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松下奈緒が髪の毛を切った理由と性格やピアノの腕前をチェック!

投稿日

NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』に出演して以来、コンスタントにドラマ・映画に出演し、女優として活躍されているだけでなく、ピアニストとしての一面も見せ、多くのファンから高い支持を受け続けている女優・松下奈緒さん。

松下奈緒さんは、この2016春放送予定のドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』に主演されるそうですが、実に、真面目で優等生的なイメージが強く、ロングヘアの似あう女優ですよね。

そんな松下奈緒さんが、今回髪の毛をバッサリ切ったそうですが、それは一体どのような理由があってのことなのでしょうか?

本記事で、その理由や、性格・ピアノの腕前などの魅力の部分を掘り下げて、ご紹介していきます!

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松下奈緒がロングヘアの髪の毛を切った理由とは?

松下奈緒

松下奈緒

NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』以来、女優として一気に注目度が上がり、何かと話題になっている松下奈緒さん。

彼女は、女優として人気が高く、石原さとみさんと共演したドラマ『ディアシスター』にも見られる優等生キャラが、完全に定着されていますよね。

好感の持てる良いお姉さんというようなイメージがますます高まっているように思いますが、松下奈緒さんのその象徴となっているのが黒髪のロングヘアで、本当にこの黒髪ロングヘアが彼女にはよく似合います。

それなのに、今回、松下奈緒さんが、突如バッサリ髪を切ってショートヘアになってしまったという話が舞い込み、まさに筆者は衝撃を受けています。

それも、女性にとって髪は命という話も耳にするのに、松下奈緒さんが30cmも髪を切ったというのですから実に驚きです。

ちなみに、バッサリ髪の毛を切った松下奈緒さんの写真がこちら。

ロングヘアの松下奈緒(左)と、ショートヘアの松下奈緒(右)の比較写真

ロングヘアの松下奈緒(左)と、ショートヘアの松下奈緒(右)の比較写真

確かに髪型がショートカットになると、これまでのロングヘアとイメージが全く変わっています。

それでも松下奈緒さんの清廉さは変わること無く、また違った魅力も感じられて、より好感度が上がっている様な気もしますね。

近年、ベリーショートにされる有名人が増殖したことも影響しているのだと思いますが、それは、たとえロングヘアの髪の毛を切って、イメージが異なるとしても、根幹の部分は何一つ変わること無く、また別の印象として、より魅力的に映る事がはっきりと分かったからなのでしょう。

とくに女優は、演じられる役に応じて、自慢の髪をバッサリ切るなんてことはもちろん、ラブシーンなども、出演する作品に共感さえ出来れば、何の抵抗もなく応じられると耳にします。

実際のところ、内心多少の抵抗はあるのだと思いますが、それだけ松下奈緒さんたちのような方は、女優業に身を捧げているということなのだと思いますよ。

例えば、清純派女優として人気の女優:新垣結衣さんも、ドラマ『掟上今日子の備忘録』では、セクシーなシャワーシーンや、黒髪を捨てた白髪姿など、これまでと全くうって変わったキャラクターや、演技をされていますよね。

ある女優の名言でもあるのですが、唇から肌まで、全てが女優として機能して、初めて女優として成立するのが女優業なんだそうです。

まさしく彼女たちは、プロの女優ということなのでしょう。

松下奈緒さんが髪をショートカットにした理由も、実は、この2016春から放送されるドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』の役作りの一環としてのことらしく、何でもこれまでの優等生キャラと異なり、サバサバした三枚目キャラクターを演じるそうです。

ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』

ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』

何でも性格的に、マイペースでサバサバしながら周囲の意見にきちんと耳を貸すものの、最後は自分の答えを出すブレないところを持つタイプの体育会系女性教師役を松下奈緒さんが演じるらしく、このキャラクターは、子供の前では大らかだけど、それ以外では豪快な一面もあるとか…

基本的に優等生系の女優:松下奈緒さんの魅力は踏襲しながら、それでいて、これまでと違ったタイプのキャラクターを演じられるそうなのです。

そのために松下奈緒さんは、魅力的な黒髪ロングヘアをバッサリ切り、自身過去最高のショートヘアにしたというのが、髪の毛を切った一番の理由のようです。

松下奈緒さんは、一人の女優として、作品に共感しオファーを受けた役を演じるためなら、自慢の黒髪ロングヘアもバッサリ切り落とす覚悟を持っているのですから、さすがプロの女優であるといえますね。

それだけのことをして役作りをされているわけですから、是非、今回のドラマが、多くの視聴者を魅了するような素敵なドラマとなることを願うばかりです。

 

松下奈緒の性格は悪い?良い?

松下奈緒

松下奈緒

ドラマ共演者・制作関係者から、ギャラとは関係なく、また一緒に仕事がしたい女優の一人として、その名が聞かれる松下奈緒さん。

一般的に性格の良い女優として大変評価の良い方ですが、一部ではアンチ的な意見なのか、松下奈緒さんの性格が非常に悪いという話も聞かれます。

それだけに、松下奈緒さんの本当の性格が気になるところですよね。

今回の調べで、あくまで松下奈緒さんの性格が悪いと言われているのは、強気で自分の哲学を持っている割には、天然なところもあるからであり、それで一部の方々から誤解されている方なのだと改めて分かった気がします。

これは関係者の話でもよく聞かれますが、とにかく松下奈緒さんの兵庫の実家が、かなり厳しかったらしいのです。

その実家からの影響なのか、松下奈緒さんは一つ一つのことを真面目に全力でこなすタイプの女性という印象が強いみたいです。

具体的な松下奈緒さんの性格を表すエピソードが聞かれるので、その一部をここでご紹介しますね。

松下奈緒の性格エピソード1 V6井ノ原快彦さんの証言

松下奈緒さんは、V6井ノ原快彦さんと、ドラマ『早海さんと呼ばれる日』で、夫婦役として共演されています。

井ノ原さんが扮していた「早海恭一」の実家は、男所帯で常に争いが絶えない家族でしたが、その中に松下奈緒さんがグイグイ入ってくる姿に驚きを隠せなかったとか…

確かに役として入り込むシーンはいくつかあるわけですが、実は、乱闘シーンの一部は松下奈緒さんが入り込まなくても良かったシーンがいくつかあった(台本が存在していない部分)にも関わらず、アドリブで彼女が入り込んできたというのです。

その理由は、ドラマ上とは言え、『家族の一員になりたかったから』ということらしいのですが、乱闘とは無縁と思われた松下奈緒さんが、ここまで役に入り込み、積極的に取り組む姿は、真面目を通り越した凄みを見せつけられたような気すら感じさせられます。

結局、この一件を通じて、共演されていた船越英一郎さんたちからも、豪快なアニキというような印象を受けた、なんて話も聞かれ、松下奈緒さんが完全に家族の一員として仲間入りしたのだとか…

松下奈緒さんの何でもまじめに全力投球する姿は、ある種、豪快でありながらも好感を持てる女優であることがよく分かりますよね。

それこそが松下奈緒さんの女優としての哲学・こだわりなのでしょう。

松下奈緒の性格エピソード2 妹との関係性が伺えるエピソード

松下奈緒さんには、4つ年下美緒さんという妹がいらっしゃるそうですが、結構、彼女とのエピソードが面白いそうです。

何やら2人は高身長で体型も結構似ているためか、後ろ姿で見間違えられるときもあるそうなんです。

そんな妹さんは、よく姉の松下奈緒さんの服を勝手に拝借して、着ていくことがあるらしく、それが理由で常に喧嘩が絶えないという話もありました。

それもこの喧嘩では、よくモノを投げ合っていたという話もあり、あの真面目な松下奈緒さんからは、考えられない程の豪快な喧嘩が、いくつか繰り広げられているようです。

もちろん、モノを投げ合って大げんかするのは、10代の頃の話です。

大人になってからは、流石にそこまで大げんかすることは無いみたいですが、やはり仲の良い姉妹と言うよりは、何かと姉の松下奈緒さんが振り回され続け、妹のことを何処かで煙たがっているのでは?と。

ただ、そこは妹ですから、縁切りというほど憎しみを抱く事はできず、むかつきながらも、どこか一緒にいると楽しくなったりする関係性なんだとか…

妹さんとのエピソードを聞けば聞くほど、過去に松下奈緒さんが、石原さとみさんと共演されたドラマ『ディアシスター』を観ているかのような関係性と感じることが出来ます。

石原さとみ(左)・松下奈緒(右)ダブル主演のドラマ『ディアシスター』

石原さとみ(左)・松下奈緒(右)ダブル主演のドラマ『ディアシスター』

このドラマでも、妹役を扮した石原さとみさんに、完全に振り回され、真面目で一直線な姉を演じた松下奈緒さんは、とにかく妹に振り回され続け、終始イライラしていましたよね。

でも最後は、妹のことを大切にされている様子が伺え、実に素敵な姉妹愛が伺えたドラマとして放送されたわけです。

いろんな意味でいろいろと苛つかされながらも、どこか放っておけなくて愛してしまう関係性を、松下奈緒さんはプライベートでもされているのでしょう。


 

まだまだ、『自動ドアに気付かずに思い切りぶつかって失神してしまった話』や、『電車を乗り間違え終点まで行ってしまい、周囲に心配させながらも「へっちゃら」と強がってしまったエピソード』など、たくさんのエピソードが聞かれる松下奈緒さん。

それ故に一部では、松下奈緒さんは天然も計算で、目先の損得に走る性格の悪い女性と言われますが、大半は、計算が出来ず何事にもまっすぐで全力投球する、裏表のない性格の良い女優と印象に残っているのが、率直なところだと思います。

もしこれらのエピソードが、全て計算だとしたら、それこそ松下奈緒さんという女性が非常に怖い方だとなりますし、それだけ敬遠されているような方が、次々女優としてオファーが来るなんてこと(悪役でというケースは別としても…)は考えられません。

やはり、松下奈緒さんの性格は、全く先のことを計算(予測)して行動を取ることはせずに、誰を相手にしても誠実で真面目に接し、その上、女優やピアニストとしての仕事には全力投球、けれど、どこかで天然な一面を見せるタイプの性格だと考えるのが妥当でしょうね。

これは、一つのファン心理ですが、AKB48が、世界に轟くアイドルグループに大成長した大きな理由として、飛び抜けた才能は何一つ感じないけど、唯一何事にも全力投球する必死さは負けていなかったからこそ、どこかで応援したくなったという心理があります。

きっと松下奈緒さんに対しても、何処かそういうアイドルたちに対して応援したくなる心理というような感情が芽生え、つい応援したくなってしまうのではないかと思います。

女優としても飛び抜けた才能を持っているというよりは、努力型という印象が強い松下奈緒さんですが、今後も、多くのファンから愛される全力投球の彼女で居続け、多くのドラマ・映画で活躍して欲しいと願っています。

 

松下奈緒のピアニストとしてのピアノの腕前は?

松下奈緒

松下奈緒

女優・松下奈緒さんのもう一つの顔として、ピアニストの一面を持っていることは、きっと多くの方たちが知っている話だと思います。

ただ、松下奈緒さん自身が、ピアノの腕自慢番組(『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』、『関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦など)に出演したことが無く、ピアノの腕前としては、どれくらいなのかと、気になっているファンもいらっしゃるようですね

実際に、松下奈緒さんは、3歳の頃からピアノをはじめていたらしく、大学時代は、東京音楽大学でピアノを専攻していたそうです。

その割には、過去にコンクールなどで賞を取ったという話は全く聞かれませんが、松下奈緒さんのピアノの腕前が分かる話として、あるコンサートに出場していた経歴を見つけました。

それは、ヤマハ音楽教室が主催する『ジュニアオリジナルコンサート』というコンサートで、松下奈緒さんは『第26回インターナショナルジュニアオリジナルコンサート』に、『テーマと8つのバリエーション』という曲で出場されていました。

このコンサートに、松下奈緒さんが出場したのは、12歳の頃の話で、そんな若い年齢で世界の子どもたちを招く中、日本代表としてコンサートに出場されたのですから、ピアノの腕前は確かなものだと思います。

そもそもピアニストとしてCDデビューされていますし、その中でも何曲か作曲されているらしく、俳優・坂口憲二さんと共演されたTBSドラマ『本日も晴れ。異状なし』にも使用された劇中曲『ほし』も松下奈緒さんが作曲を担当されている楽曲の一つ。

いろいろ調べていくと、確かに松下奈緒さんのピアニストとしての技量は、他のピアニストと比べ、極端に優れているとは言いがたく、何処にでもいるような普通レベルのピアニストというべきかもしれません。

しかし、松下奈緒さんの表現力は、多くのファンを惹きつけています。

与えられた楽曲を忠実に演奏するタイプのピアニストもいれば、表現力中心にファンに魅力を与える楽曲を手掛けるタイプのピアニストもいらっしゃいます。

これはどのジャンルでも当てはまることなので、もう少し分かりやすく別の競技で例えてみたいと思います。

例えばフィギュアスケートを例に挙げてみましょう。

表現力という意味合いで、最も分かりやすいのは、荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダルを獲った際にも披露された、イナバウアーがそれに当たります。

この技は、つま先を180度開いて真横に滑り、上体を後方に反らせる技で、基本的にフィギュアスケートの滑走とは、全く関係ない技でしかありません。

単純にトリプルアクセルをはじめとするジャンプなどの演技一つ一つに集中して飛ぶだけなら、この技は完全に邪魔な存在となってしまうものです。

さらに、もともとこの技は、技の名前にもなっているように、1950年代に活躍された、旧西ドイツの女性フィギュアスケート選手、イナ・バウアー選手が開発したもので、最新の技というわけでもありません。

しかし、荒川選手は、ただ与えられたプログラムを忠実に滑走するだけでなく、その中にファンに魅せる表現として用いています。

その一つがイナバウアーなのです。

このイナバウアーをジャンプの間に用いることで、滑走そのものの表現が豊かになっていきます。

フィギュアスケートのショートプログラムは、このような表現力よりも技の完成度の高さを争うため、不要な技は極力削っていますが、フリーは、ここに表現力が加えられた自由なプログラム構成で争うため、このような技が入り込んでくるのです。

ピアノだって、フィギュアと全く同じで、与えられた楽曲を忠実に演奏することも大事で、とくにクラシック演奏者には、そのピアノの技量が高く求められます。

しかし、一方では、多少アレンジしながらもファンを魅了する独特の表現力を求める部分も強いのが実際のところです。

もともと、ピアノと言う楽器はクラシック思考の強い楽器というイメージがありますよね。

ヴェートーヴェンの『運命』や、モーツァルトの『トルコ行進曲(ピアノソナタ第11番の第3楽章)』など、まさにピアノだからこそ生きる楽曲がクラシックには多大に溢れています。

しかし、現代のJ-POPでは、このピアノの持つ美しい音色を巧みに利用し、素晴らしい楽曲の一部として用いていますよね。

少し古いですが、木村カエラさんの名曲で、結婚ソングとなっている『Butterfly』や、宇多田ヒカルさんの名曲『FINAL DISTANCE』もその楽曲です。

きっと彼女らの楽曲に魅了されたファンは多いと思いますし、ピアノは音楽を表現する楽器として多大に活用されています。

松下奈緒さんは、ピアノの腕前そのものは、一流のアーティストと比較して、それほど高いというわけではありませんが、作曲家としての表現力は、ずば抜けたものを持っていると評価されていらっしゃるそうです。

もちろん、松下奈緒さんの本業は女優ですが、その傍らで、素晴らしい楽曲を今後も手がけられることと思います。

是非、多くのファンを感動させる楽曲を手がけ、松下奈緒さん自身のファンも含め、魅了し続けて欲しいと願っています。

 

まとめ

松下奈緒さんが、髪をバッサリ切り落としたのは、この2016春に放送される連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』に出演する役作りの一環らしく、これまでの優等生キャラとひと味違った、サバサバ体育会系のキャラを演じられるそうなので楽しみ…

一方、松下奈緒さんのエピソードを通じて、誠実で真面目な一方、ドジで豪快な上に計算出来ない性格だということや、ピアノの技量に関して、演奏に対する技術力と言うよりは、表現力(作曲能力)の方が高いことも分かりました。

これらの話から、松下奈緒さんは、実に多才でありながら、魅力あふれる女優であることが改めて分かり、ますます女優・ピアニストとしての彼女を応援したいと思う次第です!

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