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鋼の錬金術師の実写映画はいつ公開?キャストやネット評判は最悪

更新日

先日、ファンには残念なニュースが飛び込んできました。

なんと、『鋼の錬金術師』が、実写映画化されるというニュースです。

当初は、

『ガセではないか?』

と言われていたのですが、その希望もむなしく、この度、『鋼の錬金術師』の実写映画化が正式発表されてしまい、キャストも、噂通りのメンツ。

もはや希望なし、見え透いた地雷と言われるほどの実写化映画で、この実写映画『鋼の錬金術師』を見るのはジャニーズファンくらいだろうと思うような、映画化となってしまい、早くもネットでは批判が殺到しています。

そこで、今回判明した実写映画『鋼の錬金術師』のキャスト情報や、ネット上で批判されている理由について、ご紹介していきます!

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人気漫画『鋼の錬金術師』が実写映画化?

ハガレン

『鋼の錬金術師』といえば、『ハガレン』の略称で親しまれている、荒川弘先生の人気漫画です。

『月刊少年ガンガン』で、2001年から2010年まで連載され、アニメ化が2回、アニメ映画としても2回放送されるなど、放送当時は大ブームを巻き起こしました。

『鋼の錬金術師』単行本コミックスの累計発行部数は、6,100万部で、これは、スクウェア・エニックスが発行したコミックスでは、歴代最高の発行部数を記録しています。

漫画のジャンルとしてはダークファンタジーで、産業革命期のヨーロッパが舞台のモデル。

これらのことから、『進撃の巨人』と同じく、世界観的に実写映画化が難しく、また、登場人物が日本人ではないということもあり、これまでに『実写化はほぼない』と言われていた、いわば聖域とも言える作品である『鋼の錬金術師』。

そんな『鋼の錬金術師』が、ついに実写映画化されると言うのです。

錬金術や、オートメイルといった概念の再現など、実写化するには到底不可能な設定ばかりで、筆者としては、『鋼の錬金術師』を実写化しようとは、何をどう思ったのか…

と不思議に思わざるを得ません。

しかも、実写映画『鋼の錬金術師』出演者キャストがなんと、驚きのあの人なのだとか…

では、主役としてキャスティングされると言われているあの人とはいったい誰なのか?

それについても、迫っていこうと思います!

 

実写映画『鋼の錬金術師』のキャストを紹介!

黒板を指差す男性

にわかには信じがたい『鋼の錬金術師』の実写映画化…

さらに驚きなのは、主演に抜擢されたキャスト情報です。

早速、そのキャスト情報を見てみましょう。

エドワード・エルリック:山田涼介
ウィンリィ・ロックベル:本田翼
ロイ・マスタング:ディーン・フジオカ
マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太
リザ・ホークアイ中尉:蓮佛美沙子
マリア・ロス少尉:夏菜
グレイシア・ヒューズ:原田夏希
ショウ・タッカー:大泉洋
ドクター・マルコー:國村隼
ハクロ将軍:小日向文世
ラスト:松雪泰子
エンヴィー:本郷奏多
グラトニー:内山信二
コーネロ教主:石丸謙二郎

なんと、実写化される『鋼の錬金術師』の主演を務めるのは、『Hey!Say!JUMP』の山田涼介さん!

山田涼介さんといえば、実写映画化された『暗さつ教室』に出演していることでも知られています。

そして、その実写映画化された『暗さつ教室』はというと…

ジャニーズアイドルが主演キャストを務める映画では恒例となりつつあるお遊戯会、いや、もはや学園祭レベルというような残念なできということで、ネットでは酷評されていましたよね。

そして今回の『鋼の錬金術師』は、主演キャストがジャニーズアイドル、そして再現不可能な設定が多い漫画作品を実写化するという時点で、もうすでに、映画が成功するビジョンが見えないように思えます。

この『鋼の錬金術師』実写化は、作品の内容から主演キャストまで、完璧に見え透いた地雷と言っても過言ではありません。

ただ、唯一キャスティングで評価できる点は、グラトニーが内山信二さんというところですかね。

グラトニー

これだけは、なかなか頑張って、イメージとしても再現できるようなキャスティングにしたなぁと思います。

また、原作『鋼の錬金術師』の再現不可能な部分があるからか、監督には『ピンポン』の曽利文彦さんが担当し、CG技術を駆使した実写映画作品になるとのことですが…

正直、筆者としては、「期待」の「き」の字もありません。

もともと、筆者が実写化を大の苦手としているということもありますが、それ以外にも、ちゃんとした理由があります。

キャスティング的に、原作には日本人が全くいないというのに、肝心の『鋼の錬金術師』主演キャストが演技力が特別上手いというわけではない山田涼介さんですし、そもそも、日本人である山田涼介さんが金髪にしたとしても、まずエドには見えません。

おそらく、どこをどう弄ってもエドに見えないということが、実写映画『鋼の錬金術師』最大の問題なのです。

さらには、「ウィンリィ」役が本田翼さん。

もともと本田翼さんの演技についても疑問符があることで有名ですし、そんな人を実写映画『鋼の錬金術師』メインヒロインである「ウィンリィ」役に抜擢すること自体、無謀な賭けとしか言えません。

また、映像についても、どれだけ素晴らしいCG技術を使ったとしても、評判は最悪に終わった実写映画『進撃の巨人』という前例、さらにはつい最近、あの伝説の実写化映画史上最悪と言われた実写版『デビルマン』と比較されてしまうような酷評をされた『テラフォーマーズ』がありましたよね。

テラフォーマーズの実写映画キャストと内容の評判が激しく悪い理由

そんな中、さらに根強いファン層の多い『鋼の錬金術師』を実写化してしまうとは、まさに、タイミングとしては最悪。

ちなみに、『テラフォーマーズ』は、興行収入が見込みの半分にすら満たないというような、散々な話もありますし、初週は全国300スクリーンでの公開をしていながら、わずか1億ちょっとだった、という話もあります。

漫画原作再現の難しさでいえば、『鋼の錬金術師』は、大コケした『進撃の巨人』、『テラフォーマーズ』と同じですから、まぁ案の定の大コケというオチになりそうです。

原作再現のためにVFXを使うといっても、人々は『シビルウォー』などのマーベル映画レベルを求めているのに対し、今の日本の映画業界は、せいぜい『テラフォーマーズ』のような使い方しかできないため、期待外れに終わってしまうわけです。

ただ、主演キャストが、人気の山田涼介さんなので、それ目当てだけに見に来るジャニーズファンのおかげで、『進撃の巨人』『テラフォーマーズ』などよりかは、興行収入は得られそうですが…。

とりあえず人気のジャニーズアイドルを出しておけば儲かるとは、なんともまぁ楽な商売だと思わされる次第です。

 

実写映画『鋼の錬金術師』の公開時期はいつ?

疑問を抱く女性

『鋼の錬金術師』の実写映画化という話が流れていますが、具体的に、いつ頃公開されることになるのでしょうか?

どうやら、撮影スケジュールとしては、2016年の6~8月の2か月間で撮影を行うらしく、イタリアでのロケもあるのだとか…

これらから予想すると、実写映画『鋼の錬金術師』が公開されるのは、おそらく、2017年になると予想していたのですが、どうやら、正式な公開時期の発表があったようです。

公式発表によると、実写映画絵『鋼の錬金術師』の公開時期は、2017年冬

『進撃の巨人』、『テラフォーマーズ』と、毎年のように劣悪な実写化映画が公開されるわけですが、2017年になっても、それは収まりそうにはなさそうですね…。

良い意味で期待を裏切って欲しい所ですが、まぁ難しいかなと思います。

 

『鋼の錬金術師』の実写映画に対するネット上の評判は?

怒る男性

『鋼の錬金術師』が実写化され、映画となるという衝撃的なニュース。

ネット上では、どのような評判になっているのでしょう?

案の定というべきか、早速、Twitterをはじめとして、批判炎上状態になってしまっていました。

「ジャニタレがエドを汚すのはやめてくれ」

「はいはいお遊戯会確定ね」

「また名作がジャニーズに潰されるのか」

と、ここ最近の実写化映画のジャニーズ事務所など所属アイドルのゴリ押しに、批判が噴出。

また、制作側も、ジャニーズアイドルを使っておけば、それ目的だけのファンによって、映画の興行収入が得られるという、実に短絡的な思考でいることも、批判の対象になっています。

さらには、

「なぜ海外が舞台なのに日本人ばかりなのか」

「主演やヒロインがこれじゃもはや期待すらできない」

と、一番やってはいけない原作設定にそぐわないキャスティングをしてしまっている点でも、実写映画『鋼の錬金術師』は批判されています。

『進撃の巨人』にしても、『テラフォーマーズ』にしてもそうなのですが、日本人が全く登場しない作品に対して、無理に日本人を使って実写化しようということ自体が、もう既に無謀なのです。

最終的には、オリジナルの映画作品を作るとなるとお金がかかるので、予め設定の存在する漫画などを題材に、キャスト目的で見に来るファン層の多いジャニーズを起用しようという、浅はかで短絡的な製作思考には、怒りすら覚えてしまいます。

ジャニーズタレントが主演キャストなので、『テラフォーマーズ』ほどは大コケしないかと思いますが、それ以外は、ほぼ『テラフォーマーズ』と同じような評判になっています。

きっと動員数が多いのは初週のみで、後は空席ばかりで、実写映画『鋼の錬金術師』のレビューも炎上という未来も見えそうです。

筆者としては、今後、実写映画『鋼の錬金術師』のCMなど、映像が流れるのだと思うと、今からドン引きした寒気に襲われそうです。

 

まとめ

ダークファンタジー漫画の『鋼の錬金術師』が、『Hey!Say!JUMP』の山田涼介さん主演キャストで、2017年冬に実写映画化、さらに、メインヒロインのウィンリィは、演技力の評判が悪い本田翼さんに決定してしまいました。

『ガセであってほしい』と思っていた『鋼の錬金術師』ファンの願いを裏切り、「グラトニー」役の内山信二さん以外は、評価にすら値しないひどいキャスティングで、早くもネット上で批判炎上状態に。

このところ、漫画の実写化で成功した例が、何1つないため、ネット上では実写化の風潮に怒り心頭というような方が増えているように思います。

筆者としても、たとえ映画が無料だったとしても、絶対に実写化映画は見たくないと考えています。

速く粗悪な実写化映画が乱発される現在の状況が過ぎ去らないかと、祈るばかりですね…。

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