柴田阿弥の学歴をチェック!小学校/中学校/高校/大学の出身は?

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柴田阿弥


2013年に開催された第5回AKB48選抜総選挙で、いきなり圏外から17位にランクイン…

そのことで、シンデレラ・ガールと呼ばれ、アイドルとして成功していた元SKE48メンバーの柴田阿弥さん。

現在はフリーアナ・タレントとして活躍されていますが、アイドル活動していた頃から頭脳明晰だったという話も耳にします。

フランス語が話せ、真面目でメンバーからも慕われていた柴田さん…

そんな彼女の学歴が知りたいと、一部のネットユーザーがいろいろ検索されていらっしゃるみたいです。

そこで、本記事にて、柴田阿弥さんの出身小学校・中学校・高校・大学がどこなのか探りながら、彼女の学歴をまとめていきたいと思います。

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柴田阿弥の出身小学校はどこ?

柴田阿弥

柴田阿弥

SKE48時代からシンデレラ・ガールとして注目され、現在も芸能事務所・セントフォース所属のフリーアナとして活躍されている柴田阿弥さん。

彼女の小学校時代を振り返ってみると、今では考えられないほど地味な子供だったようです。

それは、「柴田阿弥の金曜The NIGHT」という番組で、柴田さん本人が語っていたこと…

彼女の話によると、当時は本当に暗くて友達もいなかったらしく、いつも勉強ばかりしているような子供だったみたい…

また、空いている時間にはゲームか読書していることが多かったとも語っていた柴田さん。

・柴田阿弥の愛読書がすごい!!

ちなみに、当時、彼女が読んでいた作品が、「白い巨塔」や「黒革の手帖」だったというのですから驚きですよね。

正直、筆者が小学校5年生だった頃、読んでいた本といえば、多くは漫画本(コミックス)で、唯一読んでいたのがミステリー。

西村京太郎先生、夏樹静子先生、アガサ・クリスティー先生など…

単純に殺人事件のトリックや犯人を当てていく、謎解きとして読んでいた程度です。

一方、柴田さんが小学校5年生時に読んでいた「白い巨塔」は、権力闘争や医療ミス隠蔽問題などをテーマに描かれた作品。

ある種、政治や一般常識をより良く知っていないと、まず、読んだところでちんぷんかんぷんで終わります。

そもそも、普通、病院の派閥問題や医療ミス問題なんて、小学校5年生の子供が考えることなどありませんよね。

そのことを考えると、柴田さんが、いかに読書好きで、頭脳明晰な子であったことかが伺えますね。

・柴田阿弥が通っていた小学校

さて、そんな柴田阿弥さんが通っていた小学校ですが、残念ながらどの学校に通っていたかは分かりませんでした。

ただ、中学・高校と同じ系列の私立校ではないことだけは間違いなさそう…

というのも、彼女が中学受験を決意したのは、いじめから開放されたかったことが一番の理由だったことが判明しています。

そのことからも分かるように、中学は別の系列の私立校を受験して通っていたことが分かるため、小学校は別という風に考えられるのです。

とはいえ、いきなり小さな子供が、実家と異なる他府県の小学校に通うとは考えられません。

なので、出身地である愛知県の小学校の何処かということにはなると思いますよ。

確かに彼女の実家がお金持ちであるという話も耳にします。

なので、有名私立小学校であることも十分考えられるでしょう。

ただ、それだったら、親御さんが、いじめのない教育方針がしっかりしている学校を選んで入学させていたはず。

ところが、彼女自身いじめがあったことをカミングアウトされています。

そのことを踏まえて考えてみると、おそらく、小学校は愛知県の公立の学校に通われていたと思いますよ。

柴田阿弥の出身中学・高校はどこ?

金城学園

金城学院

先程、柴田阿弥さんはいじめから逃れるために受験してある中学校・高校に通ったとお話しいたしました。

それは、彼女にとって、いじめからの開放とともに、今での暗かった性格を少しでも変えられるように環境を変えようとした気持ちの表れでもあります。

そのため、必死に勉強して受験をパスして、私立の中学・高校にエスカレーター式で通っていたそうです。

その中学校・高校とは、愛知県でも名だたるお嬢様学校として知られる、金城学院中学校・金城学院高校。

・金城学院中学校・金城学院高校はどんな学校?

この私立学校は、生きる力を養い、自立心を育て、ただ知識・教養だけを身につけるだけでなく命の大切さを教える学校なんだそうです。

つまり、近年社会進出が進む女性たちに、社会に出て通用するスキルや周りとの協調性・人間関係・思いやりを育んでいく学校なのです。

もちろんお嬢様学校と言われるだけあって格式も高く、言葉遣いや品格的な指導教育にも熱心に行われています。

また、キリスト教を軸としたミッションスクールということもあり、芸能活動などにおいてもかなり厳しい考えを持っています。

なお、学費も、入学金などを除き、年間48万6000円と結構高額。

おそらく、結構裕福な家庭でなければ、通えない学校であると言って過言ではないでしょう。

だからこそ、学校外の人たちから見てみれば、いろんな観点から、愛知が誇る超お嬢様学校に映ってしまうのでしょうね。

・実際に芸能活動は本当に禁止されているの?

何かと教育にも厳しさを見せている金城学院中学校・金城学院高校ですが、この学校を卒業した芸能人も何名かいらっしゃいます。

鈴木ちなみさんやいとうまい子さんもその中の一人…

鈴木ちなみ(左)、いとうまいこ(右)

鈴木ちなみ(左)、いとうまいこ(右)

しっかり芸能人たちも卒業生の中にいらっしゃるのに、本当に芸能活動を禁止していたのか、いささか疑問が生じます。

ただ、二人の場合は高校卒業後に芸能活動を始めているので、特に禁止事項に触れていたわけでもなく問題は無かったみたい…

あくまで中学・高校在学中の芸能活動は禁止とされていたということみたいですね。

・芸能活動禁止を破った柴田阿弥はどうなった?

さて、芸能活動禁止だったにも関わらず、そのルールを破ってしまった柴田阿弥さんは、学校にそのことがバレた後どうなってしまったのでしょうか?

実は、彼女、停学処分を受けてしまい、大学推薦まで取り消されてしまったのです。

可愛そうな話ではあるのですが、ルールを破ってしまった以上、仕方ありませんよね。

結局、高校卒業もピンチとなってしまった彼女は、SKE48での活動をしばらく休止し、積極的にボランティア活動に取り組むようになります。

そして、なんとか停学が明け、1ヶ月遅れではありましたが、無事高校を卒業することに…

卒業式には、友達も駆けつけてくれたらしく、実に華やかな卒業式となったみたいですよ。

本当に一生懸命芸能活動していただけなのに、なかなか理解してもらえない部分もあり大変だったことを改めて痛感させられた次第です。

でも、それと同時に、彼女自身がすごく真面目で頑張り屋だからこそ、その頑張りが認められ、高校を卒業できたこともよくわかりました。

後に、大学に就職し、アイドル卒業後はフリーアナウンサーとして活動されますよね。

きっと、そんな今があるのは、この頃に苦労しながら高校を卒業したおかげかもしれませんね。

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柴田阿弥の出身大学はどこ?

一時は推薦まで取り消され、高校卒業も危なかった柴田阿弥さんですが、真面目で頑張り屋の彼女はなんとか実力で大学入試を合格します。

では、彼女が卒業した大学とは何処なのでしょうか?

実は推薦を取り消されたはずの金城学院大学に彼女は受験を受けて合格していたのです。

しかも、ボランティア活動などに精力的に動いていたこともあり、入試のために特別に勉強した期間は、僅か2週間…

その間の猛勉強を経て、あえて金城学院大学を受けるあたりは柴田さんらしいですよね。

負けず嫌いで猪突猛進な彼女にとって、推薦を取り消されたことに納得は言っていなかったのでしょう。

たしかに、学校のルールを破ったことは許されないことです。

ただ、アイドルとして活動することと、部活動で一生懸命になることとでは、分野こそ違えど、一つのことに熱中するという意味で違いはありません。

何か芸能人というだけで、変な差別を受けているかのような振る舞いとも受け取れますし、そのことには、彼女も納得いかなかったはず…

だからこそ、

「別に推薦されなくっても自力で受験をパスしてみせる!!」

と強い信念をもって受験を受けたところもあったのでしょうね。

どんなに辛くても、自分が信じた道を一直線に突き進む。

その姿勢こそが、柴田阿弥らしさなのかもしれませんね。

・生活環境学部生活マネジメント学科で学べる知識とは?

さて、彼女が入学した学部は、生活環境学部生活マネジメント学科。

この学科は、今、政治でも何かと問題視されている年金・税金の知識から、人生設計におけるマネジメント全般を学べる学科です。

家庭科・情報という分野において教員免許を取得することも出来、経済を含め、生活全般で必要な知識を得られる学科と言えるでしょう。

特に年金問題では、年金記録問題、年金改ざん問題など、さまざまな問題が上がっていく中、受給開始年齡の引き上げまでされていますよね。

他にも何かと税制度がややこしく、確定申告一つにおいてもかなり分かりづらい計算式が羅列し、ムダに税金を奪われてしまっているなんてケースも…

まぁ、これは一つの事例に過ぎませんが、今の時代、自分の資産は自分で守る時代にスイッチしてきています。

その意味では、自身の資産をあらゆる角度で理解し、また生活全般の知恵を得るという意味では理想的な学科なのではないでしょうか。

・公私共に順風満帆に歩み始めた柴田阿弥

そんな経済・情報・生活に特化した、金城学院大学生活環境学部生活マネジメント学科に通うことが出来た柴田阿弥さん。

同時にSKE48での活動も再開…

冒頭でもお話ししたように、AKB48選抜総選挙で、いきなり圏外から17位にランクインする活躍も見せましたよね。

SKE48の13thシングル「賛成カワイイ」で初めて選抜入りを果たすなど、シンデレラ・ガールと呼ばれるだけの活躍を見せています。

高校で、一度芸能活動禁止というルールを破ってしまい、大きく足踏みしてしまいましたが、彼女の真面目さと頑張りでまた軌道に乗り始めた…

彼女自身もやっと前に向いて行けると自信を持ち始めたのではないでしょうか。

・大学生となった柴田阿弥を襲ったトラブル

アイドルとしても大学生としても、順調に進んでいた柴田阿弥さんが大学4年の頃、あるトラブルが襲いかかります。

そのトラブルとは、2016年4月に再演されたミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』に主演で起用されたということです。

ミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』

ミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』

須田亜香里さんとW主演というかたちでキャスティングされたことは嬉しいことですが、そのために彼女は大学に通えなくなってしまったのです。

要は、スケジュール的なダブルブッキングが度々生じてしまったというわけ。

それは、ある意味、SKE48側のスケジュール管理における問題でもあります。

彼女自身、真面目が服を着たような女性と、周囲から言われるほどの努力家です。

だからこそ、なんとか仕事との両立を図ろうと頑張ってきました。

しかし、このミュージカルも含め、スケジュール調整の甘さが露見してしまい、結局学業との両立ができなくなってしまいました。

そして、彼女はミュージカルを降板することに…

さらには、出席日数が足りなくなり、留年を余儀なくされたのです。

・学業と芸能の仕事の両立の難しさ

どうしてもSKE48側として見れば、運営が優先と考えられ、個人の都合を優先し、特別扱いすることは出来ません。

とはいえ、一人の人間としての幸せを考えるのであれば、学業と両立出来るように、サポートしてあげるのも運営側の大事な仕事だと思います。

なので、その辺のところを上手くサポートしてあげてほしかったのですが…

もちろん、運営側も柴田さんから相談を受けてサポートはしていたことと思います。

ただ、スケジュール管理がどうしても上手くいかったのでしょう。

彼女自身、着実と人気も増えアイドルとしても多忙となってしまったために、スケジュール管理も難しくなった…

それは、ある意味嬉しい悲鳴でもあるのですが、なかなかアイドルと学業を両立するのは難しい…

そのことを改めて痛感させられたような気がしますね。

・数多くのトラブルをも全力投球で乗り越えた柴田阿弥

柴田阿弥さんの学歴を振り返ってみると、動機はともかく、どんな状況下においても全力投球してきたことが分かります。

負けず嫌いで信念を持ち続けてきた彼女だからこそ、常に全力で何事にも打ち込んでこられたのでしょう。

どんなピンチでも負けずに頑張り続けてきた柴田さんは、多少留年しても、SKE48の活動との両立を目指して頑張り続けてきました。

まぁ、優先順位はSKE48での活動にあったみたいですが、それでも大学中退だけは避けたのです。

そして、その信念を貫き、2年留年したものの無事卒業…

高校停学のとき同様、またもやピンチを乗り越え一つのいい経験にすることが出来たというわけ。

・柴田阿弥の経験から来る強み

こういった苦境を乗り越えられたことは、一つの自信にも繋がります。

そして、彼女は、その信念を貫き、自分を信じてSKE48を卒業後、フリーアナウンサーへの道を歩み始めています。

もし、苦境を乗り越えた経験がなければ、なんとなく流された生き方をしていたかもしれません。

指原莉乃さんも語っていたように、国民的アイドルとして人気の高いAKB48グループメンバーにとって、グループの存在は大きな後ろ盾。

その後ろ盾を得ずに、別の道にチャレンジしていこうという気持ちは、ある種の自信がなければ出来ないことです。

柴田阿弥さんは、どんなにピンチに陥っても、その都度信念を貫きながらそのピンチを乗り越えてきました。

そのことが、大きな後ろ盾となり、フリーアナ・タレントとしての今を築き上げるきっかけを作ったのでしょう。

やはり、こういった苦しい中で頑張り通せた経験は一つの強みになるのだと、改めて強く感じた次第です。

そして、今後、フリーアナ・タレントとして、ますます彼女らしさを貫きながら、光り輝いていってほしいと活躍を期待しています。

まとめ

元SKE48 メンバーの柴田阿弥さんの学歴を見ていくと、小学校はどこかわからなかったものの、中学・高校・大学と超お嬢様校であることが分かりました。

その学校とは愛知でも有数のお嬢様校である金城学院(中学校・高校・大学)。

ただし、ただ実家が裕福で順風満帆だったわけではありません。

・いじめからの脱却や自分を変えたい一心での受験勉強したこと
・SKE48での活動が学校にバレて停学となり推薦を取り消されたこと

など紆余曲折も経験。

きっと、負けず嫌いで真面目で頑張り屋の彼女だからこそ、フリーアナとしての今もあるのだと思います。

今後ますます、フリーアナ・タレントとして光り輝いてほしいと願っています。

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