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バレンタインデー

バレンタインデーは親と子供のイベント日!おすすめプレゼントは?

更新日

女性は、自分自身に旦那さんや子供ができるまでは、友達への『友チョコ』、彼氏への『本命チョコ』、そして人によっては、家族へのバレンタインのプレゼントをしますよね。

そして我が子が出来たら、今度は子供の成長に合わせたバレンタイン計画をしていきたいものです。

「あの頃のバレンタインデーは、あれを作ったね」

「あの時はチョコを作るのを失敗したね」

などなど、後々親と子供でバレンタインデーの思い出話ができるのも楽しいはず。

バレンタインデーは、親と子供の恰好の思い出作りに適しているのです。

母親にとっては、子供たちの成長を思い返せるイベントと言えるのではないでしょうか?

子供の成長とともに、とくに思春期を迎えた頃には、中々一緒にイベントごとを出来なくなってしまうのも、よく話に聞くところです。

きっと、ご自身を振り返ってみれば、中学・高校と進むにつれ、母親や家族との生活時間が減っている人がほとんどでしょう。

それならば、子供が子供であるうちにバレンタインデーをきっかけに、コミュニケーションを取る日にしてしまいましょう。

当記事では、そんな親と子供が一緒に作るバレンタイン計画を紹介します!

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親と子供のバレンタイン計画1 一緒に遊んで作る!

指をさす女性

子供がまだ小さければ、お菓子作りをしながら一緒に遊んで過ごしてしまいましょう。

溶かしたチョコレートは、非常に高温ですから火傷をしてしまう可能性もありますので、子供が幼稚園ぐらいで、好奇心旺盛な頃は、取り扱いに十分に注意しましょう。

用意するものは、ホットケーキミックス、色んな色のチョコペン、キスチョコ、子供がまだ幼児であれば、基本的にはお母さんが下準備します。

ホットプレートやフライパンで丸くホットケーキを焼きます。

下準備が出来たら、後はチョコペンやキスチョコを使って、ホットケーキに絵を書いていきましょう。

例えば、ホットケーキにお父さんの顔を書いてみるのも面白いですね。

出来たものはお仕事から帰ってきたお父さんに見せれば、一緒に喜んでくれるでしょう。

このような遊びを取り入れることで、バレンタインデーを美味しく楽しく過ごせそうですし、何より、家族の思い出になりますね!

 

親と子供のバレンタイン計画2 お友達と一緒にパーティー!

家族

子供が小学生にもなれば、クラスメイトに好きな子ができたりして、家族以外にもバレンタインチョコをあげたりする事が始まります。

この場合は、子供にあげるというより、一緒に楽しむのもいいですね。

小学生ぐらいなら、チョコレートフォンデュがおすすめです。

バイキングレストランなどでは、お馴染みのチョコレートファウンテンがありますが、流石に、自宅でファウンテンを作るのは、無理があるでしょう。

自宅なら、フォンデュ用にお鍋を買っても良いですが、100均に売っている土鍋が一番お手軽です。

土鍋にチョコレートを溶かして、後はガスコンロや電気調理器の上で一番弱くして温めておいて、好きな具材を刺して土鍋のチョコレートにつけて食べます。

ポピュラーな所では、マシュマロ、イチゴですが、カステラ、バナナ、プリッツ、クラッカーなどでもとっても美味しいです!

探究心旺盛な小学生なら、闇鍋のごとく、あり得ない具材でも楽しんでつけて食べてくれますよ!

「食べて!」

と、たくさん混ざったカオスなフォンデュを渡されてしまった時は、それはもう大変ですが…

 

親と子供のバレンタイン計画3 反抗期の中学生には?

悩む女性

子供が中学生ぐらいになると、思春期となり、親への反抗期もあったりする時期ですね。

子供によっては、母親とバレンタインを一緒に過ごすなんて、あり得ないお年頃です。

子供が女の子であれば、誰かに作ってあげるチョコレートのお手伝いをしたり、男の子であれば、誰から貰えるか一緒にドキドキする頃だと思います。

ただ、バレンタインデーについて

「誰かにあげるの?」

と聞くと、怒られたりしてしまうこともありがちなので、そっと見守ってあげるのがいいと思います。

チョコの作り方を教えてほしいと言ってきた場合は、全力でサポートしてあげましょう!

とくに男の子の場合、母親からダイレクトにチョコレートあげるのは、空気を読んだほうがいいかも知れません。

男の子には、チョコレートよりもケーキなどの方が良いのではないでしょうか。

母親との時間よりも友達との時間を大事する年代ですから、一緒にというより、さりげなくケーキやちょっとお洒落な大人感があるチョコレートなどを送って、大人の仲間入りとして認めてあげるのも大切ですね。

 

親と子供のバレンタイン計画4 高校生にもなれば…

高校生

子供も高校生にもなると、もう意識的には大人だと、本人は思っている年頃ですね。

チョコレートをただ渡すだけではなく、プレゼントとチョコレート、それを食事に誘って渡してみるのもイベント感が出て面白いですよ。

女の子なら、ちょっと洒落たフランス料理のレストランとか、男の子なら焼肉に誘えば必ずついて来るでしょうね(笑)。

プレゼントもアクセサリーなどの身に着ける物が良さそうです。

バレンタイン前から子供の様子を観察をしてみて、好みのセンスなどをリサーチしておきましょう!

ただ、この時期になると、あまり家族でイベント…

ということは、なくなってきます。

だからこそ、バレンタインに、家族の交流をしたいですよね!

 

親と子供のバレンタイン計画5 親へのプレゼント!

プレゼント

そして、自立した頃になると、一人暮らしをしたりし始めることでしょう。

子供時代の感謝を込めて、今度は、子供から親へプレゼントを渡す番です。

ただ、日本には、バレンタインデー以外に、父の日や母の日といった行事もありますので、ここで多くのプレゼントを渡す…

ということは、ないかもしれませんし、必要もないかもしれません。

ギフトとしても、控えめで、そこまで予算をかけないで済むものがよさそうですね。

やはり、チョコやクッキーなどの手軽に購入出来たり、作ることのできるお菓子がおすすめです。

そこにメッセージカードなどを添えて、日ごろ口にするのは恥ずかしい、感謝の気持ちなどを書いておきましょう!

バレンタインだからこそできるプレゼントだと思いますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供へのバレンタインは、子供が小さい頃は色々とやってあげることもありますが、子供が大きくなれば、親としては、バレンタインなんて素通りしがちです。

逆に大きくなってから、バレンタインを企画、実行していくと子供とのコミュニケーションも取れますし距離も縮まります。

是非、中高生の子供をもつお母さんは、こうときだからこそ子供とのバレンタイン計画を企画・実行してみてください!

そして、子供側は、自分自身で自立できるようになったら、今度は親にプレゼントする番です。

父の日や母の日があるので、手ごろな予算で抑えても良いでしょう。

ぜひ家族同士の交流として、楽しいバレンタインをお過ごしください!

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