳ということになります。

ちなみに、『テラフォーマーズ』の連載スタートは、大学生だった頃の話で、若くしてブレイクした漫画原作者として大注目。

高校は偏差値73の神奈川県立湘南高等学校を卒業し、大学は埼玉大学を卒業されていらっしゃいます。

・大学時代の貴家悠は紆余曲折

ただ、大学に関しては、卒業まで結構紆余曲折だったみたい…

というのも、彼自身、テラフォーマーズの大ヒットによって、ネームに追われることとなり、課題提出に苦しむ事態に…

それで、結局課題が出せなくなっていしまい教授に怒られながら、気がついたら漫画原作の打ち合わせに出席していたんだそうです。

編集部の人たちの話によると、その当時の貴家悠先生は、

「『カイジ』の利根川に怒られた気の弱いモブみたいだった」

と言われています。

教授たちからしてみれば、

「大学生の本分を忘れ漫画に没頭するとは何事?」

と、激怒されていたのでしょう。

一方では激怒されながら、もう一方ではヒット作品を維持するための連載に追われた貴家悠先生。

自身が選んでいる道とはいえ、どこにも逃げ道は無く、彼もかなり苦悩されていたことでしょう。

ある種、芸能活動と学業の両立で苦しむ国民的人気アイドルのような苦悩を抱えていたわけですね。

とはいえ、偏差値73の高校を卒業するほどの頭脳明晰な方なので、勉強の方はそれほど心配なかったことと思います。

あくまで、課題制作と漫画の連載の両天秤に苦しんでいただけだったのではないかと思いますよ。

まぁ、貴家悠先生にとってはどちらも必要とされたことでしたし、ある意味、嬉しい悲鳴ではありますが…

・貴家悠が慢画の世界に入っていった背景・経緯

さて、貴家悠先生が漫画原作者としてデビューに至った背景・経緯ですが、これもいろいろおもしろい話がありました。

貴家悠先生が、漫画家に憧れを抱き始めたのは小学生の頃の話…

当時連載されていた「世紀末リーダー伝たけし!」を読んで感銘を受けたのか、将来漫画家になりたいと夢を抱いていたそうです。

ところが、学生時代は、ラグビー部に所属することとなり、絵の練習はそっちのけでラグビーに没頭…

おそらく部活での練習が厳しく、絵を描くどころではなくなったのだと思いますが、いずれにしろ、漫画家への道はどんどん遠ざかります。

・大学生になり転機が訪れた貴家悠

そんな彼に転機が訪れたのが大学生になった頃…

部活も卒業し、絵を描く時間が出来始めた貴家悠先生は、遂に本気で漫画に打ち込むこととなります。

「2年やってダメだったら就職する」

と、母親に頼み込んで大学3年生の終わりに休学し、漫画に打ち込んだとか。

それだけ、夢を捨てきれずにいたのでしょうね。

ある意味、漫画「バクマン」に登場する漫画家・亜城木夢叶(原作者:高木秋人)のような、印象さえ受けます。

・高木秋人のキャラクター性に似ている貴家悠の人物像

ちなみに高木秋人(シュージン)は、学年主席の成績を誇る秀才。

小学校時代の読書感想文では常に賞を貰うほど、文才に長けたキャラクター。

そんな高木秋人は、漫画家になるのが夢でしたが、絵の才能は全く無し…

そこで、絵の才能を持っていた真城最高を巻き込み漫画家デビューすることに…

それからは、波乱万丈の人生を辿りながらも、漫画家として成功を収めていくわけです。

漫画家としてデビューした年代は中学生と、貴家悠先生よりも更に若いですが、漫画原作に特化していることも含め、キャラクター性が似ていますよね。

そういえば、貴家悠先生も絵はかなり下手で、何を書かせてもかき分けが全くなっていないと言われる始末…

漫画家としてデビューするために、橘賢一先生のアシスタントに就いていたのですが、これでは話になりませんよね。

実際に、いくつも編集部に漫画の原稿を投稿していたのですが、全てボツ…

このままでは、漫画家になる夢を諦め、母親との約束通りに普通に安定した仕事に就かなくてはならなくなるところでした。

しかし、彼のことをちゃんと見てくれる人がいました。

・貴家悠のセンスを見つけた編集者とは?

他ならぬ、橘賢一先生のもとに来ていた編集部の人たちだったのです。

もちろん、彼らも、貴家悠先生の絵にはほとんど関心ありませんでした。

しかし、絵の下手さ感じさせながらも読み込ませるストーリーの面白さに感銘を受けたというのです。

この編集社は、貴家悠先生の卓越したネームに目をつけ、

「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」

とリクエストします。

そして、そのリクエストに応えて、貴家悠先生は、昔、火星でゴキブリと苔を用いて実験されたテラフォーミング実験を思い出しネームを完成させます。

その作品こそが、今のテラフォーマーズの原型だったのです。

・テラフォーマーズの原型となったテラフォーミング実験とは?

ちなみに、テラフォーミング実験とは、いかなる環境下でも人類が生命を維持することが出来るための許容範囲を広げるための実験を指します。

ゴキブリたちを人形に進化させたり、火星にワクチンを取りに来た乗組員たちに昆虫と混合させたりしたのも、一種のテラフォーミング実験です。

その実験をテレビで見て、記憶を再現させたからこそ、本作品は誕生できたわけ。

・貴家悠先生の運命をも変えた橘賢一先生との出会い

もちろん、彼の魅力はネーム(ストーリー)にあり、作画にいたってはからっきしなので、誰かが作画を担当する必要が出てきます。

そこで、橘賢一先生が手を上げ作画を担当してくれることに…

橘賢一先生とは大学の先輩後輩の間柄で、そのことをきっかけにアシスタントにつくことが出来たみたい…

もし、橘賢一先生との出会いが無ければ、編集部の人に、テラフォーマーズの原型を読んでもらうことは無かったでしょう。

ましてや作画を担当してくる人物も現れず、小説家としての道は残っていたかもしれませんが、漫画家としての道は途絶えていたことでしょう。

・貴家悠先生の人生から学べる教訓

運命の出会いとたゆまぬ努力が実を結び、今の貴家悠先生があるわけです。

彼の漫画家としてのデビューまでの背景・経緯から、一つの教訓として、

「何歳になっても、運命的な出会いと努力をもって、夢をかなえることは可能」

ということを教えられたような気がした次第です。

もちろん、待っていてはどんな夢も叶えることは出来ず、それがどんな夢でも、没頭できるほどがむしゃらに頑張れる気力がなくては叶いません。

人一倍に努力することと、運命的な出会いがあること。

「この両輪を持ってして、初めて努力が報われ夢が叶うのだ!!」

特に、いま夢に向って邁進している人たちは、そのことだけは忘れないで下さいね。

貴家悠が病気で『テラフォーマーズ』休載!病名は?

週刊ヤングジャンプに掲載中の漫画「テラフォーマーズ」を読んでいらっしゃるファンたちは、既にご存知のことと思いますが、現在、本作は休載中です。

その理由は、原作者である貴家悠先生が病気療養に入り、作品を手がけることができなくなってしまったことが一番の理由と言われています。

彼が病気療養に入ったのが、2017年3月の頃ですから、約1年が経とうとしているわけで、結構長い間病気と戦っているんだということが分かります。

なお、このテラフォーマーズは、冒頭でもお話ししたように、2018年4月に連載再開予定と公表されています。

もちろん予定なので、必ず連載再開されるかどうかは分かりません。

でも、とりあえず連載再開予定と明確に公表されたわけですから、ひとまず、連載再開のめどは立ったと考えて良いと思いますよ。

・貴家悠先生を襲った病気(病名)を考察

それにしても、一体何の病気を抱え、テラフォーマーズ連載休止となってしまったのでしょうか。

そこで、貴家悠先生が抱えていた病名が何だったのか気になり、いろいろ探ってみることとしたのですが、その情報はどこにもありません。

少なくとも、約1年間も治療に時間を要しているわけですから、ただの風邪などの軽い病気ではないことだけは確か…

ここからは、完全な筆者の憶測でしかありませんが、もしかしたらデスクワークが強いられる漫画家特有のヘルニアにかかったのかもしれません。

漫画家という仕事は、座りっぱなしで作業を強いられる仕事なので、結構腰に負担が強いられるのです。

・デスクワークの多い人によく見られるヘルニア

それはライター(作家)や漫画原作者だって同じです。

貴家悠先生は、毎週連載のために、ネームを仕上げていたわけですし、アニメ化やグッズ展開などの影響で、急に多忙を極めていたことと思います。

当然、仕事上無理だって強いられていたはずですし、ヘルニアにかかってくる心だと考えても、決しておかしなはなしではありません。

特に腰は、人体の要的なパーツでもあり、重度のヘルニアにかかっている人の中には、手足のしびれが発症する人もいらっしゃるそうです。

もちろん、貴家悠先生がヘルニアにかかっているかどうかは分かりません。

・漫画家もヘルニアにかかっている人が多い事実

ただ、意外と人気漫画家がヘルニアにかかっていたという話は珍しい話ではないので、その可能性は否定出来ないと思いますよ。

ちなみに、過去も含めてヘルニアにかかり休載したことのある漫画家は、

・冨樫義博先生(HUNTER×HUNTER)
・青山剛昌先生(名探偵コナン)
・ゆでたまご(嶋田隆司)先生(キン肉マン)

など…

結構、有名な漫画家さんたちも、ヘルニアに苦しんでいた過去を持っています。

また、「ワールドトリガー」の葦原大介先生は、体にしびれが起こることもある、頚椎症性神経根症にかかっているそうです。

この頚椎症性神経根症という病気も、ヘルニアが原因で発症するケースもあるらしく、全く無関係というわけではないみたい…

このように腰痛(ヘルニア)で苦しむ漫画家は数多くいらっしゃるわけです。

・漫画家は体力的に過酷な仕事

また、腰痛に限らず、人気漫画家ほど睡眠時間が削られ体調不良を訴える方が多いです。

それだけ漫画家とは過酷な仕事だといえるでしょうね。

まぁ、何にせよ、復帰の目処はついてきているみたいなので、今はしっかり治療に専念し、万全な体調で連載再開に挑んでほしいと願っています。

まとめ

漫画「テラフォーマーズ」の原作者である貴家悠先生は、幼い頃から漫画家になることを夢見ていた方でした。

しかし、ラグビー部に所属し絵の練習が出来ずに、気がつけば、文才はあるものの絵の才能は全くなしという状況…

それでも夢を捨てきれず、漫画家としての修行を積む間に、運命の出会いを果たし、大学生で漫画原作者としてデビューを果たします。

デビュー作「テラフォーマーズ」の大ヒットもあり、多忙の日々を過ごされていましたが、現在は病気療養中とのこと…

病名は公表されていませんが、いずれにしても2018年4月には復帰されるみたいなので、身体に気をつけながら今後ますます活躍してほしいですね。

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