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OURHOUSEのストーリーあらすじとキャスト相関図!主題歌は誰?

更新日

『マルモのおきて』で、爆発的なブレイクを果たし、その後も子役として度々ドラマに出演し続けてきた女優・芦田愛菜さん。

一方、NHK朝ドラ『マッサン』で、初の外国人ヒロインとして出演し、一躍時の人となり、その後も日本に留まり、女優として活動されている、シャーロット・ケイト・フォックスさん。

この2人が、W主演を務めるドラマ『OUR HOUSE』が、いよいよ2016年4月17日に新設される、日曜ドラマ枠で放送開始されます。

何やら"鬼軍曹"と呼ばれる長女vsアメリカから来たブロンド女性の新米ママという、家族内バトルドラマとのことですが、『OUR HOUSE』は、一体どんなストーリーなのでしょうか。

本記事で、『OUR HOUSE』のストーリーあらすじやキャスト、人物相関図、主題歌など、ドラマの魅力をご紹介していきます!

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異色ドラマ『OUR HOUSE』ストーリーあらすじ

OUR HOUSE

OUR HOUSE

芦田愛菜さん、加藤清史郎さん、寺田心さん、と数々のドラマ・バラエティで活躍する大人気子役たちが集結。

さらに、ここに新たな子役として、松田芹香さんが加わり、子役オールスターとしても、注目されているドラマ『OUR HOUSE』

そして、この子役オールスターと激突する形で登場する女優:シャーロット・ケイト・フォックスが、キャスティングされ、その上で、日曜ドラマ枠として新設されたドラマ時間枠に放送される異色づくしのドラマというのが、『OUR HOUSE』に対する率直なところ…

それだけに、全くどのようなストーリー展開が、『OUR HOUSE』に待ち受けているのか全く読めません。

もしツボにはまれば、芦田愛菜さんが爆発的にブレイクしたきっかけを与えたドラマ『マルモのおきて』のような大ヒットドラマになる可能性もあるでしょう。

それだけに、『OUR HOUSE』が、どんなストーリーのドラマなのか、気にされている方も多いと思います。

早速、『OUR HOUSE』のドラマストーリーあらすじをご紹介していきますね。


 

東京・世田谷の伴一家では、セーラー服姿が初々しい12歳の長女・桜子(役:芦田愛菜)が、エプロン姿で台所を切り盛りしています…

実は、母・蓉子(役:渡辺舞)が半年前に他界。

それ以降、桜子が、母親代わりとなって、家事を切り盛りしていたのです。

弱冠12歳という若さで母を失い、その悲しみを乗り越え、父・奏太(役:山本耕史)、3人の兄弟(康太郎(役:加藤清史郎)新太郎(役:寺田心)桃子(役:松田芹香))、祖父・奏一郎(役:橋爪功)のために、家計を守る桜子はしっかり者。

しかし、その姿はあくまで表の姿で、裏では、厳しく相手を震え上がらせる鬼軍曹として、家族をビシビシ仕切っていたのです。

まぁ、それくらいでなければ、6人もの家族(伯母も入れれば7人)を仕切り、家事一切を切り盛りしていくのは、12歳の女の子には無理なのでしょう。

そんな桜子も遂に中学生、

中学での新たな生活を迎え、意気揚々としながらも、家族のため忙しい生活に追われる毎日…

そんなある日、サックスプレイヤーとして出張していたはずの父・奏太が、サングラスを掛けた謎の外国人女性を連れて帰ってきました。

その女性は

『やっと日本に来られて夢がかなった』

と話、奏太と仲よさげ…

一方、学校帰りに桃子を迎えに行った桜子が帰宅すると、玄関にサックスが立てかけてあり、大好きな父が帰国したと喜び、居間に駆け寄ると、そこには、呆然と立ち尽くす光太郎と新太郎の姿がありました。

桜子は不審に思いながら部屋に入ると、奏太が

『ママがいる』

と言って紹介したのが、謎の外国人女性で、名前をアリス・シェパード(役:シャーロット・ケイト・フォックス)と分かり、驚かされるばかり…

伯母・赤尾琴音(役:松下由樹)と祖父:奏一朗の話によると、どうやら2人は再婚していたというのです。

他の子供達もシェパードのことを知り、衝撃を受けていましたが、一番ショックを受けていたのは他ならぬ桜子で、母の失った悲しみもあり、突然再婚のことを告げられ大激怒。

一方、シェパードも次々に現れる子供を見て大パニック…

そんな2人にのんきに謝る奏太ですが、怒りの収まらない桜子とシェパードは睨み合いを利かせます。

そして、突然、嵐のような日々が訪れた伴一家で、鬼軍曹の長女vsアメリカから来た新米ママの戦いの火蓋が切って落とされたのです。


 

以上が、ドラマ『OUR HOUSE』の主なストーリーあらすじとなっています。

それにしても『OUR HOUSE』は、すべてが異色づくしで、改めて観る人を選ぶドラマですよね。

そもそも『OUR HOUSE』は、ホームドラマなのに、家庭内バトルが勃発していて、あまり争いごとを好まない人は、敬遠されるでしょう。

子役揃いのドラマというだけでなく、そこに外国人女優を起用するという部分が、一部の人には受け入れがたいというところもあると思います。

ただし、異色づくしというだけあって、『OUR HOUSE』は、新たなる挑戦という意味では、良い挑戦でもあり、一つハマれば大人気ドラマになる可能性も秘めているので、第1話が非常に重要だと、筆者は捉えています。

いろんな部分で異色づくしで、桜子は、新たなママと絆を深め合うことができるのか。

はたまた完全に決裂となり、最悪の形での決着(子どもたちが家出するとか、奏太が離婚してしまうとか…)を迎えてしまうのか、非常に気になるところです。

その全貌は、ぜひ、ドラマ『OUR HOUSE』を観て確認したいものですね。

 

『OUR HOUSE』のドラマキャストと人物相関図は?

OUR HOUSE

OUR HOUSE

登場する子役も多く、また、マッサンで注目を浴びたシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演するドラマとして、いろんな意味で注目されているドラマ『OUR HOUSE』。

ある程度、ストーリーのところで、『OUR HOUSE』の出演者キャストの話もしていますが、人物相関図など気になる要素は多いと思いますので、改めて『OUR HOUSE』の出演者キャストと相関図をここでご紹介したいと思います。

ドラマ『OUR HOUSE』出演者キャスト一覧

伴一家

伴桜子(長女):芦田愛菜
母:蓉子が亡くなり、現在、伴家の母親代わりを務める中学校入りたての女の子。
しっかり者ではあるが、家計を切り盛りする厳しさから、家族から鬼軍曹と呼ばれることも…

アリス・シェパード:シャーロット・ケイト・フォックス
奏太が連れてきた新しいママ、再婚して日本での生活を夢見ていたが、いざ伴家を訪れると子供の多さにパニック状態…
話が違うと奏太を責めるも、のらりくらりと交わされ、現在は、長女桜子とバトル中。

伴奏太:山本耕史
サックスプレイヤーで、桜子達の父、サクックスプレイヤーとして海外に出張していたはずが、何故か新たな奥さんを連れて帰国。
桜子たちに取っては慕う父であると同時に、ある種トラブルメーカーな一面も。

伴光太郎(長男):加藤清史郎
桜子の兄で、父に似て音楽の才能がありピアノが弾ける中学3年生。
ただ、性格はかなりクールで、アリスが新しいママとしてやってきた時ですら、リアクションが薄く、かなりミステリアスな人物。

伴新太郎(次男):寺田心
小学校2年生で、桜子の弟、母・蓉子にべったり甘えていた甘えん坊。
本来は、アリスの肩を持ちたい部分もあり、また何かと敬遠されているアリスを可哀想と優しい一面も見せる一方、兄・光太郎の様にイケメンではないと自虐的になる一面も…
また、時折要領よく振る舞う姿も…

伴桃子(次女):松田芹香
幼稚園の年長で桜子の妹。
食欲旺盛でわんぱく娘で、桜子の手先となって何かと動くことが多い。

伴蓉子:渡辺舞
亡くなった伴奏太の元奥さんで、桜子達の生みの親。

伴奏一朗:橋爪功
奏太の父、桜子達の祖父。
今回の奏太達の結婚を事前に知っていた人物の一人。

赤尾家

赤尾琴音:松下由樹
奏太の姉で桜子達の伯母という関係。
本来ならば、伴家と離れて、夫と暮らしているはずですが、夫の浮気が原因で現在別居中。
実家である伴家に身を寄せている。
実家とはいえ、伴家に身を寄せている都合上、何かと桜子を立てている。

赤尾拓真:高山善廣
琴音の夫で、桜子たちとは(義理の)伯父という関係。
仕事上でも救命救急士(拓真)と救急医(琴音)という関係で、顔を合わせることも多いが、浮気が疑われ別居してからは口も聞いてもらえていない。
また、口下手な性格で何かにつけてまくし立てられ、自分の意見を言えていないもどかしい一面も…

その他

鏡准一:犬飼貴丈
桜子の担任教師。
大学を出たばかりでキャパシティがなく、すぐに『無理だから』と言ってしまう弱気な性格の持ち主。

三上丈治:塚本高史
亡くなった桜子達の母・蓉子の弟で、現在、焼き鳥屋を営んでいる。
熱血漢で、奏太が姉蓉子の死後半年で、アリスを連れてきたことに激怒する一面も…
何かと家事の切り盛りで苦労が絶えない桜子の良き相談相手でもある。

人物相関図

以上が、ドラマ『OUR HOUSE』の出演者キャスト及び、人物相関図となっています。

この出演者キャスト一覧を観ていただけたら分かる通り、『OUR HOUSE』が先ほどから何度も言う異色づくしのドラマであることがよく分かっていただけたことと思います。

シャーロット・ケイト・フォックスさんが出演されているということや、メインキャストとして、子役たちが4人も出演していることもさることながら、プロレスラーである高山善廣さんが出演していることにも、本当に驚かされます。

確かに過去には、ドラマに出演経験を持っているみたいですし、そんな高山さんに対してこのような発言は失礼なのかもしれませんが、正直、彼が演技できるのか疑問です。

プロレスと芝居は全く畑が違いますし、今回は、桜子達の義理の伯父役ですから、結構重要なキャラを演じることになるかと思います。

そんなキャラを、どれだけ彼が演じられるのかにも注目していきたいものですね。

その他のキャストを見ても、個性派揃いですから、きっと良い意味で破茶目茶なホームドラマとなりそうな予感がします。

そういった部分も含めて鬼軍曹vs新米ママの異色バトルドラマ『OUR HOUSE』を楽しみにしたいものですね。

 

『OUR HOUSE』のドラマ主題歌は?

オフコース

オフコース

ドラマ『OUR HOUSE』の主題歌ですが、筆者は、てっきり斬新な新曲を主題歌に起用するものとばかり思い込んできました。

それは、これだけ異色づくしですから、昔ながらのホームドラマと、またひと味も二味も変わっていく、と考えての予測だったのですが、そこは一筋縄ではないドラマということなのか、意表をついて、往年のスタンダードが『OUR HOUSE』の主題歌に起用されました。

その主題歌とはオフコース『愛を止めないで』

なんとドラマ主題歌としてオフコースの楽曲が使用されるのは、1977年11月から1978年5月頃まで放送されていたドラマ『ひまわりの家』の主題歌として起用された『ロンド』以来、約39年ぶり2度目

筆者は、オフコース世代というわけではないので、ほとんど彼らの楽曲は知りませんが、今回『OUR HOUSE』の主題歌に起用された『愛を止めないで』は、かなり有名な楽曲で、筆者ですら知っている程ですから、オフコースのスタンダードな楽曲と言っても良いのではないでしょうか。

なお、この楽曲がドラマ『OUR HOUSE』の主題歌として起用された理由は、フジテレビの太田プロデューサー曰く、

『愛を止めないで、そこから逃げないで』

という歌詞に、愛を与え合う関係性にきちんと向き合う世界観を感じ、また、ドラマ『OUR HOUSE』のテーマに適しているからなんだそうです。

確かに、このドラマ『OUR HOUSE』は、長女・桜子と新米ママ・アリスの家庭内バトルが一つのテーマとなっていますし、ふたりとも愛を与え合う関係性に、きちんと向き合いながら衝突しています。

そういった関係性が、見事にマッチしているため、往年のスタンダードであっても、主題歌として適用されるのでしょう。

そして、今回の『OUR HOUSE』主題歌起用を記念して、ということなのか、改めてこの『愛を止めないで』が、リメイクされ37年ぶり(ロンドはこれより更に2年前にリリース)に、CDリリースされることが決まったそうです。

ぜひ、オフコースのスタンダードナンバーを、ドラマ『OUR HOUSE』の世界観に照らし合わせながら、一度聴いてみてくださいね!

まとめ

芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんが、W主演を務める日曜ドラマ『OUR HOUSE』。

母を亡くし、12歳ながら家事を切り盛りしてきた女の子の前に、一人の外国人女性が新米ママとして現われ、激しくぶつかり合う家庭内バトルホームドラマです。

バトルと言うと大げさに聴こえるかもしれませんが、新米ママと認めたくない子どもたちや、なんとかして『母』として認めさせたい新米ママの対立も、『OUR HOUSE』の一つのバトルと言えるでしょう。

そんなどこにでもあるような家庭内紛争を真っ向から受け止めたドラマが『OUR HOUSE』です。

ドラマを視聴しながら家族とは何か、愛とはなにか、と考えながら一度ご覧になってみてくださいね!

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