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サザエさんのタラちゃん(タラオ)の嫌われ発言!実は性格が悪い?

投稿日

大人気国民的アニメ『サザエさん』の中で、礼儀正しくかわいらしいという印象の強いキャラクターとして認知されている『タラちゃん』こと、『フグ田タラオ』(3歳)が、何故かネット上では、すこぶる嫌われ、誹謗中傷の嵐となっているという話を耳にします。

正直、筆者は、この話を初めて耳にした時

『所詮、妬みか何かだろ・・・』

と思っていたのですが、実はそうではなく、本当に、一部の視聴者にタラちゃん(タラオ)が嫌われているようです。

その理由とは一体何なのか…

また、嫌われる発端となるタラちゃん(タラオ)の発言・行動が気になりますので、本記事でその真相を探っていきます!

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アニメ『サザエさん』のタラちゃんが嫌われている?

タラオ

タラちゃん

みなさんは、国民的大人気アニメとして知られる、サザエさんのキャラクター『フグ田タラオ(通称:タラちゃん)』が、一部の視聴者層から徹底的に嫌われ、誹謗中傷の嵐となっていることをご存知でしょうか?

筆者自身、『サザエさん』を毎週観ているわけでもありませんし、タラちゃん(タラオ)の性格・本性を完全に把握しているわけではありません。

一方的に『こうだ!!』と決めつけるわけにはいかないのですが、一見、タラちゃん(タラオ)は活発な子供でありながら、礼儀正しいイメージがあります。

タラちゃん(タラオ)の年齢も設定上は、3歳ですから、多少いたずらするときもあるでしょうし、サザエさんに怒られてしょんぼりしてしまうこともあるでしょう。

それでも、カツオやワカメたちにも面倒を見てもらいながら、タラちゃん(タラオ)は、

『明るく元気にしているかわいい子供』

という印象を持っている視聴者が多いと、筆者は考えていました。

ところが、いざ蓋を開けて見ると、ネット上では、

『タラヲ、ウザい』

というような誹謗中傷の投稿が続出しているというのです。

ウザいというのはまだ軽い方で、ここではとても言葉に出来ないような、とんでもない誹謗中傷も飛び交っているのです。

あくまでこのネットでの誹謗中傷だけを見た印象を軽く表現するなら、タラちゃん(タラオ)そのものの存在を完全否定しているといったところでしょうか…

『もう、出てくるな!!』

というほどの憎しみを抱いている人もいるので、タラちゃん(タラオ)が相当に嫌われている事がよく分かります。

そして、このタラちゃん(タラオ)が嫌われているという驚くべき現象は、ただアンチのバッシングだけではありませんでした。

実は、2016年2月16日、福岡市早良区のシーサイドももち海浜公園に設置されていた、サザエさんのキャラクターを模した銅像(銅像と言うよりはシルエットが映されたプレートと言った方がいいかも…)が壊されるという衝撃のニュースが流れたそうです。

タラちゃんのシルエット像が破壊された証拠写真(赤丸部分注目)

タラちゃんのシルエット像が破壊された証拠写真(赤丸部分注目)

筆者はその話を後から知ったのですが、なんと壊されたのは、タラちゃん(タラオ)のシルエット像で、完全に根本から折られてしまっていて、無残な姿で放置されていたというのです。

警備員の話によると、2016年2月16日の早朝に、タラちゃん像が破壊されていた事に気づいたらしく、前日(15日)の午後5時前に確認した時には異常は無かったそうです。

なお、この日は、タラちゃん(タラオ)だけでなくワカメのシルエット像も曲がっていたという話です。

仮に警備員が相当鈍感な人だったとしても、ここまで滅茶苦茶にされて気が付かない訳はありませんし、間違いなく15日の午後5時ごろは問題なかったと言えるでしょう。

つまり、何者かが、15日夜から16日早朝までの間にタラちゃん(タラオ)像を壊したものと思われます。

ちなみに、昨年も同じような被害に遭っていて、その時はサザエさんのシルエット像が破壊されていたのだとか…

実に悲しい話ですよね。

もともと、このサザエさんのシルエット像は、街の地域活性化を目的に、サザエさんの原作者である長谷川町子先生のゆかりの地を『サザエさん通り』と呼ぶようになり、その一角にあるシーサイドももち海浜公園に設置されました。

そして、この中のサザエさんを象徴とするシルエット像が破壊された時に、早良区のまちづくり推進協議会によって募金活動が行われ、ようやく街の人達の温かい募金によって、修復の資金が集まり、サザエさん像の復旧の目処がついたばかりだったのです。

街の人も、これで、再びサザエさん・タラちゃん・ワカメ・カツオの4人が揃うと心待ちにしていたことでしょう。

その矢先、今度はタラちゃん(タラオ)のシルエット像が破壊…

今回の一件は、早良区役所企画課課長・石井宏治氏を始め、多くの人達が落胆したという話も聞きます。

しかし、タラちゃん(タラオ)のシルエット像が破壊されたことだけに関して悲しんでいるのは、街の人達が大多数で、福岡から遠く離れた地に住むネットユーザー達は、逆に喜んでいるという話もあるほど…

もちろんそれはアンチが中心だと思いますが、事実、

「ワカメは可哀想だけど、タラヲなら壊されて正解!!」

という人まで出ているほどですから、それだけタラちゃん(タラオ)は、嫌われた存在として扱われているのでしょうね。

あれだけの国民的大人気アニメで、『サザエさん』原作者である長谷川町子先生が亡くなられて24年が経とうとしている中、まだその人気が衰えること無く放送されているサザエさんなのに、その裏でタラちゃん(タラオ)が嫌われているとは…

本当にショッキングで悲しい現実と言えそうです。

 

タラちゃんが嫌われる理由・背景と行動や発言

タラちゃん

タラちゃん

サザエさんのキャラクターの一人であるタラちゃん(タラオ)が嫌われている

それもアンチだけでなく、一般視聴者の中にも怪訝な顔をしている人がいるという話もあり、実に悲しく衝撃を受けていますが、何故、3歳の子供がここまで嫌われているのでしょうか?

その理由を探っていくと、確かにタラちゃん(タラオ)を嫌いたくなる気持ちも分かる気がしてきました。

タラちゃん(タラオ)が嫌われている理由は、ズバリ、タラちゃんの性格・行動・言動にあり、3歳の子どもとしても、とても許せない部分が多々見受けられるために、それを知ってしまった人には、常に嫌われてしまっているのです。

よく、子供がいたずらをして、そのことによってトラブルになると、大人たちは声を揃えて、

『子供のすることだから許してやれよ!!』

というようなことを言っていますよね。

子供は可愛いものだから、多少甘やかしても良いんじゃないか、ということの表れなのでしょうが、その裏では、

『子供だろうが大人だろうが、ダメなものはダメ、いたずらも立派な犯罪である』

と厳しく見ている人がいるのも事実。

とくにタラちゃんのケースは、この子供であることに甘え、我儘し放題な行動・発言に対して、怒りや嫌悪感露わにしている方が非常に多いようです。

まぁ、それもそのはず、タラちゃん(タラオ)の性格は、客観的に見ると相当ネジ曲がっていますし、礼儀正しく見える表の顔の裏には、相当腹黒い部分も隠れていると見られておかしくありません。

その代表的なものを、ここにピックアップしておきます。

タラちゃんが嫌われる性格・行動・発言

・自尊心が非常に強く、自分が傷つけられると激落するが、平気で他人を馬鹿にしようとするところがある。

・食べ物に対して執着心が強く、常に自分だけで独占しようとするところがある。

・基本的にネガティブシンキングで、後ろ向きな発言も多く見られ鬱陶しく感じてしまうことも…

・身勝手なところがあり、責任をもって行動すること無く、なにか悪いことをしてもカツオやワカメの責任にして逃げる癖がある。

・気分屋な一面もあり、その時の気分次第で、平気で他人を裏切る。

・一人で何も出来ず、カツオやワカメに依存することが多い。

・自分の非は認めないくせに、人の非は徹底的に攻撃する。

・世間の目を気にして、表面上はいい子ちゃんを装っているところがある。

・カツオやワカメの秘密などを暴露したり、時に暴言・失言も見られる。

以上が、タラちゃん(タラオ)が嫌われる裏の顔(性格・行動・言動など…)で、たしかに人としては許しがたい部分がありますね。

筆者も、どちらかといえば、3歳時だからという言い訳を許さない性分なので、これが明るみになれば、当然タラちゃん(タラオ)を嫌いになると思います。

それだけこのタラちゃん(タラオ)の事実が分かり、ショックを隠しきれません。

しかし、調べれば調べるほど、タラちゃん(タラオ)のボロが出てきている印象が強くなってきたのには、ただただ悲しいばかりです。

それも、調べ始めた頃は、タラちゃん(タラオ)が嫌われる理由こそ分かりましたが、おかしな発言がそれほど見られず、

『そこまで嫌うこと?』

と思っていたのに、今となっては、

『嫌われて仕方ないよね』

と思えるような発言まで飛び出てきているので、正直、タラちゃん(タラオ)を庇うことは難しい…

それが、今の、筆者の正直な感想です。

まぁ、『サザエさん』というアニメだから、許されていることなのかもしれませんが、タラちゃん(タラオ)が、弱冠3歳でここまで表の顔と裏の顔を持つ育ち方をしているのは、非常に悲しい話であり、

『タラちゃん(タラオ)は、大人たちからモラルを教えられていないのか?』

と情けなくなるばかりです。

もちろん、こんな事例は一部だけに限られた話だとは思います。

しかし、思い通りにならない時に異常に厳しく接しているくせに、本当にダメなことをした時に厳しく叱れず、誰からか責められることを恐れている…

今の時代を象徴とする、子供を持つ資格のない大人たちが増えてしまっている傾向の表れとも言えるのかもしれませんね。

少子高齢化という問題は、とりあえずおいておいて、本気で子育てをする覚悟と責任のある親御さんだけが、子供を産み育てて欲しいと、筆者は思っています。

確かに『子はかすがい』とも『宝』だとも言われています。

しかし、夜中でも平気で泣き叫ぶこともあれば、何かと手を焼く行動を取ることもあり、親としては、自分の人生を、ある程度、犠牲にする覚悟がなければ、とても育児など出来ないでしょう。

一方で、不妊症を抱え、子供に恵まれていない親御さんがいらっしゃることも事実です。

その方たちの気持ちが分からないわけではありませんが、子どもとは、『可愛いから欲しい』という軽い気持ちで持つものではありません。

生まれてきた子どもと同じ目線に立ち、時には大いなる愛で包み込み、時には間違った方向に行ってしまわないように、人としてダメなことをした時に厳しく叱らなくてはいけません。

そこまでの覚悟・責任があって、初めて子を持つ資格があるのだと、筆者は考えています。

きっと『サザエさん』も、そこまでの覚悟・責任を持てずに、タラちゃん(タラオ)を育ててしまい、挙句の果てにこのようなことになってしまったのだと思えて仕方ありません。

正直、母親の気持ちは、分かりません。

人様に迷惑かけることを正当化してまで、子供をもつ必要があるのか。

もちろん迷惑を全くかけてはいけない、と主張する気はさらさら無く、迷惑かけたらごめんなさいして、誠心誠意、反省と謝罪をすれば、そこまで憤ることはありません。

タラちゃん(タラオ)のように子供だから許すことが当たり前というのは、あまりにも身勝手極まりない話…

どうか、タラちゃん(タラオ)が嫌われている一件は、安直に子供を求めている大人たちへの警告であるとして、一人でも多くの人達が胸に刻んで欲しいと願います。

 

タラちゃん(タラオ)の信じられない発言・暴言とは?

タラちゃん

タラちゃん

タラちゃん(タラオ)の裏の顔として、ネジ曲がった身勝手な性格や行動・発言、子供であることへの甘えがあることは、今回の調査で嫌というほど思い知らされました。

タラちゃん(タラオ)が、一部の人達から徹底的に嫌われていることもよく分かりましたし、そのことで正直、いろいろショックも受けています。

さらに、『サザエさん』ファンを落胆させるような、タラちゃん(タラオ)の暴言・失言があることも、今回の調査で見えてきて、ますますガッカリ感が重くのしかかってきたというのが、率直なところ…

やはり、3歳児であっても、ダメなものはダメと、時に厳しく育児していかないと、こういうことになるんでしょうね。

では、タラちゃん(タラオ)にどのような暴言といえるような発言が見られたのか、その一部をご紹介します。

タラちゃん(タラオ)の問題発言1 『一人で…』

これは、『トイレが怖い』という話の中でのことでした。

実はこのストーリーの中で、ワカメが夜中にトイレにいくのを怖がり、そのことを知ったタラちゃん(タラオ)が、夜中に

『一人でトイレに行ってくるです』

と、ワカメに対して見下したかのように感じられる暴言を発するのです。

もちろん相手は3歳児ですし、バカにしたというより、子供なりにちょっと優位に立ちたかっただけなのだと思います。

思春期のワカメは幽霊の類を怖がり、一人トイレに行けずに居ることをコンプレックスに感じていただけに、その傷に塩を塗るようなタラちゃん(タラオ)の言動には、ちょっと傷ついたことでしょうね。

タラちゃん(タラオ)の問題発言2 『開けろ!!』

これは、『サザエさん』の初期の頃のストーリーで、当時まだ2歳だったタラちゃん(タラオ)は、今のカツオ以上やんちゃな子供だったのか、平気でよくいたずらしては、怒られていたそうです。

このフレーズが飛び出た時も、実は、再三に渡って注意されていたにも関わらず、タラちゃん(タラオ)が窓に落書きして、サザエさんに怒られてしまうのです。

また、あまりにも反省せず、

『まずい逃げろ…』

と逃亡しようとしたため、堪忍袋の緒が切れたサザエさんは、物置にタラちゃん(タラオ)を閉じ込め、反省させようとするのですが、その際に、

『開けろ!!子供をいじめんな!!』

と言い放つのです。

まるで『子供の罪は見逃せ』と言っているようにも聞こえますし、かなり問題発言ですよね。

ちなみにその時の映像がこちらです。

結局は、タラちゃん(タラオ)が鼠に怯えるかわいらしい一面も見え、また、隣に住んでいて、この物置の節穴から、中の様子を覗き込んできたおじいさんを『神さま』と誤解し、お酒をお供えしようとした行動に思わずクスッとさせられますが、見方によっては、完全なる暴言と受け取れます。

大体、当の本人は、いたずらのことを全く反省すること無く、物置で眠っていたのですから…

ちなみに、大多数の人たちが、

『子供の罪は見逃せ』

と、自分の立場を利用して罪から逃れ、さらに自分をこのような目に合わせた大人たちを問題視しているようにも聞こえる

『開けろ!!子供をいじめんな!!』

というフレーズに対して、暴言として捉えているそうですよ。

タラちゃん(タラオ)の問題発言3 東芝

これは暴言ではなく完全なる失言ですね。

『サザエさん』のメインスポンサーは、放送開始当時から家電メーカーの東芝が務めてきていたことは、誰もが知る事実ですよね。

最近の不適切会計問題によって、東芝が『サザエさん』から撤退するのでは?という話もありましたが、3月18日の記者会見の席で、室町正志社長がCM提供は、続けると表明し、今後もスポンサーとして『サザエさん』を支えていくと思います。

ただ、そんな東芝と『サザエさん』が癒着でもしているのか、と思えるフレーズが、タラちゃん(タラオ)から失言として発せられてしまうのです。

それは、もうだいぶ前のことになるそうですが、あるシーンで磯野家のテレビをつけながら、タラちゃん(タラオ)が

「このテレビは東芝の新しいテレビでちゅ」

と、発言してしまうのです。

この話を聞いた瞬間、筆者は鳥肌が立ちました。

アニメのキャラクターで、3歳の子供に、わざわざスポンサーの社名を宣伝のように言わせて良いのか…

しかもCMと割りきって、別撮りされたもの中でやるならまだしも、作品中にその文言を放り込んでくる無神経さには、恐怖を感じざるを得ません。

もちろん、これはタラちゃん(タラオ)の暴言どうこうというよりも、脚本家達の大人の事情を押し付けた責任が大きい由々しき問題です。

実際に、この失言シーンが放送された直後、『サザエさん』側に一般視聴者からの批判が殺到し、大問題と化したそうです。

これまで、クリーンなイメージを持ってきた『サザエさん』ですが、堀川くんの一件然り、タラちゃん(タラオ)の暴言・失言然り、ますます恐怖を感じるアニメ作品へと変貌していきそうで、いろんな意味で恐怖を感じた次第です。

なお、タラちゃん(タラオ)の暴言は、こんなものではなく、まだまだあると言われていて、波平に対して

『うるせえ!!』

と言っているシーンもあるそうですし、これは、暴言とは異なりますが、苛ついたから波平を蹴飛ばしたシーンがあるという話も囁かれています。

まぁ、あくまで都市伝説的なものなので、信じるか信じないかは、皆さん次第です。

これらが本当に事実だとすると、タラちゃん(タラオ)は、実に恐ろしい3歳児ということになるでしょう。

くれぐれも世のお父さんお母さんが、子供だからという理由で、いたずら的な罪を簡単に許してくれるとタラちゃん(タラオ)のように勘違いさせないよう、しっかりしつけをしてくれることを願っています。

 

まとめ

国民的大人気アニメ作品である『サザエさん』の主要キャラクターのタラちゃん(タラオ)が、ネットユーザーから

『タラオ、ウザい』

と、存在そのものを完全否定されるような嫌われ方をしている理由が、今回調べてみて、改めてはっきり分かりました。

それは、実に恐ろしい話ではあるのですが、タラちゃん(タラオ)が子供であることを盾にして、いたずらや、ワカメをも見下す態度を取るなど、ブラックな性格を隠し持っていたからでした。

タラちゃん(タラオ)自身、おそらくは悪気があったわけではないと思います。

しかし、だからこそ余計に憤りも感じますし、タラちゃん(タラオ)に対して、嫌悪感露わにする人が出てきてもおかしくありません。

今後、こういうショッキングな話にならないよう、『サザエさん』の制作サイドの配慮に期待したいものです。

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