サザエさんのタラちゃん(タラオ)の嫌われ発言!実は性格が悪い?

アニメ

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タラちゃん


ちびまる子ちゃん同様、国民的アニメの一つとして、長年、多くのファンに支えられているアニメ「サザエさん」。

その中のキャラクターで、礼儀正しく子供らしい可愛い子として慕われているのが、サザエさんの子供であるタラちゃんですよね。

いくらちゃんやリカちゃんたちと無邪気に遊ぶ姿は可愛らしいと評判ですが、その裏では、性格が悪いと酷評され、ネット上では、

『タラヲ氏ね』

のネットスラングに代表されるように、かなりの嫌われキャラとして有名なんだとか…

あのタラちゃんが、何故そこまで嫌われているのか気になりますので、本記事でその理由(タラちゃんの性格・発言も含めて…)を探ります。

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サザエさんのタラちゃん(タラオ)が嫌われてい現実

国民的人気テレビアニメ「サザエさん」。

その中でも、思わず周囲が和んでしまうような、可愛らしいキャラクターといえば、タラちゃんやいくらちゃんを想像するのではないでしょうか。

特にタラちゃんは、年齡も3歳の設定とあって、ちょうどいろんなことを覚え始める時期でもあり、かわいい盛りと言えるでしょうね。

そんなタラちゃんですが、実は、世間では非常に嫌われてしまっているようです。

・ネット上でのタラちゃんへの批判が半端ない現状…

その理由・背景については後ほどエピソードなども交えてたっぷりお話ししますが、とにかくネット上では、誹謗中傷がひどい印象を受けます。

冒頭でも触れた様に、

『タラヲ氏ね』

というネットスラングも使われています。

そして、その嫌われ方は、身勝手でハイエナ的な言動も見られるノリスケさん以上とさえ言われているのです。

・タラちゃんの初期設定はやんちゃ坊主だった?

たしかに、初期の設定では、よくいたずらをしては、母であるサザエさんにお仕置きされ、

倉庫に閉じ込められると、

「開けろ!子供をいじめんな!」

という暴言を吐いたりしていたみたいです。

そもそも、何でもかんでも子供だから許してもらえると錯覚し、イタズラだろうがなんだろうがやりたい放題…

本当にサザエさん達が手を焼くほどの問題児でした。

まぁ、そんなに悪いことをしていたのだとしたら、倉庫に閉じ込められるのも当然の話しですよね。

・今は可愛い子供キャラとして定着しているタラちゃん

そんな問題児の一面を持っていたタラちゃんですが、あくまで、このやんちゃ坊主の設定は、あくまで初期限定のものでしかありません。

現在は、一見礼儀正しく可愛らしい3歳児というキャラ設定に変更されています。

おそらくその理由は、あまり子供が不良じみたマネばかりしていると、可愛げがないとクレームが飛んで来ると考え、設定を多少変更したのでしょう。

いずれにしても、タラちゃんは可愛らしい3歳児キャラとして定着しているのです。

・視聴者の評判がすこぶる悪いタラちゃん。

昔と異なり、無邪気で可愛らしい3歳児キャラとして定着しているタラちゃんですが、冒頭からお話ししている通り、視聴者の評判はすこぶる悪いです。

時には視聴者の感情を逆なでしてみたり、時には、

「タラちゃんの性格悪すぎない?」

と言われてしまうことも…

それには理由があります。

これまでのエピソードの中で、タラちゃんが取った言動やタラちゃん自身の性格があまりにもひどすぎるため、これほどまでに嫌われているのです。

タラちゃんが批判を受けたエピソード

さて、先程タラちゃんの言動や性格が、多くの視聴者を苛立たせ、嫌われる理由となってしまっているとお話いたしました。

では、具体的に、どんな言動・性格が、多くの視聴者たちを苛立たせてしまっているのでしょうか。

と、その前に、そのきっかけとなるエピソードを見ていきましょう。

・エピソードその1:大好きナマケモノ

このエピソードでは、動物園でナマケモノを見たタラちゃんが、

「ナマケモノという名前をつけられ可愛そう」

と、怒ってしまうところから始まります。

昼間は怠けたように動かないことから人間が「ナマケモノ」と名付けているわけですが、そのことに人間の勝手な心情が伺えたのかタラちゃんはご立腹!!

そのことで、カツオがいろいろ調べていると、早川さんたちに遭遇し、事の成り行きで彼女と二人で動物園に行くことになったのですが…

何故かタラちゃんが二人にくっついてきてしまうのです。

・動物園でぐずりだし、早川さんを独り占めするタラちゃん…

しかも、動物園でカツオに

「他の動物も見に行こうと」

と声をかけられるも、

「もっと見ていたいです」

とぐずりだす始末…

その様子を見て、早川さんが、カツオに

「先に行ってきて…」

と言って、タラちゃんとしばらくナマケモノを見ていたのでした。

正直、デート気分を早川さんと楽しみたかったカツオにとっては、かなり迷惑な話ですよね。

・早川さんを独り占めするタラちゃんに苦言の声も…

挙句の果てに、サザエさんに迎えに来てもらい、電車で帰る際に、早川さんに膝枕してもらうタラちゃん…

彼女自身そんなに嫌そうな顔はしていませんでしたが、カツオにとっては複雑な心境だったでしょうね。

あくまで3歳の子供だから許される話であって、子供でなければ完全なるセクハラです。

そのことは多くの視聴者が感じていたのか、このエピソードを観ていた多くの視聴者達が、

「タラちゃんは空気を読まなすぎ!!」
「カツオがかわいそう」
「サザエさんを前にしても、他の女の子に膝枕してもらうなんて、なんてエロガキ…」

などなど、かなりの批判が浴びせられています。

さらには、

「タラちゃんに同情されたら終わり…」

とナマケモノに同情した話までも持ち出され、批判されてしまうタラちゃん…

普段の言動がKYだったりするからこそ、受ける批判だとは思うのですが、なんとも言えない話ですね。

・エピソード2:タラちゃん空気を読む

これは、ワカメが大事に取っておいたケーキをサザエさんが知らずに食べてしまったことから始まるエピソードです。

サザエさんは、結局同じようなケーキを買いに行って、一切れだけ残して、何事もなかったかのように振る舞っていました。

しかし、ワカメちゃんがケーキを食べる際に、タラちゃんに

「タラちゃんも食べる?」

と聞くと、タラちゃんが

「この部分は食べたからもう良いです」

と空気を読まずに答えてしまいます。

そのことで、完全にサザエさんがワカメの残したケーキを食べたことがバレてしまい、サザエさんはがっかりしてしまいます。

・迷惑を考えず質問攻めしてしまうタラちゃん

夕食時、この話で賑わっていた磯野家ですが、タラちゃんは

「空気を読むとはなんですか?」

と辺り構わず質問攻めし始めるのです。

しかも、カツオがタラちゃんに、

「目には見えないけど空気はちゃんとある。ビニールプールにだって空気が入っているからプールになるんだよ」

と、適当に空気の存在を説明すると、急にビニールプールを出せと、ぐずりだしてしまいます。

サザエさんは余計なことをするなとカツオを叱りますが、結局マスオさんのはからいで倉庫からビニールプールが出されることに…

その後も空気を読むという意味を知るために四方八方に聞きまくるタラちゃんでしたが、結局わからずじまいで幕を閉じてしまいます。

・無邪気で可愛い子どもの行動も、時には苛立たせてしまうことも…

このエピソードだけを見ると、一見、なんでも知りたがる子供のやり取りという風に見ることは出来ますよね。

ただ、エジソンのように、自分が納得できるまで周囲の迷惑を気にすること無く、質問攻めしてしまう様子も伺えます。

ビニールプールを出してほしいとぐずりだしたくだりにしても、思うようにいかなかったらぐずればいいと甘い考えを持つ心理が伺えますよね。

もちろん、これらのことが可愛いと映る人にはそれほどおかしくは見えないのですが、どうしても納得できない大人はいます。

また、タラちゃんの場合、ケーキの下りでチクリ魔ぶりを発揮したことからも分かるように、普段の行動から空気を読まない行動が目立ちます。

そのことで、

「タラちゃん空気を読むと言うのは、何かの冗談ですか?」

という視聴者の声も聞かれています。

・タラちゃんの嫌われぶりがハンパない!!

もちろん、3歳の子供が空気を読むなんて不可能な話ですが、1歳のイクラちゃんが空気を読んでいたことが分かり、ネット上ではお祭りフィーバー。

本当に、

「どこまでタラちゃんが嫌われているのだろうか?」

と思えるエピソードでもありました。

・エピソード3:ハチとタラちゃん

伊佐坂先生の愛犬ハチが、磯野家に逃げ込んだところからこのエピソードは始まります。

実は、その日、動物病院で注射を打ってもらうこととなっていたそうですが、ハチがそのことを察知し、怖さあまりに磯野家に逃げ込んだというのです。

そこで、タラちゃんが

「注射のときには僕がついていってあげるですよ」

と、ハチを諭して、磯野家の軒先に逃げ込んだハチを呼び戻すことに成功したのですが、肝心の注射を打つ日に、タラちゃんの姿がありません。

・勝手なネガティブ思考を働かせ、ハチを裏切るタラちゃん

なんと、タラちゃんは、

「痛い注射を打たれたハチが、自分のことを恨むかも」

と勝手に思い込み、同行するのを止めてしまったのです。

結局サザエさんが、ハチを動物病院に連れていく羽目に…

なんとかハチに注射が打たれ、無事解決と見えたのですが、当然タラちゃんの裏切りをハチは許してくれませんでした。

・ハチの怒りにタラちゃんの取った行動は?

ハチは、その後、タラちゃんを避けるようになってしまったのです。

そのことで、今度はタラちゃんが大泣きしてしまい、

「カツオお兄ちゃんのせいです!」

とカツオのせいにしてしまうのですが…

当然、カツオは全く無関係で寝耳に水…

カツオにとってはいい迷惑ですが、そこは大人な対応を取り、なんとかやり過ごしてくれました。

一方タラちゃんはと言うと、なんとかハチのご機嫌を取ろうと、ハチの大好きなご飯を持っていきますが、一向に無視されたまま…

・タマにまで八つ当たりするタラちゃん

完全に気落ちしてしまう中、今度はタマがタラちゃんに寄り添うように歩みかけます。

しかし、そんなタマにまで、タラちゃんは、

「タマは犬じゃないです」

と八つ当たりまでしてしまうのです。

・タラちゃんに大激怒!!SNSも大荒れ…

これには視聴者たちは大激怒!!

声を揃えて、

「タマに謝れ!!」

とSNSで大炎上騒動となってしまったようです。

もちろん、カツオに対して取った行動にも、

「カツオに責任転嫁するな!!」
「ハチに無視されるのは自業自得」

などの声が挙がっていましたが、それ以上に大批判を受けることになるとは…

如何に子供だとはいえ、やって良いことと悪いことの区別がつかないのは、致命傷と言わざるをえないでしょう。

まだまだ、他にもたくさんのエピソードがありますが、キリがないのでこの辺にしておきます。

・タラちゃんが批判を受けるのは当然…

まぁ、いずれにしても賛否両論となると思いますが、子供だから許される部分はあるものの、批判を受けるのは当然と思えるエピソードばかりですね。

それだけ、子供らしくわがままに描こうとしていたのだとは思いますが、少々やり過ぎ感は否めず、大炎上騒動になるほど嫌われるのは仕方ない…

ふとそんな気がした次第です。

タラちゃんが嫌われる理由・性格

先程、タラちゃんが嫌われるきっかけとなるエピソードをご紹介させていただきましたが、そこからタラちゃんの嫌われる性格・言動も見えてきました。

では、早速どのような理由でタラちゃんが嫌われているのか、タラちゃんの性格・言動を見ていきましょう。

まず、先程のエピソードを含め、過去のエピソードから見える、タラちゃんの性格・言動は以下のとおりです。

・身勝手でわがまま、間違いを犯してもカツオやワカメのせいにしてしまう
・基本的にネガティブ思考が強く、何かにつけて逃亡癖がある
・口が軽く、秘密の話が出来ない
・思い通りならないとすぐにぐずる。
・一人では何も出来ずカツオやワカメに依存する癖を持つ
・自分の非は認めないが、人の非は徹底的に攻撃する
・プライドが高く、頑固な一面を持つ
・他人のことを平気で馬鹿にすることも…
・気分やで平気で人を裏切る。

とりあえず、ざっくり挙げただけでも、これだけの批判したくなるタラちゃんの性格・言動が見られます。

・やはり、タラちゃんの性格言動が半端なく酷い…

あくまで3歳の子供として許容できる部分もあるとは思いますが、基本的に人としてモラルに反している様子が伺えますよね。

何よりも自己中で、平気で人を裏切り、なおかつKYなのはかなり致命傷…

3歳とはいえ、これだけ身勝手なことをしていたら、さすがに批判したくもなりますよね。

いろいろエピソードも交えて、調査してみたところ、タラちゃんが嫌われる理由は、タラちゃんの性格・言動そのものにあったことがよくわかります。

それだけに、アニメキャラクターではありますが、もう少しまともな性格のキャラクターとして描いてほしいと思う次第です。

まとめ

アニメ「サザエさん」に登場するタラちゃんは、一見、3歳の可愛い男の子に見えますが、実は、性格が悪く、ネット上では相当嫌われています。

『タラオ、ウザい』

と、存在そのものを完全否定されているネットユーザーもいるほど、忌み嫌われている様子も伺えます。

ただ、一方では、ここまで性格が悪いとツッコミどころ満載で、逆に面白いという視聴者もいらっしゃるらしく、ある意味お祭り騒ぎの様相も…

いずれにしても嫌われていることには変わりありませんし、日曜の夕方にこんなタラちゃんの姿を見たくはありません。

それだけに、出来る限り、もう少しタラちゃんの性格を、良い方向に軌道修正して描いてほしいと願っています。

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