TPE48(台湾)メンバーのプロフィールを考察!現地の反応は悪い?

AKB

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マチャリン


一度は破断担ったこともあり、紆余曲折しながらようやく誕生したAKB48の姉妹グループTPE48。

一応、仮の形で6人の研究生とAKB48チームBに所属していた馬嘉伶(マ・チャリン)さんが先に活動はしていたものの、明らかなメンバー不足。

その後、オーディションを開催し、ようやくTPE48の1期生が誕生し、今年の3月10日に正式位活動を開始したばかりの、海外姉妹グループです。

そのため、まだグループメンバーのプロフィールを知らないファンも多いと思います。

そこで、本記事にて、新たに誕生したAKB48の海外姉妹グループTPE48のメンバーのプロフィールを、簡単にご紹介していきますね。

 

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TPE48の1期生45名決定!!

TPE48

TPE48

遂に台湾にAKB48の姉妹グループが誕生する!

2011年ごろから、何かと話題に登り、いつ誕生するのかファンの間で待望されていた、国民的アイドルAKB48の海外姉妹グループTPE48。

しかし、どれだけ待っても、一向にデビューの話が聞かれず、一時は話そのものが流れてしまっただけに、ファンの期待も薄れてしまいました。

そんなTPE48ですが、今年2月、第1期生の最終オーディションが開催され、正式に45名が合格!!

そこに、AKB48留学生として、AKB48メンバーの阿部マリアさんが移籍…

ようやく、TPE48としての活動が始まったのです。

・長かったTPE48誕生までの背景

2011年10月のTPE48 立ち上げ発表から約6年半…

一時は、

「幻の姉妹グループ」

とまで言われていたTPE48が、やっと活動開始したわけですから、台湾に在住するAKB48ふぁんにとっては、特に感慨深いものがあるでしょうね。

それにしても、他の姉妹グループが続々と誕生する中で、何故TPE48だけがこんなにも正式活動までに時間がかかったのでしょうか。

中国を拠点としたSNH48のように、政治的背景(反日)を理由に結成が遅れたのかと言うと、そういうわけでも無さそう…

事実、台湾のAKB48ファンは多く受け入れ体制は万全だったはずですが、運営母体が決まらなかったらしく、そのことが大きな要因となった模様。

というのも、基本的にAKB48の海外姉妹グループに関しては、AKB48の運営母体であるAKSが全て出資しているわけではないというのです。

あくまでモデルケースとして提供しているだけで、出資は各拠点で募った上でグループが結成されるというシステムだったようです。

ところが、一向に出資者が表れず、受け皿がない状況が続き、一時は計画中止ということになってしまったんだとか…

その後、しばらくしてようやく出資元が現れ、無事に計画が進み出し、ようやくデビューにこぎつけたみたいですよ。

とはいっても、まだ彼女たちはデビューしたばかりですし、CDリリースの話も正式に決まっているわけではありません。

・スタートラインに立ったばかりのTPE48

具体的なアイドルとしての仕事も、それほど入っているわけではないと思いますし、ようやくスタートラインに立ったに過ぎません。

また、阿部マリアさんが移籍を決めたものの、台湾人留学生である馬嘉伶(マ・チャリン)さん(AKB48チームBに所属)の移籍は決まっていない模様。

どうやら、このままチームBでの活動を続けるみたいです。

なので、馬嘉伶(マ・チャリン)さんが、TPE48へ帰ってくることを期待していた台湾のファンにはショックな話かもしれません。

今後も、嬉しいニュースも寂しいニュースもたくさん彼女らを巻き込んでいくことと思いますが、その度にアイドルとしてたくましく成長してほしい。

そして、将来、ファンから多大に愛されつづけ、台湾だけでなく、世界中で大人気なアイドルグループへ成長することを期待しています。

TPE48のメンバーのプロフィールは?

TPE48

TPE48

さて、TPE48のメンバーのプロフィールですが、一部のメンバーを除いては、ようやくオーディションを通じて決まったばかり…

なので、まだどんな女性たちがメンバーに加わったのか知らないファンも多いでしょう。

では、早速、主だったメンバーをここでご紹介していきたいと思います。

・阿部マリア

入山杏奈さんや加藤玲奈さんたちと共に、AKB48の10期生として加入したアイドル・阿部マリアさん。

1995年11月29日生まれ、神奈川県出身の22歳。

血液型はB型。

アイドルとしてだけでなくファッションモデルとしても活動し、一時は、篠田麻里子さんがプロデュースしていた「ricori」のモデルとしても活動…

女性ファッション誌「Soup.」の専属モデルにもなり、モデルとしては結構活躍されていました。

ただ、アイドルとしての実績はそれほど華々しいものではなく、選抜回数も4回と、かなり苦しんでいた様子は伺えます。

・アイドルとしての露出の少ないことへの苦しさ…

アイドルとしての露出が少なく、期待値が高かったものの、そのプレッシャーに押しつぶされ、結局卒業という形になった元メンバー宗光薫さん。

彼女も、モデル・女優としての露出が少なかったことがもろに影響してしまったアイドル。

神7メンバーのように、アイドルとして常に選抜入りし、センターで光り輝くことができれば、他で露出しなくても問題は無いでしょう。

しかし、この大所帯のアイドルグループの中で、活躍していくには、研究生や圏外に甘んじたままではどうにもならないのが現状です。

そのことを考えると、阿部マリアさんもモデルとして不利な一面が影響してしまい、なかなかチャンスを掴めずにいたのでしょう。

・TPE48移籍を通じてチャンスを掴む決心をした阿部マリア

そして、今回海外グループTPE48移籍の話が出たことで、自ら手を上げて移籍を決めたみたい…

やはり、彼女自身、チャンスを掴むために移籍を決心されたのだと思います。

慣れぬ異国の地での活動ですし、大変だと思いますが、ぜひ、これまでの経験を生かして、TPE48を大人気アイドルグループに飛躍させてほしいですね。

 

張羽翎 Chang Yu Lin(チャン・ユーリン)

チャン・ユーリン

張羽翎さんは、2003年7月11日生まれの14歳。

日本語のニックネームは『なつみ』。

まだ14歳ということもあり、あどけなさも残っていますが、丸く大きな目と笑顔がチャームポイントのTPE48 メンバーです。

あくまで筆者の見解でしかありませんが、まだ14歳ということもあり、橋本環奈さんのようなかわいらしさも持っている妹キャラという印象が伺えます。

まだまだ、これからたくさんのことを経験し、アイドルとして成長していくことと思うだけに、今後の彼女に期待したいものですね。

陳詩雅 Chen Shih Ya(チェン・シーヤー)

チェン・シーヤー

陳詩雅さんは、1995年4月24日の生まれの22歳。

日本語のニックネームは『みやび』。

台湾ドラマ『求婚事務所』の第6話にも出演しているらしく、女優としても活動し始めているアイドル候補生の一人です。

台湾人女性は美人が多いという言葉通り、実に美しく可愛らしい女性ですが、印象としては、女優・北川景子さんのようなクールビューティタイプ。

引き締まった表情のときは美しく、ユニークにちょっとほころんだ表情を見せる時は、とてつもなくかわいらしく…

まさに女優モードとバラエティモードでのギャップが激しく、世の男性を魅了する北川景子さんのような存在になりうるメンバーだと思います。

今後も、女優として、台湾のドラマや映画などで、ますます活躍が見られていくことでしょう。

なお、陳詩媛 Chen Shih Yuen(チェン・シーユェン)さんは双子の妹。

姉妹でTPE48の正式メンバーになったことは、実にすごいことですよね。

陳詩媛 Chen Shih Yuen(チェン・シーユェン)

チェン・シーユェン

陳詩媛 Chen Shih Yuen(チェン・シーユェン)さんは、先程お話した通り、陳詩雅 さんの双子の妹で日本語のニックネームは『ひめ』。

生年月日は、陳詩雅と双子なので当然、1995年4月24日(22歳)です。

ルックス(顔立ち)に関しては、姉・陳詩雅さんの双子の妹というだけあって、クールビューティタイプな、美しい女性という印象。

ただし、性格や内面の部分は、外見とは全く異なり、結構人懐っこいタイプのようですよ。

邱品涵 Chiu Pin Han(チウ・ピンハン)

チウ・ピンハン

邱品涵さんは、1999年12月24日生まれの18歳。

日本語ニックネームは『ピンハン』。

色々話を探っていくと、ピンハンという名前の由来は、

「品性を包み込むような女性になって欲しい」

という想いから名付けられたと言われています。

正直、まだ詳しいプロフィールが分かっておりませんので、その想いが何処まで具現化されているかは分かりません。

ただ、写真などで彼女の表情を写真で見る限り、たしかに品よく優しく包み込んでくれそうな美しい女性という印象は受けます。

TPE48のまゆゆとも言われているみたいですし、生粋のアイドルとして、大きく成長していってほしいですね。

國興瑀 Kuo Hsing Yu(グオ・シンユー)

グオ・シンユー

國興瑀さんは、2002年10月11日生まれの15歳。

日本語ニックネームは『くに』・『しんゆぅー』。

女性アイドルとしてはそこそこ身長が高い阿部マリアさんが、

「15歳に思えないほど身長が高くて大人っぽい」

と言ってしまうほど、美形キャラの國興瑀さん。

しかし、外見とは異なり、

「アイスキャンディーが食べられるから夏が好き」

という、至って普通のどこにでもいる女の子といった表情もみせ、そのギャップ萌えする魅力な部分は、先程ご紹介した陳詩雅さんに似ていますね。

もちろん、まだまだTPE48メンバーに入っているだけで、これから本当の彼女の魅力が見られていくものだと思いますが、早くも期待をのぞかせている…

そんな気がしてならない存在です。

ぜひ、美しさとかわいらしさをファンに見せ、多くのファンを魅了できるアイドルとして成長していってほしいですね。

林倢 Lin Jie(リン・ジエ)

リン・ジエ

林倢さんは、 2001年2月14日生まれの(17歳)

日本語ニックネームは『りんじぇ』。

具体的な彼女のプロフィールなどは、分かりませんでしたが、写真で見る限り、お姉さんタイプの優しい女性という印象が伺えます。

研究生も含めると、11歳の最年少メンバーもいるTPE48ですから、17歳の林倢さんには、中核としてグループを牽引してほしい…

そんな期待も寄せられます。

美しくしっかりした印象さえも伺える彼女なら、女優・モデルとしても活躍の道があると思いますし、今後色んな部分で期待したいですね。

・本田柚萱(ほんだゆずか)

本田柚萱さんは、2006年3月15日 生まれの12歳。

生まれは、台湾北部の都市「新竹市」とのことらしく、父親が日本人、母親が台湾人のハーフ。

そのためなのか、中国語と日本語が堪能らしく、さらにダンスも抜群で、早くも期待されているメンバーなんだとか…

ルックスはまだ12歳なので、完全に子供という風貌ですが、ツインテール姿が実に可愛らしく、若き日のまゆゆ(渡辺麻友)さんみたい。

将来、アイドルとして何処まで成長を遂げてくれるのか非常に楽しみなメンバーですね。

以上が、主なTPE48メンバーのプロフィールです。

・まだまだ有望視されるTPE48メンバーたち

もちろん、1期生メンバーは他にもたくさんいらっしゃいますし、研究生も日本人2名を含め多数いらっしゃいます。

本記事で全てをご紹介してしまうとキリがないので、紹介はこの辺にしておきます。

しかし、今回ご紹介したメンバーに負けず劣らずの魅力あふれるメンバーであることに違いはありません。

ちなみに、個々でもご紹介したAKB48台湾研究生として先にオーディションを受かり1期生に昇格した6名、

・國興瑀(グオ・シンユー)さん
・張羽翎(チャン・ユーリン)さん
・陳詩雅(チェン・シーヤー)さん
・陳詩媛(チェン・シーユェン)
・林倢(リン・ジエ)さん
・邱品涵(チウ・ピンハン)さん

は、AKB48元総監督の高橋みなみさんからも推薦されたメンバーです。

そんな彼女たちに匹敵するほどの魅力あふれるメンバーが揃っているだけに、将来、大きなアイドルグループとなって成長する姿が非常に楽しみですね。

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TPE48への台湾での反応は?

TPE48

TPE48

ようやく、念願がかなり正式に活動し始めたTPE48。

台湾でも、

「遂に動き出したか…」

と安堵しているファンも多いみたいですね。

それだけ長く待ち続けたTPE48ですし、現在は、歓喜に満ち溢れた状況と言って良いのではないでしょうか。

ただ、まだ船出したばかりです。

ただですらファンを待たせてしまっているわけですから、その期待に応えるパフォーマンスをメンバーたちには期待したいですね。

なお、TPE48のお披露目イベントの席に、総合プロデューサーである秋元康先生も同席されていたそうです。

そこでも、秋元先生が、

「期待している」

とコメントされているらしく、早くもメンバーたちにプレッシャーはかかってしまっていますが、それだけ楽しみな逸材であるのだと思いますよ。

厳しいオーディションを勝ち抜き、個性を光り輝かせ始めているTPE48のメンバーたちが、どのように進化していくのか…

また、今回移籍した阿部マリアさんや、既に研究生として出発していた6名の先輩メンバーたちとどの様に融合してTPE48を進化させていくのか…

いろんな意味で、今後の彼女たちに注目してきたいと思う次第です。

まとめ

2011年に結成が発表され、そのまま計画が頓挫していたTPE48。

ようやく、オーディションも開催され、45名が新たに加わり、TPE48は、2018年3月に活動開始しました。

とはいっても、まだ活動開始したばかりで、知名度はそれほど高まってはいません。

メンバーたちのプロフィールも知らないという方だって多いはず。

本記事では、主なメンバーをピックアップしてご紹介しましたが、このこともきっかけとなって、今後彼女たちが大きく注目されてほしい…

そして、将来、AKB48に匹敵する大きなアイドルグループとして成長を遂げていくことを期待しています。

 

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