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セカイノオワリ

セカイノオワリのさおりは絶対音感?相対音感?その違いとは?

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絶対音感は、先程も話したとおり、他の音と比較すること無く、あらゆる音を音階にズバリ変換し、聴き取れる能力のことです。

一方、相対音感は、絶対音感とは異なり、何かの音と比較して音を判断する能力のことで、例えば、ソの音よりは低いけどミの音よりは高いということでファの音と判断するような感覚で音を当てていくという能力です。

あくまで比較対象があって初めて音の判断が出来るという能力が相対音感であり、この能力に関しては、歳を取ってからでも訓練しだいでは身につけられる能力なんだそうです。

この様に絶対音感と相対音感では決定的な違いがあるのです。

 

さおりの絶対音感は相対音感の間違い?真相は?

ピアノ

ネットでは、セカオワのさおりの絶対音感は相対音感の間違いでは?という声がチラホラ流れていますが、その大きな要因は、黒鍵が苦手という話だと思います。

基本的に絶対音感に黒鍵も白鍵も関係ありません。どんな音でも音階に聴こえてしまうのが絶対音感です。

だから、さおりは他の音と比較しながら音を聴き取れる相対音感の持ち主なのだろうと疑惑を持たれたのでしょう。

ただ、これはあくまで基本的な話であり、絶対音感といっても、中には特定の楽器なら分かるという方もいらっしゃいます。

幼少の頃のトレーニングの積み方によっては、聴き取れる範囲も変わってくるのが絶対音感です。

さおりが、これまでにどのようなトレーニングを積んでいたかはわかりませんが、恐らく黒鍵の部分はあまりトレーニングを積んでいなかったのか、苦手意識を持っているのでしょう。

彼女は、実際にほとんどの音を正確に聴きとっているのですから、完璧ではないとしても、絶対音感の持ち主とみて良いのではないでしょうか。

 

まとめ

基本的に作曲だけでなく、レコーディングのディレクターなども行うとなると、絶対音感無くして努めあげるのは、非常に困難です。

そんな困難なことをセカイノオワリのさおりは、やってのけているのですから、きっと絶対音感の持ち主なのでしょう。

救急車の音もすんなり音符として変換され耳に入ってくるみたいですし、彼女自身5歳の頃からピアノを続けているのですから、耳が鍛えられ、絶対音感を身につけたのだと思います。

相対音感でも耳コピーは出来ますが、初見ですんなり耳コピーすることは不可能です。

あくまで比較しながら音を探る動作が必要となりますので、いくら鍛えていたとしても、音を再現するのに若干時間が掛かりますし、音楽制作していることを考えると、さおりは絶対音感を持っているといえるでしょうね。

今後もこの絶対音感を最大限に活かして、セカイノオワリの幻想的な音楽をさらに高めていってほしいと期待しています。


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