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99.9のドラマロケ地は?嵐の主題歌の歌詞の魅力と発売日をチェック

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『嵐』の松本潤さん主演のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』は、世の中の裁判有罪率99.9%の裏に潜む0.1%の事実を究明し、冤罪や誤認逮捕によって苦しんでいる人たちを救う、刑事事件専門の弁護士たちの奮闘劇を描いたドラマです。

ある種、『99.9』は社会派ドラマと分類することもできるでしょうし、検察・警察の捜査そのものにメスを入れるドラマと言うこともできると思います。

それだけに『99.9』の主題歌は、かなりクールなものとなりそうな予感がしていますが、果たして、誰が主題歌を手掛けるのでしょうか。

一方、この『99.9』というドラマのロケ地も非常に気になるところです。

そこで、本記事で、ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の主題歌や歌詞の魅力・ロケ地情報を探っていきます!

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ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の主題歌は嵐!

99.9

世の中に起こる数々の事件の結末には、有罪(黒)無罪(白)しか存在しないと考えるのが一般的な常識だと、誰しも考えていることと思います。

しかし、実はそれは大きな勘違いにしか過ぎず、世の中にはネジ曲がった冤罪という判決を受けている人がいるのです。

無罪なのに有罪という、黒と白が入れ替わって、司法の威厳を護るため、何の罪のない人たちが、犠牲となってしまう冤罪判決。

これを筆者は、あえてグレー判決と呼ぶことにしていますが、そんなグレー判決(冤罪判決)にメスを入れ、0.1%の事実に目を向け、動いていく弁護士が世の中にはいる…

そんな人物たちの奮闘を描いたドラマが、この2016春放送の『99.9-刑事専門弁護士-』です。

まぁ、実際のところは世の中に存在すると言っても、ドラマ『99.9』の世界の話であって、日本の司法が裁判有罪率99.9%なのは変わりません。

その結果、現在の世の中で誤認逮捕・冤罪によって人生を捻じ曲げられている方がいるのです。

このドラマ『99.9』では、そんな冤罪で苦しんでいる人たちが少しでも救われるよう、松本潤さんが演じる主人公:深山大翔は奮闘してくれます。

そして、このドラマ『99.9』を通じて、冤罪の愚かさや、裁判有罪率の残り0.1%の裏に事実が隠れているかもしれない、ということの重大性がメッセージとして描かれているのです。

そんなドラマ『99.9』の主題歌として、先日、ジャニーズのアイドルグループ『嵐』の新曲『Daylight』が起用されると発表されました。

やはり予想通り、『99.9』に松本潤さんが主演キャストということもあって、主題歌は『嵐』で決まったということなのでしょうね。

さて、この『嵐』が歌う主題歌『Daylight』ですが、ドラマ『99.9』の世界観にもリンクした、僅かな可能性にも果敢に挑み事実を究明していこうとする情熱や、そこに向けて動く力強さを、クリーンでありながら暖かなメロディーで包み込んだ、『嵐』ならではのメッセージソングとのこと。

嵐の楽曲は、爽やかでありながら、心にずしりと響く強いメッセージ性のこもった楽曲が多い、という大きな特徴を持っています。

それは、ダークな世界観を描いた、ドラマ『魔王』の主題歌として起用された『嵐』の楽曲『Truth』にも言えることです。

この『嵐』の楽曲を通いて、切なさや儚さだけではなく、絶望に打ちひしがれた人に対しての慈愛という、恵の雨が降り注ぐ癒しというか爽やかさも見え隠れします。

それは、他の誰でもない『嵐』が歌だからこそ演出できることなのでしょう。

そんな魅力があるからこそ、ジャニーズでも『嵐』は絶大な人気を誇っているのだと筆者は考えています。

そして、多少ニュアンスの違いはあったとしても、基本的に、この『Truth』に近い印象の楽曲として、『Daylight』はクールなメッセージソングとして奏でられるのではないかと思うのです。

ちなみに、個人的な見解ではありますが『Truth』には、先程も触れたとおり、以下の3つのテーマがあるように思います。

・今にも消えそうな命の灯火に対する儚さ
・愛する人を失い、悲しみに打ちひしがれる切なさ。
・世の中の絶望に対して真実・未来という名の慈悲(癒し)の雨。

以上の3つが見事にシンクロして、心がゾクゾクしてしまう実に魅力的な楽曲になっているように感じます。

正直、筆者は、この『Truth』を聴くまで、『嵐』もただのジャニーズアイドルグループの一つと、ある種、下にして見ていました。

基本アイドル好きではないので、そういう一面が筆者にあるわけですが、この楽曲を聴いた瞬間、それまでの考えが根底から覆され、『嵐』がいかに凄いアーティストであるのか思い知らされたような気がしています。

まだ、『99.9-刑事専門弁護士-』の主題歌『Daylight』が、PVや音楽番組などで披露されているわけではないので、現段階で具体的なことは言えないまでも、今回のドラマに起用されるメッセージソングということは、聴き応えのある楽曲となっていると思いますよ。

そして、0.1%の事実を無視されることで、人生を傷つけられてしまう冤罪被害者達の切なさ・悲しさや、100%の事実を究明しようとする弁護士たちの力強さや情熱が詰め込まれた楽曲として、どこか『Truth』に近い部分があると筆者は予想しています。

なお、この楽曲のタイトルとなっている『Daylight』の意味を探ると、夜明け・日光という意味とは別に、(つながっている2つのものの間の)はっきり見えるすき間という意味も含まれていることが分かりました。

これも筆者個人の見解であることはお許し願いたいのですが、裁判の判決には、白(無罪)黒(有罪)の二つしか存在せず、中途半端に、無罪に近い有罪というものは、存在してはいけないものだと考えています。

法廷(裁判)では、無罪(白)か有罪(黒)が100%決定されていないといけない…

法廷(裁判)では、無罪(白)か有罪(黒)が100%決定されていないといけない…

しかし、現実はそんなに分かりやすいものではないですし、冤罪という無実なのに有罪とされている判決がたくさん存在しています。

この理不尽な判決を、白と黒が混ざり合うという意味を込めてグレー判決と筆者は勝手ながら呼んでいるのですが、そういう判決が起こるのは、警察・検察・裁判官達のいい加減な捜査と、威厳・プライドを護るため、ミスを素直に認め謝罪しない姿勢にあります。

さらに言えば、警察や検察が手柄を上げたいばかりに、焦って虚偽の起訴に持ち込んでいる部分もあると言っていいでしょう。

もし、世の中に時効というものが存在せず、警察や検察が、本当に100%の事実を求め捜査していれば、冤罪は絶対に起きないはず…

あくまで、冤罪は、警察・検察がしでかした致命的大失態であり、容疑を掛けられた人の人生を無差別に奪っている愚かな行為に過ぎないのです。

しかし、いくら国家権力にそのことを訴えても、弱い立場の人達は権力を前にひれ伏せるしかないのが現状で、グレー(冤罪)判決は、事実、存在するのです。

『99.9-刑事専門弁護士-』は、そんなグレー判決によって冤罪という無実の罪を着せられ人生を奪われていく被害者たちを救うべく、0.1%の裏に潜む事実を追い求め、無罪を勝ち取っていく弁護士たちの姿を映しだしたドラマです。

もちろん黒を白に捻じ曲げる弁護士というわけではありませんし、真犯人が容疑者である場合は、どんなに0.1%を追い求めても判決が覆されることはありません。

しかし、万が一本当は無実なのに0.1%の裏に潜む事実を無視し、冤罪を着せられていたとしたら、その人は、この弁護士たちの努力によって冤罪を晴らすことが出来るでしょう。

裁判による刑事事件は、極端な話、白(無罪)・黒(有罪)の表裏一体となるものしか存在してはいけないものであり、冤罪(グレー)は、断固認めてはいけません。

『Daylight』が指し示す二つのものとは無罪・有罪と言う裁判による判決をものがたり、その境界線で、刑事事件専門弁護士が、冤罪が起きないように審議(検証)していくという意味合いが含まれていると、筆者は考えています。

その観点からも、今回の『99.9』主題歌『Daylight』は、ドラマの世界観を最大限に演出してくれる、素晴らしい主題歌となるのではないでしょうか。

ぜひ、その熱いメッセージを、『嵐』の楽曲に乗せて聴かせていただきたいと思う次第です。

 

嵐『Daylight』の歌詞の魅力と発売日は?

嵐の新曲

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の主題歌となる『嵐』の楽曲『Daylight』は、まだどこにも発表されていない『嵐』の新曲であり、当然、歌詞も一切公表されていません。

そのため曲調や歌詞の部分において、なんとなくのニュアンスしか想像できないのですが、一つの予想として、"Daylight"という言葉が指し示す、『日光』『夜明け』の言葉が歌詞として登場してくのではないかと筆者は考えています。

例えば、

『光の矢(陽の光という意味)が暖かく降り注ぐ…』

というフレーズが出てきたり、

『陽に包み込まれ…』

というような、明るい印象の歌詞が随所で登場し、希望に向かって突き進む力強さを感じさせてくれる歌詞が登場する…

また、嵐の楽曲で『謎解きはディナーのあとで』の主題歌にも用いられた『迷宮ラブソング』の様に、白・黒というカラーが『Daylight』の歌詞として登場する可能性も十分ありえるという気がしてなりません。

とはいえ、これはあくまで、筆者個人が過去の『嵐』の楽曲の傾向などを調べた上で、ドラマの世界観にマッチした歌詞というヒントを頼りにした予想でしかありません。

熱狂的な『嵐』のファンからしたら、

『嵐のことを何も分かっていない!!』

と、叩かれるような予想でしかないかもしれません。

実際に当たっているかどうかは、『99.9』の主題歌を聴いてみないことには分かりません。

ただ、いずれにしても、ドラマ『99.9』の世界観を存分に伝えてくれる、素晴らしい歌詞構成となっていることに違いないでしょう。

少なくともドラマ『99.9』を盛りあげてくれる素晴らしい歌詞になっているはずです。

具体的にどんな歌詞で、私達ドラマファンを、そして、『嵐』の熱狂的ファンの心を盛りあげてくれるのか、ドラマ『99.9』の放送を楽しみにしたいものですね。

なお、この主題歌は、『嵐』のメンバーである大野智さん主演の月9ドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌に使われた『Face Down』以来、4年ぶりに櫻井翔さんのラップ(通称:サクラップ)も収録(もちろんその部分の作詞は櫻井さん本人が担当)されています。

その他、約3年ぶり(Calling/Breathless以来)の両A面シングルとして発売されることも判明しています。

ちなみにカップリングとされるもう一つのA面シングルは、大野智さん主演ドラマとして、この2016春放送されるドラマ『世界一難しい恋』の主題歌『I seek』。

世界一難しい恋

世界一難しい恋

この楽曲も、ドラマ『99.9』主題歌『Daylight』同様、ドラマの世界観に合わせた楽曲となっているらしく、グルーヴ感のあるポジティブなラブソングとなっているそうです。

ということは、当然、ラブソングにニュアンスも近いバラード系で『Daylight』が描かれていくとは考えにくいでしょう。

オーケストラなどを用いて、時折、闇の部分を見せながらも光を目指して突き進んでいく姿が描かれていく、と予想も十分成り立つかと思いますよ。

まぁいずれにしても、『嵐』の主題歌の発売日が、2016年5月18日と発表されていますので、ドラマ放送と共に新曲『Daylight』の発売を楽しみにしたいものですね。

 

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のロケ地は?

酔の助

酔の助

さて、最後に『99.9-刑事専門弁護士-』のドラマロケ地についても触れておきましょう。

と言っても具体的にどのシーンで、どのドラマロケ地が使われた、というような詳しい情報はありませんでしたが、主に埼玉・東京・横浜と、関東周辺で『99.9』が撮影されていることは分かりました。

例えば、

埼玉県川口消防署

横浜市神奈川区大口駅

子安駅近くの住宅街

新橋の会社

居酒屋酔の助本店(神保町)

での撮影が情報として展開されています。

おそらく居酒屋酢の助本店(神保町)に関しては、深山が居候している小料理屋のロケ地となっているのだと思いますし、新橋の会社は、斑目法律事務所のロケ地として使っているのだと思われます。

あくまでドラマ『99.9』の設定とロケ地の情報から、そのように筆者が感じているだけなので、全く別のシーンで使われている可能性も否定は出来ません。

しかし、ドラマの何かしらのシーンの中で、これらのロケ地が登場するのは確かなことみたいですし、実際にどのシーンで用いられているのか、楽しみにしたいものですね。

 

まとめ

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の主題歌は、嵐の新曲『Daylight』が起用されることに決まり、早速、ネット上では、『嵐』の主題歌に期待する声が高まりつつあるようです。

やはり『嵐』は、多くのファンから愛されているジャニーズアイドルグループですし、どのような暗く重たいイメージ(テーマ)の楽曲でも重苦しくないように歌い、楽曲そのものの世界観を存分に盛りあげてくれるので、その分、期待値も高いのでしょう。

また、『99.9』のドラマロケ地の情報も少しずつ明るみになり、徐々にドラマの世界観も伝わり始めています。

いよいよ放送開始に向けて盛り上がりがMAXになりつつあるようなので、是非、『99.9』が素晴らしいドラマとして、ドラマ主題歌・ロケ地がそれを彩ってくれることを願っています!

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