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だがしかしのアニメ最終回(12話)のネタバレと感想!2期はいつ?

更新日

コトヤマ先生原作の漫画『だがしかし』のアニメは、2016年1月8日~3月31日の間でアニメ放送されました。

ちなみに、最終回となる第12話はどんな内容だったのでしょう?

『だがしかし』は、あれこれ考えない、思考停止で見られるアニメだっただけに、最終回で終わってしまう時の寂しさが、少しつらいところです。

また、『だがしかし』は、アニメ2期の可能性はあるのでしょうか?

それでは早速、アニメ『だがしかし』最終回となる、第12話のストーリーネタバレ、また、アニメ2期の可能性について触れていきます。

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『だがしかし』第12話(最終回)のストーリーネタバレ1

だがしかし12話

ココノツと豆、ほたるとサヤという男同士、女同士のコンビの会話から始まります。

いきなり、

「恋の味を知りたい?」

と、サヤに迫るほたる。

まさか、いや、ほたるに限ってそんなはずは、と、近づく顔を見て思っていましたが、やはり、ほたるはほたるでしたね。

ほたるは顔を近づけ、サヤにある物を食べさせました。

さくらんぼの味がするそれは、一体何かと言うと…

味覚糖が発売している駄菓子『さくらんぼの詩』です。

だがしかし12話2

ほたる曰く、このさくらんぼの味が恋の味だそうです。

 

そして一方の、モテたい男子2人組も、またまた同じようなことをしていました。

突然モテたくなった時、どうするか?

という豆の質問に対し、ココノツが出した答えは…

女子は占いが好きだということを踏まえ、オリオン株式会社『食べるんですHi』を取り出しました!

だがしかし12話3

このデザイン、何というか、非常にアウトですよね。

動物園の売り場に売っていそうな…。

当たり前ですが、

インスタントカメラの『写るんですHi』がモチーフ

となっている駄菓子です。

しかし、なぜココノツは、『食べるんですHi』を取り出したのでしょう?

それにはしっかりとした理由がありました。

 

なんと、『食べるんですHi』は、占いができるのです!

そして、中でも、ピンク色のラムネが出たら、恋愛運がアップ…。

明日の運勢を占うべく、まずは豆を占うココノツでしたが…。

なんとここで、勢い余ってラムネを2個出してしまい、しかも、飛び出した2個のラムネが両方ピンク色!

1個戻そうと提案するココノツでしたが、それを気にせず豆はラムネを食べてしまいます。

(実は1個しか食べていなかったのですが…)

ピンク色のラムネがこの2個しかなかったらと落ち込むココノツに、豆は…

「なぜ順番を俺からにした?」

と、痛いところを突いてきます。

実は…

先ほど、ココノツは『食べるんですHi』の占いをまずは自分からと考えていたようですが、途中であることに気づき、言うのをやめて、先に豆にやらせていたのです。

もし豆がはずれを引けば、その分ピンク色のラムネが次に出てくる確率が上がる…

モテたかったがゆえに、せこいことをしてしまったココノツに、罰が当たったということになるのでしょうか?

『したことが返ってくる』というのは、まさに本当のことですね。

 

『だがしかし』第12話(最終回)のストーリーネタバレ2

だがしかし12話4

その後、喫茶エンドウでコーヒーを飲んでいたココノツ。

どうしても、昨日のことが、頭から離れないようです。

「僕はほたるさんを縛っているのかな?」

と、悩みを打ち明けるココノツ。

このセリフに、サヤと豆は違う意味で縛っていると想像してしまったようですが…。

何というか、似たもの兄妹ですね。

ほたるを縛っているというのは、どういうことなのか?

それは、ほたるが毎日のようにシカダ駄菓子に来ていることは、ココノツがシカダ駄菓子を継がないと言っているから。

その上で、後継者問題が解決する様子が見えないこと。

問題が解決しないので、ほたるが駄菓子ルーツを探す旅などができていない…。

つまり、

『ほたるの自由を奪っているのではないか?』

という意味で、ほたるをこの地に縛りつけてしまっている、ということだったのです。

「そんなに悩んでいるなら、実際に本人に聞いてみたら?」

という豆。

そんな話をしていると、なんともタイミングのいいことか、ほたるがやってきます。

そしてほたるは、来店と同時に…

「喫煙席はあるか」

と、またもや謎なセリフを言ってきたのです。

喫煙席に座り、ほたるは何をするのかと、一同が見守る中、ほたるが懐から取り出したのは…

たばこ…ではなく、森永の『ミルクキャラメル』でした。

なぜ喫煙席でキャラメルを食べるのか。

さっぱりわからなかった一同でしたが、ほたるからの視線で、ココノツが何か思い出したように、ミルクキャラメルの歴史を語り始めます。

ココノツによれば、ミルクキャラメルは昔、

たばこの代用品として親しまれていたらしく、また、大人向けの商品だった

そうなのです。

価格が高かったことや、乳製品が当時の日本人の口に合わなかったことから、たばこの代用品というイメージ戦略で、ミルクキャラメルを広めていったそうです。

ミルクキャラメルの愛好家には、あの福沢諭吉もいたそうですよ。

だがしかし12話5

そしてさらに、森永の『ミルクキャラメル』には、これまでに南高梅やあずき、抹茶、さらにはココノツのあだ名であるココナツに関する、ココナッツミルク味もあったのだとか。

それにしても、ミルクキャラメルが高級品で、大人向けの商品だったとは驚きですね。

今では子供向けの駄菓子としても親しまれています。

それに、あらゆる世代から愛されている印象があるので、発売当時は、イメージ戦略に苦戦したことが、なかなか信じられません。

 

『だがしかし』第12話(最終回)のストーリーネタバレ3

だがしかし12話6

喫茶エンドウを去ったほたるを追うココノツ。

途中で雨に降られ、駅で雨宿りしていると、そこへやってきたほたると遭遇します。

ほたるが雨の中を濡れながらも歩いていた理由は、

佐久間製菓『サクマ式ドロップス』を探していたから

というものでした。

ほたるから『サクマ式ドロップス』分けてもらったココノツですが、引いたのはハッカ味…。

戻そうとしたところ、ほたるに止められてしまいます。

ハッカ味は、はずれだと思われてしまっているのです。

ハッカ味を口にし、意外とおいしいと思ったところで、ココノツは先ほどの悩みを、ほたるに打ち明けます。

ほたるの邪魔になっているのではないか…。

そんなココノツに対し、ほたるは、

「そもそもが思い違いだ」

と、言い放ちました。

ほたるにとって、シカダ駄菓子へ通っているのは、駄菓子屋として楽しいから。

駄菓子巡りの旅も、行こうと思えばいつでも行けるのだそうです。

だから気にすることでもない、というようなことを、ココノツに対して言ったわけですが…

最後は晴れた空の下を、2人でどこかへ歩いていく展開で、『だがしかし』最終回(第12話)は幕を閉じました。

 

アニメ『だがしかし』を最後まで見た感想ですが…。

なんだか、終わりっぽさを感じない展開が多く、最終回についても、筆者は

「本当にこれが最終回なのか?」

と、次の週も普通にアニメ放送があるというような流れでした…。

まぁ、日常アニメやコメディ物ならば、こういう終わり方が多いですよね。

だからこそ、次の週に放送がないと改めて思い出した時に、

「放送がないなんて…」

と、ロス状態になってしまうのでしょう。

 

『だがしかし』アニメ2期放送はいつ?可能性は?

さて、アニメ『だがしかし』が終了したわけですが、アニメ2期が放送される可能性は、あるのでしょうか?

筆者の予想をしますと、おそらく…

現段階では、

『だがしかし』2期の可能性はゼロではないものの、あまり高くはない

と思われます。

一応、2017年8月には単行本8巻が発売となるため、2期をやるストックができた形になります。

アニメ1期では、当時の最新巻である4巻の話も入れていましたからね。

ただ、可能性が高くないと言った理由に、円盤の売り上げという問題があります。

アニメ『だがしかし』のBD/DVD…いわゆる円盤の売上は、

平均2,000枚

と、あまり芳しくないのも影響しそうです。

ただ、アニメによって、別方面とはいえ、かなりの反響を得ていることはプラス要素になると思います。

というのも、アニメ化された反響は原作やその他の駄菓子の売上に大きく貢献し、

単行本の発行部数はアニメ放送により倍増

したとのこと。

また、アニメ『だがしかし』の影響で、劇中に登場した駄菓子が売れる現象もあるため、メーカーも積極的な協力をしてくれるでしょう。

それらのことを考えると、

『だがしかし』アニメ2期の可能性は、ないわけではないが、いつになるかは不明

そう結論づけることができそうです。

 

まとめ

アニメ『だがしかし』の最終回となる第12話が終了しました。

最後は、最終回とは思えないような、いつも通りの雰囲気で終わったので、来週も普通に放送されそうと錯覚してしまいましたが…。

また、『だがしかし』アニメ2期の可能性については、現段階では薄そうですが、可能性がゼロということもなさそう…。

それだけに、2018年頃になにか動きがあるかもしれませんね!

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