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世界フィギュア2016の日程と放送時間!浅田真央など出場選手も紹介

更新日

先日、ハンガリーのデブレツェンで開催されていた世界ジュニア選手権で、初挑戦初優勝を成し遂げ、時の人となっている女子フィギュアスケーターの本田真凛選手(14)。

早くも世間では2年後の平昌オリンピックでのメダルを期待する声まで上がっているそうで、それだけ女子フィギュア界の盛り上がりは異様なほど高まっていることがよく分かります。

さて、世間では、本田真凛選手のように男女問わずに続々とフィギュアスケーターが注目され続けている日本フィギュア界ですが、今シーズンの締めくくりとして、遂に世界フィギュア2016が開催されます。

そこで、本記事では、世界フィギュア2016の日程・放送時間、浅田真央選手を含む、注目の出場選手をご紹介していきます!

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世界フィギュア2016の日本人選手の出場者は?

世界フィギュア2016

世界フィギュア2016

浅田真央選手や羽生結弦選手を筆頭に、まだまだ若い世代が、続々と飛躍してきている日本のフィギュアスケーターたち…

本当にここまで若手のフィギュアスケーターが飛躍してきているところを見ると、次の平昌オリンピックも非常に期待できると思えてきました。

先日開催されたばかりの、世界ジュニア選手権では、けが人続出で、有力選手が棄権してしまったというハプニングがありながらも、本田真凛選手が優勝し、スポーツニュースでも大々的に取り上げられていましたよね。

若干、14歳の選手が飛躍を見せてくれたということもあり、またフィギュアスケーターでありながら、子役としても大活躍されている本田望結さんのお姉さんということもあって、その話題性は高いのでしょう。

残念ながら本田真凛選手は、まだ14歳ということもありますし、そもそも、昨年の全日本フィギュアスケート選手権では、9位に沈んでいましたから、今回の世界フィギュア2016には出場できません。

ただし、本田真凛選手が15歳になれば年齢制限も解除されますし、来シーズン以降は、世界フィギュアへのチャンスもあるでしょう。

さて、何かと盛り上がりを見せているフィギュアスケート界も、今シーズン最終戦・世界フィギュア2016の開催がいよいよ近づいてきました。

では、注目の日本代表選手5名を、まずはご紹介していきます。

世界フィギュア2016日本人出場者1 羽生結弦

羽生結弦

羽生結弦

誰もが認める男子フィギュアスケート界のエース

2015年の全日本フィギュアスケート選手権でも圧倒的大差をつけて優勝し、世界フィギュア2016出場を確実としました。

グランプリファイナルで、世界最高得点をマークし、期待された中で行われた全日本フィギュアは時折ジャンプにミスがみられました。

残念ながら若干点数は伸び悩んだところもありますが、それでも圧勝していますし、実力は折り紙つき。

世界フィギュア2016では、グランプリファイナル以上の素晴らしい滑走を期待する声も多いことでしょう。

世界フィギュア2016日本人出場者2 宇野昌磨

2015年の全日本フィギュアスケート選手権で2位に入り、今回の世界フィギュア2016への出場権を手にした宇野昌磨選手。

最近、行われた2016年の四大陸フィギュアスケート選手権では4位と、まだ世界を前に苦しい部分もあるかもしれませんが、彼は若干18歳でここまで昇りつめた次世代のエース

羽生結弦選手からは3つ年下で、これからの選手であるだけに、期待する声も非常に高いです。

世界フィギュア2016では、是非メダルを目指して戦い、私達ファンに感動を与えて欲しいと期待しています。

世界フィギュア2016日本人出場者3 宮原知子

全日本フィギュアスケート選手権(女子)で優勝し、世界フィギュア2016の出場権を手にして、今回が2度目の出場となる宮原知子選手。

彼女は、まだ17歳の女子フィギュア界の次世代のエース

まだシニアとして世界大会に出場できなかった(年齢制限のために)時期でも、鈴木明子さんや休養する前の浅田真央さんなど、有力選手がひしめく中で上位をキープし、ジャンプやスピンなど数々の技術において、レベルの高さを見せていました。

小柄であることもあり、ジャンプよりも表現力で魅せるという印象もある宮原選手ではありますが、既にアクセルを除く5種類のジャンプで3回転を習得し、日々の努力で掴んだスタミナは、滑走後半になっても切れることはありません。

最後までレベルの高い滑走と、クオリティーの高い表現力が最大の武器であり、これらを武器に、世界フィギュア2016で金メダルを手にすることが出来るのか…

もしかしたら、宮原知子選手は、今回の世界フィギュア2016では浅田真央選手以上に期待・注目のおける選手と言っても良いかもしれません。

そのぐらいの大注目の選手なので、ぜひ最も輝くメダルを獲り、宮原知子選手が次世代のエースとしての貫禄をファンに見せつけて欲しいと期待しています。

世界フィギュア2016日本人出場者4 浅田真央

浅田真央

浅田真央

もう、浅田真央選手のことは何を語るまでもないと思います。

バンクーバー五輪では、ライバルキム・ヨナ選手と共にしのぎを削り合い、銀メダリストとなり、その後のソチ五輪では、SPでミス連発となってしまったものの、フリーで取り返し6位フィニッシュ。

その後は、約1年半の休養を取り、一時は浅田真央選手の引退も示唆されていましたが、彼女は現役復帰へ…

そして、復帰して間もない時期でもあるにも関わらず、ジャパンオープンで優勝すると、その後のグランプリシリーズ中国杯も優勝し、なんとかグランプリファイナルに滑りこむという偉業を達成。

普通1年半も休養していると、その遅れを取り戻すのは、半年以上掛かると言われている中で、グランプリファイナルに滑りこむのですから、いかに元々の浅田真央選手の実力がずば抜けているのかが伺えます。

浅田真央選手の代名詞ともなるトリプルアクセルを最大の武器とし、女子フィギュア界を牽引するような華麗な滑走で、是非世界フィギュア2016でのメダルを期待したいものですね。

世界フィギュア2016出場者5 本郷理華

2年連続四大陸選手権銅メダルなど、数々の輝かしい成績も残し、宮原選手とともに次世代のエースとして期待の掛かる本郷理華選手。

彼女も、実力は折り紙つきと言っていいほど、レベルが高いのは明確です。

しかし、若干表現力が乏しく、そのためか、なかなか安定した実力が発揮しきれていないところがあります。

今シーズンも優勝はフィンランディア杯のみと前の2人と比較すると低調。

全日本フィギュアスケート選手権でも4位だったので、本来彼女は世界フィギュアへの出場権(女子は上位3名まで)はありませんでした。

しかし、この大会で2位に入った樋口新葉選手が、大会当時14歳だった(現在は15歳)のために、年齢制限に引っかかり、世界フィギュア2016へ出場できず、結果、繰り上げという形で4位だった本郷選手が滑り込み、世界フィギュアへの出場権を手にしました。

なかなか、伸び悩んでいるところが見え隠れしている本郷選手ですが、その最大の理由が表現力にあると言われ、この最大の課題を、元フィギュアスケーターである鈴木明子さん(現在:振付師としても活動)のサポートを受け、表現力を強化しているところ…

間違いなく次世代のエースの一人なので、鈴木明子さんに指導してももらって身についた表現力を武器に、世界フィギュア2016で大暴れしてメダル奪取して欲しいものですね。


 

以上が、世界フィギュア2016に出場する日本代表の出場者たちです。

新旧エースが並び、まだまだ日本フィギュア界の層の高さを見せつけた布陣と言えそうですし、ぜひ、日本にたくさんのメダルを持ち帰って欲しいと、彼ら・彼女らの活躍を期待したいものです。

 

海外の世界フィギュア2016出場選手は?

世界フィギュア2016

世界フィギュア2016

世界フィギュア2016に出場する選手は、日本だけでなく、当然、海外の選手も有力な選手がたくさん出場します。

なかでも大注目の選手をここで、ご紹介していきます。

世界フィギュア2016出場者1 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

2013年・2014年の世界フィギュアで銅メダル、2015年には金メダルと、世界フィギュアとの相性も抜群の、ハビエル・フェルナンデス選手を、日本男子フィギュアスケーター達の最大のライバルと言って良いかもしれません。

今シーズン(2015-16シーズン)でも、欧州選手権、スペイン選手権、グランプリシリーズ(ロシア杯、中国杯)で優勝、男女ともにそれぞれたった6名しか出場枠がない最強王者を決めるグランプリファイナルでも、羽生結弦選手に続き2位。

まぁ、この大会は、ほぼ羽生結弦選手の独壇場と言ってもいい大会となってしまった(世界最高得点を叩きだした事が理由)ため、若干、見劣りする部分はあるかもしれませんが、3位の宇野昌磨選手とも、彼は、20ポイント以上差を付けています。

それだけに、強力なライバルの筆頭と考えて良いと思いますよ。

世界フィギュア2016出場者2 パトリック・チャン(カナダ)

6種類の3回転ジャンプと、4回転トウループを跳ぶ事を武器とするカナダのフィギュアスケーター:パトリック・チャン選手。

ソチ五輪の男子シングルス・団体の銀メダリストでもあり、今シーズンもカナダ選手権や四大陸選手権などで優勝する実績の持ち主。

2014年ソチ五輪時のパトリック・チャン滑走映像

グランプリファイナルは、4位と残念な結果となっていますが、そもそも6人しか出場できないこの大会で、日本選手が3人出場した中、彼も出場しているので、間違いなく日本選手たちのライバルと言って良い選手だと筆者は考えています。

世界フィギュア2016出場者3 エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

若干16歳ながら、女子ロシアフィギュアスケート界のエースと言ってもいいほどの実力を持っているエフゲニア・メドベージェワ選手は、間違いなく日本だけでなく世界各国の女子フィギュアスケーターのライバルと言っていい選手でしょう。

2015-16グランプリファイナルでのメドベージェワ選手の滑走映像

ソチ五輪金メダリストである、アデリナ・ソトコニワ選手が6位に沈んだ、ロシア選手権1位を取るなど、今シーズンの数々の大会のメダルを総ナメし、唯一金メダルを取り逃がしたのはグランプリシリーズロシア杯での銀メダルのみ。

ジュニアでの大会も含め、主要大会で、2014-15シーズン以降、彼女が出場した全ての大会でメダルに絡み、その殆どが金メダルというのですから、いかに、とんでもない選手であるのかが伺えます。

ちなみにグランプリファイナルでも、ラジオノワ選手とともに表彰台の1位・3位を奪いました。

もし日本の宮原選手が2位に入らず、もう一人ロシアの選手が入れば表彰台独占するという快挙も成し遂げるところだったと考えると、ロシアが実に怖い存在であるかが伺えます。

もちろん、この大会で3位に入ったラジオノワ選手も脅威ですが、間違いなくロシア最強と言っていい選手であり、日本選手たちの最大のライバルと言って良いでしょうね。

世界フィギュア2016出場者4 グレイシー・ゴールド(アメリカ)

ソトニコワ選手(ロシア)、キム・ヨナさん(韓国・既に現役引退)、コストナー選手(イタリア)と、有力選手がひしめく大激戦区となったソチ五輪で、4位に入った選手が、グレイシー・ゴールド選手。

確かに、前述のメドベージェワ選手と比較すると、見劣りはするかもしれませんが、全米選手権で優勝するなど、グランプリシリーズ(エリック・ボンパール杯)でも優勝し、実績は十分。

世界フィギュア2016は、アメリカ・ボストンで開催されるとあって、同じマサチューセッツ州ニュートン生まれの彼女にとっては完全ホームですし、地元アメリカのファンがたくさん応援に駆けつけることも予想され、脅威となることは間違いないでしょう。


 

他にも、まだまだロシアを中心に女子はライバル続出となっていますが、全てを紹介しているとキリがないので、この辺りにしておきます。

いずれにしても、世界フィギュア2016シーズンは、簡単にはメダルを獲ることが出来ないと言っていいほど、ライバル続出の大会となりそうなので、ぜひともそのライバルを蹴散らす素晴らしい滑走で、日本選手たちがメダルを獲ってくれることを期待しています。

 

世界フィギュア2016の開催日・放送予定は?

世界フィギュア2016

世界フィギュア2016

世界フィギュア2016も、フィギュアスケートファンのみならず、たくさんの人たちがワクワクどきどきできるような、素晴らしい選手たちの激しい戦いが期待できる大会となることは、この記事でご紹介した有力選手を見ても、ほぼ間違いないといえるでしょう。

そうなると、気になるのはやはり、世界フィギュア2016の開催日と放送予定ですよね。

では、早速世界フィギュア2016の開催日(簡単なプログラム)、放送日をご紹介します。

世界フィギュア2016の開催日時と場所・プログラムと滑走順

大会開催日・開催地

開催日時:2016年3月28日(月)~4月4日(日)(以下、時間は全て日本時間)
開催場所:アメリカ・ボストン

主なスケジュール(プログラム)

【3月28日(月)】
20:00~24:20 男子公開練習

【3月29日(火)】
24:30~29:05(朝5:05)女子公開練習

【3月30日(水)】
23:00~4:14 アイスダンスSD

【3月31日(木)】
6:00~ 開会式
7:00~11:51 男子シングルSP

【4月1日(金)】
1:15~6:54 女子シングルSP
8:30~11:50 アイスダンスFD、アイスダンス表彰式

【4月2日(土)】
2:15~5:53 ペアSP
7:45~11:52 男子シングルFS、男子シングル表彰式

【4月3日(日)】
1:54~4:54 ペアFS、ペア表彰式
8:00~11:55 女子シングルFS、女子シングル表彰式

【4月4日(月)】
3:00~5:15 エキシビション
9:00~12:30 バンケット

滑走順(男子(日本人選手及び注目選手のみ抜粋))

5番目:パトリック・チャン選手(カナダ)
15番目:羽生結弦選手
16番目:宇野昌磨選手
24番目:パビエル・フェルナンデス選手(スペイン)

滑走順(女子(日本人選手及び海外注目選手のみ抜粋))

17番目:浅田真央選手
18番目:本郷理華選手
19番目:宮原知子選手
27番目:エフゲニア・メドベージェワ選手(ロシア)
37番目:グレイシー・ゴールド選手(アメリカ)

以上が、世界フィギュア2016の開催日時・場所及び、主なプログラム・滑走順(一部抜粋)です。

実際にアメリカと日本は、13時間のタイムラグがありますので、このような時間になっていますが、後ほどお話する通り、フジテレビ独占中継で、ゴールデンタイムに録画放送してくれますので、タイムラグに関しては、気にする必要はないでしょう。

ただし、スポーツニュースで先に結果が伝えられる可能性もあるので注意が必要ですが…

では、続いて世界フィギュア2016の放送日時に関してもご紹介します。

先頬お話したとおり放送局はフジテレビ独占中継となっているので、他の放送局で先に放送されることはない模様。

JSportsなどのCSチャンネルで、一部放送されますが、録画中継として時期をずらして放送されるみたいなので、フジテレビで見るのが一番早いと思われます。

世界フィギュア2016の放送時間については以下を参照してください。

世界フィギュア・放送スケジュール

3月31日 19:00~21:30・男子シングルSP
4月1日 19:00~21:30・女子シングルSP、25:10~26:10・アイスダンスFD
4月2日 19:00~21:30・男子シングルFS
4月3日 19:00~21:54・女子シングルFS、25:30~26:30・ペアフリー
4月4日 19:00~21:54・エキシビション

以上が、世界フィギュア2016の放送スケジュールとなっています。

アイスダンスFD及び、ペアフリーは、放送枠の都合もあって、深夜での放送となっていますが、それ以外は基本的にゴールデン枠でフジ独占放送となっていますので、世界フィギュア2016が気になる方は、是非、フジテレビにチャンネルを合わせてご覧下さいね。

フィギュアスケートは、日本が世界に誇るスポーツ競技であると言っていいくらい、有力な選手がひしめき合っています。

世界フィギュア2016に出場した選手は、間違いなくメダルを争える選手たちばかりですし、ぜひ、テレビの前で応援しながら、彼ら、彼女らの素晴らしい滑走を観させてもらいましょう。

 

まとめ

いよいよ、フィギュア界の今シーズン・ラストを飾る大会『世界フィギュア2016』が、2016年3月28日から開催されます。

この大会はシーズンを締めくくる大きな大会というだけでなく、オリンピック・グランプリシリーズに続く大きな大会でもあります。

世界フィギュア2016での優勝は、世界各国における国内大会以上に価値のあることと言われ、その栄冠を手にするため選手たちもしのぎを削り合っています。

2016年も、男子なら羽生結弦選手を筆頭に、国内外数々の有力選手が出場しますし、女子なら、浅田真央選手を筆頭にロシアの強豪達や、グレイシー・ゴールド選手も(アメリカ)出場されます。

せひ、私達も、日本人選手が活躍してくれることを願いながら、テレビの前で声援を贈りたいものですね!

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