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セカイノオワリ

セカイノオワリ深瀬が作詞の歌詞ドラゴンナイトの本当の意味とは?

更新日 投稿日2015年02月03日

SEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)の代表曲としても人気の高い『Dragon Night』は、歌詞も独特で、冒頭から『今宵は百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる日』とスケールの大きいフレーズで始まり、まさに幻想的な音楽として奏でられています。

ハスキーボイスの深瀬慧の歌声と重なり、まさにセカオワワールド満載の楽曲として多くのファンを魅了してくれることでしょう。

ところで、このDragon Nightの歌詞としても登場する『ドラゴンナイト』というフレーズにはどんな意味があるのでしょうか?

なんとなく楽曲のメロディや雰囲気で聴いていた人もいるでしょうし、改めて考えてみると不思議に思う歌詞なので、一体どんな意味が込められているのか気になります。

今回、当記事では、その意味を探っていきます!

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セカイノオワリ『Dragon Night』の歌詞に隠された意味は?

TREE

セカイノオワリの楽曲は、いずれもファンタジックな楽曲で、曲調を聴いているだけでも凄く癒やされるイメージが強いですよね。

特に、代表曲の一つでもある『Dragon Night』は、その歌い方も独特で、MVなどを見ていると無線機のようなものをマイク代わりにして歌っているため、他に類を見ないセカイノオワリ独特の雰囲気を存分に演出しているとして、多くのファンから注目されています。

Twitterなどの掲示板でも、この歌い方が好きという意見を多く見かけます。

さて、Dragon Nightの歌詞を見ていくと、実は壮大な意味が隠されていることに気付かされます。

ある意味戦争を止めようと警告しているかのような歌詞にも聞こえます。

冒頭の『今宵は百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる日』というのも、最初は全く意味が分からなかったのですが、この歌詞の意味をよく考えてみると、全く異なる文化・考え方を持っていても時には争いごとを止めようと呼びかけていることが読み取れます。

ここで言う『百万年にたった一度太陽が沈んで夜が訪れる日』というのは、普通に太陽が沈んで夜が訪れる地球のことを指してはおらず、滅多なことでは夜が訪れないような想像しがたい他の惑星のことを指します。

Dragon Nightは、そんな惑星の生物たちにも私達地球人には理解できない考え方を持っているのだから、たとえ相手のことが嫌いであっても一度争いを休止しようという意味が綴られているのだと読み取れるのです。

この曲の作詞を手がけた深瀬慧がどんな考えで作詞したかまでは分かりませんが、きっと争い事を好まない彼の考えがふんだんに詰まった歌詞となっているのでしょうね。

 

ドラゴンナイトの意味とは何?

ドラゴンナイト

セカイノオワリの楽曲『Dragon Night』のサビに登場する"ドラゴンナイト"には、きちんと意味が存在しています。

このドラゴンナイトの意味とは、『太陽の無い夜が来る』という珍しい現象を指す言葉で、冒頭の『百万年にたった一度太陽が沈んで夜が訪れる日』にもかかっている言葉なのです。

Dragon Nightで綴られているように、人にはそれぞれ正義があり、その正義も人によって変わっていきます。

『悪・即・斬!」』という言葉でもお馴染みのあの新選組ですら、当事者以外から見れば、正義ではなく悪であり、ただのテロリスト集団とも言えるわけで、正義かどうかなんて人によって全く異なるのです。

そんな世の中であっても、お互いの正義は一旦どこかに棚上げして、仲良く休戦しましょうよ!と訴えているのが、このDragon Nightであり、ドラゴンナイトというフレーズは、その対象となる相手のことを指しているわけです。

 

Dragon Nightの歌詞について皆さんの感想は?

セカイノオワリ

全くドラゴンナイトの意味がわからなかった人や、歌詞を意識していなかった人、歌詞の意味を把握しながら聴いている人など、様々な人がいらっしゃると思いますが、この歌詞について、Twitterなどでは、どのような反応があるのでしょうか?気になりますよね。

いろいろと調べてみると、一部では『偽善ぶっている』『歌詞がぶっ飛んでいる』など、否定的な意見があるものの、『正義の部分は嫌いじゃない』と多くのファンが賛同している様子が伺えます。

誰しも争い事は好きではないと思いますし、本当は戦争だって直ちに無くしたいと思っているのだと感じることも出来、まだまだ世の中捨てたものではないと気づけたような気がしますね。

 

まとめ

セカイノオワリの楽曲『Dragon Night』は、様々な考え・文化を持つ人々とも、争ってばかりではなく、時にはお互いの考え・文化を共有しあおうよと投げかけている曲であると、歌詞から読み取れます。

この中でも特に気になる謎のワード『ドラゴンナイト』は、『太陽の無い夜が来る』という珍しい現象が起こる惑星のことを指し、Dragon Nightは、そんな場所で生活している異端的な人々?とも仲良くしていこうよというような意味が込められた素晴らしい楽曲なのです。

確かに偽善や綺麗事と言われたら、それまでかもしれませんが、考え方や文化を共有しあうことが出来れば、地球上で戦争なんて起こらないはずです。

ぜひ、一人でも多くの人が、セカイノオワリの『Dragon Night』を聴いて、その事を少しでも考え、戦争が無くなる地球へと生まれ変わることを心から願っています。

 

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