星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

弱虫ペダル単行本コミックス最新刊(45巻)の発売日と収録ストーリー

更新日

インターハイ2日目に、幾つかのアクシデントを抱え、大きく遅れを取ってしまい、今泉の判断ミスもあって空中分解してしまっている総北高校。

その一方で、箱根学園、京都伏見の2校が激しくぶつかり合う様子が描かれている『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻。

いよいよ2日目のスプリントリザルトクライマックスといところで『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊となる45巻を迎えますが、一体この勝負に勝利するのは、どちらの高校なのでしょうか?

そして、総北高校は空中分解したまま取り残されてしまうのでしょうか?

そこで、本記事では、予測という形ではありますが、『弱虫ペダル』単行本コミックス45巻の発売日や、収録ストーリーを一足早く探っていきます!

スポンサーリンク

アドセンス

『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻ストーリーおさらい

弱虫ペダル

弱虫ペダル

高校生たちによる自転車ロードレースの激しいバトルが描かれている漫画『弱虫ペダル』の単行本コミックス44巻が、2016年3月8日に発売されました。

早速、単行本コミックス44巻の感想などを語っている情報サイトも増えているみたいですね。

自転車ロードレースというと、日本では、競輪とは違って、それほど馴染みがあるスポーツではありません。

ロードレース通やファン出ないかぎり、せいぜい知っているレースも『ツール・ド・フランス』くらいではないかと思います。

そんな自転車ロードレースを題材に、『弱虫ペダル』は漫画化されているわけですが、アニメ化されたこともあったためか、現在まで非常に人気は高いようです。

さて、2016年3月8日に発売されたばかりの『弱虫ペダル』単行本コミックス第44巻では、総北高校は今泉の判断ミスにより、京都伏見・箱根学園に大きく差を付けられ、取り残されてしまうだけでなく、内部分裂してしまう最悪の状況を迎えました。

主人公がいるチーム(高校)なのに、

『そんなんで大丈夫?』

と心配になりますが、常に勝ってばかりだと漫画として面白みにかけるということで、ここで敗北を予感される大きく取り残されてしまうシーンを描いているのかもしれませんね。

一方、インターハイ2日目のスプリントリザルトで、激しくぶつかり合っているのが箱根学園京都伏見の2校です。

とくに大きくぶつかり合っているのは、箱根学園キャプテン泉田塔一郎と、京都伏見の1年生ルーキー岸神小鞠の2人。

しかも、小鞠は異様なほどの筋肉フェチで、同じく京都伏見の御堂筋君や、他校の選手たちの筋肉に触りたい一心で、御堂筋に誘われ自転車部に入部してきた人物。

ある意味で変人と言える人物ですが、その分、筋肉における執着心は異様なほど高く、箱根学園の泉田とは、五分どころか優位にレースを展開させています。

しかし、泉田も負けて入られないといった状況で、虎視眈々と、小鞠をまくるチャンスを伺っています。

そんな様子が『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻では面白く描かれ、その間に、小鞠の筋肉に対する執着心が芽生えたエピソードが回想として描かれています。

岸神小鞠(左)・御堂筋翔(右)

岸神小鞠(左)・御堂筋翔(右)

それにしても自転車ロードレースのはずなのに、筋肉と筋肉の異様な対決が見られるとは…

まぁ、単純な自転車ロードレースというよりも、とくに『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻は、総北の今泉の心の折れ様や、筋肉フェチの京都伏見・小鞠、箱根学園・泉田と、キャラクターの際立つストーリーが描かれていますし、ただの自転車漫画とはまた装いが異なっています。

そこは、『弱虫ペダル』独特の世界観というか、魅力の部分なのかもしれませんね。

さて、ストーリーは、いよいよインターハイ2日目のスプリントリザルトクライマックスに突入していきます。

果たして、箱根学園・京都伏見のどちらがスプリントリザルトを制するのでしょうか。

その続きが、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊となる45巻で描かれていくと思いますので、ここまで読んだ方は、この先がいろいろと楽しみなことでしょう。

『弱虫ペダル』最新刊(45巻)の収録ストーリー

弱虫ペダル

弱虫ペダル

先程はざっくりと『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻のストーリーをおさらいしましたが、これで、なんとなくイメージは掴んでいただけたことと思います。

インターハイ2日目スプリントリザルトで、箱根学園・泉田vs京都伏見・小鞠という対決が行われ、そろそろクライマックスに突入しているわけですが、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊となる45巻でも、かなりドラマティックなストーリー展開を見せていくものと思われます。

早速、この『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の収録ストーリーをご紹介していきたいのですが、正直なところ、以前に執筆した44巻の収録ストーリーも、予測ということも有り、若干重複している部分があります。

前回の記事では、収録ストーリーとして、RIDE386話辺りまでの内容を記載していますが、実際の『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻は、RIDE373『こぼれ落ちた思い』~RIDE381『心の函』までが描かれているため、どうしてもズレが生じてしまっています。

そのため前回の記事と収録ストーリーの内容が重複している部分も含まれています。

そのことはご了承の上で、あくまで予想上の『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の収録されるストーリー展開として読んでいただけたらと思います。

それでは、早速『弱虫ペダル』最新刊(45巻)の収録ストーリーとして、予想される展開をご紹介していきます。


 

まず冒頭は、インターハイ2日目のスプリングリザルトクライマックスから…

この戦いでは、箱根学園の泉田と京都伏見の小鞠の激しいバトルが、ストーリー展開されています。

そして、この激しい戦いは、小鞠がペダルを漕ぎながらも、泉田の筋肉に触り、行動が手に取るようにわかると、先手をとって大きくリードし、このことをきっかけに小鞠が有利な展開として、大きくレースが動いていきます。

一方、完全に後手に回ってしまった泉田は、なんとか遅れを取り戻そうとするのですが、残り100mのスプリントライン直前で、目の前にボトルが飛び込んできて、リアタイヤの足が取られてしまうアクシデントに見舞われます。

完全にリアタイヤが滑ってしまい、万事休すといったところまで追いつめられてしまうのですが、泉田は、この滑りを利用し、一時的に足を休めながら進んでいき、ここぞというタイミングで一気に加速…

その勢いにまくられた小鞠は、最終的に泉田に抜き去られてしまい、2日目のスプリングリザルトは、泉田率いる箱根学園勝利という形で幕を閉じます。

さすがに、今回ばかりは京都伏見の勝利となるのか思いきや、こんなドラマティックなストーリー展開が待っているのですから、自転車ロードレースは最後まで分からないといった様相です。

きっと、この『弱虫ペダル』の連載ストーリーを読んだ読者は、ハラハラドキドキしていたことと思います。

さて、話を元に戻しますが、泉田の勝利で幕を閉じたスプリングリザルトですが、その余韻が冷めぬ間に、続いて山岳ステージにバトルの場が移動…

山岳ステージに突入しても、箱根学園・京都伏見のにらみ合いは継続中で、一校取り残されているのが、総北高校という状況は相変わらずでした。

しかし、しばらくレースが進んでいくと、今度は総北高校にドラマティックなストーリー展開が待ち受けていました。

それは、2日目に入り、大きく出遅れた鏑木と、彼を救出に向かっていた青八木の2人が、坂道たちと遂に合流したのです。

手嶋は青八木を切り捨てていたこともあり、2人が合流するとは全く想像もしていませんでした。

実際に彼自身も新開悠人とのバトルの末に、大きく出遅れてしまう事となってしまい、その結果、今泉の判断ミスを誘うこととなってしまい総北は空中分解となってしまっています。

そういった背景もあり、とても合流するとは思えずいたのです。

それでも、後方から奇跡の姿を見せた2人を見て、手嶋の目は潤み、他のメンバーにも明るい兆しがようやく見せ始めました。

そして、遂に2人が合流し、場面はレース前の回想シーンへ…

レース前に総北高校自転車競技部の面々は、メカニックの古賀公貴の自宅でメンバーミーティングをすることになります。

そのミーティングでは、古賀が、他のメンバーにインターハイのコースのデータを見せながら

『守ってばかりはいられない、挑戦なくしてチャンスは生まれない何か試してみたいことは無いか』

と訪ねます。

各メンバーたちは、『エースでゴールしたい』とか、『優勝したい』というような、漠然としたような話をしていましたが、坂道だけは、「もし可能だったら…」と前置きしながら、箱根学園の真波山岳と、山岳ステージで対決したいと言い出します。

すると、他のメンバー達は

『わがままな願いだ』

と言いながらも、その願いを叶えてやろうと一致団結するのでした。

そんな場面が思い出され、シーンは再びレースへと戻ります。

5人が集結した総北高校は、平坦なコースで坂道の脚を温存させ、前を走る箱根学園・京都伏見を追いかけ、最終的に箱根学園の真波山岳と、坂道を対決させる作戦にうって出ることにしました。

二日目の山を獲れと、坂道に指示する手嶋

二日目の山を獲れと、坂道に指示する手嶋

それは、手嶋泉田青八木鏑木にとって、2日目山岳ステージで前を行く箱根学園・京都伏見を追いかける最大のモチベーションなり、そのモチベーションが、箱根・京都伏見の両校を追いかける大きな原動力となっていくのです。


 

以上が、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の収録ストーリーと予測される内容となっています。

なお、ここから先は、これまで全くノーマークだった熊本第一の5名が猛追を仕掛けてきたりと大混戦となり、京都伏見もこの混乱に乗じて箱根学園を猛追と、さらなるドラマが生まれていくようです。

おそらく、熊本第一のことは、『弱虫ペダル』単行本コミックス46巻以降でのストーリーとなりそうですが、44巻で泉田・小鞠の激突が見られ、45巻では、その対決に対するドラマティックな決着と、総北高校の猛追が見られ、かなりの盛り上がりが見られるのではないかと思います。

『弱虫ペダル』に関しては、一部自転車ロードレースと関係ない部分(回想シーンや、奇抜なキャラクター説明の部分など…)が入ってくるため、時折よく話が分からなくなったりする部分があります。

ただ、ここに来て、主人公であるようやく総北高校も猛追を仕掛けられるようになり、やっと『弱虫ペダル』らしさが戻ってきた様な気もします。

箱根学園・京都伏見のメンバー達のファンにとっては失礼かもしれませんが、やはり主人公である小野田坂道が登場しないと、何処か違う漫画のように感じてしまうのも事実ではないでしょうか。

それだけに今後登場してくる熊本第一も含めて、4つ巴となって、ますます激しいバトルのストーリー展開されることを願っています。

 

『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の発売日

弱虫ペダル

弱虫ペダル

『弱虫ペダル』単行本コミックス44巻が発売されたばかりで、早速、最新刊となる45巻の話題が出ている人気ぶりは、この漫画『弱虫ペダル』のファンの多さと、作者である渡辺航先生を支持している人が多いことの象徴なのでしょうね。

さて、この『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の発売日ですが、今のところ未定となっています。

まぁ単行本コミックス44巻が出たばかりなので、最新刊(45巻)の発売日が未定なのは当たり前の話なのですが、それでは記事として前に進んでいかないので、あくまで発売日の予測として、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の発売日を考えてみたいと思います。

通常コミックスというのは、よほど作者の都合などで描けなくならないかぎり、多少タイムラグはあるものの、基本的に何ヶ月おきに発売されるのが通例です。

『弱虫ペダル』は、週刊少年チャンピオンで連載されている漫画なので、過去の単行本コミックスの発売日を見ても分かるように、大体3ヶ月おきに発売されていることが分かります。

ちなみに『弱虫ペダル』単行本コミックス41巻から44巻の発売日は、以下のとおりです。

『弱虫ペダル』単行本コミックス発売日

41巻:2015年8月7日
42巻:2015年11月6日
43巻:2016年1月8日
44巻:2016年3月8日

さて、過去の発売日の流れを踏まえ考えると、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)は、3ヶ月後の8日前後ということになりますので、あくまで予想ですが、45巻は、2016年6月8日ということになりそうですね。

何も大きなトラブルがなければ、2016年6月には、インターハイ2日目スプリングリザルトの決着が見られるでしょうし、ようやく、蚊帳の外に放り出されていた総北高校が登場してくると思われますので、いろんな意味で、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の発売日を楽しみにしたいものですね。

 

まとめ

漫画家:渡辺航先生の漫画作品『弱虫ペダル』の単行本コミックス44巻が、2016年3月8日に発売され、インターハイ2日目・スプリングリザルトの戦いも、いよいよクライマックスに突入し、箱根学園キャプテン・泉田塔一郎と、京都伏見1年・岸神小鞠の激突へ…

共に筋肉バカという印象の強いキャラ同士の対決ですが、次の『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)では、その勝負の決着もつきますし、どんなストーリー展開で、雌雄が決着するのか楽しみです。

また、これまで蚊帳の外に放り出され空中分解だった総北高校が、前を走る鳴子以外の5名が集結し、一致団結する様子も描かれていくので、『弱虫ペダル』単行本コミックス最新刊(45巻)の発売日と予想される2016年6月には、是非、その全貌を確認したいものです!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-漫画