星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ドラマ

ラヴソング(月9ドラマ)ストーリーあらすじ紹介!ロケ地はどこ?

更新日

2015年9月、女優:吹石一恵さんとの結婚を発表し、世の女性達が悲鳴を挙げ『ましゃロス騒動』として、芸能界の話題となった福山雅治さん。

やはりイケメンで爽やかな印象をあたえる姿は、俳優としても歌手としても魅力を感じますし、多くの女性にとって王子様であった福山雅治さんが結婚し、ショックを受けたというファンが多いのも分かる気がします。

そんな福山雅治さんが、俳優として、月9ドラマに帰ってきました。

月9ドラマとしては、ガリレオ第2シリーズ以来、約3年ぶりですが、今回のドラマ『ラヴソング』は、一体どんなドラマなのでしょうか?

そこで、本記事で、月9ドラマ『ラヴソング』のストーリーあらすじや脚本、ロケ地情報を放送を前にご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

月9ドラマ『ラヴソング』とは?

ラヴソング

ラヴソング

『恋仲』・『5→9〜私に恋したお坊さん〜』・『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(いつ恋)』など、ここしばらくは、女性目線のちょっとピュアな恋愛ドラマ(多少変わっているところも見られましたが…)が放送された、フジテレビ月9ドラマ

恋愛ドラマという一つのジャンルで視聴者にメッセージを伝えようとしたのは良いものの、視聴率をみると意外とその想いは伝わっていないようです。

『恋仲』(10.74%)、『5→9』(11.73%)、『いつ恋』(9.71%)と、あの月9ドラマとしては低空飛行が続きました。

まぁ、『5→9』(11.73%)は11%を超えているのでまだしも、他の2本に至ってはかなり厳しい結果でしたよね。

ちなみに、その前に放送されていた『ようこそ我が家へ』は12.55%で、それ以前もしばらくは11%を切ることがなく、視聴率11%を切るドラマは、2014年4月期のドラマ『極悪がんぼ(9.95%)』、2009年4月期のドラマ『婚カツ!(10.63%)』の2作品のみです。

つまり、月9史上歴代視聴率ワースト1位が『いつ恋』となってしまい、さらに歴代ワースト2位の『極悪がんぼ』、歴代ワースト3の『婚カツ!』を挟み、歴代ワースト4位が『恋仲』と、ここ3クールで2作品も歴代ワーストに名乗りを挙げるようなドラマとなってしまったのです。

ちなみに、『5→9』(11.73%)ですら月9歴代ワースト10位以内には入っています(歴代ワースト9位)ので、このドラマも手放しで喜べる状況でないことだけは明白な事実。

なお、近年ジャニーズ人気にあやかって(相葉雅紀さん、松本潤さん、山下智久さん、木村拓哉さんなど…)視聴率が上がっていると思われているドラマファンもいらっしゃるかもしれませんが、決してそれだけではありません。

『婚カツ!』は、ジャニーズアイドルである中居正広さんが主演でしたし、ジャニーズ以外の主演俳優のドラマ(信長協奏曲、ガリレオなど)でも高視聴率を叩き出しています。

何よりも、『EXILE』のAKIRAさんの演技が大根だと問題になったドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』ですら平均視聴率11%は超えています。

そのことを考えると、最近の月9で恋愛ドラマとして描いた2作品は、明らかに力不足であす。

現在のフジテレビの支持の低さによる大混乱を象徴としてしまっているようにも思えてなりません。

そんな中、約3年ぶりの月9ドラマ主演として戻ってきてくれたのが福山雅治さん。

福山雅治さんが、主演を務めたガリレオシリーズは大ヒットとなり、後に映画化(容疑者Xの献身、真夏の方程式)にもなりました。

彼は、とくに独身女性から絶大な支持を受けているイケメン俳優・アーティストで、世の中への影響力がとてつもなく高い人です。

2015年の吹石一恵さんとの結婚は、『ましゃ(福山)ロス現象』として、流行語大賞にも『福山ロス』としてノミネートされていましたよね。

吹石一恵

吹石一恵

そんな福山さんになんとかすがる思いで、今回の月9ドラマ『ラヴソング』主演キャストとして起用したのでしょう。

ちょっと一味違う大人のヒューマンラブドラマとして、この『ラヴソング』が放送される事になった模様。

何でも、福山さん扮する元プロミュージシャン:神代広平(44)が、孤独を背負った一人の女性と出会い、失った人生を取り戻すヒューマンラブロマンスというイメージの月9ドラマなんだそうです。

ちなみに、この「神代広平」という男も、一発屋の元プロミュージシャンで、2つ目のヒット曲を出すことを出来ずにくすぶっていた部分があり、今はサラリーマンとして第2の人生を歩んでいますが、この20年間、音楽に固執し、くすぶっていることには変わりない…

それでいてプライベートな部分でも、恋愛の方でも、過去の恋愛を引きずり、心を閉ざしてしまっている節がある男です。

そして、この男が、もう一人の闇を抱えた女性と運命の出会いをするところから、月9ドラマ『ラヴソング』のストーリーがスタートします。

何度も言うように、この女性は、世の中に絶望し、孤独を抱えながら生きている女性です。

そんな彼女の唯一のギフトと言って良いのか、神さまからもらった素晴らしい歌声を持っています。

そのおかげで、神代との出会いをきっかけに、彼女の人生も動き始めます。

果たして、何かと闇を抱えている2人が、音楽を通じて触れ合いながら心を通わせ、どのように人間らしさを取り戻していくのか…

その姿が、きっと美しく描かれていくのだと思います。

ただ、いずれにしても『ラヴソング』が、最近不調の恋愛ドラマであることに違いはなく、主演キャストとして、福山さんを主役に持ってきただけで劇的に変わるのか…

不安と期待が入り交じる今回の月9ドラマとなりそうです。

 

月9『ラヴソング』のストーリーあらすじと脚本!

藤原さくら

藤原さくら

さて、福山雅治さんを主演キャストに起用し、これまでの低空飛行から脱却を図ろうとしているフジテレビの考えはなんとなく掴めてきました。

では、早速この月9ドラマ『ラヴソンク』のストーリーあらすじを見ていきましょう。


 

神代広平(役:福山雅治)は、44歳の普通のサラリーマン…

ただし、それは現在の話で、元々は、プロのミュージシャンとしてヒット曲も生み出していますが、それは、20年も前の話で実質的には売れないミュージシャンでした。

しかも、一度目のヒット曲後は、ヒット曲を出せず、レコード会社からの契約を打ち切られ、音楽に固執するという闇を抱えながらも、生活のために、渋々サラリーマンとして第2の人生を送っているところがある…

そして、20年後…

今もなお、音楽への情熱だけは燻らせたまま、漠然と毎日を過ごしている広平。

イケメンであることで多くの女性と交際する機会があるものの、何故か誰とも真剣に向き合えません。

それは、過去の恋愛から受けた心の傷を未だに抱えているためであり、その影響を受け、現在も独り身でいるのです。

そんな広平が、起業カウンセラーとして働いている中、一人の女性が現れます。

その女性、佐野さくら(役:藤原さくら)は、あるコンプレックスを抱え、孤独を背負って生きてきたそうです。

広平と同様、どこかで人生を諦め嫌気が差している…

ただ、彼女は、唯一音楽の神さまが与えてくれた素晴らしい歌声を持っていたのです。

そのことに気づいた広平は、彼女を見ていく内に、

『もう一度自分を試してみたい、認められたい』

とくすぶっていた情熱が爆発し、音楽の世界にのめり込んでいくのです。

そして、広平は、この女性と音楽を通じて真剣に向き合うようになり、少しずつ人生が変わり始め、遂に2人の奏でるラヴソングが始まるのですが…


 

以上が、新月9ドラマ『ラヴソング』の簡単なストーリーあらすじとなっています。

人間誰しも心に闇は抱えています。

『よく世の中の責任にするな』

と言う、年配の大人たちがいらっしゃいます。

しかし、今の時代を象徴とするような陰鬱とした事件や、内紛、格差社会などには、間違いなく彼らの責任が大きいでしょう。

それなのに、現代社会を見ていくと、若者たちばかりが虐げられているような印象を持ちます。

中にはダメな大人たちがしでかしたこの罪を一手に引き受けすぎて、闇を抱え、現実から逃げようとする人もいます。

こんな話をすると語弊を招くかもしれませんが、一部の昔の人間は、今でも黒でも白という傾向があります。

それがどんなことになるのかは、あえてこの場では言いません。

しかし、若者の一部はそのことに嫌気を持ち続け、反発したいと考えていますが、どうすることも出来ず尊い命を散らしていく…

本当に悲しい時代で、今後も闇を抱えていく人間が増えていくのだろうと、筆者は考えています。

このドラマ『ラヴソング』の主人公、神代広平は、そこまでの大きな闇を抱えているわけではありませんが、音楽への挫折、人として元カノに傷つけられた心という大きな闇を抱え、今を生きています。

そして、他人と真剣に向き合うことが出来ず惰性の中で生かされている広平は、同じように別の理由で心の闇を抱え、生きていることすら窮屈と、どこかで考えてしまっている一人の女性(佐野さくら)と出会い、人生を変えていきます。

きっと、みなさんの中にも、心の闇を抱えながら、一つの出会いを通じて、恋愛や結婚、信頼できる仲間としてなど、あらゆる新しい交流が生まれ、今の厳しい時代を力強く生きようと、人生を変え始めたという人も、また多いと思います。

今回の月9ドラマ『ラヴソング』は、少し風変わりな大人の恋愛ドラマと見ることもできますが、現代社会にすっかり傷つけられ、疲弊していく大人たちが多い世の中だからこそ、その大人たちが最も共感できるドラマなのではないかと、筆者は思います。

なお月9ドラマ『ラヴソング』の脚本は、ドラマ『隣のレジの梅木さん』で、第26回ヤングシナリオ大賞を受賞した脚本家:倉光泰子さんが手がけます。

隣のレジの梅木さん

隣のレジの梅木さん

この『隣のレジの梅木さん』というドラマも、どこか心に闇を抱えた3人の女性が中心となって、ストーリー展開していくドラマです。

ピュアな恋愛ドラマと言うよりも、この厳しい現代社会でいろんな悩みを抱えながら、歯をくいしばって生きていく人たちに向けたヒューマンラブストーリーでした。

そんなリアルに近い、共感できるシナリオを書ける脚本家だからこそ、今回の月9ドラマ『ラヴソング』ように、闇を抱えた大人たちが織りなすドラマとして、斬新に描かれるのでは、と期待も膨らみますね。

とはいえ、所詮、他人の恋が描かれているヒューマンラブロマンスであることに変わりありません。

そのため、月9ドラマ『ラヴソング』は、好き嫌いがはっきり分かれるドラマなのだろうとも思います。

それでもぜひ、今回の月9ドラマ『ラヴソング』を通じて、一人でも多く視聴者がどこか共感しながら、2人の行く末を見守ってくれればと願うばかりです。

 

月9『ラヴソング』のドラマロケ地はどこ?

ライブハウス

いよいよこの2016春から放送開始となる、月9ドラマ『ラヴソング』の気になるロケ地ですが、早速ながら幾つか情報がネットに流れているようですね。

筆者的には、音楽業界にいた元プロミュージシャンが月9ドラマ『ラヴソング』の主人公ですから、東京界隈を軸に、ドラマ撮影されているのではないかと予想していたのですが、まさにその通りとなっているようです。

現在入っている情報としては、東京(新宿)埼玉県入間市赤坂のライブハウス『ノヴェンバー・イレブンス』の3ヶ所で、月9ドラマ『ラヴソング』の撮影がされている模様。

もちろん、これらの場所以外でも撮影されているでしょうね。

ただ情報が少ないだけだと思いますが、いずれにしても関東エリア中心で月9ドラマ『ラヴソング』の撮影があることに変わりないでしょう。

ちなみに、月9ドラマ『ラヴソング』のロケ地の一つである、赤坂のライブハウス『ノヴェンバー・イレブンス』は、キャストの一人である宇崎竜童さんと、彼の妻である阿木燿子さんがオーナーを務めるライブビストロなんだそうです。

主に、ジャズやポップス、フラメンコ、ベリーダンス、邦楽と様々なライブが開催されているらしく、ただ音楽で盛り上がるだけでなく、旬の素材を取り入れた手作りのオリジナルメニューの料理で、お客様を出迎えてくれるとのこと。

残念ながら、お店は50席程度の小さい店であるため、入店するには予約が必要みたいです、

しかし、様々なアーティストがゲスト出演し、ライブを盛りあげてくれるらしく、評判も良いようですよ。

そんなライブハウス(ビストロ)を今回の月9ドラマ『ラヴソング』の撮影に提供してくれるとは、さすが宇崎さん。

太っ腹を感じさせてくれますね。

具体的に月9ドラマ『ラヴソング』のどのようなシーンを撮影されるのかは、まだはっきりしておりませんが、音楽が一つのテーマとなっているドラマです。

ライブシーンや、大人のムードあるシーンなどのロケ地として使われるケースが多いのではと思いますよ。

今回の月9ドラマ『ラヴソング』で、これらのロケ地がどのようなシーンに使われているのか、その部分も含めて、ドラマを楽しみたいものですね。

 

まとめ

多くの女性ファンから絶大な支持を受けている福山雅治さんが主演を務める月9ドラマ『ラヴソング』が、遂に放送開始となりますよね。

彼が演じる神代広平という男と、音楽を通じて触れ合う一人の女性は、どこか闇を抱えている人物で、そんな2人が音楽を通じて、心を通い合わせていきます。

月9ドラマ『ラヴソング』は、人生を少しずつ好転させていくというスタイルのヒューマンラブロマンスドラマと言えるでしょう。

思わずどこか共感でき、福山さんのようなイケメンでも、悩みや葛藤を抱え生きていると思えれば、より親しみも湧いて、より親近感を持ってドラマを観ることが出来るのではないでしょうか。

月9ドラマ『ラヴソング』の放送は、2016年4月21日(月)21:00から開始なので、ぜひ一度御覧くださいね!

ラヴソングの記事はコチラもよく読まれています!

ラヴソングのドラマ出演者キャスト!福山雅治やヒロインの役柄は?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ドラマ