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花粉症

花粉症の予防対策薬はいつから?市販より医師の処方箋がおすすめ!

更新日

日本の各地で飛散が始まり、人体に多大なアレルギー反応を引き起こしてしまう厄介な病気、花粉症。

これまでに花粉症にかかったことのない人もある日突然やってくる花粉症、非常に多くの人が花粉症にかかってしまい、完治の難しい厄介な病気として、ニュースなどでも多く取り上げられていますよね。

花粉症予報や花粉症対策や予防など、様々な情報が、ニュース番組で頻繁に情報展開されていることでもよく分かります。

そして一方では、花粉症グッズ・花粉症対策の薬なども、毎年続々と市販されていますね。

ところで、現在、多くのドラックストアで花粉症用の薬が発売されていますが、花粉症用の薬は、いったいいつから飲めば効果的なのでしょうか?

また、その花粉症の薬は、かかりつけの医師に処方してもらった方が良いのでしょうか?

そこで当記事では、おすすめの花粉症の薬の服用開始時期や、薬の種類・効果などについてご紹介していきます!

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花粉症用の薬はいつから飲めば大丈夫?

薬をすすめる医者

花粉症シーズンというのは、非常に厄介で、できるならば、訪れてほしくないシーズンですよね。

毎年、マスクをされた方々が続出し、周りを見ているだけでも、花粉症がいかに厄介な病気であるのか痛感させられます。

さて、花粉症対策として、ドラッグストアでも花粉症用の薬が多く販売されていますが、これらの予防対策薬は、いつから飲み始めればいいものなのでしょうか?

花粉症シーズンに突入してから薬を飲み始めても、薬の効果は得られるものなのでしょうか?

花粉症は、個人によって大きく症状が異なる病気ですから、花粉症用の薬が

「絶対的な効果がある」

という保証は、どこにもありません。

実際に、花粉症の薬は、すでに発症してしまってから飲んでも、あまり効果が得られず、本来ならば、事前の予防用として服用しなければならないのです。

予防として花粉症の薬を服用するのであれば、大体、スギ花粉であれば、スギ花粉が飛散する2週間前が適切な時期です。

スギ花粉のみアレルギーがあるという方であれば、スギ花粉のピークが過ぎた頃に服用をやめられますが、ヒノキ花粉にもアレルギーがある方の場合は、ヒノキ花粉のピークが終わるまで、花粉症の予防対策薬を服用し続けなければいけません。

ここまでの説明だと、花粉症になってからでは、薬の服用に意味がないのか?

と思う方も、いらっしゃるかもしれませんね。

実は、そうではなく、それでも花粉症の症状が出始めた頃に薬を服用することによって、花粉症の症状を和らげ、少なくても抑える効果を得られるらしく、だいたい1週間~2週間以内に薬を飲むのがおすすめと言われています。

ちなみに、花粉症の症状が出始めた頃に薬を飲んで治療する行為を初期治療と言い、花粉症の治療にはとても大切な行為なんだそうです。

筆者の場合は、年中花粉症が、かれこれ数年続いているので、正直、もうどうにもならない状態なため、初期治療はできないに等しいのが、悲しいところですが…。

実際に筆者は、スギ~雑草まで、年中花粉症なので、毎日のように、医者から渡された薬を飲んでいるのですが、スギ花粉のひどい時期は、薬を飲んでも目がしょぼしょぼしたり、鼻詰まりに苦しめられています。

というのも、それは花粉症が発症してしまってから医者にかかり、症状を抑えるための服用になっているからで、これはもう仕方のないことだと考えています。

これから注意するべきこととして、花粉症の予防対策薬には、睡眠効果があるものや、のどが渇いてしまうものなど、花粉症の症状を和らげる以外に、副作用を受けてしまう薬もあります。

ぜひとも花粉症の症状が軽い時期に、しっかり治療したいものですね。

 

花粉症の予防対策薬は医師の処方箋がおすすめ!

後輩に薬を勧められる青年

先程もお話ししたとおり、花粉症の症状には個人差があります。

人によっては、軽い症状の花粉症ケースも重い症状の花粉症ケースも存在します。

ドラックストアで販売されている花粉症用の薬は、多くの種類があるので、ご自身の症状に合わせたものを飲めば良いと思いますが、薬の方が事細かく、患者の状態に合わせてくれているわけではありません。

出来ることならば、医師に花粉症を診断してもらい、症状にしっかり適合した花粉症用の薬を処方してもらった方が、より効果を得られると思います。

花粉症シーズンになると、耳鼻科はどこも花粉症患者によって占拠されていますが、可能な限りぜひ耳鼻科で診察してもらい、花粉症用の薬を処方してもらってくださいね。

ちなみに、花粉症=耳鼻科というイメージが強いですが、アレルギー症状なので、本来行くべき場所は、内科です。

筆者も内科で薬をもらっているので、花粉症になったら、ぜひ内科も利用してみてください。

 

花粉症の予防対策薬の主な種類は?

薬を持った医者

花粉症の予防対策薬というと、主なところでは、抗ヒスタミン薬、メディエーター遊離抑制薬、抗ロイコトリエン薬、血管収縮薬など、いろいろな種類があります。

とくに現在、予防対策薬の主流となっているのが、抗ヒスタミン薬で、カプセル状の薬として販売されている経口薬や、目に点眼する点眼薬、鼻に噴霧する点鼻薬など、様々な形で販売されています。

よく耳にする『ザイザル』や、『アレグラ』などは、抗ヒスタミン薬に分類されますね。

抗ヒスタミン薬は、主流の予防対策薬として取り扱われているだけあって、その効果も得られやすいのですが、先ほどお話ししたように、眠くなりやすくなったり、のどが乾きやすくなったりと、副作用も大きいので、あまり薬に頼りすぎてしまうと、後々つらい状況に陥りやすくなるでしょう。

とはいえ、最近は、抗ヒスタミン薬でも副作用の出にくいタイプの薬も市販されているそうなので、ドラッグストアの薬剤師さんに相談しながら、自身の症状に見合ったものを購入し、服用するようにしてくださいね。

絶対に自分の感覚だけで薬を選ぶ、ということは危険ですので、やめましょう。

まとめ

花粉症は、日本だと5人に1人は発症していると言われるほどの国民病です。

そのため、花粉症シーズンでは、多くの人達が花粉症の症状に苦しめられているようです。

そんな方達が服用する花粉症の予防対策薬は、花粉の飛散開始から2週間くらい前の初期段階で服用するのが、一番効果的だと言われています。

しかし、花粉症の症状には個人差もありますし、必ず予防対策薬を服用して、その効果を得られる保証はありません。

さらに近年では、副作用の出にくい予防対策薬も販売されるようになりました。

しかし、相変わらず眠気の強いもの、のどが渇きやすくなってしまうものなど、副作用が出てしまう薬も、同時にたくさん販売されています。

その事も踏まえると、やはり、かかりつけの医師に診断してもらうのが一番効果的です。

医師に診察してもらった上で、花粉症の予防対策薬を処方してもらうことで、その人、個人個人に合わせた薬を処方してくれるので、ぜひ、内科や耳鼻科を利用してみてください。

また、現在は、花粉の飛散しないスギに植え替えを行っているようですが、完全に日本に花粉が飛ばなくなるには、後40年ほど、かかると言われています。

大半の人が、花粉症と生涯にわたって付き合っていかなければならないので、適切な方法で、花粉症の予防対策薬を選んでくださいね!

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