星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ドラマ

ゆとりですがなにかのキャストと人物相関図!ドラマロケ地は?

投稿日

2002年の教育改正によって、生まれたゆとり世代。

確かに授業量や授業内容が乏しい印象もあり、何かが違う様な気はしますが、それは政府が決めたことで、今の若者が決めたことではありません。

それなのに何かにつけて彼らをゆとり世代として揶揄する今の社会は何かがおかしい…

実に差別的なひどい話なのですが、そんなゆとり世代問題にメスを入れつつ、彼らの生き方や日々の葛藤などをコミカルに描いたドラマが、この2016春はじまります。

タイトルは『ゆとりですがなにか』。

この『ゆとりですがなにか』が、どんなドラマなのか非常に気になるところですが、まずは、本記事で出演者キャストと人物相関図、ロケ地情報をご紹介します!

スポンサーリンク

アドセンス

ドラマ『ゆとりですがなにか』の出演者キャストをチェック!

ゆとりですがなにか

国の教育改正が失敗に終わり、そのために何かと若者たちが年配者と価値観・考え方の違いを見せると、『ゆとり世代』と揶揄する風習が見えている現代社会。

正直、筆者はゆとり世代とは異なりますが、何かにつけて『ゆとり』として差別化することに対して、強い憤りを感じるとともに、違和感で身の毛がよだつ思いしかありません。

彼らは、「ゆとり」と言われ傷つき、勝手に授業削減され国のあり方に振り回されながら、それでも苦しい高校受験や大学受験などをパスし、自分たちの将来を見つめ、前に進んできています。

もちろんすべての若者とは言いませんが、しっかりした若者だって多いのに、考え方一つでゆとり世代の一言で片付け、差別化してしまう今の風潮は、本当に何かがおかしい…

そう、筆者は考えています。

さて、何故、このような話からはじめたかというと、それにはちゃんとした理由があります。

実は、この2016春、このゆとり世代を一つのテーマとしたドラマが放送されるのです。

タイトルは『ゆとりですがなにか』

ゆとり世代に対する差別的な問題にメスを入れつつ、一方では何かとゆとり世代と言われ悔しい想いをしながら、今を生きている若者たちの必死な姿や苦悩・葛藤などをコミカルに描いたドラマ作品として『ゆとりですがなにか』が放送されるそうです。

ドラマ『ゆとりですがなにか』のストーリーあらすじや、脚本などは、また別途お話しますが、このドラマのキャストも、今を輝く若者たちを象徴とするキャストとなっていて、かなり魅力的です。

では、少し前置きが長くなってしまいましたが、早速、『ゆとりですがなにか』の気になる出演者キャストをご紹介します。

『ゆとりですがなにか』出演者キャスト一覧

坂間正和:岡田将生
山路一豊:松坂桃李
道上まりぶ:柳楽優弥

宮下茜:安藤サクラ
山岸ひろむ:太賀
坂間ゆとり:島崎遥香(AKB48)
坂間宗貴:高橋洋
佐倉悦子:吉岡里帆

太田:小松和重
村井:少路勇介
中森:矢本悠馬
丸山:加藤諒
藤原:原扶貴子
島本:菊池美里

早川道郎:手塚とおる
坂間みどり:青木さやか
坂間和代:中田喜子
麻生巌:吉田鋼太郎

以上が、ドラマ『ゆとりですがなにか』の出演者キャストたちで、主なキャストだけでも、18名(エキストラやゲスト出演者など、不明なキャストを入れたら、もっと多いかもしれません)と、かなりの大人数が出演するドラマとなっています。

そのため、誰がどんなキャラクターを演じるのか、一つ一つ整理していかないと、何がなんだかわからないといった印象も受けますね。

ただ、一つ言えることは、『ゆとりですがなにか』が、ゆとり世代を中心としたドラマといっても、決して若者だけがキャストとして起用されているわけでありません。

若者たちの相談役として登場する、フリーのカウンセラーで『レンタルおじさん』として登場する、麻生巌を演じる吉田鋼太郎さんもその一人です。

やはり若者中にベテランの役者たちも上手く溶け込んでいます。

その他、毒舌系の青木さやかさんや、良き母というイメージも強い中田喜子さんなど、個性の強いキャストもいれば、AKB48の島崎遥香さんなど、アイドルも加わり、実に奥行きの広いキャスト起用となっています。

きっといろんなジャンルのキャストが織り成すことで、ゆとりと括られ、どこか寂しい思いをしている若者たちにメッセージを伝えるような人間ドラマにしたいと考えているのではないでしょうか。

若手・中軸・ベテランの役者がそれぞれの役割を担いながら、『ゆとりですがなにか』をどんなドラマに仕上げていくのか…

ゆとり世代問題にメスを入れながらコミカルに、彼らが抱える悩みや葛藤などを描いてくれるものと楽しみにしています。

 

ドラマ『ゆとりですがなにか』の人物相関図をチェック!

ゆとりですがなにか

ゆとりですがなにか

ドラマ『ゆとりですがなにか』に登場する主なキャラクターは、先ほどもお話したとおり、18名と結構な大人数です。

もちろんメインキャストの3名(岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さん)それぞれが演じるキャラの生活習慣が異なり、さらに、その生活習慣に沿った登場人物がたくさんいるからこそ、『ゆとりですがなにか』が、このようなキャスティングになっているのだと思います。

とはいえ、先ほどからお話しているように、ドラマの人物相関図が見えてこないと、何が何だかさっぱり分からない意味不明なドラマとして放送されてしまいかねません。

そこで、早速、『ゆとりですがなにか』のキャラクターの人物像などを軽く紹介しながらまとめていきますね。

坂間正和(役:岡田将生)と関係者

岡田将生さんが演じる坂間正和は、1987年生まれの29歳。

食品メーカー・みんみんホールディングに務め、7年になる中軸のサラリーマン。

サラリーマンといえば、安定した職に就いているような印象もありますが、実質的には、会社の指示とはいえ、企画開発部、営業、工場担当などを転々とし、この春、系列の居酒屋チェーン『鳥の民』に店長として出向が命じられ、派遣業とさほど変わりのない生活を、日々営んでいます。

そんな落ち着きのない人生を送りながらも、根は真面目で、かつては、恋愛一つせずに受験勉強に没頭して、努力の末に大学に合格した経歴もあります。

現在、実家で、母、兄、兄嫁、妹と共に5人で暮らし…

以上が、正和の簡単なキャラ設定です。

筆者もIT系の職種で、派遣のようにあちこち出向していた経歴があるので分かりますが、本当に落ち着かず、仕事に慣れてきた頃に、違う出向先に異動が命じられ、かなり精神的にも厳しいんですよね。

そんな厳しい状況下でも、彼は持ち前のガッツで日々を過ごしているみたいですよ。

さて、そんな正和の関係者といえば、会社の上司・同僚・後輩、出向先の居酒屋『鳥の民』のバイト達、そして家族が、その関係者となります。

では、それぞれの関係者(ただし、エキストラ・ゲスト出演者など不明なキャストに関しては除きます)を見ていきましょう。

まず、みんみんホールディングの面々は以下の3名

早川道郎(正和の上司):手塚とおる

宮下茜(正和の同期):安藤サクラ
山岸ひろむ(後輩社員):太賀

以上が、正和が務める、みんみんホールディングの社員達です。

宮下茜は、今作のヒロインで、正和とは同期ではあものの、エリートで出世街道まっしぐらな女性社員として登場します。

山岸ひろむは、正和たちの後輩社員として登場しますが、完全なるゆとり世代でマイペース・超合理的主義な故に、何かと正和と衝突が絶えません。

そして、正和の上司として登場するのが早川道郎

この人物が、どんなキャラなのか、よく分かりませんが、演者が『半沢直樹』や『ルーズヴェルトゲーム』に出演していた、手塚とおるさんですし、とにかく陰険というか癖が強く、正和の目の上のたんこぶとなることは間違いないと、勝手ながら推測しています。

続いて、正和の出向先『鳥の民』の関係者は2人。

バイトリーダーを務める村井と、バイトの中森です。

彼らがどんな性格のキャラなのかは分かっておりませんが、正和店長の下で働く人物なので、結構な割合で、ドラマに登場する中心人物であることに違いはないでしょう。

さて、正和の家族は以下のとおりです。

坂間和代(母):中田喜子

坂間宗貴(兄):高橋洋
坂間みどり(兄嫁):青木さやか

坂間ゆとり(妹):島崎遥香(AKB48)

以上が坂間家の面々。

なお、父は、1ヶ月前に他界し、現在は、坂間酒造を兄:宗貴が継いでいる状況…

そして、嫁であるみどりは妊活中、妹のゆとりは現在就活中の大学生と、ごくごく普通の一般家庭といったところでしょうか。

この他、メインキャスト3人に関わるレンタルおじさんがいますが、彼については最後にご紹介します。

以上が、坂間正和のキャラクター及び人物関係図となっています。

正和の周囲だけでも、結構、濃い人物が登場するのだなぁと改めて感じさせられますね。

山路一豊(役:松坂桃李)と関係者

ゆとりですがなにか

山路一豊

松坂桃李さんが演じる山路一豊というキャラクターは、1987年生まれの29歳

東北生まれで、現在、阿佐ヶ谷南小学校4年2組の担任教師をしている人物。

クラスの生徒からはやまじーと呼ばれ慕われていますが、学校の要望や親からのクレームに板挟みになり、何かと日々悩みがつきないらしく、レンタルおじさんの常連客として相談に乗ってもらっています。

坂間正和とも、このレンタルおじさんを通じて、知り合いになった模様。

では、この山路一豊の関係者を見ていきましょう。

山路の関係者といえば、やはり阿佐谷南小学校関係者ということになります。

阿佐谷南小学校の人物(生徒たちは除く…)

藤原(教頭):原扶貴子

太田(学年主任):小松和重

丸山(正和の同僚教師):加藤諒
島本(正和の同僚教師):菊池美里

佐倉悦子(教育実習生):吉岡里帆

以上が主な登場人物で、とくに教育実習生の佐倉悦子からは告白されるなんてこともあり、嬉しい半面、煩わしさ半面といった教師生活を山路は送っているのではないかと思いますよ。

なお、この佐倉悦子を演じる吉岡里帆さんは、皆さんご存知かもしれませんが、NHK朝ドラ『あさが来た』で、あさの娘の千代の友人で、後にあさの秘書としても働いていた田村宣を演じていた女優さんです。

まさか、あの宣ちゃんが吉岡さんが演じていた役で、さらに今回のドラマ『ゆとりですがなにか』に出演するなんて、びっくりぽんです。

さて彼女が、教育実習生としてどんなキャラを演じていくのか…

そこにも注目していきたいものですね。

堂上まりぶのキャラクター

柳楽優弥さん演じる堂上まりぶも正和や山路と同様1987年生まれの29歳

元々は、頭脳明晰な優等生だったはずなのですが、東大を11浪し、現在は高円寺で店の呼び込みをしています。

しかも何やら結婚しているらしく、嫁・ユカとの間に娘(セレブ)が生まれたばかりという話も…

主な関係者は見当たりませんが、正和との関係性を見ていくと、彼をぼったくろうとした人物が他ならぬ『まりぶ』であり、そのことをきっかけに、正和・山路とも絡んでいくようですが…

あくまで固定観念としての捉え方に過ぎませんが、正直、怪しい臭いがプンプンするような人物に見受けられるので、筆者としては、出来れば関わりたくない人物という印象ですね。

事実、正和からぼったくろうとしていますし、ある種、面倒くさい人物であることには違いないでしょう。

偏見で人をみてはいけないのですが…

さて、最後に重要な人物、レンタルおじさんについてご紹介していきます。

吉田鋼太郎さんが演じる、レンタルおじさんこと麻生巌は、フリーのカウンセラーの傍らレンタルおじさんとして老若男女の相談に乗ってあげている心優しい人物。

バツイチで、20代の若い女性と再婚し、現在3人の子持ちのパパ。

山路とは、何かある度に相談に乗っている間柄で、正和とは、レンタルおじさんとして指名して初めて出会う関係、そして、まりぶとの関係性は不明とのこと…

果たしてこのレンタルおじさんは、3人にどのような関わりを持っていくのでしょうか?

きっと、3人にとって精神的支柱とも言える大きな存在となっていくと思いますので、吉田鋼太郎さんの役どころにも注目していきたいと思う次第です。

以上が、ドラマ『ゆとりですがなにか』の主な人間関係図となっています。

登場人物は多いですが、何かと重要な人物たちばかりですから、それぞれの役割にも注目して観ていきたいものですね。

 

『ゆとりですがなにか』のドラマロケ地は?

ゆとりですがなにか

ゆとりですがなにか

ドラマ『ゆとりですがなにか』の内容やキャスト・人物相関図と共に何かと気になる要素として、多くのドラマファンから注目されているのがロケ地情報だと思います。

今回放送のドラマ『ゆとりですがなにか』は、一体、どこで撮影されているのでしょうか?

実際に調べてみると、なにやら目撃情報がTwitterで流れているそうなので、それらの情報を元に、以下にまとめておきますね。

ドラマ『ゆとりですがなにか』のロケ地

・東京都中野区付近及
中野坂上の塾の上で松坂桃李さん岡田将生さんが撮影しているところを目撃情報あり。

・高円寺周辺
高円寺駅前で、50人位撮影クルー(演者なども含めて)が訪れ撮影されていたと目撃情報あり。

・上野(東京都台東区)
こちらもどのシーンかは分かりませんが、松坂さん・岡田さんが撮影していて人だかりができていたとのこと。

・世田谷区のカフェ
世田谷区の有名な人気カフェらしく、とあるカップルが、せっかくの休日にそのカフェに訪れたところ、撮影のために貸し出ししていたらしく中に入れなかったとTwitterに投稿されていました。

ただ、一方で松坂桃李さんを生で見られたと喜ぶ姿もあったとか…

芸能人との出会いは一般人には格別だったりしますしね。

とりあえず、よくネットに上がっているロケ地情報としてはこんなところで、その他、千葉(八千代緑が丘、飯山満など…)でも撮影されているという目撃情報がありました。

おそらく東京・千葉などの関東周辺中心で『ゆとりですがなにか』のドラマ撮影と考えていいでしょう。

お近くにお住まいの方は、どのシーンで撮影されたのか考えながら、ドラマ『ゆとりですがなにか』を見てみても良いかもしれませんね。

 

まとめ

これまでゆとり世代と言われてきた若者たちは、実は大学受験、超就職氷河期などを体験し、一方でゆとり教育に振り回されながら苦労して生きてきた世代であることを皆さん理解しているでしょうか?

このドラマ『ゆとりですがなにか』は、ゆとり第1世代と言われた、現在29歳の若者たちが、日々の葛藤や苦悩を抱えながらも生きていく姿をコミカルに描いています。

今あるゆとり世代という差別化する風潮に一石投じるドラマが『ゆとりですがなにか』といえるでしょう。

とくに若い世代には、何かと共感を得られるようなドラマだと思いますので、本記事でご紹介した出演者キャスト一覧や、ロケ地情報も参考にしながら、ゆとり世代は、本当にゆとりなのかを考えながら、ドラマを御覧ください。

きっと色んな角度から楽しめると思いますよ。

ゆとりですがなにかの記事はコチラもよく読まれています!

ゆとりですけどなにかのドラマストーリーと脚本!主題歌は誰?

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ドラマ