テリー伊藤のスッキリ降板理由は炎上発言で番組をクビ?

芸能人

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元気が出るテレビを始め、さまざまなバラエティ番組を演出してきたプロデューサーとしても知られている、タレント・テリー伊藤さん。

一時期は、朝の情報番組「スッキリ!!」にも出演し、コメンテーターとしても活躍されていらっしゃいましたよね。

しかし、番組改編とともに彼は番組を降板。

正直なところ、ただの番組改編による人事編成かと思っていたのですが、実はそういうわけでは無かった模様…

テリー伊藤さんによる炎上騒動もあり、番組を降板(クビ)させられたというのですが、一体どういうことなのでしょうか。

そこで、本記事にて、テリー伊藤さんの「スッキリ!!」降板(クビ)の理由や、炎上騒動の真相を探っていきます。

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テリー伊藤「スッキリ!!」卒業は、降板(クビ)

テリー伊藤

現在もリニューアルを重ねながら放送を続けている、日テレ朝の情報番組「スッキリ!!」。

お笑いコンビ極楽とんぼの加藤浩次さんがメインMCを務め、人気の番組として定着していますよね。

2016年3月からは、お笑いコンビハリセンボンの近藤春菜さん、そして、2017年10月からは水卜麻美アナ(日テレ)も加わりパワーアップ。

しかし、その一方では、番組放送初期から加藤浩次さんと共に出演し、番組を支え続けてきたテリー伊藤さんが卒業…

彼が卒業したタイミングも、2015年3月27日の番組放送終了後のことで、単純に春の番組改編に合わせたリニューアルだと思っていました。

実際に、彼自身が、

「また違うことをやってみたいなという気持ちもある」

と、プロデューサーとして、映画製作に意欲を見せていたという話もあり、卒業という話を、筆者は全く疑うことなく理解していたわけです。

ところが、しばらくして事態は一変…

なんと、一部報道で、テリー伊藤さんの「スッキリ!!」卒業はウソで、本当は降板(クビ)させられていたと知りビックリ!!

たしかに、別のことをやりたいと言っていた割には、舌の根も乾かない内に、裏番組となるTBSの情報番組に出演されています。

みなさんもご存じの、ジャニーズアイドル・国分太一(TOKIO)さん・元宝塚女優・真矢みきさんがMCを務める、「白熱ライブ ビビット」です。

現在は、番組リニューアルによって、タイトルも「ビビット」と短縮されていますが、その番組にテリー伊藤さんがレギュラーとして出演中…

本当に映画製作に携わりたいと考えているのであれば、たとえ曜日レギュラーだとしても、出演せず映画製作に専念するはずです。

いくら帯として(月~金)の出演を外すにしても、わざわざ「スッキリ!!」を卒業し、裏番組に出演するのはあまりにも不自然ですよね。

ある種、番組への裏切り行為にも映りますし、出演回数を減らすだけでいいなら、日テレ側も、卒業を受け入れずに立ち位置を変えていたはず…

そうすれば、わざわざ上重アナを1年だけ「スッキリ!!」のレギュラーMCに据えることもなかったと思います。

もちろん、上重アナの場合は別の問題で降板しているので、テリー伊藤さんの卒業と直接関係はありません。

ただ、この時期何かとゴタゴタが生じていたことは事実で、近藤春菜さんがレギュラーに加わるまで、実に異様な空気が流れていたように思います。

そこには、テリー伊藤さんの卒業は大きく関与していたように思いますし、筆者個人の見解としては、どうしても卒業とは思えなかったのです。

ただ、これが、もし降板(クビ)だったとしたら、全ての辻褄が合います。

ある理由によって、テリー伊藤さんのクビを通告した日テレサイドとしても、やはりイメージを重要視しているので、表立ってはクビとは言えません。

なので、卒業という形でテリー伊藤さんを降板させた…

そう考えれば、この一連の流れは実に自然に映ります。

テレビ業界にとっては何よりもイメージは大切です。

それは日テレに限ったことではなく、TBSやフジテレビなどの民放各局にも言えることです。

実際に、あるジャーナリストが、TBSの某番組の野球解説者によって降板させられながらも、その事実が番組側から公表されなかったことがあります。

そもそも、その野球評論家の私物化とされてしまっている印象さえ拭えず、批判も殺到していたのですが、それでも番組サイドは事実無根と否定。

明らかに、大人の事情で人事が決められてしまっているのは明確で、テリー伊藤さんの一件も大人の事情と汲み取ることは可能です。

後ほど、その理由について語っていきますが、いずれにしてもクビになった事は間違いなさそうですね。

ある意味、残念な話ではありますが、実力重視の厳しい世界ですから、これも仕方のない話なのかもしれませんね。

テリー伊藤が「スッキリ!!」を降板した理由

先程もお話しした通り、テリー伊藤さんが「スッキリ!!」を卒業した理由として、

「また違うことをやってみたいなという気持ちもある」

と、公表されています。

しかし、実際のところは、ただクビにされただけにすぎないと言われ、実際に筆者もいろいろ探ってみましたが、その可能性は高そうです。

では、具体的に、テリー伊藤さんが、「スッキリ!!」降板(クビ)にされた。理由とは何だったのでしょうか。

いろいろ噂も含め、考えられる理由をご紹介していきます。

・「スッキリ!!」降板理由その1:加藤浩次との不仲説

テリー伊藤さんと加藤浩次さんは、「スッキリ!!」が放送開始直後から、長く共演し続けてきた間柄で、ある種、番組上のパートナー的存在でしたよね。

実際に、掛け合いも絶妙で、仲も良さげに映って見えたのですが、実は裏ではいろいろ問題があったと噂されているのです。

例えば、テリー伊藤さんのコメントに対して、加藤さんが甘いと感じると、スクワットを命じられてしまうということがあったみたい…

当然、人それぞれ価値観が違いますし、ニュース1つに対して意見が異なるのは当たり前の話です。

そもそも民放各局が報じているニュース番組の大多数が、断片的に切り取って報じているに過ぎず、その物事を背景をも汲み取って事実を報じていません。

今流行のゲス不倫報道一つにおいても、その報道の背景全てを報じることはせず、ゲス不倫にスポットだけを当てて報道されていますよね。

LINEの投稿を盗み見したものを報じることは明らかに窃盗なのに、そのことにはあまり触れておりません。

また別のゲス不倫報道では、治療の一環で遭っていただけで不倫と報道されています。

もしこれで不倫というなら、救急搬送や在宅医療も、男と女が関わるものは全て不倫と断片的に切りとって伝えるべきです。

あえて、誰のことを言っているのかは言いませんが、いずれにしても、全てゲス不倫で片付けられ、その裏側にあるものは伝えられていない…

こんな理不尽なことが容易にニュース番組で伝えられてしまっているのです。

その状況下で、意見が常に噛み合うなんて不可能に近いと思います。

ましてや、タレントとしてコメントしているだけのテリー伊藤さんと加藤浩次さんならなおのこと…

常に二人の意見が噛み合うなんてことはありえない話です。

どこかのタイミングで意見だって対立するでしょうし、加藤さんが甘いと思うコメントでも、視聴者は面白いと判断するかもしれません。

あくまで、ただ事実を報道するだけのニュース番組というよりは、断片的に切り取ったものに対していろんな意見もぶつけ合う情報番組…

筆者は、「スッキリ!!」に限らず、民放各局のニュース番組全てにおいて、そのような印象を持っています。

だから、その意見が、人の道を反するような批判や決めつけた言動、または事実を捻じ曲げるような言動でなければOKだと思うのです。

当然、コメントが甘いと、スクワットを命じるなんてことはあまりにもおかしな話です。

もし、テリー伊藤さんに対して、加藤浩次さんが本当にそのようなことを命じていたのだとしたら、不仲になるのは分かる気がします。

また、一方では、

「トイレが近いんですけど…」

と、テリー伊藤さんが加藤さんに言うと、

「生放送中のトイレは流れが変わるからダメ!!」

とトイレ禁止令を出し、結果、膀胱炎にかかってしまったという話もあるそうです。

確かに生放送でトイレにいくのは控えるべきではあるのですが、とはいえ、テリー伊藤さんも一人の人間です。

トイレに行きたくなる衝動というのは、一つの自然の摂理であり、人間として生きている以上当たり前の話です。

なるべくトイレにいかずに済むように心がけるのは当たり前だとしても、どうしてもトイレに行きたくなった場合は仕方ありませんよね。

間違っても漏らすわけにはいきませんし、それこそ放送事故になりかねません。

だからといって、我慢し続ければ人体に悪いことは明らかで、無理強いできないのは当然の話です。

それを禁止令まで出して止めるということは、一つの虐待行為につながります。

確かに、加藤浩次さんは、かつて狂犬と呼ばれていたことがあり、結構尖っていた印象を受けたこともありました。

しかし、いくら狂犬と呼ばれていた加藤さんでも、テリー伊藤さんに対してそのような行動を取るとは思えません。

実際に、これらの話に対して、二人は事実無根と完全否定されているそうです。

やはり、ただの噂であり、直接の理由とは関係ないような気はします。

ただ、この手の噂が流れている時点で、両者の関係がすこぶる良好だったとは言い難いです。

まぁ、共演NGとまではいかないまでも、このまま継続的に共演し続けることで問題が起こるのではと不安にかられる部分はあったのかもしれませんね。

・「スッキリ!!」降板理由その2:テリー伊藤の過激発言が炎上したため

歯に衣着せぬ物言いといえば聴こえは良いですが、一つ間違えば過激発言と受け取られ炎上騒動も引き起こされてしまう毒舌的言動…

それは、有吉弘行さんや坂上忍さんなどの毒舌タレントを見ても明らかですよね。

特に、ニュース番組では、コメント一つにおいても慎重にならなくてはいけないのに、テリー伊藤さんは、思ったことをズバズバ発言しています。

もちろん、ニュース番組を一つの情報番組として捉えるなら、面白く伝えるという意味で、彼のようなタレントが自由に発言するのは構わないと思います。

ただし、一つだけ条件があります。

先程もお話した通り、特定の人物に対して誹謗中傷しないことと、事実を捻じ曲げて伝えたり、決めつけた物言いをすることは絶対にしないことが条件。

これだけ守っていれば、コメントそのものが批判の対象になることはあってはならないと筆者も考えています。

しかし、テリー伊藤さんの場合、残念ながらその条件をクリアしない発言が度々見られたのです。

元フィギュアスケーターの浅田真央さんに対しても、

「彼女は演技中の表情も衣装も、言ってることも全部幼い。」
「五輪までの一年、同情で応援してもらって、そんなんで良いのか?」
「発言が当たり前すぎてつまんない」

など、かなり痛烈に批判されています。

たしかに、一側面の考え方としては間違っていないのかもしれません。

それも一つの考え方であることも、彼の中では一つの事実なのでしょう。

ただ、演技中の表情や衣装などの幼さを魅せているのが演出の一つだとしたら、それこそ真央ちゃんの魅力なのではないかと思います。

また、ソチ五輪で一区切りして休養したことも決して悪い選択では無いと思います。

テリー伊藤さんだって、現在もなお、元気が出るテレビを手がけているわけではありませんよね。

プロデューサーは番組を変えることで、気持ちの切り替えだって出来ますが、フィギュアスケーターは、そうはいきません。

担当の番組を変えるかのように、いきなり、スピードスケート選手へ転身するなどといったことは不可能です。

フィギュアスケーターとして、フィギュアスケートとずっと向き合わなければ行けない中で、彼女自身ライバルであったキム・ヨナさんも引退…

心が折れることはいろいろあったと思います。

その中で引退かどうか迷い休養したことが悪いのか…

仮にテリー伊藤さんに、

「今後一切テレビ出演を禁止し、24時間365日プロデュースだけさせていたら、息がつまらないか?」

と質問したらどんな反応が返ってくるでしょうか。

おそらく、

「他にもやりたいことはある」

と言われるはずです。

実際に「スッキリ!!」卒業の理由としても同じようなことをコメントされていますよね。

もちろん、それが本当の理由でなかったとしても100%デタラメなことを言うとは思えません。

なので息苦しさを感じたり、途中で心が折れてしまうことはあるということはテリー伊藤さん本人が一番理解されている話だと思います。

しかし、なぜか浅田真央さんに対してソチ五輪後の引退報道(実際には休養)に対して、痛烈な批判を発してしまいます。

さらに、アスリートである彼女に対して、発言が当たり前すぎてつまらないと酷評…

歴代M-1チャンプの中にも、

「本当にこのコンビ面白いの?」

と言いたくなるようなコンビだっているのに、お笑い芸人でもない彼女に対して、そんなコメントをするなんて言語道断。

大体、面白いかつまらないかというのは、本人のスキルもありますが、人の価値観にチャンネルが合うか合わないかだけの違いです。

面白いと思えば、それが誰の発言だろうが面白いですし、つまらないと思えば明石家さんまさんのような大物タレントでも、つまらなく感じます。

お笑いに限らず、芸術・芸能全般においてそういうものなのです。

なので、万人に受けるコメントを常にすることなんて誰にも不可能です。

ましてや、アスリートであった浅田真央さんにそれを求めるのはあまりにも酷ですよね。

そもそも、テリー伊藤さんは常に面白い発言をしているのか…

R-1グランプリで常に優勝でもするかのような笑いを視聴者に提供できているのか?

はっきり言って全て答えはNoですよね。

逆に不快にさせることだって発言しているわけですから、人の発言をつまらないと批判する前に、自分の発言に対して自問自答すべきです。

結局、自分のことを棚に上げて、他人に対して誹謗中傷したコメントを吐いていたわけです。

この手の話は、浅田真央さんに対してだけでなく、多方面でも発言していて、時にBPO(放送倫理検証委員)へ提訴されたことも…

具体的な部分は、あえて割愛しますが、実に自分本位で悪いことをしても謝罪すらしない愚行のオンパレード…

これだけのことを発言していれば、炎上騒動が巻き起こるのは当然のことで、イメージを大切にする番組が降板させたいのは当然でしょう。

以上が、主な降板(クビ)理由として語られている話です。

一応、一部関係者の間では経費削減を兼ねて、若返りを図ったなんて話も出ています。

ただ、どう考えても、これだけの問題発言をされているわけですから、番組側も彼を解雇するチャンスを伺っていたのでしょうね。

まぁ、日本テレビのアナウンサーにまで噛み付くことがあったくらいですから…

テリー伊藤さんが日本テレビに喧嘩を仕掛けていたと見られても仕方ありませんし、降板(クビ)は妥当な処分だと思いますよ。

テリー伊藤の炎上騒動、その後…

先程も少し触れましたが、BPOが問題視するくらい、過激な発言をしてしまい、人的被害として提訴までされてしまったテリー伊藤さん。

それでも、自身の発言したことに謝罪すらしない姿勢を取り続けているというのですから、ただただ驚きを隠せません。

まぁ、歯に衣着せぬ物言いというだけで、何かと重宝する芸能界を見ると、こういった勘違いした人が出てくるのは頷けます。

実際に、テリー伊藤さんは業界では何かと重宝されているそうです。

何でもズバズバ言う一方で、番組制作スタッフや、仲の良い共演者は全力で擁護する…

かなり偏った物の考え方ではありますが、それでも人を選んで擁護したり誹謗中傷したりしているために、何かと慕われることも多いのだとか…

ただし、それは身内だけの話で、ネット社会においては、結構炎上騒動を巻き起こしていらっしゃいます。

例えば、矢口真里さんの不倫報道に対しても、当時夫だった中村昌也さんの甲斐性がないからと、不倫している矢口さんを擁護する発言をされました。

これには加藤浩次さんでさえも苦笑いしていたそうですが、当然、よほどのことがない限り不倫なんて許されません。

不倫に関してその是非は賛否両論ですが、あくまで筆者が考えるに擁護していい状況は二つだけ…

一つは、不倫に走った当人が、相手から相当なDVなどを受けて逃げ道を完全に塞がれてしまっている場合。

そして、もう一つは、重病にかかるなどを理由に、妻・夫としての役割を一切果たせず、相手に心が折れるほど寂しい思いをさせてしまう場合。

後者の場合は一時的なら、支えてあげるべきという意見もあると思いますが、一生となると話は変わってきます。

介護だって必要となるような病気にかかっていた場合や、相手が病死してしまった場合などは、その限りではありません。

相手がどんなに妻や夫を求めても、どうすることが出来ないのであれば、新たな恋に向ってほしいと考えてもそれはおかしくない話です。

そういう部分も含めて、今挙げた二つだけの理由に関してのみ、不倫に走る気持ちを擁護するのは理解できます。

しかし、少なくとも、矢口真里さんのケースは、そのどちらにも当てはまらない模様…

たしかに一部でDV疑惑も囁かれていますが、中村さんも完全否定し、一部ではでっち上げという話もあります。

まぁ、これ以上この話は割愛しますが、いずれにしても不倫した矢口さんを擁護するのはあまりにも間違った発想です。

これに加えて、先程お話しした、浅田真央さんの一件や、BPOへ訴えた人物に対しての発言など、あまりにひどい発言連発…

そして、多くの視聴者の反感を買い、炎上騒動は勃発しました。

「情報の捉え方があまりにも間違っている」
「あまりにも人格無視な発言でひどすぎる」
「二度とスッキリは見たくない!!」

なんて、投稿が押し寄せ炎上騒動はエスカレート…

しかも、その後、「スッキリ!!」及びテリー伊藤さんは、数々の不適切発言を謝罪しないという暴挙に出てしまいます。

本当に救いようが無いという印象を受ける視聴者も多くなり、一時視聴率が陥落したという話もちらほら…

さらに、彼が現在出演しているビビットでも、陣痛で苦しむ女性に対して、

「陣痛で苦しむ姿が大げさでうるさい!!」

というような発言で蔑視してしまい、反感を受けます。

本当に、テリー伊藤さんには、これまでのことを猛省してほしいと切に願うばかりです。

まとめ

テリー伊藤さんが、「スッキリ!!」を卒業されましたが、実は、彼自身の数々の問題発言が、多くの視聴者の反感を買いクビにされた話のようです。

多くのファンから支持されていた浅田真央さんや、陣痛で苦しむ女性に対して誹謗中傷する発言も見られ、多くの敵を作り炎上騒動に…

しかも、一切、自身の発言を謝罪しないために、彼が出演する番組は視聴率が落ちるという言われ方もしているようです。

そのことも含め、経費削減の一つとして、降板(クビ)にされたのが本当の理由みたいですよ。

いろいろ賛否は別れていますが、今回に限ってはクビは妥当な処分だと思う次第です。

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