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だがしかしのアニメ11話ネタバレと感想!12話(最終回)の駄菓子は?

更新日

アニメ『だがしかし』も、最終回が近づいてきました。

放送開始当初は、

「30分アニメで1クール持つのだろうか?」

と思いましたが、意外にもと言っては失礼ですが、第11話まで辿り着くことができました。

では、早速、そんなアニメ『だがしかし』第11話のネタバレや感想を、ご紹介していきますね!

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『だがしかし』第11話のストーリーネタバレ1

だがしかし11話

ほたるが来た目的を改めて知るサヤ。

しかし、ココノツは、いまだにヨウがスカウトされた理由に納得がいきません。

ということで、店番をするヨウを観察して、ヨウがどうすごいのかを調べてみることになりましたが…。

なんと、ヨウは前あれほど注意された『ビンラムネ』のつまみ食いをやめず、店番をしながら店の商品を食べてしまうという行動に出ます。

これのどこが、天下の菓子メーカー・枝垂カンパニーにふさわしい人材なのか…

店の商品を勝手に食べてしまうようでは、とても褒められる要素がないようにも思えるのですが。

すると、ほたるが、枝垂カンパニーの目的を語り始めます。

枝垂カンパニーは現在、駄菓子屋らしい駄菓子屋を作ろうとしているらしく、その店長に就任してもらうため、全国の中から、ヨウをピックアップしたのだそうです。

とはいえ、なぜ枝垂カンパニーが目をつけたのか、いまだにわからないココノツ。

そんな時に、シカダ駄菓子に近所の小学生・小野くんと、見慣れない女の子がやってきます。

小野くんは『コーラガム』を探していたようで、2個買おうとしましたが、なんと、所持金が10円…

だがしかし11話2

『コーラガム』は、1つ10円なので、2つ買うことができません。

しかし、『コーラガム』には、まだチャンスがあります。

そう、『コーラガム』には当たりがあり、当たりを引き当てると、もう1個もらうことができるのです。

小野くんは、当たりを願い、開封しますが、どう考えても、それは外れの紙です。

絶望する小野くん。

そんな小野くんから、ヨウは紙をすっと取り上げると、

「おお、当たりか!」

と、あえて当たりだと言って、切れそうになっていた小野くんと女の子の絆を繋ぎとめたのです。

ほたる曰く、駄菓子屋は憩いの場所だけではなく、コミュニケーションによって、人と人の絆を生み出していく場所であり、その中心に必要な存在が、ヨウだった、というわけなのです。

筆者にも、何となく理解できましたが、それでは商売としては回らないような気もするのは、野暮な突っ込みなのでしょうか?

 

『だがしかし』第11話のストーリーネタバレ2

だがしかし11話3

田舎の宿命というべきか、1時間に1本しかこない電車…

それにしても、1時間に1本はかなりの田舎だと思いますが。

そんな電車の待ち時間を暇を潰すため、なぜか、中野物産の『おしゃぶり昆布 浜風』、そして、同じく中野物産の『都こんぶ』を取り出し、食べることになりました。

『都こんぶ』の歴史は、1926年まで遡るようで、中野物産の創業者である中野正一さんが、売り物にならない昆布を酢につけて、酢昆布として販売したのが、『都こんぶ』の原型になります。

そして、この酢昆布をどうしたら売れるかと考えた結果、当時流行していた紙芝居屋に売り込んだり、菓子問屋を通して、駄菓子屋に流通させたのです。

中野正一さんの努力という経緯もあって、『都こんぶ』は、駄菓子として認知されるようになった…

というわけですね。

そして、『都こんぶ』のおともに、ラムネを飲むほたる。

ラムネは、ペリーが浦賀に来航した際に日本に伝わったとのことで、元はレモネードだったそうです。

これが、外国人の発音が理解できなかった日本人の間で転訛(てんか)し、ラムネと呼ばれることで、現在の『ラムネ』が生まれたようです。

ちなみに筆者は、このシーンで、「ペリー」役の杉田智和さんが、どう考えてもアドリブとしか思えないフェニックス一輝という『聖闘士星矢』ネタを盛り込んだせいで、ラムネの話が全く耳に入ってきませんでした。

また、ほたる曰く、サイダーとラムネは、ビー玉付きの容器に入っているか否かという違いしかないそうで、これも驚きですね。

筆者は炭酸が飲めないので、サイダーとラムネは違うものなのだろうと思っていたのですが、ただ容器の違いしかなかったとは…

普段は、触れる機会のないものについて知ることができるというのは、とてもためになり、どこかで会話のネタにもなりますね。

そして、最後に、最終回を匂わせるような、ほたるの目的や、ココノツに対する理解を示す展開で、アニメ『だがしかし』第11話は終了です。

『だがしかし』原作漫画は絶賛連載中ですが、アニメはずっと放送するというわけにもいかないので、ストーリー展開的に、何らかの区切りを用意しないといけませんからね。

 

『だがしかし』第12話(最終回)のストーリーは?

だがしかし最終回予告

アニメ『だがしかし』第11話は、ヨウのことに触れながらも、最終回を匂わせる場面もちらつかせる内容となりました。

まぁ、匂わせると言ったものの、次回が『だがしかし』の最終回になるわけですが。

さて、それでは、アニメ『だがしかし』最終回となる、第12話のストーリーはどうなるのでしょうか?

サブタイトルは、

『食べるんですHiとさくらんぼの詩と…』

です。

『食べるんですHi』というと、オリオン株式会社が発売している駄菓子で、いわゆるパロディ品です。

食べるんですHi

見た目で一目瞭然かと思いますが、元ネタは、インスタントカメラの『写るんです』ですね。

そして、サブタイトルのもう一方、『さくらんぼの詩』は、味覚糖が発売している駄菓子です。

人によってはかなり懐かしいと思える駄菓子なのではないでしょうか?

逆に、筆者は全く馴染みがなく、なんだこれは、と感じてしまったので、ジェネレーションギャップというものの1つかもしれませんね。

これらの駄菓子が、『だがしかし』の最終回に何を魅せてくれるのか?

非常に楽しみです!

 

まとめ

アニメ『だがしかし』第11話は、久しぶりに豆知識成分が多かったように思います。

杉田智和さんのアドリブなども笑ってしまいましたが、ラムネがレモネードの転訛した言葉で、サイダーとは容器の違いしかなかったというのは、とても驚きですね。

とくに、筆者は炭酸が飲めないので、こういう機会でもないと、そんなことを知ることはできませんし、もっとこういった豆知識を披露してくれるアニメが増えないかと思った次第です。

さて、2016年1月から放送してきたアニメ『だがしかし』も、次回の第12話で最終回。

もともと『だがしかし』は、ストックが少ない中、30分アニメでどうなることかと思いましたが、第4話あたりから、徐々に面白みも増えてきて、毎週金曜日が楽しみだっただけに、少し寂しくなりますね。

最終回の『だがしかし』第12話も、見逃さないようにしたいと思いました!

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