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篠田麻里子の現在と今後!PON卒業理由・原因は口の軽さでクビ?

更新日

元AKB48の篠田麻里子さんが、2016年3月23日放送分で、これまでレギュラーを務めてきた朝の情報番組『PON!』の水曜レギュラーを卒業することになったそうですね。

春の番組改編期ですし、各放送局にも事情はあるかと思いますが、このPON!卒業によって、篠田麻里子さんは遂にレギュラーが『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)、『オトナヘノベル』(Eテレ)の2本だけとなった模様。

一時期は、モデル業以外にもアパレルブランドのプロデュースを手掛けるほど大忙しの篠田麻里子さんが、気づけば徐々にその影が薄くなっているような印象も…

そこで、本記事では、篠田麻里子の現在を探りながら、何故『PON!』を卒業したのか。

その理由・原因に迫ります!

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篠田麻里子がPON!を卒業した原因・理由

PON

PON

AK48の1.5期生で、現在は卒業してソロとして芸能活動されている篠田麻里子さんが、これまでレギュラーを務めてきた朝の情報番組PON!(日テレ)を、2016年3月23日(水)放送分で卒業されたそうですね。

この日の放送では、MCであるビビる大木さんから、

『今日で、麻里子ちゃんが卒業します』

と発表され、花束を渡された篠田麻里子さん。

当日の番組エンドでは、

『この6年間、お世話になり、本当に長い間毎週水曜日見てくれた皆さん、本当に有難うございました』

と挨拶する篠田麻里子さんと、出演者一同から拍手が送られたシーンも流れていたそうですね。

篠田麻里子さんにとって、この6年はまさに激動の6年だったことでしょう。

みのもんたさんの司会で長寿番組として放送されてきた『おもいっきりテレビ』が放送終了し、『おもいっきりDON!』(午前・午後の2部構成番組)が放送されるようになり、その第1部(『おもいっきりPON!』)の水曜レギュラーとして、番組出演していたのが篠田麻里子さんでした。

そして、『おもいっきりDON!』は、やがて午前だけの情報番組となり(午後の部門はヒルナンデスにスイッチ)、番組名も『PON!』と変化…

その変革の時期を体験してきた篠田麻里子さんは、自身もAKB48を卒業(2013年7月22日卒業)し、モデル・バラエティ・女優と様々なジャンルでソロとして活動していく中、ブランド立ち上げにも大きく関わり、まさに変革の6年でした。

ただ、変革と言っても良いことばかりではなく、女優として活動するものの、AKB48卒業後に出演した連ドラは、『家族狩り(TBS)』くらいで、残りは、単発ドラマか、連ドラのゲスト出演がほとんどです。

その他、映画も2016年4月29日公開の『テラフォーマーズ』を含め、わずか2本のみ(もう一本は『リアル鬼ごっこ』)。

この篠田麻里子さんの実績は、他のAKB48卒業者と比較しても、かなり少ない本数で、例えば、絶対的エースとして活躍されていた元AKB48メンバーである女優:前田敦子さんは、2012年の卒業後3年間としてカウントしても、連ドラ主演(レギュラー)3本あります。

この3本に関しても、ヒロインか準ヒロイン級の役を演じていますし、映画も『クロユリ団地』、『イニシエーション・ラブ』など8本に出演。

やはり女優志望ということだけあって篠田麻里子さんとは歴然の差ですよね。

もちろん、AKB48卒業者すべてが、その後の芸能活動で成功しているわけではありません。

しかし、篠田麻里子さんは神7だった元メンバーで、ほかの神7経験の元メンバーで比較すると、彼女の急落のしかたが、かなり大きく見えてしまうのも事実。

大島優子さんは言うまでもなく、女優として成功していますし、新神7として活躍されていた元メンバーで、SKE48のWエースの一人だった松井玲奈さんも女優としてコンスタントに活躍中。

一方、板野友美さんに関しても歌手としてシングルリリースし、爆発的というわけではないまでも、コンスタントに活躍しています。

篠田麻里子さんは、MORE専属モデルとして、またタレントとしても活動していますが、ランウェイに度々出ることも無ければ、ドラマ・映画の出演数も少なく、更にバラエティもレギュラー2本となると、かなり厳しいと言わざるを得ませんよね。

さらにオリジナルブランドとして、プロデュースに携わったファッションブランド『ricori』も、わずか1年半で全店舗閉店という厳しい結果を突きつけられてしまいました。

このようにソロとして頑張っていこうと上昇気流に乗りかけていた憂き目もあれば、次々と結果が振るわず下降線を辿ってしまう低迷期だった時期もあって、篠田麻里子さんをみると、まさにジェットコースターにでも乗っているかのような激動の6年間だったのです。

篠田麻里子さんは、なぜ各ジャンルにおいて他の元神7メンバーたちと異なり、結果が振るわないのか…

それにはある理由原因があると言われています。

実は、篠田麻里子さんは、バラエティでもトーク力が無いために、ただ番組中でも話を振られないかぎり、コメントせずにただそこにいるだけという話もあるらしく、一方、女優としても演技力が無いため、

『使えない』

という酷評を受けているというのです。

まぁ、これがアンチの誹謗中傷というのであれば、気にするようなことではないと思います。

しかし、この話は、各筋の関係者の話なので、篠田麻里子さんを取り巻く環境は、かなり深刻な状況ということが出来るでしょう。

確かに、賛否は分かれるものの、前田敦子さん・大島優子さん・松井玲奈さんは、関係者からも、それなりの演技力があるとして評価を受け続けています。

だからこそ、彼女たちは、女優として活躍しているのです。

一方、板野友美さんも、歌手としてオリコン最高順位が全曲6位以内と検討していますし、そもそもCD売上が厳しくなっているこの時代に、結果を出しています。

板野友美

板野友美

元神7メンバーでバラエティ中心というメンバーは、今のところいませんが、ただ、将来的には高橋みなみさん(2016年4月8日の劇場公演をもって卒業予定)が、バラエティ中心に活躍されていくと思います。

その評価は、今後次第と言えるでしょう。

篠田麻里子さんもバラエティで活躍はしていますが、女優・モデルと幅広く動きすぎているために、オールジャンルという風に見られているところがあります。

そして、それぞれに光り輝く魅力があれば良いのですが、そこが乏しい…

そのような評価を受けてしまい、結局、中途半端という判断を受けた上で、活躍の場が少なくなってしまうのです。

これが、前田敦子さんが卒業されていた頃のように、AKB48卒業メンバーが一人しかいない状況であれば、その話題性で、活躍の場が広がることもあるのかもしれませんが、今は卒業者が続出し、飽和状態となっているので、かなり競争が激化しているそうです。

そういったことも影響し、現時点では厳しい評価を受けて、『PON!』も卒業することとなったのだろうと思われます。

なお、今回いろいろ調べていくと、さらに怖い噂も聞かれ、そのことも篠田麻里子さんの『PON!』卒業に、なんかしらの影響があったのではないかと思われます。

実は、篠田麻里子さんは、かなり社交的な性格で、AKB48時代もかなり運営スタッフと仲が良かったらしいのです。

それだけなら問題ないのですが、時折機密事項が、篠田麻里子さんへ漏れたこともしばしばあったのですが、それを篠田麻里子さんは、つい他のメンバーに言いふらしてしまうのです。

要は口が軽すぎるという話ですが、実は、このことが理由で、篠田麻里子さんはAKB48を卒業したのではなく、クビになっていたという関係者の話もあるそうです。

もしこれが事実なら、篠田麻里子さんは、実に可哀想な話ですよね。

要は、秋元康さんや運営スタッフが、篠田麻里子さんに機密事項を漏らさなければ済む話で、もし彼女に罪があるというのであれば、秋元さんたちにも非があるという話ですし、これだけで卒業というのはあまりにも残酷…

ただ、世の中はえてして都合が悪くなると、トカゲの尻尾きりのように切り捨てるという現象が度々起こります。

もしかしたら、篠田麻里子さんの口の軽さが、番組関係者たちから敬遠されるきっかけになり、『PON!』も卒業という話になったのかもしれません。

いずれにしても、残る二つのレギュラーは動物系と、10代向けの番組で、かなり範囲が限定されていますし、バラエティで生き残ることを考えていくとなると、篠田麻里子さんの『PON!』卒業は大きな痛手となりそうですね。

 

篠田麻里子の現在は?

篠田麻里子

篠田麻里子

先程もお話したとおり、篠田麻里子さんは『PON!』を卒業したことによって、特番・不定期出演などを除くバラエティ番組のレギュラーが、『オトナへノベル(NHK-Eテレ)』と、『ペットの王国 ワンだランド(テレビ朝日)』の2本のみとなってしまいました。

まぁ、篠田麻里子さんの主戦場はモデルなので、バラエティに頼る必要がないほどの活躍を見せていれば問題は無いのです。

しかしは実際のところ、MORE専属モデルを続けているものの、東京ガールズコレクションのみならず、ランウェイそのものから縁が遠くなっている状況…

それも、ファッションショーでの出番が数年無いというのですから、一流モデルとして評価を受けていないと言わざるを得ないのです。

やはり、これまでのどっちつかず八方美人的な活動を続けてきた代償が、篠田麻里子さんに重くのしかかっているのではないかと思われます。

そして、2016年で30歳を迎えた篠田麻里子さんは、CM出演本数も激減。

2014年にCM起用社数ランキングで圏外に落ちてしまうと、昨年も再びランクインすることは無く2016年を迎えています。

篠田麻里子さんは、2012年当時、板野友美さんとともに20社で1位だったにも関わらず、翌年2位、2014年以降圏外という厳しい結果を突きつけられています。

ちなみに、現在、篠田麻里子さんの露出度の高い出演CMは、ロート製薬(Chu Lip)、ABCマートの2社くらいと言ってもいいでしょう。

ロート製薬『ChuLip』

ロート製薬『ChuLip』

そして、本業とも言えるモデル業に注目してみても、篠田麻里子さんの評価が下がっていることがよく分かります。

それは、先程お話した、ファションショーに出ていないということだけに留まらず、AKB48時代の頃に、ファッションリーダーとしても女性ファンから支持を受け続けていた篠田麻里子さんが、『女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014』で、圏外に落ちてしまうことも…

それにしても、圏外に落ちる前の2013年は3位だったのに、翌年にいきなり圏外に落ちてしまうなんて…

それも篠田麻里子さんのブランド『ricori』のプロデュース失敗が大きく影響しているみたいですね。

芸能界は、一つ歯車が狂うと、それをきっかけに一気に急転直下してしまうことが多く見られ、気がつけば、一発屋芸人の様に、メディアから消えてしまうなんてことも珍しくありません。

流石に篠田麻里子さんが一発屋というところまで追い詰められているわけではありません。

しかし、現在の篠田麻里子さんは、どのジャンルにおいても厳しい境遇に立たされているようです。

そのことを物語っているのが、東京拘置所府中刑務所などで行われたイベントに参加し、刑務所で会えるアイドル慰問タレントと揶揄されているところにあるのではないかと思います。

あくまで、これは、筆者だけが知らないだけなのかもしれませんが、現在、何かと刑務所を慰問されている著名人が増えているという話を聞きます。

そこでアイドルであるにも関わらず、慰問を続けているという方は、ほとんど知りません。

一部、刑務所アイドルと言う呼び名で売れているアイドルユニットがいらっしゃるそうですが、それは特殊な例で、その他は篠田麻里子さん以外で見ると、AKB48元総監督の高橋みなみさんくらいです。

やはり売れっ子アイドルが慰問するという確率は、極めて低いのです。

ちなみに、高橋みなみさんのケースは、特別矯正官でもある歌手・俳優の杉良太郎さんの呼びかけに賛同したことで法務省矯正支援官に就任し、その職務の一環で慰問活動をしているにしか過ぎません。

おそらく、杉良太郎さんの呼びかけに賛同したのは、彼女が現在レギュラー出演している『いじめをノックアウト』の影響でしょう。

若者たちの現状を垣間見てきた高橋みなみさんが、イジメ撲滅や、若者たちの更生の助力になりたいと賛同してのことだと思います。

なにせ、これまで、あの大所帯のAKB48グループを牽引してきた、カリスマの総監督だった方ですから、可愛い後輩たちに接するのと同じような気持ちで、非行に走ってしまい間違いを犯した若者たちに寄り添ってあげたいと、親心みたいなものを感じているのでしょう。

だから、特殊な例として、高橋みなみさんが慰問活動しているのは分かるのですが、篠田麻里子さんは特にそのような任に就いているわけではありません。

その中で、さらに慰問活動という違う一面を見せているため、一部の人達は、彼女が、既になりふりかまっていられず、必要とされればどこにでも行く覚悟を持って芸能活動をしているのではないかと思っているそうです。

確かに時代の流れといえばそれまでかもしれませんが、一時代、あれだけ人気のあった篠田麻里子さんが、ここまで厳しい境遇にいるというのは、なにか寂しさを感じさせられますね。

 

今後の篠田麻里子の動向は?

篠田麻里子

篠田麻里子

さて、何かと厳しい状況下にいる篠田麻里子さんですが、今後、どのような活動をされていくのでしょうか。

篠田麻里子さんの場合、厳しい状況とは言え、バラエティ・モデル・女優と幅広く活動していますし、一つ軌道に乗れば、一気に再ブレイクしていく予感はします。

それは、大島優子さんのように、ほぼ女優1本に絞って行動されている方よりも有利なことでもあり、マルチタレントとしての存在価値を高めれば、他にない強みになると思います。

実際に女優・歌手・モデル・タレントの内3つ以上に精通している元AKB48メンバーは、少なくとも筆者の知る限り一人もいません。

まぁ、かなりおおまかに捉えれば、前田敦子さん・板野友美さんが、同時並行でないとしても、たまにバラエティにも出演していたり、歌手・女優と本業以外の仕事もされている時期があるので、マルチといえばマルチかもしれません。

しかし、前田敦子さんの主戦場は女優、板野友美さんの主戦場は歌手とそれぞれはっきりしています。

篠田麻里子さんのように、マルチで広範囲に活動していくというケースは、かなりレアケースと、思うのです。

篠田麻里子さんの現時点では、どれも中途半端な状況で、活動のきっかけを与えてもらえていない状況ですが、何がきっかけに成功するか全くわからないのが芸能界です。

事実、元メンバーの秋元才加さんも、別の作品に出演されていたところを、たまたま三谷幸喜さんの目に止まり、オファーを受けたのです。

そこから舞台にキャスティングしてもらったことで、メキメキと女優への階段を昇っていき、昼ドラ『別れたら好きな人』にも出演。

秋元才加

秋元才加

着実と、大物女優に一歩ずつ成長し、多くの人達から注目されるようになりました。

そして、一部ではあるものの、彼女たちの女優としての評価が、前田敦子さん・大島優子さんを抜く高さにあるという話も聞きます。

芸能界は誰がどこで見ているか分かりませんし、ほんのちょっとしたきっかけでいくらでもブレイク出来る仕事でもある(その逆も当然ありますが…)職種だと思います。

それだけに、篠田麻里子さんには、今抱えている仕事を大切にしながら、トーク力演技力モデルとしての魅力に磨きをかけて、再びAKB48時代の頃のように、再ブレイクして光り輝いていって欲しいと期待しています。

 

まとめ

元AKB48のメンバーの篠田麻里子さんが、2016年3月23日放送分の『PON!』で水曜レギュラーを卒業されました。

ただ、関係者などの話を踏まえて考えると、やはりトーク力が乏しい篠田麻里子さんをバラエティの席に入れておくのは、視聴率的にも厳しいと判断されたのでしょう。

モデル・タレント・女優と、マルチに活動するものの、篠田麻里子さんには器用貧乏なところが見え隠れし、しかも口が軽いことも災いして、なかなか篠田麻里子さんを起用しようという声が挙がっていないみたいです。

それだけに、器用貧乏を脱出し、本当の意味で、マルチに活躍できるタレントとして、再びブレイクしてくれることを期待しています!

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