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入学祝い高校/大学編!合格した時に贈る金額の相場をチェック!

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毎年春には各地で高校や大学の合格発表が行われます。

苦しい受験をくぐり抜けて合格し、歓喜に湧く人や、受験に落ちて落胆してしまう人など、いろいろいることでしょう。

親御さんや親戚は、受験に合格した子供たちが、高校や大学に入学する時期には、入学祝いを贈ってあげようと、考えていると思います。

それでは、高校や大学での入学祝いの相場金額はいくらが理想なのでしょうか。

そこで、本記事では、高校や大学の入学を控えた子供たちに対する、入学祝いの相場金額をまとめていきます!

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高校や大学入学者への入学祝いの考え

勉強

入学シーズンになると、苦しかった受験をパスし、進学に胸を踊らせ準備している人もいます。

あるいは、志望校に受からず、ギリギリの受験戦争を続けている人など、千差万別だと思います。

しかし、やはり親としては、どんな形であれ、子供たちが成長してくれていることは嬉しい話。

進学という切符を手にした子供たちに対して、なにか祝ってあげたいと思うのが親心でしょう。

実際に、筆者はデザイン系の専門学校に進学しましたが、その際に父から高級ボールペンを入学祝いにもらった事がありました。

そのボールペンを大切に使っていたのですが、もう20年以上前の話。

数年前に壊れてしまい処分しましたが、今となっては良い思い出です。

そして、この入学祝いをしてあげたいと思う気持ちは、何も親だけでなく、親しくしている親戚や、親の友人も同じみたいですね。

親御さんの結婚当初から友人関係となっている人の中には、子供が生まれた頃から知っていて、面倒もみてきた人もいるそうです。

芸能人でいえば、松田聖子さんの友人であるモト冬樹さんは、娘の神田沙也加さんとも交流があるらしく、彼女が幼い頃からよく知っていたという話も耳にします。

モト冬樹(左)、神田沙也加(右)

モト冬樹(左)、神田沙也加(右)

実際にトーク番組で、関係性を聞かれたことがあったそうですが、神田沙也加さんは、モト冬樹さんのことを、

義理のおじいちゃん

と語っていたそうです。

義理の父ならまだしも、

「義理のおじいちゃんってどういうこと?」

とツッコミたくなりますが、それはモト冬樹さんの風貌や仕草なども踏まえた、彼女なりの親愛の表現なのでしょう。

聞き手によっては、失礼とも見受けられる発言ですが、そういうことも許せる関係であることがよくわかりますよね。

モト冬樹さんと神田沙也加さんの例は、あくまで一つの例に過ぎません。

しかし世の中、知人の子供と仲が良いケースも多くあるのです。

その子供たちが、高校や大学に入学するとなると、どうしても祝ってあげたくなるのも、一種の親心に近いものがあるのでしょう。

 

さて、子供たちの成長を喜び、入学祝いをしてあげたいという親御さんの優しい気持ちがよく見える入学シーズン。

その反面、何を入学祝いに贈ったら喜んでくれるのかと、頭を悩ませている人たちをよく見かけるようになりました。

それは、ネットでも言えることで、ネット掲示板などで、

「入学祝いに何を贈ったら喜ぶの?」

「入学祝いに包む金額の相場はいくらが理想?」

など、いろいろ質問している人を見かけます。

やはり、子供に喜んでもらいたい気持ちがあるため、多くの人たちが入学祝いに悩まれているのでしょう。

後ほど金額的な相場なども当記事で紹介していきます。

是非それらの情報も参考にしながら、素敵な入学祝いを、子供たちに贈ってあげてほしいものです。

 

高校へ入学する子供への入学祝いの相場金額

入学祝い

入学祝い

近年は、高校だけでなく、中学受験・小学校受験など、幼少の頃から受験戦争の渦中にいる子供たちが増えています。

中学で義務教育の卒業ですし、高校受験は、子供たちにとっての第一の試練となるでしょう。

その試練をくぐり抜け、晴れて高校進学の切符を手に入れた子供たちに、なにかお祝いしてあげたいと思うのは、大人としての親心だと思います。

そこで実際に高校の入学祝いとして、いくら包んであげれば良いのかわからないという人が増えているようです。

参考までに、これから入学する高校生に贈る入学祝いの金額の相場を、ここにまとめておきます。

といっても、贈り手の年齢や子供たちとの関係などによって、入学祝いの相場金額は異なってきます。

いくつかのケースとして紹介しましょう。

高校入学祝いの贈り側が祖父母がである場合

祖父母から、孫の高校入学を祝して、入学祝いを贈るケースは多々見られるかと思います。

いろいろ調査していくと、その高校入学祝いの金額が

親よりも高額

である事が改めてわかりました。

もちろん極端に差があるわけではありません。

定年退職し、仕事上の付き合いなどもなく、貰える年金もお子さんやお孫さんのために使いたい、と考えている祖父母が多いのです。

それが、ダイレクトに高校入学祝いの金額として設定されているようです。

では、実際にいくらくらいを高校入学祝いに包んでいるのでしょうか?

 

さらに調べてみると、ピンきりではありますが、

1万円~5万円

の間を包んで、高校入学祝いに贈っているのが現状となっているようです。

やはり、孫は

子供以上にかわいい

なんて話も聞きますから、高校入学を自分のことのように喜び、お祝いしたいと考えているのでしょう。

とはいえ、祖父母は年金で暮らしている人が大多数だと思いますし、入学祝いとして、あまりの大金を貰うのは気がひけます。

せっかくの入学祝いなのに、相手に変な気は遣わせたくありませんし、高校の入学祝い一つで関係がギクシャクするのは嫌ですよね。

なので、無理することはやめて、時計や万年筆などの高校入学祝いの品を含めて、どんなに多くても

5万円まで

に留めるようにしておきましょう。

なお、相場金額は1万円~5万と幅が広いものの、

3万円

を高校入学祝いとして贈っている人が多いように感じました。

3万円を贈れば、可もなく不可もなく、大きな問題になることもなく、高校入学祝いを純粋に子供たちからも喜ばれるかと思います。

高校入学祝いの贈り側が叔父・伯母など親戚縁者の場合

本当にしょっちゅう顔を合わせ、

家族同然の付き合い

をしている人ならともかく、叔父や伯母の場合は遠方に住んでいる人が多く、たまにしか顔を合わせないケースが多いように思います。

また、伯父さんや伯母さんたちも、家族がいるケースも多いでしょう。

我が子にも入学祝いなどを贈り、甥っ子・姪っ子達にも平等に入学祝いを贈るとなると、経済的には大変です。

そういうこともあるのか、だいたい、高校入学祝いに贈る額は、

1万円まで

としている人が多いようです。

ちなみに、多くの人が、小学校から年齢別に差をつけて、入学祝いを贈っている人が多いようです。

高校入学者には、中学と少し差を付けて1万円としているのが、現状となっているそうですね。

高校入学祝いの贈り側が両親・兄・姉の場合

高校の入学祝いを親戚から貰えなかった子供も、両親からは入学祝いを貰っていたケースは多く見受けられます。

やはり、先ほどお話したように、我が子が

『受験戦争』

という最初の試練を乗り越え、高校へ入学できたことへのご褒美をあげたいと考える、一つの親心の表れなのでしょう。

さて、気になる高校入学祝いの金額ですが、だいたい、

2~3万円

程度が相場金額と言われています。

まぁ、いくらご褒美だからといって、子供を甘やかせすぎても駄目ですし、厳しくしつけすぎるのも問題があります。

そのあたりについては、たいていの両親たちは心得ていることでしょう。

高校の入学祝いには3万円手前くらい

が、ちょうどいい金額と心得ているのでしょうね。

ただし、これは両親や年の離れた兄・姉が贈る場合です。

まだそれほど年が離れておらず、ようやく就職し始めたばかりの兄や姉から贈られる場合は、この限りではありません。

その場合は、だいたい1万円までを高校の入学祝いとして包むケースが大半のようです。

知人友人の子供に高校入学祝いを贈るケース

知人友人の子供が晴れて高校入学する場合、入学祝いとしては、

5千円~1万円

で十分と考えている人が多いようです。

というのも、いくら家族同然として交流を持っていたとしても、そこは身内というわけではなく、他人の子供に対して贈る高校入学祝いです。

あまりに高額を包むと、かえって気を遣わせてしまうことになりかねません。

あくまで知人友人の子供の高校入学祝いですから、高校生に対してなら、5千円~1万円の間で十分だと思いますよ。

 

このように、ケースバイケースで、高校生に贈る入学祝いの額は異なります。

あなたの状況に応じた入学祝いの金額を包んであげてくださいね。

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大学へ入学する子供への入学祝いの相場金額

基本的に高校生に送る入学祝いと、大学生に贈る入学祝いの考え人は同じなのですが、若干、相場的に金額が変わってきます。

中には固定で、入学祝いにはこの金額で、という人もいます。

しかし、先程もお話したように、子供の成長に合わせて金額を増額して、大学入学祝いを贈るというケースが大多数となっています。

そのために大学の入学祝いとなると、若干金額が増えているのが現状のようです。

では、実際どれくらい入学祝いの金額が異なっているのか、簡単に紹介しておきます。

祖父母が贈る場合:3万円~5万円

親戚が甥っ子・姪っ子に送る場合:1万円~3万円

両親が送る場合:3万円~5万円

兄弟:5千円~1万円

知人友人の子供に送る場合:1万円

以上が、大学生に対する入学祝いの相場金額です。

とはいっても、あくまでおおよその大学入学祝いの金額でしかありません。

あくまで、高校生の入学祝いより、

若干プラス

になっていると考える程度で十分だと思います。

贈る金額は、あなたの状況によっても大きく変わっていくと思います。

ここでの情報を参考にしながら、無理せず状況に応じた金額を入学祝いとして贈ってあげてみてください。

きっと大学への入学祝いをしてくれたことそのものに「ありがとう」と笑顔で感謝してくれると思いますよ。

 

高校生・大学生の入学祝いのおすすめプレゼントは?

ここまでは入学祝いとして、お金に絞って見てきました。

現金は、お祝いとして最も喜ばれるものの上位に入っています。

貰った本人が自分の好きなものに自由に使えることがその理由でしょうね。

しかし、お金は使ってしまえばなくなってしまいます。

また、大事に貯金しておいたとしても、手元で常にそれを見て、貰った人のことを嬉しくありがたく思うものでもありません。

それがプレゼントの品であれは、その品をみるにつけ、貰った人のことを思いだしてくれるでしょう。

というわけで、ここでは高校・大学の入学祝いとして喜ばれるプレゼントを紹介いたします。

なお、プレゼント品の金額の目安は、前に書いた入学祝いの金額と同じ程度と考えればよいでしょう。

また、プレゼントの品の選択は、非常に大事です。

高校生と大学生、男子と女子では、貰って喜ぶ品には、ずいぶんと違いがあるからです。

そこで、ここでは高校生と大学生、男子と女子にわけて、それぞれのおすすめを選んでみました。

高校入学祝いのおすすめプレゼント

男子

  1. 腕時計
  2. 財布
  3. 音楽プレイヤー
  4. パスケース
  5. バッグ・リュックサック

高校新入学の男子へのプレゼントでは、やはり腕時計が人気ナンバーワンですね。

単に時間を見るという実用面だけではなく、ファッションアイテムとしての役割の方が、人気の原因としては大きいようです。

デザイン面と防水性や頑丈さなどの機能面の両方で、人気の高いのがカシオのG-SHOCKです。

お値段も4千円台から2万円程度とリーズナブル。

財布もなかなかの人気ですね。

中学生あたりですと、実用一点張りの財布を使っている子が多いようですが、高校に入るあたりから見栄えのする財布が欲しくなってくるらしいです。

とはいえ、グッチやダンヒルあたりの一流ブランドは、高校生にはまだはやすぎます。

トミーフィルフィガーやディーゼル、PORTERなどは、1万円弱から3万円程度とお手頃です。

携帯音楽プレイヤーも人気があります。

こちらはソニーやAppleなど、2万円弱から5万円程度と、やや高価になっています。

女子

  1. 財布
  2. 腕時計
  3. 化粧品
  4. ポーチ類
  5. ペンケース
  6. パスケース

財布と腕時計は男子と同じく人気の的です。

時計では、ボーイッシュなタイプには機械式、おとなしめな子にはクォーツやソーラー電波式となるでしょう。

ZUCCa(ズッカ)なら、12,000円から16,000円、

Daniel Wellington(ダニエル ウェリントン)は9,000〜23,000円程度、

となっています。

化粧品となりますと、種類が多すぎて選ぶのに困りますね。

これは本人に欲しいものを聞いた方が速くて確実でしょう。

性別を問わず喜ばれるプレゼント

  1. 図書カード、ギフトカード、金券
  2. 腕時計
  3. 自転車
  4. パソコン
  5. 財布

図書カード、ギフトカード、金券は、すぐ使えて買うものを自由に選べるというところが人気です。

自転車やパソコンとなりますと、これも相手がどんなものを欲しいのか、聞いてからでないと、とんだ的外れのプレゼントになってしまいます。

大学入学祝いのおすすめプレゼント

男子

  1. 腕時計
  2. 財布
  3. ネクタイ
  4. パソコン(ノートパソコン)
  5. キーケース・パスケース
  6. 自転車

腕時計や財布については、高校の場合とほぼ同じですが、大学入学の年頃となると、ネクタイなども人気です。

ブランドは、

  • カルバンクライン
  • バーバリー
  • ラルフローレン
  • ポール・スミス

などが人気で、価格は1~3万円程度となっています。

ノートパソコンや自転車などは、相手がどんなものを欲しいのか、聞いてからにすべきでしょう。

女子

  1. バッグ類
  2. 財布
  3. 化粧品
  4. アクセサリー
  5. ポーチ類
  6. キーケース・パスケース

トートバッグはサマンサタバサなどの定番ブランドでも、2万円から3万円程度で購入できますので、おすすめです

財布はマリメッコが8千円前後、ズッケロ フィラートが1万円くらい、サマンサタバサのレディースが2万円弱程度となっています。

この年頃になると、化粧品やアクセサリー類は、好みがはっきり出て来ますので、選択はかなり難しいですね。

これも相手に聞いた方が無難です。

むしろポーチ類の方が良いかもしれませんね。

化粧ポーチなどなら、ルイヴィトンでも3万円弱、トリーバーチは2万円以下で大丈夫です。

性別を問わず喜ばれるプレゼント

  1. 家電・家具
  2. ノートパソコン
  3. 図書カード、ギフトカード、金券
  4. 自転車

これも男子の場合とほぼ同じです。

自転車やパソコンは、相手が欲しいものを確認してからでないと失敗します。

むしろ穴は家電類です。

ipodやヘッドホンなどの音楽系は、喜ばれる可能性は高いでしょう。

価格は1万円から2万円強程度です。

コーヒーメーカーや加湿器もよいと思います。

大学ともなりますと、親元を離れて一人暮らしのケースが多いでしょう。

そのような場合は、コーヒーメーカーや加湿器は喜ばれますね。

価格も1万円から3万円程度と手頃です。

入学祝いで総じて言えることは、お金と違い品物の場合は、

相手の好みが問題

です。

事前に相手に確認できないようなつきあいならば、お金を選択した方が無難かも知れませんね。

 

まとめ

高校生/大学生の入学祝いの相場金額は、額が異なるくらいで、基本的な考え方には、ほどんど差はありません。

だいたい入学祝いは、どれだけ多く包んでも、5万円が限度です。

中には、入学祝いに10万円を包む人や、何でも欲しいものを買ってあげるという、甘やかしてしまう人たちもいるみたいです。

あまりに高額だと、子供の親御さんも対応に困り果ててしまいます。

目的は子供たちの入学をお祝いすることなのです。

贈り手が無理しない程度で、程よい金額を包んで祝ってあげるように心がけましょう。

そして、みんなが笑顔になれる入学祝いになれるように、この記事を参考にしてお祝いしてあげてください!

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