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早子先生のドラマストーリーあらすじと原作ネタバレ!主題歌は誰?

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男も女も、仕事にのめり込んで気がついたら30代を通りすぎてしまい、どこか寂しい気持ちになってしまうなんてことは、この世の中多々ある話…

とくに女性は結婚に憧れを持っている傾向もあるため、男性よりもその気持ちが大きいのかもしれませんね。

実は、この2016春から放送開始されるドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』の主人公・立木早子も

『いつか可愛いお嫁さんになりたいと』

思い描きながら、気がついたら34歳という年齢を迎えています。

そんなアラサー女子の恋模様を描いたドラマが『早子先生、結婚するって本当ですか?』です。

これから観ていく方は、ストーリーあらすじや原作ネタバレ、ドラマ主題歌などが気になるかと思いますので、本記事で軽くご紹介していきます!

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早子先生、結婚するって本当ですか?のストーリーあらすじ

早子先生、結婚するって本当ですか?

NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』では、少し頑固で偏屈という印象もある昔ながらの男性の良き妻を演じ、一方、ドラマ『ディアシスター』では、身勝手な妹に振り回される優等生な姉を演じた女優:松下奈緒さん。

そんな松下奈緒さんが、今度は学校の先生を演じます。

やはり、松下奈緒さんに対しては、清純派優等生なイメージが根強いのでしょうか?

松下奈緒さんが学校の先生を演じると聞いて、イメージぴったりと筆者はすぐに感じてしまいました。

ただ、そんな松下奈緒さんが、今回はちょっと今までと傾向が若干異なり、三枚目キャラ(本当は三枚目は男性にだけ使う言葉ですが…)を演じるそうです。

幼い頃に

『いつか可愛いお嫁さんになりたい』

と夢を抱いていたものの、マイペースサバサバした性格が災いしていたのか、その想いは、どこ吹く風といったようになり、男性とは縁遠くなってしまい、気がつけば34歳になってしまった…

そんな、アラサー女子:立木早子を松下奈緒さんが演じられます。

周囲の同僚女性教師の中には、結婚願望が強く合コンに勤しんでいる人もいる中、早子は、現状の充実した教師生活を満喫しているみたいですが、そんな早子に結婚する日が訪れるのでしょうか?

このドラマは、まさにタイトルとなっている『早子先生、結婚するって本当ですか?』が指し示す通り、結婚から完全に遠ざかってしまい、サバサバした性格を持っている一人のアラサー女性教師が、結婚に向けてようやく動き始めたコミカルな婚活ドラマです。

では、早速そのドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』のストーリーあらすじを軽くご紹介していきましょう。


 

6歳の頃には

「私の夢はいつか可愛いお嫁さんになることです。」

そして、12歳の頃には、

「いつか運命の人と出会って素敵な結婚式がしたい。」

と語っていた立木早子(役:松下奈緒)も、早34歳

現在、東京郊外にある平和町小学校1年1組の担任として、教師生活を満喫しています。

しかし、気がつけば、いつしか結婚のことを忘れてしまったかのような独身生活を続けてしまっているのです。

とはいえ、親元を離れているというわけではなく、豆腐店を営んでいる実家で、真面目な父・辰志(役:尾藤イサオ)と、楽天家の母・尚子(役:松坂慶子)と3人暮らしが続いている状況。

早子は、どこかサバサバしたマイペースな性格を持ちながら、一方では、大食いで体育会系な一面も。

子どもたちから、ものまねをせがまれるとノリノリでリクエストに応え、子どもたちも慕われ人気者

さらに、同僚教師の久我山ミカ(役:貫地谷しほり)成増梅子(役:佐藤仁美)千駄木康太郎(役:八嶋智人)とも仲が良く、人間関係でも問題なしと、今の生活環境に、何の文句もつけようもない充実ぶりなのです。

そのため、『いつしか結婚できれば』と思いつつも、早子は、とくに婚活もしていませんでした。

そんな中、結婚願望の強い同僚のミカが、合コンに勤しむ姿を見て、何気なく寂しさを覚える早子…

なかなか良い相手にも出会えず、34年という月日が流れた早子でしたが、ある日、父が倒れ事態は急変します。

幸い、父の命に別状は無かったものの入院することとなった父…

早子は、この機会に店を畳むように両親を説得しますが、その考えは聞き入れてもらえず、翌朝、母は父のいない店先で、慣れない手つきながら豆腐の仕込みをしていたのです。

しかも、母は、父の看病までしていて、苦労が絶えない状況です。

それでも文句ひとつも言わずに、必死に店と父を支えようとする母の姿を目の当たりにした早子は、両親の絆の強さを感じ、いつしか考え方を変えて婚活に勤しむようになり、ミカと梅子と共に、婚活同盟を結成するのです。

そんなある日、早子は実家で一枚のお見合い写真を見つけるのですが…


 

と、以上が、ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』のストーリーあらすじとなっています。

結婚相手って待っていても、なかなか良い相手が訪れるわけではなく、自分から積極的に探して、はじめて見つかるものだと思います。

このドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』では、そんな一面もコミカルに描かれ、今まであまり見られなかった松下奈緒さんの三枚目的な姿も存分に見られ、色んな角度から楽しめる婚活ドラマと言えるでしょう。

他人の恋愛に興味が無い人には、つまらなく感じてしまうかもしれませんが、他人の恋愛・婚活だからこそ、どこかクスッと笑いながら、それでいて共感できるドラマだと思いますので、みなさんも是非一度ご覧下さいね。

ドラマ『早子先生』の原作ネタバレ!4コマ漫画?

早子先生、結婚するって本当ですか?

早子先生、結婚するって本当ですか?

ここ数年のドラマを見ていくと、脚本家による完全オリジナルストーリーも確かにありますが、漫画や小説などを原作としたドラマストーリーが多いことに気が付きます。

例えば、2015年冬ドラマとして放送されていたドラマ『鴨川食堂(NHK・BSプレミアム)』は、エッセイスト・柏井壽先生の小説が原作となっています。

他にも、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』など、数々のドラマが、漫画や小説を原作としています。

では、今回放送されるドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』の原作は存在しているのでしょうか?

早速調べてみたところ、実に面白いことが発覚。

なんと、このドラマは実話を元にしたストーリーとなっていて、『早子先生、結婚するって本当ですか?』は、立木早子さんによるブログでの4コマエッセイ漫画が原作となっています。

実話と言っても、所属団体や人物等とは関係がなくフィクションを含むということなので、どこまでが実話なのかは、正直、定かではありません。

あくまで一人の小学校の教師が、婚活を通じて、日々の日常を綴った4コマエッセイ漫画が原作になった、と考えればいいかと思います。

ちなみに、この『早子先生、結婚するって本当ですか?』の漫画は、過去にシリーズ化されていて、『早子先生、婚活の時間です』『早子先生、結婚はまだですか?』に続く、シリーズ3作目としてリリースされた『早子先生、結婚するって本当ですか?』が、そのままドラマ原作となったそうです。

ブログを通じて、3作もシリーズ化しているなんて…

もちろんトップブロガーとして能力や支持率(人気)などがあってこのことではありますが、立木早子さんは、漫画家としての知名度があって突如人気を得たわけではなく、ただの学校の先生として、このブログをスタートさせています。

ということは、漫画家としてデビューしているわけではなくとも、ブログを通じて、漫画家として、ドラマ作品の原作を手掛け、一気に世間の注目の的となることもあるかもしれないと、立木早子さんの作品が、多くの人にを与えてくれるような気もしますね。

さて、そんな早子先生ですが、ここで原作ネタバレをしておくと、実はアラサーではなくてアラフォーだったことが判明(原作上では、1作目36歳、2作目37歳、3作目(ドラマのタイトルにもなった原作)38歳として描かれているとのこと…)。

さらに、ドラマ上では家族3人で生活と、ここまでは設定として共通していますが、原作上では『ぶんちゃん』という、システムエンジニアで、2児の母であるが登場するそうですし、ドラマでは、守山風子という早子先生の恋のアドバイザーでもある妹が登場します。

ちなみに住んでいる場所も『早子先生、結婚するって本当ですか?』原作では、遠方とされているのに、ドラマ上では名古屋と具体的地名が設定されています。

おそらく、ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』に登場する妹と、原作の妹は別人なのではないかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

少し気になるところではありますよね。

その他、原作『早子先生、結婚するって本当ですか?』では、婚活同盟も3人ではなく中学校教師のまい先生(通称:どんぐりちゃん)を含めた4人で結成していますが、何故かドラマでは、3人プラスアルファという形で、男性教員までも婚活同盟に加盟しているという相違点も…

そして、原作では、どんぐりちゃんと梅子先生は、素敵な男性に巡りあい無事婚活卒業されたという話で、いつの間にか、ミカ先生と早子先生が取り残されてしまっているという設定の違いも存在しているようです。

この辺りの原作とドラマでの設定の違いは、ごく一部に過ぎず、探せばまだまだ出てきそうな気もします。

それにしても、早子先生には素敵な春が訪れるのでしょうか?

原作・ドラマの違いや、早子先生の結婚など、興味そそる部分がたくさんあるかと思いますので、色んな角度からドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』を観て楽しみたいものですね。

『早子先生、結婚するって本当ですか?』の主題歌は?

chay

chay

さて、今回のドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』の主題歌ですが、シンガーソングライターのchayさんの『それでしあわせ』に決定したそうです。

chayさんといえば、テラスハウスの元メンバーとしてもお馴染みのシンガーソングライターですよね。

当時は、本名の永谷真絵として出演されていましたが、その頃は、失礼ながら、まだほとんど無名に近い状態で、正直、ここまで有名なシンガーソングライターとして活躍するようになるとは、全く想像もしておりませんでした。

そんなchayさんが手掛ける楽曲の魅力は、女性目線から見た恋模様を一つのラブソングとして、ポップでありながらも優しく溶け込みやすく手がけているとこにあるのではないかと思います。

あくまで個人的意見になりますが、ラブソングの形はたくさんあり、ドリカムのような、ぐっと涙を流して引き込まれていくような世界観を持つ(例えば名曲『LOVE LOVE LOVE』のような…)楽曲も一つの形です。

また、宇多田ヒカルさんや、MISAさんのような、ずば抜けた歌唱力と音楽センスがあって、はじめて成立するような楽曲『First Love(宇多田ヒカル)』、『Everything(MISA)』のようなのも一つの姿と言っていいでしょう。

ただ、これらと全く装いが異なり、誰にでもすんなり馴染みながら、ポップでキュートなイマドキ女子にもウケるような、明るい装いのラブソングという印象が、chayさんの楽曲から感じられます。

そして、素直にこのドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』にうってつけの主題歌になるんだろうと、筆者としては期待しているところです。

過去には月9ドラマ『デート』でも、chayさんの楽曲『あなたに恋をしてみました』が主題歌に起用されたことがありましたよね。

もちろん、多少ニュアンスは異なるとは思いますが、月9ドラマ『デート』の時みたいに、ドラマの世界観を大きく盛りあげてくれる、素晴らしい楽曲に仕上がっていることと思いますので、chayさんが手掛けるドラマ主題歌『それでしあわせ』にも注目したいものですね。

 

まとめ

松下奈緒さん主演ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』が、2016年4月14日から、フジテレビ(22:00枠)にて放送スタートします。

このドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』は、立木早子さんという一人の学校教師の婚活にまつわる日常をベースに、実話とフィクションを織り交ぜながら、ブログで描かれた4コマ漫画エッセイが原作となったドラマ。

ストーリーもアラサー女子の婚活が軸になりながらも、実にコミカルで面白く、主題歌もchayさんが手掛けるとあって、色んな角度から楽しめそうですね。

ぜひ、一人の女性の婚活模様を、時折、共感やクスッと笑いながら、多くの視聴者に見ていただけたらと願っています!

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