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入学祝い高校/大学編!年代別の贈るおすすめ相場金額はいくら?

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高校や大学受験もまさに今がピーク…

おそらく、この時期は各地で合格発表が行われ、苦しい受験をくぐり抜けて合格し、歓喜に湧くかたや、受験に落ちて落胆してしまう方など、いろいろいらっしゃることでしょう。

そして、受験をパスしたお子さんたちが、高校や大学に入学する時期へとさしかかり、そこで入学祝いを贈ってあげようと、考えていらっしゃる親御さんや、ご親戚さんも増加していることと思います。

しかし、高校や大学での入学祝いの相場金額はいくらくらいが理想なのでしょうか。

そこで、本記事では、高校や大学の入学を控えたお子さんたちに対する、入学祝いの相場金額をまとめていきます!

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高校や大学入学者たちへの入学祝いの考え

勉強

2016年春真っ盛り。

世間はもう入学シーズンへ突入しようとしていますね。

既に苦しかった受験をパスし、進学に胸を踊らせ準備されている方や、志望校に受からず、ギリギリの受験戦争をまだ続けられている方など、千差万別だと思います。

しかし、やはり親御さんたちとしては、どんな形であれ、子どもたちが成長してくれていることは嬉しい話。

とくに苦労しながら自分たちの進路を決めて、受験戦争という厳しい戦いをくぐり抜け、進学という切符を手にした子どもたちに対して、なにか祝ってあげたいと思うのが親心なのでしょう。

実際に、筆者はデザイン系の専門学校に進学しましたが、その際に父から高級ボールペンを入学祝いにもらった事がありました。

そのボールペンを大切に使っていたのですが、もう20年以上前の話で、数年前に壊れてしまい処分しましたが、今となっては入学祝いも良い思い出です。

そして、この入学祝いをしてあげたいと思う気持ちは、何も親御さんだけでなく、親しくしている親戚や、親御さんのご友人達も同じみたいですね。

あまり関わりのない方は、それほどでも無いものの、親御さんの結婚当初から友人関係となっている方の中には、お子さんが生まれた頃から知っていて、よく面倒も見てきたという方もいらっしゃるそうです。

有名人で例えると、松田聖子さんのご友人であるモト冬樹さんは、娘の神田沙也加さんとも交流があるらしく、彼女が幼い頃からよく知っていたという話も耳にします。

モト冬樹(左)、神田沙也加(右)

モト冬樹(左)、神田沙也加(右)

実際にトーク番組で関係性を聞かれたことがあったそうですが、沙也加さんは、モトさんのことを、

「義理のおじいちゃん」

と語っていたそうです。

義理の父ならまだしも、

「義理のおじいちゃんってどういうこと?」

とツッコミたくなりますが、それはモトさんの風貌や仕草なども踏まえた彼女なりの表現なのでしょう。

一見、聞き手によっては、失礼とも見受けられる発言ですが、そういうことも許せる関係性であることがよく分かりますよね。

モト冬樹さんと神田沙也加さんの例は、あくまで一つの例に過ぎませんが、世の中、知人の子供と仲が良いというケースも多くあるのです。

その子どもたちが、高校や大学に入学するとなると、どうしても祝ってあげたくなるというのも、一種の親心に近いものがあるのでしょう。

さて、子どもたちの成長を喜び、入学祝いをしてあげたいという親御さん達の優しい気持ちがよく見える入学シーズンですが、その反面、何を入学祝いに贈ったら喜んでくれるのかと、頭を悩ませている方たちをよく見かけるようになりました。

それは、ネット上でも言えることで、よくネット掲示板などで、

『入学祝いに何を贈ったら喜ぶの?』

『入学祝いに包む金額の相場はいくらが理想?』

など、いろいろご質問されている方を見かけます。

やはり大切な我が子や、兄弟、または、甥っ子・姪っ子、そして、家族ぐるみで交流を持つ知人の子供達に喜んでもらいたいという気持ちがあるため、多くの方たちが何かと入学祝いに悩まれていらっしゃるのでしょうね。

入学する本人以外が、何かと頭を悩ませる入学シーズンではありますが、後ほど金額的な相場なども当記事でご紹介していきます。

是非それらの情報も参考にしながら、素敵な入学祝いを、子どもたちに贈ってあげてほしいものです。

 

高校へ入学する子供達への入学祝いの相場金額は?

入学祝い

入学祝い

近年は、高校だけでなく、中学受験・小学校受験など、幼少の頃から受験戦争の渦中にいる子どもたちが増えていますよね。

なんとなく当たり前に過ぎているような気もしますが、中学で義務教育の卒業ですし、高校受験は、子どもたちにとっての第一の試練となるでしょう。

その試練をくぐり抜け、晴れて高校進学の切符を手に入れた子どもたちに、なにかお祝いしてあげたいと思うのは、一人の大人としての親心だと思います。

そこで実際に入学祝いとして、いくら包んであげれば良いのかわからないという方が今増えているようです。

参考までにこれから入学する高校生に贈る入学祝いの金額の相場をここにまとめておきます。

とは言っても、贈り手の年齢や、子どもたちとの関係性などによって、入学祝いの相場金額は異なってきますので、幾つかのケースとして紹介していきますね。

高校入学祝いの贈り側が祖父母がである場合

祖父母から、孫の高校入学を祝して、入学祝いを贈るなんてケースは多々見られるかと思います。

いろいろ調査していくと、その高校入学祝いの金額が親御さんよりも高額である事が改めて分かりました。

もちろん極端に差があるわけではありません。

定年退職され、仕事上の付き合いなども無く、貰える年金もお子さんやお孫さんのために使いたい、と考えていらっしゃるご老人が多く存在していることが、ダイレクトに高校入学祝いの金額として設定されているようです。

では、実際にいくらくらいを高校入学祝いに包んでいらっしゃるのでしょうか?

さらに調べてみると、ピンきりではありますが、1万円~5万円の間を包んで、高校入学祝いに贈っているのが現状となっているようです。

やはり、孫は子供以上にかわいいなんて話も聞きますから、高校入学を自分のことのように喜び、お祝いしたいと考えていらっしゃるのでしょう。

とはいえ、祖父母は主に年金で暮らされている方が大多数だと思いますし、入学祝いとして、あまりの大金を貰うのは気がひけます。

せっかくの入学祝いなのに、相手に変な気は遣わせたくありませんし、高校の入学祝い一つで関係がギクシャクするのは嫌ですよね。

なので、無理することはやめて、時計や万年筆などの高校入学祝いの品を含めて、どんなに多くても5万円までに留めるようにしておきましょう。

なお、相場金額は1万円~5万と幅が広いものの、多くの方たちは、3万円を高校入学祝いとして贈っている方が多いように感じました。

あくまで一般的な高校入学祝いの相場金額であり、先程もお話したとおり、ピンきりであることを前置きしておきます。

3万円を贈れば、可もなく不可もなくで、大きな問題になることもなく、高校入学祝いを純粋に子どもたちからも喜ばれるかと思いますよ。

高校入学祝いの贈り側が叔父・伯母など親戚縁者の場合

本当にしょっちゅう顔を合わせ、家族同然の付き合いをされている方ならともかく、大体、叔父や伯母という存在は、遠方に住んでいらっしゃる方が多く、たまにしか顔を合わせないというケースが多いように思います。

また、伯父さんや伯母さんたちも、家族がいらっしゃるケースも多いでしょうし、我が子にも入学祝いなどを贈り、甥っ子・姪っ子達にも平等に入学祝いを贈るとなると、経済的には何かと大変です。

そういうこともあるのか、大体、高校入学祝いに贈る額は、1万円までとされている方が多いようです。

ちなみに、多くの方が、小学校から年齢別に差をつけて、入学祝いを贈っているという方が多いらしく、高校入学者には、中学と少し差を付けて1万円とされているのが、現状となっているそうですね。

高校入学祝いの贈り側が両親・兄・姉の場合

高校の入学祝いを親戚から貰えなかったというお子さんたちも、ご両親からは入学祝いを貰っていたというケースは結構多く見受けられます。

やはり、先ほどお話したように、我が子が『受験戦争』という最初の試練を乗り越え、高校へ入学出来たことへのご褒美をあげたいと考える、一つの親心の表れなのでしょうね。

さて、気になるこの場合の高校入学祝いの金額ですが、大体、2~3万円程度が相場金額と言われています。

まぁ、いくらご褒美だからといって、子供を甘やかせすぎても駄目ですし、厳しくしつけすぎるのも問題と、そのあたりについては大抵のご両親たちは心得ていらっしゃることでしょう。

高校の入学祝いには3万円手前くらいがちょうどいい金額と心得ていらっしゃるのでしょうね。

そういえば、筆者の高校入学祝いに、父から初めて購入してもらったCDラジカセが、大体2万4千円くらいだった記憶があります。

当時は、相場金額のことなど全く気にもとめず、ただ感謝していただけでしたが、今となって思えば、ちょうど相場金額として適していた入学祝いだったのだと、改めて思った次第です。

筆者のケースなどは、ほんの一例に過ぎませんが、大体、我が子なら3万円手前で、十分高校入学祝いとして喜んでくれることと思いますよ。

ただし、これはご両親や年の離れた兄・姉が贈る場合で、まだそれほど年が離れておらず、ようやく就職し始めたばかりの兄や姉から贈られる場合は、この限りではありません。

その場合は、大体1万円までを高校の入学祝いとして包むケースが大半のようです。

あくまで無理は禁物ということなのでしょうね。

知人友人の子供に高校入学祝いを贈るケース

知人友人の子供が晴れて高校入学される場合、入学祝いとしては、5千円~1万円で十分と考えていらっしゃる方が多いようです。

というのも、いくら家族同然として交流を持っていたとしても、そこは身内というわけではなく、他人の子供に対して贈る高校入学祝いです。

あまりに高額を包むと、かえって気を遣わせてしまうことになりかねません。

あくまで知人友人の子供の高校入学祝いですから、高校生に対してなら、5千円~1万円の間で十分だと思いますよ。


 

これらのように、ケースバイケースで、高校生に贈る入学祝いの額は異なりますので、あなたの状況に応じた金額を包んであげてくださいね。

 

大学へ入学する子供達への入学祝いの相場金額は?

大学生

基本的に高校生に送る入学祝いと、大学生に贈る入学祝いの考え方は同じなのですが、若干、相場的に金額が変わってきます。

中には固定で、入学祝いにはこの金額で、という方もいらっしゃいます。

しかし、先程もお話したように、子供の成長に合わせて金額を増額して、大学入学祝いを贈るというケースが大多数となっており、そのために大学の入学祝いとなると、若干金額が増えているというのが現状のようです。

では、実際どれくらい入学祝いの金額が異なっているのか、簡単にご紹介しておきます。

実際に相場的に大学生に贈る入学祝いの金額は以下のとおりです。

祖父母が贈る場合:3万円~5万円
新接関係者が甥っ子・姪っ子に送る場合:1万円~3万円
両親が送る場合:3万円~5万円
兄弟:5千円~1万円
知人友人の子供に送る場合:1万円

以上が、大学生に対する入学祝いの相場金額です。

とはいっても、あくまでおおよその大学入学祝いの金額でしかありません。

あくまで、高校生の入学祝いより、若干プラスになっていると考える程度で十分だと思います。

贈る金額は、あなたの状況によっても大きく変わっていくと思いますので、とりあえず、ここでの情報を参考にしながら、無理せず状況に応じた金額を入学祝いとして贈ってあげてみてください。

きっと大学への入学祝いをしてくれたことそのものに「ありがとう」と笑顔で感謝してくれることと思いますよ。

 

まとめ

高校生/大学生の入学祝いの相場金額は基本的に、額が異なるくらいで、考え方にはほどんど差はありません。

大体、入学祝いは、どれだけ多く包んでも5万が限度です。

中には、入学祝いに10万円を包む方や、何でも欲しいものを買ってあげるという、甘やかしてしまう方たちもいらっしゃるみたいですが、あまりに高額だと、子供の親御さんたちも何かと対応に困り果ててしまいます。

目的は子どもたちの入学をお祝いすることなのですから、贈り手が無理しない程度で、程よい金額を包んで祝ってあげるように心がけましょうね。

そして、みんなが笑顔になれる入学祝いになれるように、この記事を参考にしてお祝いしてあげてください!

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