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お花見におすすめの公園スポット東京都内4選!桜祭りの有無は?

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桜

日本の春と言えば、桜ですよね。

春の風物詩とも言われ、今や

日本 = 桜

というようなイメージが、海外でも定着しているほどです。

東京都内でも上野恩賜公園、隅田公園、新宿御苑などの桜の木々は、毎年つぼみを付け、膨らみ始めていきます。

そんな桜を開花に合わせて、一目見ようと思い、お花見の計画を立てようとしても、東京都内のお花見スポットは沢山あります。

たくさんのお花見スポットがあるため、どこにしようか迷ってしまうこともあるでしょう。

また、

「見ごろはいつごろか」

「夜桜ライトアップはされるのか」

「桜まつりはやっているのか」

などと、お花見の季節は、気になることが色々ありますよね。

そんな皆さんに、東京都内のおすすめ桜のお花見スポットの開花状況、見ごろの時期、夜桜ライトアップ、桜祭りなどの情報をまとめてみました。

東京都内在住の方であれば、気になっているお花見スポットの情報が、いくつかあると思いますので、是非ご検討ください!

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お花見公園スポット1 ザ・プリンスさくらタワー東京

プリンスさくらタワー

「例年の見ごろ」・・・2月~5月上旬

「夜桜ライトアップ」・・・あり

「桜祭り」・・・あり

『ザ・プリンスさくらタワー東京』は、約2万平方メートルの日本庭園の中に、河津桜、ソメイヨシノ、八重桜、遅咲きの深山桜と時期をずらして咲く9種類もの桜からなる、東京都内有数のお花見スポットです。

2月に開花する、河津桜から遅咲きの深山桜まで、約3カ月の間に9種類、約230本の桜を楽しめます。

また、日没後はライトの光で浮かび上がる、幻想的な夜桜がとても魅力的ですね。

『ザ・プリンスさくらタワー東京』についての詳細はこちらをご覧ください。

『ザ・プリンスさくらタワー東京』では、『桜まつり』という名の桜祭りも行われており、レストランでのお花見にふさわしいメニューや、日本文化を感じられるイベントも盛りだくさんです。

上品なひとときを楽しめる、ワンランク上のお花見を楽しめるスポットとなっていますよ。

 

お花見公園スポット2 上野恩賜公園

上野恩賜公園

「例年の見ごろ」・・・3月下旬~4月上旬

「夜桜ライトアップ」・・・桜の開花状況によって変動あり

「桜祭り」・・・あり

上野恩賜公園は、総面積53万8000平方メートルの広大な公園で、東京都内の誰もが知っていると言ってよいほど、知名度の高いお花見スポットです。さくら名所100選にも選ばれていますね。

上野動物園内の桜を合わせると、約800本の桜の木があり、お花見の季節を彩ります。

また、上野動物園の桜も合わせると、合計で1200本にもなるそうですよ。

上野恩賜公園の桜は、天海僧正が江戸城鎮護を祈願して、寛永寺を創建した当時、上野の山内に桜を植樹したのが始まりとされています。

寛永年間(1624~44)に、上野の山が桜の名所として広まり、現在の姿となっています。

また、桜祭りも毎年行われていて、実に60年以上の歴史を誇る春の一大イベントです。

1000個以上のぼんぼりに照らされた桜だけでなく、不忍池や弁天堂もライトアップされ、非常に趣ある風景を楽しむことができますよ。

お花見公園スポット3 隅田公園

隅田公園から見えるスカイツリー

「例年の見ごろ」・・・3月下旬~4月上旬

「夜桜ライトアップ」・・・桜の開花時期によって変動 時間:日没~21時30分 ※ ぼんぼりの点灯あり

「桜祭り」・・・あり

今回紹介するお花見におすすめな隅田公園は、隅田川に掛かるの吾妻橋から桜橋までのほぼ1kmがお花見スポットです。

両堤沿いに帯状の桜並木が堂々と広がっています。

左岸(墨田区側)に343本、右岸(台東区側)に約600本の桜が咲き誇り、 区域が若干異なりますが、面積は合わせて18万8000平方メートルにわたります。

墨田区側の隅田公園の桜が墨堤の桜といわれます。その由来は徳川八代将軍吉宗公が、享保2年(1717)に、堤防保護と風流を考えて植樹したのが始まりとされています。

その後、村民の手でさらに増やされ、その見事な桜並木が評判となり、明治以降も数多くの文人墨客が訪れ、今現在もなお、その名声を保ち続けています。

言問橋から200m北に上った台東区側には、『春のうららの隅田川~』のフレーズで有名な滝廉太郎の歌曲『花』の歌碑が立っています。

そして、隅田公園の桜祭りといえば、茶屋や屋台が多く出店されるのも特徴の1つ。

お花見だけでなく、おいしいグルメも楽しめる、まさに一石二鳥なお花見スポットです!

お花見公園スポット4 新宿御苑

新宿御苑

「現況」・・・つぼみ

「例年の見ごろ」・・・3月下旬~4月上旬

「夜桜ライトアップ」・・・予定なし

「桜祭り」・・・なし

開園時間:9~16時 (閉園:16時30分)

休園日:月曜 (祝日の場合は開園し、翌日が休園)

料金:一般 200円、小・中学生 50円、幼児無料

※特別開園 2015年3月25日(水)~4月24日(金)期間中は毎日開園

新宿御苑と言えば、著名人らが集まる『桜を見る会』が行われる場所としても有名ですよね。

しかし、著名人だけが楽しむ場所ではなく、我々一般国民も、新宿御苑の桜を楽しむことができるんですよ。

新宿御苑の歴史は、高遠藩内藤家の下屋敷に遡り、明治12年(1879)に新宿植物御苑となりました。

戦後、国民公園として一般に開放され、現在に至っています。

新宿の高層ビル群が、春霞の空の向こうにそびえ、大都会の中のオアシスともいえる新宿御苑は、東京ドーム12個分と言われる面積58万3000平方メートルの広大な庭園が広がり、約65種、約1100本の桜があり、約1ヶ月という長い間、お花見を楽しむ事ができます。

3月中旬には早くもヤマザクラなどの一重咲き種が開花し、4月中旬にはイチヨウやカンザンなどの八重咲き種が次々と開花。園内を鮮やかに彩ります。

シートを引いてのんびりと桜を見ながらお花見をするには、もってこいの場所です。

新宿御苑は、落ち着いた雰囲気でお花見をしたいという方には、ぜひおすすめのお花見スポットです!

お酒の持ち込みが禁止ですし、桜祭りなどもないので、ワイワイ騒ぐということはできませんが、逆に言えば、これだけ広大な庭園で、周囲が騒がしくなく、落ち着いてお花見ができる場所は、新宿御苑くらいしかないでしょう。

喧騒が苦手な方は、ぜひ新宿御苑でのお花見をお楽しみください!

まとめ

いかがでしたか?

当記事では、東京都内の代表的なお花見スポットを紹介させていただきました。

今後のお花見の一つの参考になったでしょうか?

東京都内には、まだまだ有名なお花見スポットや、ここ数年で一躍人気スポットとなったお花見の場所もあります。

まだ行ったことのない方は、2017年のお花見を機に、ぜひとも足を運んでみてください。

自分の好みに合ったお花見の場所を見つけて、春を存分に満喫してくださいね。

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