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篠田麻里子の現在!PONレギュラーから番組卒業の原因は口の軽さ?

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しかし、篠田麻里子さんは神7だった元メンバーです。

ほかの神7経験の元メンバーで比較すると、彼女の急落のしかたが、かなり大きく見えてしまうのも事実。

大島優子さんは言うまでもなく、女優として成功しています。

また、新神7として活躍していた元メンバーで、SKE48のWエースの一人だった松井玲奈さんも女優としてコンスタントに活躍中。

一方、板野友美さんに関しても歌手としてシングルリリースし、爆発的とまではいえなくても、コンスタントに活躍しています。

篠田麻里子さんは、MORE専属モデルとして、またタレントとしても活動しています。

でも、ランウェイに出ることもなければ、ドラマ・映画の出演数も少ないのです。

バラエティもレギュラー2本となると、かなり厳しいと言わざるを得ませんよね。

さらにオリジナルブランドとして、プロデュースに携わったファッションブランド『ricori』も、

わずか1年半で全店舗閉店

という厳しい結果を突きつけられてしまいました。

このようにソロとして頑張っていこうと、上昇気流に乗りかけていた時もあれば、次々と結果が振るわず下降線を辿ってしまう低迷期だった時期もありました。

篠田麻里子さんをみると、まさにジェットコースターにでも乗っているかのような激動の6年間だったのです。

 

篠田麻里子さんは、なぜ各ジャンルにおいて他の元神7メンバーたちと異なり、結果がよくないのか…。

それにはある理由原因があると言われています。

実は、篠田麻里子さんは、バラエティでも

トーク力がない

ために、番組中でも話を振られないかぎり、コメントせずにただそこにいるだけという話もあるらしいです。

一方、女優としても

演技力がない

ことから、

『(女優として)使えない』

という酷評を受けているというのです。

まぁ、これがアンチの誹謗中傷というのであれば、気にするようなことではないと思います。

しかしこの話は、各筋の関係者の話なので、篠田麻里子さんを取り巻く環境は、深刻な状況ということができるでしょう。

賛否はあるものの、前田敦子さん・大島優子さん・松井玲奈さんは、関係者からも、それなりの演技力があるとの評価を受け続けています。

だからこそ、彼女たちは女優として活躍していられるのです。

一方、板野友美さんも、歌手としてオリコン最高順位が全曲6位以内と健闘しています。

そもそもCD売上が厳しくなっているこの時代で、結果を出しているのです。

板野友美

板野友美

元神7メンバーでバラエティ中心というメンバーは、今のところいません。

ただ、高橋みなみさん(2016年4月8日の劇場公演をもって卒業)が、バラエティ中心に活躍していくと思います。

その評価は、今後次第と言えるでしょう。

篠田麻里子さんも、一応はバラエティで活躍はしています。

しかし、女優・モデルと幅広く動きすぎているために、オールジャンルという風に見られているところがあります。

そして、それぞれに光り輝く魅力があれば良いのですが、そこが乏しい…。

そのような評価を受けてしまい、中途半端という判断を受けた上で、活躍の場が少なくなってしまうのです。

これが、前田敦子さんが卒業していた頃のように、

AKB48卒業メンバーが一人しかいない状況であれば、その話題性で、活躍の場が広がることもあるのかもしれません。

けれど現在は、卒業者が続出し、飽和状態となっているので、競争が激化しているそうです。

そういったことも影響し、現時点では厳しい評価を受けて、『PON!』も卒業することとなったのだろうと思われます。

 

なお、今回いろいろ調べていくと、さらに怖い噂も聞かれるのです。

そのことも篠田麻里子さんの『PON!』卒業に、なんかしらの影響があったのではないかと思われます。

実は、篠田麻里子さんは、

社交的な性格

で、AKB48時代も

運営スタッフと仲が良かった

らしいのです。

それだけなら問題ないのですが、

機密事項が、篠田麻里子さんへ漏れたこともしばしばあった

というのです。

しかも、それを篠田麻里子さんは、つい

他のメンバーに言いふらしてしまう

のです。

要は

口が軽すぎる

という話ですね。

実は、このことが理由で、篠田麻里子さんはAKB48を卒業したのではなく、

クビになっていた

という関係者の話もあるそうです。

もしこれが事実なら、篠田麻里子さんは、可哀想な話ですよね。

要は、秋元康さんや運営スタッフが、篠田麻里子さんに機密事項を漏らさなければ済む話です。

もし彼女に罪があるというのであれば、秋元康さんたちにも非があるという話ですし、これだけで卒業というのはあまりにも…。

ただ、世の中はえてして都合が悪くなると、トカゲの尻尾きりのように切り捨てるという現象がたびたび起こります。

もしかしたら、篠田麻里子さんの口の軽さが、番組関係者たちから敬遠されるきっかけになり、『PON!』も卒業という話になったのかもしれません。

いずれにしても、残る二つのレギュラーは動物系と、10代向けの番組で、かなり範囲が限定されています。

バラエティで生き残ることを考えていくとなると、篠田麻里子さんの『PON!』卒業は大きな痛手となりそうですね。

 

篠田麻里子の現在は?

篠田麻里子

篠田麻里子

先程もお話したとおり、篠田麻里子さんは『PON!』を卒業したことによって、特番・不定期出演などを除くバラエティ番組のレギュラーが、

『オトナへノベル(NHK-Eテレ)』

『ペットの王国 ワンだランド(テレビ朝日)』

の2本のみとなってしまいました。

まぁ、篠田麻里子さんの主戦場はモデルなので、バラエティに頼る必要がないほどの活躍を見せていれば問題はないのです。

しかしは実際のところ、

MORE専属モデル

を続けているものの、東京ガールズコレクションのみならず、ランウェイそのものから縁が遠くなっている状況…。

それも、ファッションショーでの出番が

数年ない

というのですから、一流モデルとして評価を受けていないと言わざるを得ないのです。

やはり、これまでのどっちつかず

八方美人的な活動を続けてきた代償

が、篠田麻里子さんに重くのしかかっているのではないかと思われます。

そして、2016年で30歳を迎えた篠田麻里子さんは、CM出演本数も激減。

2014年にCM起用社数ランキングで圏外に落ちてしまうと、再びランクインすることはなく2016年を迎えています。

篠田麻里子さんは、2012年当時、板野友美さんとともに20社で1位だったのに、翌年2位、2014年以降圏外という厳しい結果となりました。

そして、本業とも言えるモデル業に注目してみても、篠田麻里子さんの評価が下がっていることがよく分かります。

それは、先程お話した、ファションショーに出ていないということだけに留まりません。

AKB48時代の頃に、ファッションリーダーとしても女性ファンから支持を受け続けていた篠田麻里子さんが、

『女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014』で、圏外

に落ちてしまうことも…。

それにしても、圏外に落ちる前の2013年は3位だったのです。

翌年には、いきなり圏外に落ちてしまうなんて…。

それも篠田麻里子さんのブランド『ricori』のプロデュース失敗が大きく影響しているみたいですね。

芸能界は、一つ歯車が狂うと、それをきっかけに一気に急転直下してしまうことが多く見られます。

気がつけば、一発屋芸人のように、メディアから消えてしまうなんてことも珍しくありません。

さすがに篠田麻里子さんが一発屋というところまで追い詰められているわけではありません。

しかし、現在の篠田麻里子さんは、どのジャンルにおいても厳しい境遇に立たされているようです。

そのことを物語っているのが、東京拘置所や府中刑務所などで行われたイベントに参加し、

刑務所で会えるアイドル・慰問タレント


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