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TPE48の予想メンバー画像とプロフィール!台湾の反応は悪い?

更新日

みなさんは、『TPE48』が、台湾を拠点に結成されるというニュースをご存知でしょうか?

このニュースは、フィリピン(マニラ)を拠点とするMNL48、タイ(バンコク)を拠点とするMNL48の結成と共に公式に発表され、AKB48ファンの間でも何かと盛り上がりを見せています。

ただ、TPE48に関しては、既に2011年に

『TPE48を結成する』

と一度発表された経緯もありましたので、他の2グループ以上に、台湾でAKB48に入りたいと考えているアイドル候補生達は、目を輝かせているのではないかと思います。

そこで、本記事では、これまでのTPE48結成の背景、メンバー募集の一環として現在チームB所属の台湾留学生のプロフィール・画像や、台湾での反応をまとめていきます!

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TPE48遂に本格始動?計画発表からの背景

TPE48

TPE48

遂に台湾にAKB48の姉妹グループが誕生する!

台湾のAKB48ファンは、大々的に結成すると発表された先日のニュースに歓喜となっていることではないでしょうか。

冒頭でもお話しているように、2016年3月26日に横浜スタジアムで開催された、高橋みなみ卒業コンサートの場で、フィリピン(マニラ)を拠点とするMNL48、タイ(バンコク)を拠点とするBNK48と共に、TPE48の結成が大々的に発表されましたよね。

何も知らないファンは、この3グループに結成発表に衝撃を受けたことと思いますが、台湾留学生としてAKB48チームBに所属している馬嘉怜(マ・チャリン)と、台湾のファン達にとっては、このニュースは何よりも心待ちだったニュースとなったことでしょう。

というのも、TPE48に関しては、先日のニュースが初めて結成発表を告げたということではなく、これまでも幾度と無く結成に向けて準備を行うも、結成に至らなかった幻の姉妹グループとされていたのです。

そもそもこのTPE48結成が最初に発表されたのは、2011年10月1日。

この時は、AKB48グループのオフィシャルページから発表され、JKT48に続く2番目の海外AKB48姉妹グループとして誕生する予定でした。

JKT48

JKT48

しかし、いつまでたっても準備中とされ、メンバー募集が訪れず、その間にSNH48が、先に結成されたことで計画が頓挫されてしまったのです。

きっと、台湾のファンたちは愕然としたことでしょう。

まさか先に中国で姉妹グループが誕生し、その後、数年間全く音沙汰がない状況が続いたことに…

正直、この状況ではTPE48結成を諦めたファンも多かったのではないでしょうか。

大体、結成を発表されてから計画が頓挫したグループは後にも先にもTPE48しか無い…

そんな幻の姉妹グループと見られていたTPE48に、2014年ようやく一つの明るい兆しが見え始めます。

2014年12月7日、HKT48全員参加で開催された台湾コンサートの席で、AKB48の台湾人メンバーオーディションを行うことが発表されたのです。

もちろんこの段階では、TPE48とは直接関係のない、AKB48のメンバーオーディションでしたが、このメンバーオーディションが、台湾人のAKB48メンバー発掘への大きな第1歩となります。

オーディションでは、仮研究生として17名のアイドル候補生たちが選ばれ、台湾でのレッスンを経て、一人のアイドル候補生(大学生):馬嘉伶(マ・チャリン)が台湾留学生として、木崎チームBのメンバーに正式加入することとなったのです。

そして、2016年、遂にこれまで頓挫していたTPE48の結成がようやく前に一歩進み始めたのです。

とは言え、MNL48、BNK48同様、2016年内での活動開始を発表したに過ぎず、再び最悪メンバー募集されず頓挫する可能性もまだ残っています。

まぁ今後、もし、頓挫を繰り返すようだとAKB48グループそのものの信頼が揺らぐことになりかねませんし、さすがにそんな中途半端なことを繰り返さないでしょう。

それに、今度は、AKB48グループを運営する株式会社AKSが、台湾のメディアグループ・東森集団とタッグを組み、TPE48を創り上げていくという話なのです。

これでようやく幻とされてきたAKB48姉妹グループ・TPE48の実現に一歩前に進んだと信じたいですね。

それにしても、台湾留学生の馬嘉伶(マ・チャリン)は、今後どうなるのでしょうか?

一番可能性があるのは、AKB48と兼任でTPE48へ移籍するのだと思いますが、今のところ全くの未定です。

彼女の動向も含め、TPE48メンバーに関しては何も決まっていないので、今後の動向に注目したいところですね。

 

TPE48のメンバーのプロフィールは?

TPE48

TPE48

さて、TPE48のメンバーのプロフィールですが、先程もお話したとおり、メンバーそのものは今のところ全く決まっておりません

そして、台湾留学生の馬嘉伶(マ・チャリン)の動向も全く未定で、何も分かっていないというのが率直なところです。

ただ、可能性としては、彼女がTPE48のメンバーになるかもしれませんので、台湾留学生として正式メンバーになった馬嘉伶(マ・チャリン)のプロフィールを、ここでご紹介していきます。

馬嘉伶(マ・チャリン)は、1996年12月26日台湾高雄生まれの19歳、実践大学1年生ですが、現在は休学中。

AKB48台湾留学生になったきっかけは、先ほどもお話したとおり、2014年12月7日のHKT48台湾コンサートで発表されたAKB48 台湾人メンバーオーディションがきっかけでした。

彼女はこのオーディションに通過し、仮研究生として、他の17人と共に台湾でレッスンを受け、2015年8月の最終選考の末に合格。

そして、昨年12月に開催された『第5回AKB48紅白対抗歌合戦』で、前座として登場しお披露目となりました。

そんな馬嘉伶(マ・チャリン)さんは、2016年2月に、千葉・幕張メッセで開催された、『唇にBe My Baby』劇場版発売記念大握手会+フォトセッション&囲み取材大会にて、木崎チームBへの正式加入(台湾留学生として…)が発表されます。

遂に、AKB48初の外国人メンバーが誕生するのです。

そして、木崎チームBメンバーとして、彼女は、2016年3月4日に開催された、チームB 7th Stage『ただいま恋愛中』(劇場公演)にて、前座ガールズとして『ロマンスかくれんぼ』をソロで披露します。

これで名実ともに晴れて、AKB48のメンバーとなれたのです。

とは言え、まだデビューしたばかりのアイドルで、彼女はこれからの人材でしかありません。

彼女が憧れとするNMB48・山本彩のようなアイドルになるには、まだまだこれからたくさんの試練をくぐり抜けないといけません。

しかし、彼女がAKB48メンバーになったことは、TPE48を待ち望む台湾人たちにとって希望の光となったことに違いないと思います。

事実、早速ながら、馬嘉伶(マ・チャリン)さんが立候補した、第8回AKB48選抜総選挙(2016年6月18日開催)で、彼女を圏内(80位以内)に入れてみせると、投票券が封入されているCD購入するための募金活動が、台湾で行われたと聞きます。

TPE48を希望する台湾のファンにとって、まさに、彼女は希望の光なのですね。

果たして、馬嘉伶(マ・チャリン)さんは、今回のAKB48選抜総選挙で、80位以内に入り、シンデレラ・ガールとなることが出来るのでしょうか。

今後のTPE48の動向とともに、総選挙についても大注目ですね。

ちなみに、彼女の趣味はお菓子作り。

今後インスタグラムなどでは、彼女のお菓子作りの腕が、時折、披露されることもあるかも、と思う次第です。

 

TPE48関連画像や台湾の反応は?

TPE48

TPE48

最後にTPE48関連画像や、今回のTPE48の2016年内活動開始というニュースに対する台湾での反応をまとめておきます。

一応、TPE48関連画像を探しては見たものの、まだメンバーそのものが決まっているわけではなく、2014年にオーディションしたのも、あくまでAKB48メンバーの台湾人メンバーオーディションなので、厳密に言えば異なります。

ただ、何もないというのはあれですし、このオーディションに通過した内の9名に、TPE48最終オーディションへのシードが与えられるという話もあるそうです。

そこで、その9名が誰なのか不明であることは否めないものの、その関連画像として、一部をご紹介します。

次の画像は、2014年の台湾人メンバーオーディションの合格者(最終選考まで残ったメンバー)の中の4名。

張羽翎(左)、陳詩雅・詩媛姉妹(双子)(中)、馬嘉伶(右)

張羽翎(左)、陳詩雅・詩媛姉妹(双子)(中)、馬嘉伶(右)

馬嘉伶(マ・チャリン)に関しては、先程からお話してありますので、ここでは割愛して、他の3名を軽くご紹介します。

張羽翎(ジャン・ユーリン)は、4歳の頃から子役として台湾で活躍しているらしく、今回の台湾人メンバーオーディションでもひときわ目立った存在だったそうです。

とにかく笑顔が素敵な12歳で、AKB48の名曲『ヘビーローテーション』の振付は完璧にマスターしているという話も…

残念ながら来日できなかった都合上で、AKB48メンバーに入ることは出来なかったみたいですが、TPE48始動に伴い、最終オーディションに彼女が参加することがあれば、過去の実績も含め、間違いなく大注目メンバーとして期待がかかるでしょう。

陳詩雅(チェン・シーイア)詩媛姉妹(シーユエン)姉妹(双子)も、台湾人メンバーオーディションの合格者(最終試験通過者)の内の2人。

彼女達の詳しいプロフィールは、双子であることや年齢(共に20歳)、現在大学生であるということくらいしか、分かっておりません。

しかし、画像を見る限りルックスも良く、なかなかかわいい姉妹という印象の2人です。

残念ながら、2人とも来日できなかった都合があったのか、張羽翎(ジャン・ユーリン)同様、AKB48メンバー入りは出来なかったみたいです。

しかし、最終試験まで二人共に通過してきたところを見ると、きっと運営側が、彼女たちに魅力を感じるなにかを持っている人物と見ていいでしょう。

共に姉妹愛あふれる方たちで、妹の詩媛さんは、日本ハム・陽岱鋼選手の大ファンなのか、オーディション中もずっと彼にあやかったユニフォーム姿で参加したそうです。

彼女らも、TPE48最終オーディションから参加してくるのではないかと思いますよ。

そして、馬嘉伶(マ・チャリン)がここに加わるのか、それとも彼女のみAKB48メンバーとして活動するのか、その詳細はまだ不明なので、今後の動向に注目していきたいと思います。

なお、残りのメンバー(台湾人オーディションで通過した17名の残りという意味…)のリストは、下の画像で示す通りです。

AKB48台湾人メンバーオーディション合格者リスト

AKB48台湾人メンバーオーディション合格者リスト

このリストを見ていただければ分かる通り、下は小学校6年生(張羽翎(ジャン・ユーリン)周家安(ジュウ・ジアアン)の2名)から、上は21歳の王馨(ワン・シン)まで幅広い年齢層が揃っていることが分かります。

もちろん、年齢的な部分も加味されるかもしれませんが、それを凌駕する才能があれば、十分メンバーに選考される可能性はあるでしょう。

それに今後、台湾でアイドルになりたいと夢見る女性達には、またとないチャンスが訪れそうですね。

それにしても、この中に含まれるTPE48最終オーディションにシードされている9名とは一体誰なのでしょうか?

その辺りの情報は、全く分かっていないだけに、なんとも言えない部分はありますが、将来、アイドルとして十分活躍できそうな雰囲気を持っているようにも思います。

ここはぜひTPE48の最終オーディションに出てきてほしいものです。

ただ、彼女らがその最終オーディションに出てくるかどうかも不明で、その辺りの部分も含めて気がかりではありますね。

まぁいろんな意味で今後のTPE48の展開を楽しみにしたいものです。

さて、正直、馬嘉伶(マ・チャリン)さんへの反応を見ても分かるように、

『TPE48誕生を心待ちにしているファンが大多数である』

と筆者は感じていましたが、台湾の反応としては、実はそういうわけでもないみたいですね。

というのも一度、パートナー企業と折り合いがつかずに、立ち消えになってしまったことが大きく影響し、台湾での反応も、所詮台湾人のアイドルは成功しないという印象を持っているところがあるらしく、どちらかと言うと不安視する声が大きいようです。

確かに、台湾系アイドルが日本で成功した例は数少なく、かつて『ブラックビスケッツ』で一気にブレイクしたビビアン・スーさんですら、いつの間にかメディアから消えてしまったというのが率直なところです。

だからこそ、馬嘉伶(マ・チャリン)さんには成功してほしいと言う声が大きく、その裏側では本当にTPE48が誕生してくれるのかという不安視が大きく募っているのでしょう。

そして、日本国内でも、

『これ以上アイドルグループを増やしてどうする?』

という声も上がっているらしく、益々進むアイドルグループの飽和状態を危惧する声が高まりつつあるようです。

確かに、総監督の横山由依さんや渡辺麻友さんが、今回の3グループ同時始動のニュースに衝撃を受けていたように、海外姉妹グループの誕生は、TPE48に限らずAKB48グループの大きな進化と繁栄という側面があるものの、素直に喜べない何かがあるのも事実。

その辺りの折り合いをつけるためにも、まずは今度こそとならないように、ちゃんとTPE48を誕生させ、台湾人ファン達に喜んでもらい、日本国内だけに留まらず、海外でも熱狂的なファンが支えるアイドルグループとして進化していってほしいものですね。

 

まとめ

2011年に結成が発表され、そのまま計画が頓挫されていたTPE48が、2016年中に始動すると大々的に発表され、世界が衝撃を受けています。

もちろん、MNL48、BNK48の2グループが同時に始動を発表されたこともあります。

かつては計画が頓挫し、半ば諦めかけていた幻のグループ・TPE48が始動すると発表された驚きを隠せない、というのが率直なところなのではないかと思います。

既にその伏線としてAKB48の台湾人メンバーオーディションも行われ、馬嘉伶(マ・チャリン)さんが台湾人留学生として、木崎チームBに加入しています。

台湾のファンを失望さえないためにも、今度こそ間違いなく台湾にTPE48を誕生させて欲しいと願っています!

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