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僕のヤバイ妻のドラマストーリーあらすじと出演者キャスト紹介!

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2016年春、またしても、ダークサイドのサスペンスドラマが放送されます。

タイトルは、『僕のヤバイ妻』。

ある種、先日放送されたドラマ『ナオミとカナコ』以上のサスペンス要素の高いドラマとして放送されるそうです。

その裏には、妻の表と裏の顔が見え隠れし、その表情によって、ジェットコースターのような起伏の激しさが、『僕のヤバイ妻』のストーリー上で観られるかもしれません。

本記事では、そんな賛否はっきり分かれてしまうと思われるサスペンスドラマ『僕のヤバイ妻』のストーリーあらすじや、キャストなど、ドラマの魅力や見どころをご紹介していきます!

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『僕のヤバイ妻』のドラマ内容と見どころは?

僕のヤバイ妻

こういうことを言うと反感を持たれてしまうかもしれませんが、よくも悪くも、女性には二面性が存在し、良い部分だけを信じきってしまうと、後でとんでもないしっぺ返しを食らうことも…

それは、鬼嫁という言葉が、一大ブームのように流行ったことでもよく分かります。

もちろん全ての女性が、二面性を持ち、裏の怖い顔を潜ませながら、男性と交際しているというわけではありません。

しかし、筆者の両親を見ても、よくこの2人が結婚したな、と思うほど、時折、酷い仕打ちを父にしてしまうケースを見られるのです。

筆者の場合は、とにかく男女関係なく人を誹謗中傷したり、一生懸命頑張っている人を突き落とすような人間が大嫌いなので、些細な夫婦喧嘩であっても、ちょっとした父の仕草を母が誹謗中傷するようなことがあった時は、さすがに説教したこともあります。

それでも、自身の思ったことをズバズバ言う母なので、鬼嫁的な行動をとってしまうことは治りません。

しまいには、ある覚悟で1年くらいかけて完全無視し、母を泣かせ土下座させてしまう過激なこともありました。

まぁ、筆者のケースは極端なやり方ですし、母というある種の権限を持つ人に対してだからこそ、戒めるためにわざとやっているだけです。

立場の弱い、罪の無い人に対しては、絶対にやらない行為です。

本当なら、大人はそんなことをされるまでもなく、自分の間違いを素直に認められなければいけないのですが、現実問題、それぐらいしないと、自分の過ちに気付けない人が多いことが現実です。

手を出せない事を良い事に、男性を言葉という暴力で叩き潰している女性がいるのも、また一つの裏の姿を映しだしている話なのでしょう。

もちろん、それが全てということではありません。

女性であることに甘えることなく、まっとうに一人の人間として生きている立派な方もいらっしゃいます。

前述のような女性が、どうにも多く見られるためか、どうしても女性蔑視して差別化してしまうところもあるのでしょう。

女性蔑視や差別が悪いことであることは百も承知の上でお話していきますが、ドラマ『大奥』のような裏の顔を持つ女性達の、ドロドロした世界を見てしまったら、正直、関わりを持たない方が身のためと考えてしまうのも分かる話だと思います。

今回の『僕のヤバイ妻』をフィクションであるドラマとしてみても、この手のタイプのドラマは、『半沢直樹』や『下町ロケット』のような万人受けする大ヒットするドラマというよりは、一部のファンに絶大な支持を受けるタイプのドラマと言う表現をした方が良いのかもしれません。

そのため嫌いな人は、おそらく徹底して嫌いますが、好きな人は、とことんこの世界観の女性に魅了されていく気がします。

さて、この2016年春に放送開始のドラマ『僕のヤバイ妻』は、ここまでにお話した通り、裏の顔を持つ女性が登場します。

その女性は、一見、裕福な社長令嬢とあって、気遣いのできる理想的な女性です。

そんな女性と結婚できた事もあって、脱サラして憧れだったカフェを経営するようになり、男にとって、これほど幸せなことはないように見えるのですが、実はそうではなかった模様。

彼女は、気遣いの出来る女性みたいですが、それは、あくまで表の顔でしかなく、実際のところは、不気味に裏の顔をひた隠しにしていて、常に本音を隠しては、極端な束縛が彼を窮屈に感じさせてしまっているのです。

そして、夫は遂に我慢しきれず、夫の不貞の相手と共に、妻の命を奪おうと計画するのです。

ただし、いざ命を奪うところで、なんと妻が誘拐されてしまいます。

そして、犯人から莫大な身代金を要求され、伊藤英明さんが扮する主人公・望月幸平は追いつめられていきます。

しかし、いつしか妻の愛情を認識し始め、彼女の無事をただ祈る様になっていくわけですが、実は、最後のどんでん返しがあり、妻の裏の顔(正体)が明るみなっていく…

良くも悪くも視聴者を裏切るサスペンスドラマが、この『僕のヤバイ妻』なのです。

これは、あくまでニュアンス的な話でしかありませんが、筆者個人の意見を言わせてもらえば、ある意味、途中までは、先日まで放送された、ドラマ『ナオミとカナコ』の逆バージョンに近いものを感じることが出来ると思います。

『ナオミとカナコ』の場合は、内田有紀さんが演じた「服部加奈子」が、佐藤隆太さん演じる「服部達郎」の暴力によって、息苦しい地獄の日々を送り、そこから開放されたい一心で、友人である小田直美と共に、夫の命を奪います。

そして、夫にそっくりな中国人・林竜輝を中国に帰すことで、顧客のお金を横領をした末に中国に逃亡したと見せかけ、完全犯罪をして自由を手に入れようとする姿が、ドラマのストーリーとして映しだされていました。

この『ナオミとカナコ』は、完全に夫の命を奪っているので、伊藤英明さんが主演を務める今回の『僕のヤバイ妻』とは、また異なるドラマですが、それでも妻や夫に対して、それぞれ息苦しさを感じていたという点では同じですよね。

そして、この『僕のヤバイ妻』では、さらに妻が誘拐されるというサスペンス要素や、最大の妻の裏の顔が明るみになる、どんでん返しが加わることで、複雑に揺れ動く夫の心理模様が、如実に表現されていくこととなりそうです。

そこが、『僕のヤバイ妻』最大級の見どころとして、ドラマで描かれていくことと思います。

サスペンスが好きな方はもちろんのこと、大どんでん返しサプライズ的なものに興味が引かれている方も、いろんな意味で楽しめるのではないかと思いますよ。

それにしても、今回、『僕のヤバイ妻』の出演者キャストに関して、かなり気合が入っているのだと、ドラマ制作サイドの情熱が感じられました。

『僕のヤバイ妻』の主演が、『悪の教典』でも注目を浴びた伊藤英明さん、そして彼の演じる主人公の妻(裏の顔をヤバイ妻)を演じるのが、木村佳乃さんと発表されています。

伊藤英明(左)、木村佳乃(右)

伊藤英明(左)、木村佳乃(右)

『僕のヤバイ妻』の他の出演者キャストに関しては、また後ほど追ってご紹介していきますが、何にしても、この2人をメインキャストに持ってくるとは、筆者は夢にも思っておらず、衝撃を受けました。

どう考えても、中途半端なものにしたくないというメッセージが伝わってきますし、サスペンスという意味合いでは、ドラマ『サイレーン』以上の怖さを徹底的に見せていこう、という気持ちが十二分に伝わります。

このドラマ『僕のヤバイ妻』の本質として、知的で危険性の強いヤバイ妻でありながらも、その裏側では、沢山の愛情を出し惜しみすることなく与えるという、良い意味でのヤバイ部分も見られ、色んな意味でのヤバイというニュアンスが、このドラマで見られます。

一部の人達は、このドラマ『僕のヤバイ妻』を見て、心をえぐられてしまうかもしれません。

しかし、ハマる人には、おそらくずっぽりハマっていくドラマとして、『僕のヤバイ妻』が支持されていくことでしょう。

それだけに、放送後には、評価が賛否がまっ二つに分かれ、『僕のヤバイ妻』のドラマ視聴率にも大きく影響が出ることと思います。

果たして、今回『僕のヤバイ妻』が放送されるにあたって、高視聴率を叩き出して、良い意味でヤバイドラマとなるのか、はたまた、低視聴率を叩き出し、最悪の意味でヤバイドラマとなるのか…

その答えは、ドラマ放送で初めて分かることと思いますので、ぜひ、天国と言える結果を『僕のヤバイ妻』には出して欲しいと願っています。

 

『僕のヤバイ妻』のドラマストーリーあらすじ!

僕のヤバイ妻

僕のヤバイ妻

裏の顔を隠しながら見せる気遣いや窮屈な束縛などが息苦しく、そのため命を奪うことをも考えてしまう夫・望月幸平でしたが、その妻が誘拐されたことで心境が変わり、妻の無事を祈りながらも、一方でその誘拐犯に翻弄されていく…

そんな姿と、妻が持つ裏側の驚愕な顔が描かれているドラマ『僕のヤバイ妻』は、いろんな側面でヤバイ部分を持っています。

ドラマ『僕のヤバイ妻』を一つ捉え方を間違えると、最低のドラマと誤解を受けてしまう恐れもある、賛否両論のドラマという側面を持っているでしょう。

それだけに、天国か地獄か、その結果は放送後に明白に出ることとなるかと思いますが、やはり『僕のヤバイ妻』のストーリーは何かと気になるかと思います。

では、早速その気になる『僕のヤバイ妻』のストーリーあらすじを見ていきましょう。


 

こじんまりしながらも、カフェのオーナーとして、店を経営したいと夢見ていた望月幸平(役:伊藤英明)は、元々広告代理店で働いているサラリーマンでしたが、純真可憐で裕福な令嬢・真里亜(役:木村佳乃)と結婚したことを機に、夢を実現させるため、独立してカフェをオープン。

その光景は、人生の勝ち組を観ているかのように、実に幸せに見えていました。

しかし、あくまでそれは表の顔で、裏では、本音を隠した妻の気遣い束縛にうんざりし、杏南(役:相武紗季)と、不貞の関係を持ちながら、窮屈な生活から逃げていたのです。

そんな幸平は、遂に、杏南をそそのかし、真里亜の命を奪おうと計画…

そして実行に移そうと、意を決して帰宅すると、そこには真里亜の姿はどこにもなく、意味不明な血痕だけが残されていたのです。

『どういうことだ!?』

幸平が完全にパニックに陥っている中、真里亜を誘拐した犯人からメッセージが届き、莫大な身代金が要求され、次第に犯人に追いつめられていくことに…

息苦しく、妻の命を奪うことまで、考えた幸平でしたが、妻である真里亜の気遣いに愛情があったことを気づき、ただ無事だけを祈り、誘拐事件を解決するために、奔走しはじめます。

しかし、事件が解決に向けて進展していく内に、純真可憐で夫を立てていたはずの妻の顔が、次第に崩れだし、今まで隠し持っていた秘密が一つ一つ明らかにされはじめ、その結果、犯人が明らかにされていくのですが…


 

以上が、簡単な『僕のヤバイ妻』のストーリーあらすじです。

命を奪おうと考えていた妻が誘拐されるという奇妙な事件が発生し、次第に心境に変化が芽生え、妻の無事を祈りながら事件解決に向けて奔走する幸平でしたが、事件が解決に向かう度に、妻の裏の顔が明らかにされていく奇妙な現実を突きつけられてしまいます。

しかも犯人が明らかになった瞬間に、知ってはいけない妻の裏の顔が完全に明らかにされ、絶望へと変わっていくのではないかという話も囁かれています。

果たして幸平に待ち受けているのは、真里亜が無事救出される歓喜なのか、それとも裏切りの絶望か…

一つ間違えば、人間不審にも陥ってしまう可能性を秘めた、賛否両論のサスペンスドラマであるだけに、いろんな意味で『僕のヤバイ妻』に注目していきたいものですね。

 

『僕のヤバイ妻』のドラマ出演者キャスト紹介!

僕のヤバイ妻の出演者キャスト

僕のヤバイ妻の出演者キャスト

『僕のヤバイ妻』のキャストを見ていくと、ドラマ紹介の項目でもお話した通り、主演の伊藤英明さん・ヒロインの木村佳乃さんの二人だけでなく、実にドラマへの気合の入れ様が、出演者キャスト全体からよく伝わってきます。

では早速、『僕のヤバイ妻』での相互関係などにも触れながら、今回の出演者キャストをご紹介していきます。

『僕のヤバイ妻』ドラマ出演者キャスト一覧

望月家

望月幸平(38):伊藤英明
広告代理店に務めた経歴を持つ元サラリーマンで、現在は、念願のカフェを経営し、人生の勝ち組となっている人物。
令嬢・真里亜と結婚し、幸せな生活を贈っているように見えるが、すっかり愛は冷め切っていて、店でのパートナー・北里杏南と不貞関係を持ち、妻の命を奪おうと計画している。

望月真里亜(37):木村佳乃
幸平の妻で、専業主婦。
美しく、知的で、気立ての良い良妻と見られていますが、実は裏の顔を持ち、夫への束縛も激しい女性…
ある犯人に誘拐されるも、そこには恐ろしい裏の顔が明らかに…

望月家の周囲の人物&関係者

北里杏南(29):相武紗季
幸平が経営するカフェの店員であり、幸平の不貞相手。
基本ビジネスパートナーとして経営に携わっているが、幸平に恋心を抱き、略奪愛を狙っている他、望月家の財産も狙っている、ある種恐ろしい女。
幸平とともに真里亜の命を奪うことも計画している。

横路正道(44):宮迫博之
幸平の姉・香織の元夫で、幸平の兄貴的存在。
元刑事で、多少口が悪いところもあるが、実にユーモアに溢れ社交性の強い人物。
現在は興信所を経営し、主に浮気調査を中心に身辺調査を行い、夫婦のことに関してなら、表裏を知り尽くす仕事のできるタイプで、真里亜とも気が合い、事件後は、幸平の指南役を務めている。

緒方彰吾(34):眞島秀和
真里亜の大学時代の後輩で、彼女を慕う男。
真里亜の協力者となって裏で動くが、真里亜失踪時に幸平に姿を目撃されている…

鯨井有希(50):キムラ緑子
望月家の向かいに住んでいる鯨井家婦人で、真里亜とも世間話をする間柄。
イケメンの年下夫・和樹と、熱々ぶりを披露されているが、その姿はどこか違和感を覚える年増の女性。
一方で、金・美貌・幸せの全てを持ち合わせた望月夫妻を妬み、不幸の種を探し、覗き見するのが趣味といういやらしい性格も併せ持っている…

鯨井和樹(35)高橋一生
鯨井有希の夫でありながら、かなり年下のイケメン男性。
有希と共に、ある秘密を抱えていて、真里亜の計画を知り、ある企みを持ちながら動き始めている謎の人物。

相馬誠一郎(37):佐藤隆太
警視庁捜査一課・相馬班主任刑事で、望月真里亜の事件を担当。
被害者のことなどどうでもよく、自身が持つ正義のためなら多少強引な捜査も厭わない人物。
そのため、被害者であるはずの幸平を疑い、事件解決に向けて追い詰めていくことも…
その一方で、捜査本部解散後も、事件の全容と真里亜の本心を突き止めるため、捜査を続行させている。

矢吹豊(25):浅香航大
警視庁捜査一課勤務で、相馬の部下の新米刑事。
相馬を尊敬しており、助手としてサポートしている。

以上が、ドラマ『僕のヤバイ妻』の出演者キャストや相互関係となっています。

佐藤隆太さんのように熱い芝居をされる方もいれば、相武紗季さん・キムラ緑子さんの様な、悪女・謎の女という印象の強いキャラを演じる役者や、ムードメーカータイプの宮迫博之さんなど、実にユニークな面々が『僕のヤバイ妻』の出演者キャストとして集っています。

いろんな意味で、このドラマ『僕のヤバイ妻』は、変化が見られ、ヤバイ女の姿が見られるドラマとなっています。

時に妖しく、時に激しく、その変化の一つ一つが、巧く描かれるように、演者の個性が引き立てられるドラマとして、『僕のヤバイ妻』が、多くの視聴者を釘付けにするドラマとなることを期待したいですね。

 

まとめ

伊藤英明さん・木村佳乃さん主演ドラマとして、この2016春に放送されるドラマ『僕のヤバイ妻』。

息苦しさを感じ、命を奪おうとした妻が突如誘拐され、完全に振り回されながら、犯人に追いつめられながら奮闘していく夫の姿を映しだした作品です。

ただし、伊藤英明さんが演じる望月幸平を追い詰めているのは、誘拐犯ではなく、誘拐されたはずの妻・真里亜かもしれない、というどんでん返しも用意されているらしく、『僕のヤバイ妻』の中で、事件を解決していくごとに、妻の秘密が明らかにされ、絶望感も高まるかも…

まさに天国か地獄か、ストーリーが進むに連れて、真相が明らかになるドラマであるだけに、『僕のヤバイ妻』のストーリーの行方に注目したいところですね。

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