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ラヴソングのドラマ出演者キャスト!福山雅治やヒロインの役柄は?

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約3年ぶりにフジテレビの月9ドラマに主演キャストとして福山雅治さんが帰ってくる…

そのことで世の女性達は、大いに盛り上がりを見せているみたいですね。

『ガリレオ』でも、頭脳明晰な理工学部物理学科の准教授という立場にありました。

どこか偏屈な性格で、依頼される事件捜査の助力においても、面白いことにしか興味を持たず、超常現象などの類を理論的に解明していく、ちょっと奇抜なタイプを演じていた福山雅治さん。

そして、今回も福山雅治さんが、月9ドラマ『ラヴソング』で、心に闇を抱える一人の男を演じるわけで、その風変わりな役どころが、さらに女性のハートに火をつけてしまいそうですね。

本記事では、ドラマ『ラヴソング』の出演者キャストを始め、福山雅治さんの役どころや今回のヒロインをご紹介していきます!

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月9ドラマ『ラヴソング』の出演者キャスト紹介!

ラヴソング

ラヴソング

音楽を通じて、ある2人の心に闇を抱えた男女が心を通い合わせながら、人生を好転させていく、大人のヒューマンラブロマンスが描かれていく、新月9ドラマ『ラヴソング』

誰しも心に闇を抱えることはあり、世の責任にして、何か逃げ道を探っている者、あるいは世の中を信じず心を閉ざす者は、多かれ少なかれいらっしゃることと思います。

そのことが良いか悪いかは別として、そんな心を閉ざすような闇を抱えた人たちも、人との出会いを通じて、人生を変えていくことは多々あることです。

だからこそ、本来人間は素晴らしいものであると、筆者は感じていますし、今回のドラマ『ラヴソング』は、そのことを改めて痛感させられるドラマになっていくのではないかと思います。

それだけしっかりしたテーマを持っているだけに、『ラヴソング』の出演者キャストも実に個性を持つ役者が揃っています。

では、早速『ラヴソング』の出演者キャストを見ていきましょう。

月9ドラマ『ラヴソング』出演者キャスト一覧

神代広平:福山雅治
佐野さくら:藤原さくら
中村真美:夏帆
渡辺涼子:山口紗弥加
滝川文雄:木下ほうか
星田和夫:渋川清彦
野村健太:駿河太郎

増村泰造:田中哲司
湯浅志津子:由紀さおり

笹裕司:宇崎竜童
宍戸夏希:水野美紀

以上が、ドラマ『ラヴソング』の出演者キャストとなっています。

「神代広平」を演じる福山雅治さんが、多くの女性たちから絶大な支持を受けるイケメン俳優・アーティストであることは、誰もが知る事実であることに違いありません。

しかし、このドラマ『ラヴソング』は、福山雅治さんだけの魅力でストーリー展開されていくというわけではないのです。

孤独を抱えながら、天性の綺麗な歌声を持つ「佐野さくら」を演じる藤原さくらさんは、福山雅治さんと同じくシンガーソングライターでありながら、今回、女優としてドラマ初出演され、ヒロインとして抜擢されています。

『ラヴソング』は、その他にも、嫌味な課長キャラとしてブレイクした木下ほうかさんや、アンチをはじめとする一部の人達から、何かと仲間由紀恵さんとの格差婚と揶揄されている部分を持っている田中哲司さんなど、癖の強い役者が揃っています。

このドラマ『ラヴソング』は、単純に大人の恋愛ドラマという側面を持っているともいえますが、ただ大人の恋愛ドラマというだけではなく、ヒューマンラブの部分も多大に持っているドラマです。

心に闇を抱えたキャラクターと、その周りを埋めるキャラクターを揃えておかないと、このドラマ『ラヴソング』は成立しませんし、そういう意味合いでは癖の強いキャストは必須です。

そのことを『ラヴソング』制作サイドはしっかり理解し、視聴者の期待に応えるような出演者キャストを揃えてきたように思います。

もちろん、出演者キャストだけでドラマが描かれるものでもありませんし、脚本やドラマを映し出す風景(ロケ地)なども重要です。

ただ、この『ラヴソング』に関しては、キャスト頼みというような考えは見られず、脚本やロケ地などの要素もしっかりこだわりを持っているように見受けられました。

それだけに、『ラヴソング』は、観る人を選ぶところがあるかもしれません。

しかし、『ラヴソング』に一度ハマれば、どんどんその世界観にハマっていくドラマとなることだけは間違いないと思います。

実に癖の強い出演者キャストが揃い、あとは、その魅力を心置きなく存分に発揮するだけといったところまで、このドラマは来ているような気がしています。

それだけに、出演者キャスト・脚本・ロケ地(風景)が三位一体となり、『ラヴソング』が素晴らしいドラマとして描かれることに期待しています!

 

ドラマ『ラヴソング』での福山雅治の役どころは?

ラヴソング

福山雅治

冒頭でも、お話したとおり、俳優・福山雅治としてのこれまでの役どころは、常にどこか奇抜なところを持っている役を演じていることが多いように思います。

『龍馬伝』の「坂本龍馬」もかなりの異端者でしたし、『ガリレオ』の「湯川学」も変人扱いを受ける人物です。

そもそも福山雅治さん自身が、元々俳優業アーティストの二足のわらじで、その二つを行ったり来たりしながら、時にラジオ番組のパソナリティ及びDJを務めるという、当時としては、特殊なスタイルを取る、変わった方という印象の強い人です。

それは、今ではある種当たり前となっている部分があって、松たか子さん、星野源さん、柴咲コウさんなど、福山雅治さん以外にも歌手と俳優を両立をされている方はたくさんでてきました。

また一方では、宮迫博之さん、カンニング竹山さんなど、お笑いと俳優業を両立させている方も続出しています。

あくまで筆者個人の見解でしかなく、福山雅治さんよりもっと前からマルチに成功されている方がいらっしゃるのかもしれません。

ただ、少なくとも1990年代の芸能界の中で、福山雅治さんは、異端でありながら、マルチタレントとしての走りとなる才覚の持ち主だったと思います。

そんな、異端的な才能を持っている福山雅治さんが、この月9ドラマ『ラヴソング』で演じるのも、心に闇を持つ変わった人物です。

先程もお話した通り、誰しもがどこかしらに闇を抱えているでしょうし、その事自体がとくに異端でおかしいことではありません。

ただ、福山雅治さん演じる「神代広平」という男は、第2の人生として起業カウンセラーという職種に就きサラリーマンとして生きるものの、その仕事に魅力を感じていないのか惰性の中で生き、さらに音楽に固執しながらも、どこかで諦めの部分も持っている…

ある種、結構ネガティブな考えを持っている人物です。

その上、過去の恋愛を引きずり、人とまともに向き合えずにいるという問題も抱えているのです。

誰しも少なからず夢は持っていて、その夢に向かって人生を進めようとするものの、大半の人が挫折をして、第2の人生を歩んでいるのだと、筆者は考えています。

ただ、その第2の人生にも夢や希望をどこかしらで抱き、前を向いて力強く生きていく人が多い中、惰性の中で生きてしまっている人も実際います。

今回の神代広平は、まさに後者のタイプの人物で、見方によっては、かなり深い闇を抱えている人物と受け取ることも出来るでしょう。

しかし、そんな広平が、ある運命の出会いをきっかけに、もう一度音楽で頑張ってみようと考え始め、人生を前向きに軌道修正していきます。

福山雅治さんが演じる今回の「神代広平」は、確かに変わった人物なのかもしれません。

けれども人との出会いによって、人間が持つ夢や希望に向かって進む、強い力を取り戻していくキャラクターであり、人としての素晴らしさを福山雅治さんを通じて描かれています。

これはあくまで筆者個人の考え・価値観でしかないのかもしれませんが、誰しも大なり小なり、心に闇を抱え、見る人によっては異端的であると思います。

完全に普通の人ということは裏を返せば何一つ吐出した部分のない魅力ない人ということになります。

そういう人より福山雅治さん演じる神代のように、ちょっとクセのある魅力を持つ人物の方が、心惹かれるものがあるような気がします。

ぜひ、そんな神代広平が、このドラマ『ラヴソング』を通じて、どのように変わっていくのか、その辺りに注目していきたいものですね。

 

月9ドラマ『ラヴソング』のヒロイン・藤原さくらは?

藤原さくら

藤原さくら

今回の月9ドラマ『ラヴソング』。

主演キャストの福山雅治さんは、俳優としてもキャリアを定着しているので、俳優一本というわけでないとしても、まだ納得できます。

しかし、ヒロインを務める藤原さくらさんについては、今回ドラマ初出演とあって、すごく大胆な印象を受けます。

それは、NHK朝ドラヒロインに、これまで全く無名だった女優の卵がいきなり抜擢され、その後、シンデレラ・ストーリーを歩いて行くようなブレイクの仕方をしていく姿に近いような印象すら感じさせる奇抜なヒロイン起用だと筆者の心に響きました。

そのことに関して、思いきった起用として評価している方も知れば、ただ奇抜と驚きを隠せていない方もいらっしゃるのだと、筆者も考えています。

そのことも、このドラマ『ラヴソング』の賛否がはっきり分かれていく大きな要素となっていくのだろうと思います。

ひとまず、この『ラヴソング』のヒロインを演じる藤原さくらさんが、どういう人なのか、改めてここでご紹介したいと思います。


 

藤原さくらさんは、1995年12月30日、福岡県生まれの20歳。

福山雅治さんと同じ芸能事務所・アミューズに所属するシンガーソングライターです。

10歳の頃に、父親にクラシックギターをもらったことで、幼い頃から音楽と触れ合う機会が多く、高1の頃にドラムとタップダンスをやっていた友人の影響を受け、本格的に音楽にのめり込むようになっていったとのこと…

その甲斐あってか、藤原さくらさんの音楽センスはずば抜けて高いらしく、アミューズの今後の有力株として、いま全面的に売り出している若手シンガーソングライターなんだそうです。

今回のドラマ『ラヴソング』のヒロインも100名のオーディションの中から選ばれ、藤原さくらさんのキャスト起用となっていますが、関係者の中では出来レースだったという声もあるくらい、圧倒的な支持率を受けて彼女に決まった模様。

やはり、このドラマ『ラヴソング』のヒロインである佐野さくらという女性が、天性の歌声を持つ女性であり、またドラマのメインテーマとして音楽が大きく関与してきますので、歌の上手な彼女を押したいという気持ちが高まっていったのでしょう。

はっきり言って、役者としては未知数というより、ほとんど能力不足と言わざるをえない印象が強いかと思いますが、それは藤原さくらさんがドラマ初主演なのですから、もうしかたのないことです。

藤原さくらさんが、ドラマ制作サイドから買われているのは、ずば抜けた歌唱力ですから、その歌声を最大の武器として、『ラヴソング』で思い切り良い意味で大暴れして欲しいと思っています。

藤原さくらという役者として全くキャリアの無い、一人のシンガーソングライターが、音楽を通じたこのドラマの中で、広平やさくらたちと同じように、少しずつ成長し、違う一面(魅力)を見せていってくれることを願っています。

そして、藤原さくらという女優・シンガーソングライターが、やがて、大先輩である福山雅治さんのように、どちらにおいても、多くのファンから末永く愛されていくマルチタレントとして成功されること願うばかりです。

 

まとめ

福山雅治さんが主演キャストを務める月9ドラマ『ラヴソング』は、心に闇を抱えた2人の大人が、音楽を通じて心を通い合わせ、人生を取り戻していくヒューマンラブストーリーを描いたドラマです。

そのため出演者キャストも実に際立った方が揃い、『ラヴソング』ヒロインを演じる藤原さくらさんも、今回が初のドラマ出演とあって、制作陣には、かなりの大胆さが見られます。

藤原さくらさんが、福山雅治さんの事務所の後輩であるということや、同じシンガーソングライターであるという共通点もあるわけですし、俳優の先輩として、サポートはしてくれることでしょう。

まさしく本職においても音楽を通じて、人生を成功させている2人ですから、『ラヴソング』が素敵なドラマとなっていくことを心から願っています!

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