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漫画

テラフォーマーズ原作者(貴家悠)のプロフィールや学歴をチェック

更新日

『テラフォーマーズ』の原作者である貴家悠さん。

貴家悠と書いて、『さすがゆう』と読みます。

そんな貴家悠さんですが、2017年3月に、病気にかかってしまい、『テラフォーマーズ』の連載は2017年の秋ごろの再開を目指すことになりました。

これを機に、貴家悠さんがどんな人なのか、調べている人も多いみたいですね。

そこで当記事では、貴家悠さんについてのプロフィール、また、貴家悠さんの病気は何なのかについても調べてみました。

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貴家悠の代表作・テラフォーマーズとは?

テラフォーマーズ

貴家悠さんの代表作…

というか、貴家悠さんのデビュー作であり、現在のところはこの作品しかないわけですが、『テラフォーマーズ』があります。

厳密には、貴家悠さんは『テラフォーマーズ』原作者なので、作画を担当しているのは橘賢一さんです。

『テラフォーマーズ』が、一体どんな漫画かというと、ジャンルは近代SF。

そして、気になる『テラフォーマーズ』のストーリーについても紹介しましょう。

火星より飛来した未知のウィルスによって、地球人類が滅亡の危機に瀕していた。

そのウィルスの猛威を食い止めるには、ワクチン開発の為に火星からウィルスのサンプルを持ち帰らなければならない。

しかし、火星にはテラフォーマーと呼ばれる、『ゴキブリ』から人類に対抗し得る存在へ超進化を遂げた新生物が支配する世界。

地球人類と、テラフォーマーとの戦い、そして地球各国どうしの思惑が交錯しながら、協力と裏切りを描く…。

という作品です。

『テラフォーマーズ』は、すごい人気で、

  • 『2013年この漫画がすごい!オトコ編』で第1位
  • 『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』第2位

という受賞歴があります。

2014年の秋からは、『テラフォーマーズ』がテレビアニメとしても放送され、2016年4月からはアニメ2期となる『テラフォーマーズ リベンジ』が放送されました

ちなみに、2016年4月29日には『テラフォーマーズ』実写映画が公開されましたが、これはいつものように…。

『実写化特有のクソ映画』

になってしまったので、『テラフォーマーズ』の歴史からは抹消したほうがいいでしょう。

では、そんな『テラフォーマーズ』作者の貴家悠さんは、一体どんな人なのでしょう?

 

『テラフォーマーズ』原作者の貴家悠の学歴など

『テラフォーマーズ』原作者・貴家悠さんの年齢や出身大学などをプロフィールとして、少しまとめてみました。

貴家悠さんは、神奈川県藤沢市出身で1988年生まれです。

誕生日は不明なため、2017年現在は28、または29歳ということになります。

ちなみに、『テラフォーマーズ』の連載が始まった時の貴家悠さんは、なんと

大学生

でした。

大学生で『テラフォーマーズ』レベルのヒット作を生み出した漫画原作者は、ほかにいないかもしれませんね。

貴家悠さんは、大学からの課題がたくさん出ていながらも、毎週ネームを考えていたそうです。

さらに、課題を終わらせきれず、教授に怒られた上に打ち合わせに来たこともあるそうで、その時の貴家悠さんは、編集部の人によると、

「『カイジ』の利根川に怒られた気の弱いモブみたいだった」

とのことです。

 

そんな貴家悠さんですが、何とか無事に大学を卒業することができたそうですよ。

貴家悠さんの学歴を見てみると、

出身高校:神奈川県立湘南高等学校

出身大学:埼玉大学

に通っていたようです。

ちなみに、神奈川県立湘南高等学校は…

なんと

偏差値73

の超名門進学校です!

これまでの同校出身者をみると、元東京都知事であった石原慎太郎さんや、ノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんの出身校であることがわかりました。

そして、貴家悠さんが通っていた大学の埼玉大学と言えば、国立大学です。

貴家悠さんに相当な学力がなければ、この埼玉大学には入学できません。

ここまで見ていくと、貴家悠さんは、とても勉強ができて、頭がいいことが、少しはわかったのではないでしょうか?

まぁ大学の課題の提出に遅れて怒られていたなど、学生の本分としての素行については、少し問題があったようですが…。

ちなみに、『テラフォーマーズ』の作画を担当している橘賢一先生も、貴家悠さんと同じく埼玉大学の出身です。

そもそも貴家悠さんは、もともとは

橘賢一先生のアシスタント

を担当していました。

そして、貴家悠さんの卓越したネームに編集者が目をつけ、『テラフォーマーズ』で才能が開花した経緯があります。

はじめは不良漫画を持ち込んでいたそうですが、担当編集者に、

「次は潜水艦か宇宙船か火星の漫画を描いてきて」

と言われたらしいのです。

その時に貴家悠さんが、昔テレビで見たゴキブリと苔を使った火星のテラフォーミング実験を思い出し、元にして生まれた作品が『テラフォーマーズ』だったのです。

なかなかゴキブリを題材にした漫画は思いつきませんよね。

しかも、昔見たテレビの内容を覚えていて、そこから着想を得ることが、貴家悠さんが柔軟に頭の切れる人ということがよくわかります。

 

ただ、意外にも貴家悠さんは、元から漫画家を目指していたかというと、実はそうではありませんでした。

実は、貴家悠さんの学生時代はラグビー部で、ラグビーに熱中していました。

漫画を描き始めたのは大学生になってからだそうです。

「2年やってダメだったら就職する」

と、母親に頼み込んで大学3年生の終わりに休学し、漫画に打ち込んだとか。

つまり、2年の休学があったため、貴家悠さんのデビュー当時は、26歳で現役大学生だったというわけなのですね。

それにしても、休学中にしっかりと漫画家としての腕を磨いて、しかも作画ではなく、内容構成面で才能を開花させたのは、すごいの一言です。

休学して熱心に将来へ向けて打ち込むと言っても、多くの人は途中で挫折してしまったり、遊びなどの誘惑に負けて怠けてしまうものです。

しかし、貴家悠さんはそういうことは一切なく、しっかりと自分の夢に向かって努力し、ひたすら『漫画』に打ち込んだのです。

このひたむきさが、現在の『漫画原作者・貴家悠』を形作ったといっても過言ではないのかもしれませんね。

 

貴家悠が病気で『テラフォーマーズ』休載!病名は?

『テラフォーマーズ』の連載も順調に進んでいた貴家悠さんですが、2017年3月に、

病気療養のため『テラフォーマーズ』を休載する

ということが発表されました。

そのため、2017年5月19日に発売されるはずだった『テラフォーマーズ』単行本コミックス21巻も発売が延期に。

秋ごろの復帰を目指す…。

と言われているので、おそらく復帰時期は

2017年9月~11月

のどこかになるとは思います。

果たして、貴家悠さんは一体何の病気になってしまったのでしょうか?

少なくとも、半年以上は完治までに時間のかかる病気であることは伺えますが、それ以上のことは何もわかりません。

そもそも貴家悠さんが病名を公開していない以上、完全復帰に半年以上がかかる病気ということだけで調べるにも限界があります。

ちなみに、漫画家の病気による休載は、やはり生活リズムが狂ったことで発症することが多いみたいですね。

(荒木飛呂彦先生のような速筆で、かつ生活リズムも不変という健康管理が完璧な人であれば別ですが…)

多くの人は

  • 毎日のように描き続ける
  • メディア化・グッズ化などの監修がある場合、そちらでも時間をとられる
  • 締め切りが近くなると無理をする

というようなことが多いでしょう。

『テラフォーマーズ』は、作画こそ橘賢一先生がおこなっていますが、貴家悠さんはネームを考えたりしなければなりません。

また、原作者なのでメディア化・グッズ化での監修もしていたでしょう。

一時期は、あまりに忙しく、連載に手が回らなくなった『ワンピース』の尾田栄一郎先生並みの忙しさだったと思われます。

そんな中では、なかなかしっかり睡眠はとれないでしょうし、体調を崩すのも仕方がないことでしょう。

事実、漫画家は怪我や病気が多く、たとえば『ワールドトリガー』の葦原大介先生は、体にしびれが起こることもある、頚椎症性神経根症にかかってしまっています。

いずれにしても、今はしっかりと療養してもらい、また『テラフォーマーズ』が再開されてほしいですね。

 

まとめ

『テラフォーマーズ』の原作者である貴家悠さんは、デビュー当時はなんと大学生でした。

『大学生』という肩書で、『テラフォーマーズ』の打ち合わせをおこなう…。

多忙な日々を過ごしつつ、国立の埼玉大学を無事卒業。

国立大学にいながら、大学での勉強と漫画原作者としての活動を両立することは、並の人にはできないことだと思います。

しかし、現在は病名はわからないものの、病気療養により『テラフォーマーズ』は休載中です。

一刻も早く…とは言いません。

貴家悠さんには、まずはゆっくりと完治を目指し、療養してほしいと思います!

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