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民進党の名前はパクリ?台湾の反応とネットの評判は民主に批判的

投稿日

かねてより合流に向けた協議が行われ、新党名募集までしていた民主党と維新の党。

先日、ようやく新党名が決まったそうで、名前は民進党となりました。

しかし、この民進党という名前には、どこか聞き覚えが…

そうです。

台湾で、政権交代を果たした民進党と、同じ名前なのです。

まぁ、台湾の民進党は、正式には民主進歩党なのですが。

どうやら、台湾からの反応としては、今回の民主党と維新の党の合流後の名前である民進党には、あまりいいイメージがもたれていないようですね。

そこで、当記事で、日本の民進党に対するネット上や、台湾の反応などをまとめてみました。

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民主党と維新の党が民進党を結成!

民進党

民主党と維新の党が合流し、新たな新党を作り上げることが、前々から報道されていましたよね。

党名も新たに募集するということで、ネット上では、募集することが決まってから、早くも大喜利状態となったことで話題になりました。

その名前もセンスが光るものばかりで、「てき党」、「朝鮮半党」、「竹島ではなく独党」、「トラス党ミー」「イオン党」など、これまでの民主党の数々の失態を表すかのようなユーモア溢れるものばかりで、筆者もこれらを名づけた方のネーミングセンスには脱帽したものです。

まぁ、筆者としても、ことあるごとにイチイチ批判ばかりで対案が薄く、さらにその批判が自身へ返ってくるというブーメランばかり投げる民主党には全く期待していません。

どちらかといえば、党名募集という名の大喜利を楽しむ側でした。

結果的には、残念ながら、これらの面白センス光る党名はどれも実現しませんでしたが…。

そして、最終候補は、維新の党が提案した「民進党」、民主党の提案した「立憲民主党」の2つとなり、民主・維新両党が、それぞれ世論調査でどちらがいいかを調べたところ、どちらの結果も民進党が上回ったため、最終的に、民進党が選ばれたというのが、新党名が『民進党』という名前に決まった経緯となっています。

民主党としては、民主党が提案した「立憲民主党」が、思ったよりも支持を得られず、民主党支持層に限定しても「民進党」の方が支持されていたことに、悔しさのようなものを抱いているのだそうです。

つまり、思ったより、「民主党」という名前に対する悪いイメージがついていた、ということになるからですね。

まぁ、与党批判ばかりで、まともな対案も出さない民主党が、どう名前を変えたところで、今までの不信感が拭えると思ったら、それは大間違いのようにも感じています。

今の民主党は、揚げ足取りばかりをしていて、何かあれば審議を拒否するなどと言いながら、時間ばかり無駄にして国民の血税を貪り食っているだけです。

いくら党名が変わったところで、普段の態度を改めなければ、一般から支持などされるわけがないと、いい加減、民主党の方々には、自覚してほしいですね。

 

民進党に対するネット上の反応は?

話し合う3人

民主党と維新の党が合流し、新たに民進党になることについて、ネット上では、どのように受け止められているのでしょうか?

やはり、ネット上では民主党の失態がすぐ話題になることから、多くは冷ややかな反応で、民進党になったところで、あまり関心を持たれていないようです。

「名前が変わったところで今までと何も変わらない」

「民主の看板の評判が悪いって、今頃になってやっと気付いたの?」

「期待してないからどうでもいい」

と、まさしく見事に関心を持たれていませんでした。

まぁ、今まで行ってきたことが、自身に全て返ってきているわけですから、自業自得ですし、同情する余地もありませんよね。

民主党にも、もちろん良識のある議員がいるのだと思いますが、とくに目立つ民主党の上層部といえる議員が、総じて評判が悪いため、必然的に、党そのもののイメージも悪化してしまうわけです。

このように、多くが冷ややかな目で見ている一方で、

「台湾の皆さん申し訳ありません」

と、台湾に対して、謝罪するというコメントも見られました。

さて、台湾に謝罪するというのは、一体どういうことなのでしょう?

それについても、ご紹介していきたいと思います。

 

日本の民進党に対する台湾の反応はパクリ?

頭を抱える男性

民進党といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

多くの方は、台湾の民進党を想起するのではないですか?

2016年1月の総統選で、民進党の蔡英文候補が勝利し、2016年5月に政権交代することとなったことが、日本でも報道されていましたよね。

つまり、台湾の方に申し訳ないというのは、民主・維新が合流して結成される新党の名前が、台湾の民進党のパクリとも取れる名前になってしまったからなのです。

実際は、民主進歩党という正式名称なため、パクリというわけではないのですが…

図らずも同じ名前となってしまったことに、台湾の人々はどう思っているのでしょうか?

民進党の楊報道官は、民主・維新両党の新党が民進党となったことを受け、

「同名の政党が増えることに親近感を覚える。祝福する」

とコメントを発表しています。

しかし、民進党の地方議員からは、民主党や維新の党が、支持率の低迷している野党であるという事実から、

「台湾の民主主義を勝ち取ってきた我々とは背景が違う気がする。あまりうれしくはない」

と、日本の民進党に対して、困惑の声も挙がっているのです。

確かに、政策については批判しかせず、挙句の果てには審議拒否という名目で、サボタージュをして給料をもらっているような政党と同じ名前というのは、あまり嬉しくありませんよね。

仮に筆者が台湾の民進党員だったら、間違いなく、

「勘弁してほしい…」

と思っていたことでしょう。

台湾の民進党と日本の民進党は、直接の関係こそないものの、せっかく政権交代を果たした台湾の民進党からしてみれば、低支持率の日本の政党が、「民進党」と名前を変えることについては、

「なんだか縁起が悪いな…」

と、感じているかもしれませんね。

 

まとめ

民主党と維新の党が合流し、新党を結成することになりました。

合流後の党名が、『民進党』になるそうですが、民進党といえば、どうしても2016年1月の総統選で勝利した、台湾の民進党を思い浮かべてしまいます。

これらのことから、日本の民進党の名前は、

「台湾のパクリ!」

とも言われてしまっているようですね。

また、台湾の民進党員からも、困惑の声が聞かれているようで、日本の民進党は、門出から前途多難が予想されそうです。

名前が変わっただけで、地に落ちた評判が回復するとは思えませんが、これからの民進党のまともな党運営を願うばかりです。

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