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コミケの荷物のおすすめ保管場所3選!空きコインロッカーはどこ?

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東京ビックサイト(東京国際展示場)で行われるコミケこと、同人誌即売会『コミックマーケット』。

コミケでしか手に入らないようなお宝を求めて、全国の同人誌ファンが訪れており、毎年、夏と冬のコミケは大盛況です。

そんなコミケでは、大量にゲットしたお宝が、結構な量の手荷物になってしまうことが、しばしばありますよね。

「もっと欲しいけど…」

などと思っても、自分の手で持てる荷物には限界があります。

そして、コミケは3日間に渡って開催されます。

その間、ずっと大量の荷物を抱えたままで、コミケをあちこち巡るのは、とても辛いはずです。

そこで、

「付近のコインロッカーを利用しよう!」

と、みなさんが考えるわけですが、果たして、コミケ開催時に、コインロッカーが、そうそううまく空いているものでしょうか?

そこで当記事では、夏と冬のコミケにおけるコインロッカーの利用と、それに替わる代替案を紹介していきます!

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夏・冬のコミケ当日のコインロッカー確保はほぼ不可能

落ち込む男性

まず、夏・冬のコミケ当日のりんかい線・国際展示場駅周辺はコミケ参加者が多く集っています。

当然、みなさん近場のコインロッカーで、荷物を保管しようと思うでしょう。

こういう時に考えることは、皆一緒なのです。

そのため、コミケ会場付近のコインロッカーは…

まず空いていません。

コミケ以外の目的の方が、偶然コインロッカーから荷物を取り出すところに遭遇するぐらいの運がないと厳しいでしょう。

そもそも、コミケ会場となる国際展示場駅は、コインロッカーの数が少ないのです。

そのため、コミケ当日のコインロッカー確保は、ほぼ不可能であり、開場1~2時間前にコインロッカーが空くのを待つというようなことをしたとしても、それは時間の無駄にでしかないので、素直に諦めましょう。

例え、コミケ直行の夜行バスを利用し、電車の始発組より先に会場に到着としても、空いていない状況なのです。

具体的には、会場周辺のコインロッカーは、コミケ前日夕方までには、ほぼ埋まっている状況です。

その時点で、会場周辺のコインロッカーを使う、という選択肢はないものだと考えてください。

会場から遠くなれば、まぁそれなりにコインロッカー空き率は上がりますが、その分、利便性に欠けてしまいます。

それはどこまで許容できるのか、それぞれ各々だと思いますが、メリット・デメリットを考えて、利用するようにしましょう。

 

夏・冬のコミケ会場周辺コインロッカーの代替案を紹介!

黒板を指差す男性

当日のコミケ会場周辺コインロッカーが難しいとなると、では参加者は、一体荷物をどこにおけばよいのでしょうか?

ここでは、夏・冬のコミケ開催時における3つのコインロッカー代替案を取り上げてみます!

コインロッカー代替案1 コミケ会場のクロークを利用する

実は、コミケ会場内のクロークを利用する手段が、かなり有効だったりします。

会場内にビッグサイト運営のクロークが、通例であれば3箇所設けられており、利用料金は荷物の大きさに関係なく1個500円です。

もちろん、出し入れの際はその都度料金が掛かかってしまいますが…。

若干高額な気もしますが、確実に置けるのであれば、致し方ないところかもしれませんね。

1個500円ということなので、段ボール箱などの大きな箱にまとめてしまうのも一つの手です。

友人や仲間と参加するのであれば、まとめてしまいましょう。!

また、当日キャリーバッグを引いてのコミケ参加は避けましょう。

サークルを巡るときにキャリーバッグを引いて行動していると危ないですし、迷惑になる場面が多いです。

ここは、クロークに預けて身軽になっておくのが"吉"。

コインロッカー代替案2 会場から離れたコインロッカーを確保する

当日のコミケ会場周辺コインロッカーが間違いなく埋まっているということは、これまでに述べた通りですが、さすがに国際展示場から数駅離れると、コインロッカーに空きが出てきます。

途中下車して預けるか、会場までに経由する乗換駅などのコインロッカーに預けるという方法も1つの手です。

ただやはり前述したとおり、利便性に欠けることが大きなデメリットとして挙げられます。

それでは、いくつかおすすめのコインロッカーについて、ご紹介しますね。

東京駅の荷物保管のおすすめ穴場スポット

グランスタ内クロークサービス

グランスタ内クロークサービス

東京駅は、コインロッカー以外にも「グランスタ内クロークサービス」というものがあります。

東京駅でコインロッカーが埋まっていたら、そこで諦めずに、この「グランスタ内クロークサービス」も考慮に入れましょう。

ただ「グランスタ内クロークサービス」は、8:30~21:00という営業時間による制限があります。

そして料金は、コミケ会場のクロークよりも少し高い1個600となっています。

料金や、東京駅という場所などから、あえてここにコミケの荷物を預けるメリットは薄いといえるので、コミケ会場の混雑を避けたい人向けといっても良いでしょう。

新宿駅の荷物保管のおすすめ穴場スポット

日本一といっても過言ではない巨大ターミナルである新宿駅には、それ相応の数といえるコインロッカーが存在します。

その中でもオススメなのが、西口改札外の地下に広がるコインロッカーエリア。

その数、なんと262個

数少ないですが、キャリーバッグが収納できる大きさのコインロッカーもあります。

ここは、何故かあまり知られていないようで、空ロッカー率はとても高いのです。

場所は、小田急百貨店地下の駐車場に下りる途中、ドトールを目指していくとよいでしょう。(ドトールの前にあります)

新宿駅のコインロッカーは、終日営業しています。

コインロッカー代替案3 宅配便を利用する

「クロークもダメだし、会場から離れるなんてもってのほかだ!」

という方は、コミケに参加する必要最低限の荷物(財布など)を手元に残して、宅配便で荷物を自宅に送るという方法も使えます。

この方法は、すでに旅行などでも使える技として有名です。

ホテルが確保できず、友人の家に泊まってコミケの3日間を過ごす、または費用削減でカプセルホテルに泊まるため、荷物を保管する場所がないという方にとっては、お馴染みの手段なので、あえて言う必要はないのかもしれませんが…。

ただ、注意するべきポイントというのも存在しています。

会場周辺のコンビニは、お店で対応できる荷物許容量を超えてしまうことを危惧しているのか、コミケ開催時だけ宅配便を受け付けていないか、もしくは利用できる時間帯を限定していることがあります。

コミケ会場内にも、宅配便の受付がありますので、こちらを利用するのも良いでしょう。

コミケ会場内で受付をする場合は、おおむね14時から受付が始まります。

宅配便の受付場所は、コミケのカタログに記載されている地図で確認できるので、事前チェックを忘れずに!

しかし、コミケ会場での宅配便は、ダンボール箱の荷物に限定されている為、キャリーバッグなどの荷物は利用できないことを留意しておきましょう。

しかし、ここで疑問が生じます。

「段ボールとか持参しなければならないの?」

ということです。

これについては、ご安心ください。

ちゃんと段ボールを販売しているスペースがあり、その横には、荷造りができるスペースも用意されています

ここでハサミやテープなどを借りることができるので、わざわざ輸送用の物資を持参しなくても大丈夫です。

しかし、サークルが搬出する時間帯になると、当然ながら、荷造りスペースは混雑しますし、ハサミやテープなどは数に限りがあります。

時間帯によっては、10分~20分以上待たなければならないこともあるので、宅配便をコミケ会場で利用する場合は、利用する時間にも、注意しておかなければなりません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

確実を求めるのであれば、項目2番の

「会場から離れたコインロッカーを利用する」

で紹介した方法が一番だと思われます。

ただ、ひとくちに「会場から離れたコインロッカー」と言っても、夏のコミケは夏休み、冬のコミケは年末ということもあって、コミケ以外の利用客もたくさんいるでしょうし、主要駅のコインロッカーは、そうでなくても、もとからかなり埋まっています。

許容できるエリアを、あらかじめ決めておくことが大事です。

また、駅構内にあるコインロッカーより、改札の内側にあるコインロッカーの方が空ロッカー率は上がります。

そこも考慮に入れるべきですが、考えるのが面倒だ、という方には、宅配便を利用するのが一番でしょう。

とくに、遠地からコミケ会場へ赴くという場合は、帰りが非常に楽になりますので、おすすめですよ。

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