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入学式の父親のおしゃれな服装は?スーツの選び方をチェック!

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かわいいお子さんの入学式は、ある種、子供の晴れ舞台でもあると思います。

入学式は、そんな大事な式典ですから、当然親御さんとしてもきちっとした服装を身につけ出席してあげたいものです。

とはいえ、リクルートスーツやフォーマルスーツのように、決まりきった服装では、堅苦しさを感じ、子どもたちも気恥ずかしくなってしまうかもしれません。

父親であれば、やはり、おしゃれなスーツで入学式に出席し、他の子供達や親御さんから評判良くありたい、というのが理想的な考えではないでしょうか。

そこで、本記事では、入学式に父親におすすめするおしゃれなスーツをご紹介していきます!

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子供の入学式は一つの晴れ舞台!

入学式

入学式

毎年訪れる4月の入学シーズンは、子どもたちにとって大事な晴れ舞台…

小学校1年生の子どもたちは、幼稚園を卒業し、正式に社会の一員、義務教育として、学校という社会に巣立っていきます。

それは、親御さんにとって、ほぼ昼夜に手がかかっていた育児から、ほんの少し手が離れ、ホッとするのと同時に、少々寂しさも覚えるかもしれませんね。

ただ一方では、子どもたちの成長する姿が見られ、いろいろ楽しみも多くあることと思います。

子どもたちは、これから学校で待ち受ける、様々な楽しいイベントや、新しく出来る友達との交流などを想像しながら、ワクワクして、はしゃぐ気持ちを抑えきれずにいるのではないかと思います。

まさに、小学校1年生たちにとっては、そんな大きな世界への入口となる晴れ舞台が、この入学式なのではないかと、ふと、筆者は考えてしまいました。

そして、中学生・高校生・専門学生・大学生など、自立心が芽生えていく子供たちにとっては、入学式を迎えるにあたって、新たな希望以上に、その裏側で待ち受ける不安の方も、また大きくなっている、なんてこともあるでしょう。

これは、筆者の体験談ではあるのですが、実際に親元を離れて生活し始め、様々な事が初体験で、転居の手続きやら、引っ越しの準備など、本当に何が何やら分からず、ただただ専門となる方に話を聞きながら、進めていったという苦い思い出があります。

まぁ、実家で暮らしていた頃は、住民票一つ取り寄せるのにも、親について行ってもらっていましたね。

学業を除いては、自分で調べて、なにかをすることは殆ど無く、親に守ってもらってばかりいました。

確かに、今の子供達を見ると、本当にしっかりしていて、すごいなぁと頭が下がる思いばかりです。

それでも子供の頃から、税金の計算方法や、支払い・手続きの仕方、住民票の取り寄せ、確定申告の手続きなど、明確に分かる方は、ほとんどいないでしょう。

大人でも確定申告など分からない部分だって多くあるのに、そんなの小さな子供が分かるはずもなく、大人になるにつれて、そういう一つ一つのことを役所などに行って、確認しながら手続きをしていかなくてはならない…

そのようなタイミングの時には、本当に不安だらけの日々を過ごしていたような気もします。

筆者は、専門学校入学とともに、このような義務・生活の部分での不安にかられて、

『大丈夫だろうか?』

と、入学前から、プレッシャーに押しつぶされそうな自分がいました。

しかし、いざ入学式を迎えると、どこかで気持ちのけじめがついたのか、

『よし、頑張ろう!!』

と腹をくくり、前に大きく一歩踏み始めることができました。

あのなんとも言えない入学式の独特の雰囲気は、今考えてみると、新たな希望を与える、大きな晴れ舞台となってくれたような気がします。

きっと子どもたちも、小学生、中学生、高校生、専門学生、短大・大学生と、それぞれ世代によって考えることは違いますが、入学式は、一つの晴れ舞台として、一生大切な節目・思い出として胸に刻まれるのではないでしょうか。

子供の頃の、新たな世界に巣立つワクワク感、大学生として大人の社会に飛び出し、不安とプレッシャーに押しつぶされそうになるドキドキ感…

様々な感情を抱きながら、一つの区切りとして、

『よし!頑張ろう!!』

という気持ちを抱かせてくれる、そんな素敵なイベントこそが入学式なのだと思います。

今年も、多くの入学生が、この入学式を体感することでしょう。

きっと、この入学式が、みなさんにとって、一生忘れられない素敵な晴れ舞台となる事を心から願っています。

 

入学式に出席する父親の服装はおしゃれなスーツ?

スーツ

先程もお話したとおり、入学式は、お子さん達にとって大事な晴れ舞台です。

親御さんとしては、その晴れ舞台に出席するお子さんたちの晴れ姿を、暖かく見守ってあげたいと思う気持ちが最も高まる瞬間でもあると思います。

しかし、いくら子どもたちの晴れ姿を見届けたかったとしても、親御さんであるあなた達が、その晴れ姿を台無しにするようなことをしては、子どもたちもショックを受けてしまい、親子関係にヒビが入ってしまうなんて悲劇も起こりかねません。

何度も言いますが、入学式は、お子さんたちの大事な晴れ舞台です。

そこに彩りを与えようと、派手で目立つ奇抜な衣装を身に纏って入学式に参加し、お子さん以上に目立ってしまったら、最悪、この上ない恥ずかしさを与えてしまうかもしれません。

一方、常識をわきまえ、おかしくない程度におしゃれな服装で入学式に参加したら、子どもたちからも注目の眼差しで親御さんたちを目にし、その子どもたちが、

『君の父さん格好いいね』

と評判を受け、自慢の父親として誇りに思うことも出来るでしょう。

このように、入学式に出席する父親の服装は、子供の服装以上に重要なことなのです。

また、極端な表現ではありますが、入学式に出席する父親の服装選びは、一つ間違えると、子供の将来をも大きく左右左させてしまうという話も耳にします。

もちろん多少オーバーな表現だと筆者も感じておりますが、この表現は、あながち間違ったこととは思いません。

というのも、ある子供の父親が、紫のスーツを着て入学式に出席し、周囲を驚かせ、当の子どもが立場を失くし、その後、イジメに遭ってしまい、完全に居場所を失くし、転校を余儀なくされたという話も、噂で耳にしているからです。

もちろん噂でしかないので、それが具体的にどこであったのかまでは、筆者に知る由もありません。

しかし、子供は素直に何でも口にしてしまいますし、自分の親が、奇抜な衣装で入学式に出席して来たと分かれば、格好の的として、からかわれても何らおかしくありません。

当然、そのような事が起これば、子供にとっては楽しみであったはずの学校が、二度と関わりたくない監獄のような恐ろしい場所と一変してしまい、ただただ卒業するまでの間、苦痛を受け続けることになりかねないのです。

たった一度の入学式の親御さんの服装だけで、子供がこのような悲劇に見舞われるなんて、目も当てられない話ですし、それによって転校させられたとあったら、これほど悲劇はありません。

最悪、子どもたちは、このことがトラウマとなって、登校拒否してしまうかもしれませんし、絶対にこのようなことは避けたいところです。

そもそも、子どもたちにとって、学校とは一つの大きな社会を学び・経験を積むための学び場でもあります。

そんな大切な場を奪ってしまうことにならないよう、絶対にあってはならない悲劇だと、筆者は考えています。

あくまで父親は、お子さんたちの晴れ舞台をそっと暖かく見守るだけのエキストラでしかありませんので、くれぐれも入学式にドハデで奇抜な衣装で出席するのはやめてあげてくださいね。

そして、ようやく大きな社会の中に向かって巣立っていこうとする子どもたちを暖かく見守ってあげてください。

 

入学式の父のおしゃれな服装となるスーツのおすすめ

考える男性

これまでの説明で、入学式の父親の服装は、意外と大事であるとご理解いただけたと思います。

しかし実際のところ、父親が入学式には、どんな服装を着ていけば良いのかわからない、というお父さんたちも決して少なくはないでしょう。

さすがに、基本スーツであるということは理解できていると思いますが、スーツの柄や、中のシャツの色など、どうすれば良いのか悩んでいる父親たちが多いのが現状だと思います。

そこで、実際に父親がどんな服装で入学式に出席するのがおすすめなのか、シャツ・パンツなど、ちょっと細かくパーツごとに分類し、その一例をご紹介したいと思います。

入学式の父親のスーツの色と柄の選び方

まず、これはあなたのイベントではなく、お子さんの大事な入学式だということを絶対に忘れないで下さい。

その上で、おすすめするスーツの色は、ズバリ派手すぎないグレーがおすすめです。

黄色・赤などの奇抜でド派手な印象をあたえる色合いのスーツを着て行くと、それだけで目立って仕方ありません。

せいぜい、赤のスーツを着て似合うのは、Jリーガーの三浦知良さんくらいだと思います。

彼ほどのイケメンで、レジェンドとまで言われる方が着こなすなら、多少納得もいくかもしれませんが、彼ですら、きっとお子さんの入学式にド派手な赤のスーツは着て行かないでしょうし、入学式にそれは完全にタブーです。

あくまで入学式の主役は、お子さんたちなのですから、無難にグレーなどの落ち着いたカラーのスーツを着て行きましょう。

なお、柄についても同じ考えで選んでください。

おすすめは、無地です。

細かいストライプなど、多少柄が入っても良い場合がありますが、ちょっと選び間違えると、変に目立ってしまいますので、よほどの自信がない場合は、無難に無地のスーツを選ぶようにしてくださいね。

入学式の父親のシャツ

y_shirtシャツも基本的な考えはスーツ選びと同じです。

いくらスーツが落ち着いたカラーであったとしても、シャツがド派手な赤・黄色は目立ちますし、などの奇抜な色を入学式で着て行ったら、強面の人が来たと印象づいてしまい、それだけで入学式が台無しになることもあるかもしれません。

あくまで子どもたちの心を揺さぶらない様な落ち着いたカラーがおすすめです。

例えば、変な印象を与えないは、その第一候補です。

他にも淡く薄いピンク・ベージュ・ブルー(水色)などは、それほど周囲に刺激を与えることもないので、若干おしゃれに攻めるという意味合いではおすすめかもしれません。

ただし、くれぐれも入学式の主役はお子さんであるということは忘れないで下さい。

たとえ淡いカラーであっても、コーディネート次第では、変に目立つきっかけとなりますので、自信がない方は無難に白を選びましょう。

また、柄についても同じで、特にシャツは無地をおすすめします。

チェックやストライプは、スーツの柄以上に目立つ恐れがあります。

よほどおしゃれな服装に自信がない場合は、無難に無地のシャツをおすすめします。

白で無地のシャツは、変なイメージがついていませんので、入学式に限らず、目立つことはありません。

元々おしゃれでないという方もいらっしゃるかもしれませんが、こういうシャツを着こなしてこそおしゃれだと筆者は考えています。

ぜひ、シャツは極力白に無地のものを選んでくださいね。

入学式の父親のパンツ

入学式に着ていくパンツは、上が基本スーツなので、上着と同じと考えていいでしょう。

たまにジャケットだけ、別で着ていく方がいらっしゃるみたいですが、それは、かえって変に目立ってしまいますし避けたほうが無難です。

ファッションに精通しているプロのスタイリストでも、結構ミスしがちという話も聞きますし、絶対にスーツは上下揃えるということを徹底しておいてくださいね。

入学式の父親のネクタイの色・柄

基本白・黒はNGとします。

これは冠婚葬祭のイメージが強すぎるため、めでたい入学式の席ではふさわしくないと言われています。

とくには、お葬式で身に着けていくネクタイのカラー(喪服)という印象が強いので、お子さんの晴れの舞台である入学式に身に着けていくのは絶対に避けてください。

おすすめとしては、入学式には、グレーが好ましいと言われています。

基本、原色(ビビッドカラー)以外の落ち着いた色合いであれば、ネクタイは大体OKです。

例えば、落ち着いた紺のスーツなら、渋目の茶系ワインレッド、はたまた淡いピンクなどでも大丈夫。

要は赤や黄色など派手な色、黒・白は割けましょう、とだけ頭に入れておけば、そんなにおかしなことにはならないはずですよ。

また柄も、ストライプやチェック柄程度なら、それほど目立たないので、あまり気にする必要はないかと思います。

ただし、キャラクター系や奇抜なドット柄などは、たとえネクタイでも変に目立ちますので、絶対に避けてください。


 

以上が、入学式に出席する父親のおすすめのおしゃれな服装となります。

基本、影でこっそりお子さんの晴れ舞台を見守ってあげるというスタンスは崩さないようにしましょう。

目立ちすぎず、綺麗に着こなして出席するだけでも、おしゃれな父親を十分に演出できます。

ぜひ、お子さんを主役として引き立たせるような素敵な服装となるスーツを身を包み、入学式に出席してあげてくださいね。

まとめ

入学式というお子さんの晴れ舞台に出席する父親の服装選びで大事なことは、とにかく目立ち過ぎないことの一点に尽きます。

どんなに目立ちたいと思っていたとしても、入学式の主役は、あくまでお子さんたちです。

間違っても、目立つような派手な衣装を身にまとい、入学式に出席したら、それだけで、父親が格好の笑いものとなり、お子さんたちも立場を失くしてしまうかもしれません。

本記事では、そんな悲劇にならないような、父親の衣装・スーツの選び方のヒントをご紹介させていただきました。

是非これらを参考に、お子さんたちを引き立たせるような、目立たず落ち着いた服装となるスーツを着て、入学式に出席してあげてくださいね!

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