星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

テラフォーマーズ原作者・貴家悠のプロフィールや学歴をチェック

更新日

みなさんは、貴家悠という方をご存知でしょうか?

筆者は、はじめこの字を見た時に、『貴家悠』が、まさか人の名前とは思いませんでした。

この字の読み方は、「さすが ゆう」と読むそうです。

貴家悠さんは、漫画原作者という職業の方ですので、漫画の作画は担当していません。

貴家悠さんが原作を担当した漫画は、実写映画化もされたあの『テラフォーマーズ』なのです。

貴家悠さんのことを知らなくても、『テラフォーマーズ』のことは、ご存知の方が大勢いらっしゃるでしょう。

そんな貴家悠さんは、名前だけでなく学歴から漫画原作者になった経歴もかなり特殊な方だとか。

そこで、『テラフォーマーズ』の作者・貴家悠さんは、どんな方なのかについて、当記事で、彼のプロフィールや、学歴などをご紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

貴家悠の代表作・テラフォーマーズとは?

テラフォーマーズ

貴家悠さんの代表作…

というか、貴家悠さんのデビュー作であり、現在のところはこの作品しかないわけですが、『テラフォーマーズ』があります。

厳密には、貴家悠さんは、『テラフォーマーズ』原作者なので、作画を担当しているのは橘賢一さんです。

『テラフォーマーズ』が、一体どんな漫画かというと、ジャンルは、近代SF漫画みたいですね。

気になる『テラフォーマーズ』のストーリー概要についても、ご紹介します。

火星より飛来した未知のウィルスによって、地球人類が滅亡の危機に瀕していた。

そのウィルスの猛威を食い止めるには、ワクチン開発の為に火星からウィルスのサンプルを持ち帰らなければならない。

しかし、火星にはテラフォーマーと呼ばれる「ゴキブリ」から人類に対抗し得る存在へ超進化を遂げた新生物が支配する世界。

地球人類と、テラフォーマーとの戦い、そして地球各国どうしの思惑が交錯しながら、協力と裏切りを描いた作品です。

『テラフォーマーズ』は、とても人気なようで、『2013年この漫画がすごい!オトコ編』で、第1位を獲得、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』でも、『テラフォーマーズ』が、第2位を獲得しています。

そして、2014年の秋からは、『テラフォーマーズ』がテレビアニメとしても放送されました。

さらに、2016年4月からは、アニメ2期となる『テラフォーマーズ リベンジ』が放送予定!

同じく、2016年4月29日には、『テラフォーマーズ』実写化映画が公開されることになっています。

まさに現在、『テラフォーマーズ』は、人気絶頂でノリにノッている作品と言えるでしょうね。

そんな『テラフォーマーズ』を手掛けた貴家悠さんとはいったいどんな方なのでしょうか!?

 

『テラフォーマーズ』原作者の貴家悠の学歴などは?

パソコンを見る男性

このような大人気漫画『テラフォーマーズ』の原作者・貴家悠さんとはどのような方なんでしょうか?

ここで、貴家悠さんの年齢や出身大学などをプロフィールとして、少しまとめてみました。

貴家悠さんは、神奈川県藤沢市出身の1988年生まれです。

誕生日は不明なため、2016年現在では27、または28歳ということになります。

ちなみに、『テラフォーマーズ』の連載が始まった時の貴家悠さんは、なんと大学生でした。

大学生で、『テラフォーマーズ』ぐらいのヒット作を生み出した漫画原作者は、ほかにいないのかもしれませんね。

貴家悠さんは、大学からの課題がたくさん出ていながらも、毎週ネームを考えていたそうです。

さらに、課題を終わらせきれず、教授に怒られた状態で打ち合わせに来たこともあるそうで、その時の貴家悠さんは、編集部の方によると、

「『カイジ』の利根川に怒られた気の弱いモブみたいだった」

とのことです。

そんな貴家悠さんですが、何とか、無事に大学を卒業することができたそうですよ。

貴家悠さんの学歴を見てみると、出身高校は神奈川県立湘南高等学校で、大学は埼玉大学に通っていたようです。

神奈川県立湘南高等学校は、なんと偏差値73の超名門進学校です!

これまでの同校出身者をみると、元東京都知事であった石原慎太郎さんや、ノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんの出身校であることがわかりました。

そして、貴家悠さんが通っていた大学、埼玉大学と言えば、国立大学です。

貴家悠さんに相当な学力がなければ、この埼玉大学には入学できません。

ここまで見て行くと、つまり貴家悠さんは、とても勉強が上手くできて、頭が良いということが、少しはわかったのではないでしょうか?

まぁ、大学の課題の提出に遅れて怒られていたなど、学生の本分としての素行については、少し、

「おっと…」

となってしまうような状態だったようですが。(笑

ちなみに、『テラフォーマーズ』の作画を担当している橘賢一先生も、貴家悠さんと同じく埼玉大学の出身です。

そもそも貴家悠さんは、もともとは橘賢一先生のアシスタントを担当してきたのですが、貴家悠さんの卓越したネームに編集者が目を付けて、『テラフォーマーズ』で才能が開花したという経緯があります。

はじめは不良漫画を持ち込んでいたのですが、担当編集者に、

「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」

と言われたらしく、その時に、貴家悠さんが、昔テレビで見たゴキブリと苔を使った火星のテラフォーミング実験を元にして生まれた作品が『テラフォーマーズ』だったのです。

なかなか、ゴキブリを題材にした漫画というのは思いつきませんし、昔見たテレビの内容を覚えていて、そこから着想を得るというのが、貴家悠さんが柔軟に頭の切れる人だということがよくわかります。

貴家悠さんは元から漫画家を目指していたかというと、実はそうではなく、意外にも、学生時代はラグビー部で、ラグビーに熱中していました。

漫画を描き始めたのは大学生になってからだそうで、

「2年やってダメだったら就職する」

と、母親に頼み込んで、大学3年生の終わりに休学し、漫画に打ち込んだのだそうです。

なるほど。

だから、貴家悠さんのデビュー当時は、26歳で現役大学生だったというわけなのですね。

それにしても、休学中に、しっかりと漫画家としての腕を磨いて、しかも作画ではなく、内容構成面で才能を開花させたのは、すごいの一言です。

休学して熱心に将来へ向けて打ち込むと言っても、大体の人は途中で挫折してしまったり、誘惑に負けて怠けてしまうものです。

しかし、貴家悠さんは、そういうことは一切なく、しっかりと自分の夢に向かって努力し、ひたすら『漫画』に打ち込んだのです。

このひたむきさが、貴家悠さんを形作ったといっても過言ではないのかもしれませんね。

こういった貴家悠さんの姿勢は、我々も見習うべき点ですし、夢を持っている若者も、ぜひ貴家悠さんのような姿勢で、横道に逸れずに夢に向かって励むべきだと、筆者は思った次第です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

『テラフォーマーズ』の原作者である貴家悠さんは、デビュー当時はなんと大学生でした。

『大学生』という肩書で、『テラフォーマーズ』の打ち合わせを行うという多忙な日々を過ごしつつ、国立の埼玉大学を無事卒業。

国立大学にいながら、大学での勉強と漫画原作者としての活動を両立するというのは、並大抵の人にはできないことだと思います。

筆者は、貴家悠さんのことをよく知らなかったのですが、類稀なる才能を持ちながら、努力も欠かさなかった素晴らしい人なのだと、正直、尊敬の念を抱くほどになりました。

そんな貴家悠さんの漫画『テラフォーマーズ』。

これをきっかけに知らなかった方も、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-漫画