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TPE48(台湾)メンバーのプロフィールを考察!現地の反応は悪い?

更新日:

長年待ちに待ったAKB48の海外姉妹グループの一つ『TPE48』が、遂に誕生しようとしていますよね。

現在活動しているのは、六人の研究生と、AKB48チームB所属の馬嘉伶(マ・チャリン)さんのみ

と言った状況ですが、2017年9月1日に1期生オーディションの募集が始まります。

ようやくスタートラインに立つこととなり、ファンは格別な想いを抱いていることでしょう。

そこで、本記事では、

これまでのTPE48結成の背景

メンバー募集の一環として、現在チームB所属の台湾留学生『馬嘉伶(マ・チャリン)』さんのプロフィール、画像

など、台湾での反応をまとめていきます!

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TPE48遂に本格始動?計画発表からの背景

TPE48

TPE48

遂に台湾にAKB48の姉妹グループが誕生する!

台湾のAKB48ファンは、大々的に『TPE48を結成する』と発表されたニュースに、歓喜に湧いているのではないでしょうか。

2016年3月26日に横浜スタジアムで開催された、高橋みなみ卒業コンサートの場で、

  • フィリピン(マニラ)を拠点とするMNL48
  • タイ(バンコク)を拠点とするBNK48
  • 台湾を拠点とするTPE48

の結成が大々的に発表されました。

何も知らないファンは、この3グループに結成発表に衝撃を受けたと思います。

台湾留学生としてAKB48チームBに所属の

馬嘉怜(マ・チャリン)さん

と、台湾のファンにとっては、このニュースは何よりも心待ちだったニュースとなったことでしょう。

というのも、TPE48に関しては、今回のニュースが初めて結成発表を告げたというものではありません。

これまでも幾度となく結成に向けて準備を行うも、結成に至らなかった

幻の姉妹グループ

とされていたのです。

そもそもこのTPE48結成が最初に発表されたのは、2011年10月1日。

この時は、AKB48グループのオフィシャルページから発表され、JKT48に続く2番目の海外AKB48姉妹グループとして誕生する予定でした。

しかし、いつまでたっても準備中とされ、メンバー募集が始まらず、その間にSNH48が、先に結成されたことで、TPE48の計画が頓挫してしまったのです。

きっと、台湾のファンたちは愕然としたことでしょう。

まさか先に中国で姉妹グループが誕生し、その後、数年間は全く音沙汰がない状況が続いたことに…。

正直、この状況では

TPE48結成を諦めた

ファンも多かったのではないでしょうか。

だいたい、結成を発表されてから計画が頓挫したグループは後にも先にもTPE48しかない…。

そんな幻の姉妹グループと見られていたTPE48に、2014年、ようやく一つの明るい兆しが見え始めます。

2014年12月7日。

HKT48全員参加で開催された台湾コンサートの席で、AKB48の

台湾人メンバーオーディション

を行うことが発表されたのです。

もちろんこの段階では、TPE48とは直接関係のない、AKB48のメンバーオーディションでした。

しかし、このメンバーオーディションが、台湾人のAKB48メンバー発掘への大きな第1歩となります。

オーディションでは、仮研究生として17名のアイドル候補生たちが選ばれます。

そして、台湾でのレッスンを経て、一人のアイドル候補生(大学生)、

馬嘉伶(マ・チャリン)さん

が台湾留学生として、木崎チームBのメンバーに正式加入することとなったのです。

マチャリン

マ・チャリン

そして、2016年、遂にこれまで頓挫していたTPE48の結成がようやく前に一歩進み始めたのです。

今度は、AKB48グループを運営する株式会社AKSが、台湾のメディアグループ・東森集団とタッグを組み、TPE48を創り上げていくとのこと。

 

TPE48のメンバーのプロフィールは?

TPE48

TPE48

さて、TPE48のメンバーのプロフィールですが、先程もお話したとおり、メンバーそのものは今のところ

全く決まっていません

そして、台湾留学生の馬嘉伶(マ・チャリン)さんの動向も全く未定で、何も分かっていないというのが率直なところです。

ただ、可能性としては、彼女がTPE48のメンバーになるかもしれません。

なので、台湾留学生として正式メンバーになった馬嘉伶(マ・チャリン)さんのプロフィールを、ここで紹介していきます。

 

馬嘉伶(マ・チャリン)さんは、1996年12月26日、台湾高雄生まれの19歳。

実践大学1年生ですが、現在は休学中。

AKB48台湾留学生になったきっかけは、2014年のHKT48台湾コンサートでのAKB48台湾人メンバーオーディションがきっかけでした。

彼女はこのオーディションに通過し、仮研究生として、他の17人と共に台湾でレッスンを受け、2015年8月の最終選考の末に合格。

そして、12月に開催された『第5回AKB48紅白対抗歌合戦』で、前座として登場しお披露目となりました。

そんな馬嘉伶(マ・チャリン)さんは、2016年2月に、千葉・幕張メッセで開催された、

『唇にBe My Baby』劇場版発売記念大握手会+フォトセッション囲み取材大会にて、

木崎チームBへの正式加入(台湾留学生として)

が発表されます。

遂に、AKB48初の外国人メンバーが誕生するのです。

そして、木崎チームBメンバーとして、彼女は、2016年3月4日に開催された、チームB 7th Stage『ただいま恋愛中』(劇場公演)にて、

前座ガールズとして『ロマンスかくれんぼ』をソロで披露

します。

これで名実ともに晴れて、AKB48のメンバーとなれたのです。

とは言え、まだデビューしたばかりのアイドルで、彼女はこれからの人材でしかありません。

彼女が憧れとするNMB48・山本彩のようなアイドルになるには、これからたくさんの試練をくぐり抜けないといけません。

しかし、彼女がAKB48メンバーになったことは、TPE48を待ち望む台湾人たちにとって希望の光となったことに違いないと思います。

それで、さっそく馬嘉伶(マ・チャリン)さんが立候補した、第8回AKB48選抜総選挙(2016年6月18日開催)で、

『彼女を圏内(80位以内)に入れてみせる』

と、投票券が封入されているCDを購入するための募金活動が、台湾で行われたと聞きます。

TPE48を希望する台湾のファンにとって、まさに、彼女は希望の光というわけですね。

今後のTPE48の動向とともに、総選挙についても大注目ですね。

ちなみに、彼女の趣味はお菓子作り。

今後インスタグラムなどでは、彼女のお菓子作りの腕が、披露されることもあるかも。

追記:2017年8月30日

長年、ファンが待ちわびていたTPE48の1期生オーディションが、

2017年9月1日に募集開始

されることが先日のファンミーティングの席で発表されましたね。

オーディションは、

11歳~23歳の台北在住及び台北中心で芸能活動できる女性

を対象として行われるようです。

どれだけの女性たちアイドル候補生が募集してくるのか注目ですね。

なお、現在残っているTPE48研究生6名に関しては、最終オーディションへのシードが認められています。

また、仮にその最終オーディションで選考を落ちたとしても、研究生のままでいられる優遇処置は受けられるそうです。

そこは、これまで研究生として頑張ってきたからこそ受けられるアドバンテージといえますね。

ちなみに、AKB48メンバーとして活動している馬嘉伶(マ・チャリン)さんは、オーディションには参加しない模様。

既にAKB48メンバーとして活動しているわけですし、そもそもオーディションの必要性はないでしょう。

1期生が誕生した際に、移籍と言うかたちで加入するのか。

それとも現状維持なのか。

まだはっきりしていません。

いずれにしても、本格的に活動してくことになれば、何らかの形で台北に帰ることはあるでしょう。

 

ここで、既にシードされている6名の研究生がいますので、彼女らのプロフィールを簡単にまとめておきます。

張羽翎 Chang Yu Lin(チャン・ユーリン)

チャン・ユーリン

張羽翎さんは、2003年7月11日生まれの14歳。

日本語のニックネームは『なつみ』。

まだ14歳ということもあり、あどけなさも残っていますが、丸く大きな目と笑顔がチャームポイントのTPE48研究生です。

陳詩雅 Chen Shih Ya(チェン・シーヤー)

チェン・シーヤー

陳詩雅さんは、1995年4月24日の生まれの22歳。

日本語のニックネームは『みやび』。

台湾ドラマ『求婚事務所』の第6話にも出演しているらしく、女優としても活動し始めているアイドル候補生の一人です。

どちらかと言うとクールビューティータイプの女性で、台湾のドラマや映画などで、ますます活躍が見られていくことでしょう。

なお、陳詩媛 Chen Shih Yuen(チェン・シーユェン)さんは双子の妹。

姉妹で研究生として残っているのは、すごいことですよね。

まだ一期生に選ばれているわけではありませんが、姉妹ともに最終オーディションをくぐり抜け、正式メンバーとして活躍してほしいと期待しています。

陳詩媛 Chen Shih Yuen(チェン・シーユェン)

チェン・シーユェン

陳詩媛 Chen Shih Yuen(チェン・シーユェン)さんは、先程お話した通り、陳詩雅 さんの双子の妹で日本語のニックネームは『ひめ』。

生年月日は、陳詩雅と双子なので当然、1995年4月24日(22歳)です。

ルックスはお姉さん同様クールビューティのルックスですが、内面は外見と異なり、結構人懐っこいタイプのようですよ。

邱品涵 Chiu Pin Han(チウ・ピンハン)

チウ・ピンハン

邱品涵さんは、1999年12月24日生まれの17歳。

日本語ニックネームは『ピンハン』。

詳しいプロフィールは不明です。

色々話を探っていくと、ピンハンという名前の由来は、

品性を包み込むような女性になって欲しい

と名づけられたと言われています。

どこまで事実かは分かりませんが、彼女の表情を写真で見る限り、たしかに品よく優しく包み込んでくれそうな美しい女性ですね。

國興瑀 Kuo Hsing Yu(グオ・シンユー)

グオ・シンユー

國興瑀さんは、 2002年10月11日生まれの14歳。

日本語ニックネームは『くに』・『しんゆぅー』。

アイスキャンディーが食べられるから夏が好き

という、至って普通のどこにでもいる女の子と言った感じの女性です。

まだまだ研究生で本格的な活動はこれからとなっていくものと思います。

ありのままの笑顔で多くのファンを癒やしていってくれることを期待したいですね。

林倢 Lin Jie(リン・ジエ)

リン・ジエ

林倢さんは、 2001年2月14日生まれの(16歳)

日本語ニックネームは『りんじぇ』。

彼女のプロフィールの詳細は不明。

一応、写真で見る限りでは、年齢の割にはお姉さんタイプでしっかり者といった印象が伺えます。

あくまでイメージなので、実際のところは分かりません。

ただ将来には、モデル・女優として活躍される日がやってくるのではないでしょうか。

色んな意味でのポテンシャルの高さに期待したいものですね。

 

以上が、現在残っているTPE48研究生の6名です。

いずれも元総監督である高橋みなみさんを始め、AKB48メンバーたちが推薦しているメンバーなのです。

まだ具体的なところは見えていないとしても、十分活躍が期待できるアイドル候補生たちばかりですね。

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TPE48関連画像や台湾の反応は?

TPE48

TPE48

では、TPE48関連画像や、今回のTPE48の活動開始というニュースに対する台湾での反応をまとめておきます。

TPE48関連画像を探しては見たものの、まだメンバーそのものが決まっているわけではありません。

2014年にオーディションしたのも、あくまでAKB48メンバーの台湾人メンバーオーディションなので、厳密に言えば異なります。

ただ、何もないというのはあれですし、このオーディションに通過した内の9名に、

TPE48最終オーディションへのシード

が与えられます。

次の画像は、2014年の台湾人メンバーオーディションの合格者(最終選考まで残ったメンバー)の中の4名。

張羽翎(左)、陳詩雅・詩媛姉妹(双子)(中)、馬嘉伶(右)

張羽翎(左)、陳詩雅・詩媛姉妹(双子)(中)、馬嘉伶(右)

馬嘉伶(マ・チャリン)さんに関しては、お話してありますので、ここでは割愛して、他の3名を軽く紹介します。

まず、

張羽翎(ジャン・ユーリン)さん

は、4歳の頃から子役として台湾で活躍しているらしく、今回の台湾人メンバーオーディションでもひときわ目立った存在だったそうです。

AKB48の名曲『ヘビーローテーション』の振付は完璧にマスターしているという話も…。

残念ながら来日できなかった都合上で、AKB48メンバーに入ることはできなかったみたいです。

TPE48始動に伴い、最終オーディションに彼女が参加することがあれば、過去の実績も含め、間違いなく大注目メンバーとして期待されるでしょう。

次に、

陳詩雅(チェン・シーヤー)さん

陳詩媛(チェン・シーユェン)さん

姉妹(双子)も、台湾人メンバーオーディションの合格者(最終試験通過者)の内の二人。

彼女達の詳しいプロフィールは、双子であることくらいしか、分かっていません。

しかし、画像を見る限りルックスも良く、なかなかかわいい姉妹という印象の二人です。

残念ながら、二人とも来日できなかったためか、張羽翎(ジャン・ユーリン)さん同様、AKB48メンバー入りはできなかったようです。

しかし、

最終試験まで二人共に通過

してきたところを見ると、きっと運営側が、彼女たちに

魅力を感じるなにか

を持っていると見ていいでしょう。

ちなみに妹の詩媛さんは、日本ハム・陽岱鋼選手の大ファンのようです。

オーディション中もずっと彼にあやかったユニフォーム姿で参加したそうです。

彼女らも、TPE48最終オーディションから参加してくるのではないかと思いますよ。

 

 

なお、残りのメンバー(台湾人オーディションで通過した17名の残りという意味)のリストは、下の画像で示す通りです。

AKB48台湾人メンバーオーディション合格者リスト

AKB48台湾人メンバーオーディション合格者リスト

このリストを見ていただければ分かる通り、下は小学校6年生。

(張羽翎(ジャン・ユーリン)、周家安(ジュウ・ジアアン)の2名)

上は21歳の王馨(ワン・シン)まで幅広い年齢層が揃っていることが分かります。

もちろん、年齢的な部分も加味されるかもしれませんが、それを凌駕する才能があれば、メンバーに選考される可能性はあるでしょう。

それに今後、台湾でアイドルになりたいと夢見る女性達には、またとないチャンスが訪れそうですね。

 

さて正直、馬嘉伶(マ・チャリン)さんへの反応を見ても分かるように、

『TPE48誕生を心待ちにしているファンが大多数である。』

と筆者は感じていました。

しかし、

台湾の反応

としては、実はそういうわけでもないみたいですね。

というのも一度、パートナー企業と折り合いがつかずに、

立ち消えになってしまった

ことが大きく影響しています。

台湾での反応も、

『所詮台湾人のアイドルは成功しない』

という印象を持っているところがあるらしく、どちらかと言うと

不安視する声

が大きいようです。

確かに、台湾系アイドルが日本で成功した例は数少なく。

かつて『ブラックビスケッツ』で一気にブレイクした

ビビアン・スーさん

ですら、いつの間にかメディアから消えてしまったのが率直なところです。

だからこそ、馬嘉伶(マ・チャリン)さんには成功してほしい声が大きいです。

その裏では、本当にTPE48が誕生してくれるのかという不安視が大きく募っているのでしょう。

そして、日本国内でも、

「これ以上アイドルグループを増やしてどうする?」

という声もあがっています。

益々進むアイドルグループの

飽和状態

を危惧する声が高まりつつあるようです。

海外姉妹グループの誕生は、TPE48に限らずAKB48グループの大きな進化と繁栄です。

しかし、

素直に喜べない何か

があるのも事実。

その辺りの折り合いをつけるためにも、まずは今度こそ幻とならないように、ちゃんとTPE48を誕生させて台湾人ファン達に喜んでもらいたい!

日本国内だけに留まらず、海外でも熱狂的なファンが支えるアイドルグループとして進化していってほしいものですね。

追記:2017年8月30日

TPE48のさきがけとも言える、2014年開催のAKB48台湾人オーディションで合格したメンバーの半分以上が、

それぞれの事情を抱え、AKB48を去ることとなりました。

残ったのは現在AKB48メンバーとして活動している馬嘉伶(マ・チャリン)さんと、TPE48研究生の6名のみ。

 

まだ、本格的にTPE48は活動できておらず、これから1期生メンバーが募集されていきます。

多くのファンが、

「遂に来たぁ~!!」

と歓喜の声を挙げているだけに、世界で輝くアイドルグループとして研究生6名たちとともに、大きなグループとして育っていってほしいと思います。

 

まとめ

2011年に結成が発表され、そのまま計画が頓挫していたTPE48。

2016年中に始動すると大々的に発表されました。

それで台湾人メンバーオーディションは開催されたものの、TPE48そのものとしては、ようやく2017年9月1日に1期生が募集開始されるところにきました。

本格的な活動スタートは、まだこれからでどんなメンバーがTPE48メンバーとして活動していくのか分かりません。

少なくともTPE48研究生たちは最終オーディションから参加することだけは決定済み。

このメンバーたちと、新たなメンバーが力を合わせて、国民から愛される大きなアイドルグループとして、今後成長していくことを期待しています。

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