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グッドパートナーのドラマストーリーと出演者キャスト!脚本は誰?

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度々スペシャルドラマとして放送され、次第に人気を博し、2015年冬ドラマとして放送された、草なぎ剛さん主演ドラマ『スペシャリスト』。

このドラマも放送が終了し、次に続くドラマ『グッドパートナー』の話題で、早くも世間は賑わっているそうですね。

何やら、『グッドパートナー』では、企業法務弁護士である元夫婦の2人が、時に元夫婦として痴話喧嘩し続けながら、時に法務弁護士としての手腕を発揮させていくというスタイルのドラマみたいです。

主演キャストは、竹野内豊さんと松雪泰子さんということらしいのですが、ドラマ『グッドパートナー』でこの2人が、はたしてどのようにコンビを組んでいくのか、非常に気になります。

そこで本記事で、『グッドパートナー』のドラマストーリーや、出演者キャスト、脚本などを探っていきます!

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『グッドパートナー』という新風を感じるドラマとは?

グッドパートナー

グッドパートナー

2016春ドラマの一つとして、テレビ朝日は、新たなジャンルのドラマを放送させます。

そのドラマは、『グッドパートナー 無敵の弁護士』。

敏腕弁護士がタッグを組んで、数ある訴訟に真っ向挑んで行く姿を映し出すドラマが『グッドパートナー』なのですが、ここまでだったら、過去にも『リーガルハイ』が同じニュアンスのドラマという風にみることもできるような気がします。

『グッドパートナー』が、ドラマとして斬新なのはここから先の部分です。

まず、このタッグを組む弁護士が、お互いにプライドの高い企業法務を主戦場とする弁護士であること。

そして、二人が元夫婦であるということが、斬新なのです。

これまで弁護士が登場するドラマはたくさんありましたが、そのほとんどが、刑事事件や民事訴訟をメインとした弁護士でした。

もしかしたら記憶違いなだけかもしれませんが、企業法務を手掛ける弁護士は、おそらくドラマ『下町ロケット』で手腕を発揮した神谷修一(役:恵俊彰)と、中川京一(役:池畑慎之介)の2人くらいしか記憶にありません。

と言っても、彼らも、企業法務を取り扱う弁護士と言うよりは、企業に属した顧問弁護士であり、また装いが異なります。

単純に企業による著作権侵害や、コンプライアンス違反などに特化した弁護士という意味合いとしては、今回が初と言っていいでしょう。

また、その弁護士が夫婦でタッグを組むというのも斬新ですよね。

お互い職種が違うところで協力し合うドラマなら、観察医役で妻の役を演じた女優:名取裕子さんと、刑事で夫役を演じた俳優:宅麻伸さんがコンビを組んで、両側面から事件を解決していく、ドラマ『法医学教室の事件ファイル』シリーズがあります。

しかし、今回は全く所属が同じ、企業法務を主戦場とするパートナー弁護士という立場で、日々衝突しながらもタッグを組んでいくのです。

時に、この元夫婦の敏腕弁護士達は、訴訟において本当にタッグを組んでいるのか?と言いたくなる程、お互いの主張を激しく言い争わせていることもありますし、単純に痴話喧嘩が絶えない姿も存分に見せてくれます。

このコミカルな設定を、男前で存在感バッチリの俳優:竹野内豊さんと、これまたクールでプライドの高い女性の役が、さまになる女優:松雪泰子さんが演じます。

松雪泰子(左)、竹野内豊(右)

松雪泰子(左)、竹野内豊(右)

斬新な設定のドラマストーリーに、それを実現させる個性豊かなキャストが揃い、『グッドパートナー』が、この2016春にドラマファンを存分に楽しませてくれることでしょう。

放送枠も、木村拓哉さんが主演を務めたドラマ『アイムホーム』や、先日まで放送された草なぎ剛さん主演のドラマ『スペシャリスト』の放送枠である、テレビ朝日・木曜21:00枠ですから、『グッドパートナー』への期待値は非常に高いといえます。

ドラマ枠として非常に期待値の高い放送枠で、『グッドパートナー』がどこまで視聴者の期待に応えてくれるのか、いろんな意味で放送を楽しみにしたいものです。

 

ドラマ『グッドパートナー』のストーリー&脚本を紹介!

グッドパートナー

グッドパートナー

お互いが企業法務を主戦場とする弁護士でありながら、元夫婦としてタッグを組んでいくという斬新な設定でストーリー展開する、この2016春放送のドラマ『グッドパートナー』

それもこのドラマの主演キャストが、竹野内豊さんと松雪泰子さんということで、クールな2人がどのようにコンビを組んで、時に衝突しながら時に支え合っていくのか、非常に気になるところ…

では、早速気になるドラマ『グッドパートナー』のストーリーあらすじを見ていきましょう。


 

企業間の法律トラブルを解決する専門の弁護士として、神宮寺法律事務所にヘッドハンティングされてやって来た咲坂健人(役:竹野内豊)は、敏腕のパートナー弁護士。

ある日、神宮寺法律事務所に、ある弁護依頼が舞い込んできました。

その依頼とは、デザイン業を営んでいる重国夕子社長が、広告代理店業界のリーディングカンパニーとして君臨する帝国広告から受けた著作権侵害訴訟の弁護でした。

その額は、なんと1億円!!

この莫大な賠償金を請求され、重国社長は藁をもすがる思いで神宮寺法律事務所に依頼しに来たのです。

それにしても何でそんな莫大な訴訟を起こされているのか…

それは、帝国広告が、ボツとして不採用にしていたあるデザインを、重国が社長を務めるマミーデザインが、帝国広告に無断で、他の事業に使ってしまったためでした。

まぁ、

『ボツになったデザインなら、別に使用しても問題ないんじゃないの?』

と思われがちですが、そこには大きな落とし穴がありました。

実はマミーデザインと帝国広告の間には、契約が結ばれていて、その契約には、

『キャラクターデザインの著作権は帝都広告に譲渡する』

と明確に記載されていたのです。

これが、採用されたデザインのみという説明が書かれていたのであればまだしも、デザインに関わる全ての著作権を譲渡するとあるわけですから、たとえ、ボツになったデザインだったとしても、帝国広告の都合次第で訴訟を起こされても仕方ない話…

まぁ、普通なら誰でもこんな勝ち目の無い弁護の依頼を受けることはしないのですが、咲坂は、正義感の強く、理不尽なことや曲がったことが大嫌いな人物であるため、帝国広告側についた弁護士の態度に激怒し、この依頼を受けてしまうのです。

それも、重国社長に対して、高らかに

『重国社長、あなた達は1円も祓う必要はありませんよ!裁判で必ず勝ってみせます!』

と、勝利宣言してしまうのです。

神宮寺法律事務所代表の神宮寺一彦(役:國村隼)は、咲坂の元妻で同じパートナー弁護士として所属している夏目佳恵(役:松雪泰子)と、同じく同所属のパートナー弁護士:猫太純一(役:杉本哲太)に、咲坂とともに弁護に当たるよう命じます。

流石に、神宮寺も、咲坂一人に任せるには荷が重いと考えていたのでしょう。

しかし、そのことは、咲坂同様、企業法務のスペシャリストで敏腕女性弁護士の佳恵はもちろんのこと、もう一人のパートナー弁護士・猫田もすぐに察知していました。

猫田は、あまりにも勝ち目のない裁判から手を引くことを提案しますが、佳恵はこの無謀な裁判を受けた咲坂に文句を言いながらも、なんとかサポートしようと試みます。

しかし、咲坂は形勢逆転を狙うため、皆があッと驚く秘策を考え、その秘策の内容を明かされると、言葉を失ってしまうのですが…


 

以上が、ドラマ『グッドパートナー』の簡単なストーリーあらすじとなっています。

明らかに勝ち目のない裁判ですが、正義のために熱く燃える咲坂は、なんとか依頼に応え、この不利な訴訟裁判を逆転勝訴へと誘おうと奮闘します。

しかし、元妻で同じ敏腕弁護士の夏目佳恵ですら擁護できないような、驚愕の秘策を考えつく咲坂の行動は奇抜すぎてついていけない状況…

当然2人は衝突しまくりますが、果たしてこの裁判を上手くまとめ上げ、勝訴することが出来るでしょうか。

元夫婦という一面と、企業法務を主戦場とする敏腕弁護士としての一面が見られ、実に斬新でユニークなドラマであるだけに、いろんな意味で楽しめそうですね。

さて、気になる『グッドパートナー』の原作・脚本に関する情報ですが、実はこのドラマには原作は存在しておりません

というのも、このドラマ『グッドパートナー』は、脚本家・福田靖氏のオリジナル脚本であるため、原作は存在しないのです。

福田靖

福田靖

福田靖氏といえば、『DOCTORS~最強の名医』『HERO』『海猿』など病院・検察庁・海上保安庁といった視聴者に馴染みの薄い職業裏を舞台にドラマ脚本を手がけてきたスペシャリスト。

とくに『DOCTORS~最強の名医』は、かつて米倉涼子が主演を務め、大人気シリーズドラマとして放送され続けたモンスタードラマ『Doctor-X』に続く病院のテレ朝2大看板ドラマで、その人気ぶりは、あの名作ドラマ『白い巨塔』にも匹敵するのではないかと思われます。

そんなドラマの脚本を手がけた福田さんが、これまた視聴者には、馴染みの薄い企業法務を手掛ける弁護士の舞台裏を描くドラマ『グッドパートナー』の脚本を手掛けるので、どのようなドラマとして、その世界観を描いてくれるのか非常に楽しみにしたいと思います。

『グッドパートナー』のドラマ放送は、2016年4月21日(木)21:00より、テレビ朝日系列にて放送開始。

ぜひ、みなさんもこの斬新な『グッドパートナー』というドラマを御覧になりながら、その世界観を存分に楽しんでくださいね!

 

『グッドパートナー』のドラマ出演者キャストも個性派揃い!

グッドパートナー

グッドパートナー

グッドパートナーの主演キャストは、先程からもお話している通り、竹野内豊さんと松雪泰子さんという、イケメン・クールという印象を受ける個性の強い2人が務めます。

『グッドパートナー』で際立ったキャラを強く感じるのは、主演キャストの2人だけではありません。

今回のドラマでは、実にユニークで個性際立つ出演者キャストが揃いました。

では、早速、ドラマ『グッドパートナー』の出演者キャストをご紹介します。

『グッドパートナー』出演者キャスト一覧

『神宮寺法律事務所』

・パートナー弁護士
咲坂健人:竹野内豊
夏目佳恵:松雪泰子
猫田純一:杉本哲太

・アソシエイト弁護士
熱海優作:賀来賢人
赤星元:山崎育三郎
城ノ内麻里:馬場園梓(アジアン)

・パラリーガル
茂木さとみ:岡本あずさ
九十九治::大倉孝二

・その他の社員
朝丘理恵子:宮地雅子
神宮寺法律事務所のベテラン秘書で、神宮寺一彦に唯一物言いが出来る女性。

神宮寺一彦:國村隼
神宮寺法律事務所の代表でボス弁として威厳のある人物。
ただし先ほど説明したとおり、神宮寺法律事務所の生き字引でもある朝丘理恵子には、どこか頭が上がらないところも…

・その他キャスト
咲坂みずき:松風理咲
咲坂健人と夏目佳恵の娘。12歳。
『ママは女同士だからいつでも一緒に住めるけど、パパは今しか一緒に住めないから』と言って、父・健人と共に暮らしている。

島谷涼子:宮﨑香蓮
咲坂と佳恵の娘である咲坂みずきの家庭教師。
みずきの父である健人が格好いいとお気に入りにしているところも…

以上が、ドラマ『グッドパートナー』のメインキャストとなっています。

当然、出演者キャストは、これで終わりではありません。

今回、著作権侵害で訴訟を起こしている帝国広告の人物はもちろん、この訴訟裁判の弁護を依頼してきているマミーデザインの社長・重国夕子なども登場しますが、まだ、現時点では誰がキャスティングされているか不明。

きっと意外な人物が、『グッドパートナー』にキャスティングされていて、ドラマ放送時に、視聴者をあっと言わせてくれるのでしょう。

そして、國村さんを筆頭に、実に個性豊かな面々がキャスティングされ、ドラマを盛りあげてくれることと思いますので、色んな角度から、ドラマ『グッドパートナー』を楽しませていただきたいものです。

さて、このキャスティングの紹介において、なにか意味不明な用語に気が付かれたでしょうか?

パートナー弁護士、アソシエイト弁護士、パラリーガルと、一体何が何やらと首をかしげられている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

これらの用語は、弁護士業界特有の用語らしく、筆者もこの記事を執筆する上で、いろいろ調べてみて初めて分かった言葉です。

では、これらの言葉がどういう意味を持つ言葉であるのか、最後に解説しておきます。

・パートナー弁護士

パートナー弁護士とは、事務所に出資するなど、経営に携わる立場の弁護士を総称して呼ぶ言葉です。

事務所を運営する経営者同様、成功報酬を運営資金の一部として出資していることもあり、経営者と同格とされる地位にあります。

なお報酬においては、法律事務所に所属する社員とは異なりますので、独自で稼ぎ、経費も負担しているのが実情。

なお、ある種の共同経営という形を取るため、その扱いは様々で、少しだけしか負担せずに社員に近い扱いを受けている方もいれば、あくまで仕事のみを斡旋してもらっている、法律事務所の派遣弁護士という印象の扱いを受けているケースもあり実に様々ですね。

・アソシエイト弁護士

簡単に一言で言えば、アソシエイト弁護士は、パートナー弁護士と異なり雇われ弁護士と呼ばれています。

基本的に弁護士にはランクがあり、あまり実績と信用を得ていない若手弁護士などはアソシエイト弁護士として、パートナー弁護士に雇われて活動します。

弁護士としての資格だけは所有しているので、主に見習いとしてパートナー弁護士について、実績を積んでいる最中の弁護士といえば分かりやすいでしょう。

なお、報酬に関しては、完全に雇われ状態なので、パートナー弁護士と大きく異なり少額しかもらえていないというのが現状です。

・パラリーガル

各企業には事務員がいると思いますが、法律事務所にも事務員が存在します。

彼ら、彼女らは、主に弁護士たちの指揮や監督のもとで法律事務の補佐をしていらっしゃるそうで、そんな仕事を請け負っている人たちを、俗にパラリーガルと呼んでいるそうです。

案件のファイリング資格証明、謄本など訴訟必要書類の手配、裁判所への申立書類の提出など、弁護士たちの仕事は多数存在しています。

当然、国際弁護士などは、この他にも各種書類の英訳・和訳、文献の資料収集など、様々な仕事を受け持っています。

パラリーガルは、弁護士たちが円滑に弁護活動できるように、弁護士たちの指揮下の中でサポートしていくのが主な仕事となっています。

裁判では弁護士が数人出席しているだけなので、単独で動いているものと思われがちですが、実は、そんなことは無く、あらゆる弁護に携わる人達が仕事をして初めて弁護活動が出来ているということなのです。


 

以上が、このドラマ『グッドパートナー』で登場するパートナー弁護士・アソシエイト弁護士・パラリーガルの3つの言葉の意味となっています。

あくまで筆者は法律の専門家ではないので、実にざっくりとした解説でしかありませんが、なんとなくこれらの言葉の意味合いが掴めていただけたことと思います。

まだまだ法律の舞台裏は分からないことが多く、それだけにきっと面白いドラマとなると思いますので、色々期待しながら、『グッドパートナー』を観て行きたいものです。

 

まとめ

竹野内豊さん・松雪泰子さんが、主演キャストを務めるドラマ『グッドパートナー』は、企業法務に特化した弁護士の舞台裏を描いたドラマとなっています。

このドラマで普段では馴染みの薄い弁護士たちの活動を色々除くことが出来ると思います。

『グッドパートナー』の脚本そのものは、完全オリジナルですが、これまで『DOCTORS~最強の名医』、『HERO』、『海猿』など、数々のヒット作品を手がけてきた、脚本家・福田靖氏の手掛ける作品なので、充分期待出来るドラマになっているでしょう。

ぜひ、法曹界の中でも普段あまり馴染みのない企業法務という世界観、その世界で生きる元夫婦の衝突を、このドラマ『グッドパートナー』を通じて堪能してみてくださいね!

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