星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

漫画

進撃の巨人の単行本コミックス最新刊の20巻発売日と収録ストーリー

更新日

アニメ・漫画・映画など、様々な形態で作品化され、コラボ作品なども登場するほど多くのファンから人気を博している漫画作品『進撃の巨人』。

筆者としては、どうしても『進撃の巨人』実写映画化が賛否真っ二つに分かれ、その印象が強く心に残っている作品です。

『進撃の巨人』単行本コミックスは、2016年4月8日に19巻が発売されたばかりですが、既に次の最新刊となる20巻の話題もネットで出始めているようです。

やはり早く漫画の続きが読みたいと思う『進撃の巨人』原作ファンが多い一つの表れなのかもしれませんね。

そこで、本記事では、『進撃の巨人』単行本コミックス20巻の発売日や、収録ストーリーを一足早く、分かる範囲でご紹介していきます!

スポンサーリンク

アドセンス

『進撃の巨人』単行本コミックス19巻ストーリーおさらい

進撃の巨人

進撃の巨人

『ぷっちょ』のCMや、モノマネ番組などでも何かとコラボするシーンが見られるようになった漫画作品『進撃の巨人』。

正直、一部の『進撃の巨人』原作ファンを除いて、アニメや実写映画の影響を受けている人が多いように思います。

筆者も、元々この『進撃の巨人』という作品に最初に出会ったのがアニメでした。

『何か、グロテスクな巨人が登場するアニメが放映されているなぁ…』

と、意味もわからずぼんやりと、深夜放送されていたこの『進撃の巨人』のアニメ作品を観ていた記憶が蘇ります。

『進撃の巨人』原作ファンからしてみれば、非常に失礼な話かもしれませんが、全く作品のことを知らない人からしてみれば、いきなり巨人が出てこられても何が何やらというのが率直なところだと思います。

ただ、そのぼんやりが、後々、あらゆるメディアで見られてきたことをきっかけとして、感心を持つようになると、原作漫画の存在にも気づき始め、読んでみようと思ったりするもので、何も分からずに惹きこまれるインパクトの強さは、絶大だと思います。

さて、そんな『進撃の巨人』も冒頭でお話したように、2016年4月8日、遂に単行本コミックス19巻が発売されました。

現在でもまだ原作『進撃の巨人』は連載中で、未だに多くのファンから愛されている作品ですから、早速、ネット上でも最新刊となる20巻の話題でもちきりとのこと。

ただ、一部では『進撃の巨人』のことを知らない人もいらっしゃるでしょうし、これまでのおさらいを含めて、単行本コミックス19巻の収録ストーリーを、軽くここで振り返ってみたいと思います。


 

この『進撃の巨人』単行本コミックス19巻では、ウォール・マリア奪還作戦を中心に、人類vs巨人の最終対決が繰り広げられています。

その中で、主なストーリー展開として、二つのバトル(戦局)が描かれていました。

一つは、ライナー(鎧の巨人)vs巨人化したエレン(エレンゲリオン)

このバトルは、鎧の巨人と化したライナーを倒すべく、巨人化したエレンと、彼の仲間であるハンジの班がバックアップする形で、バトルが開始されました。

硬質化の能力をエレンが手に入れたこと、そして、ハンジやミカサが新兵器『雷槍』を手に総攻撃をかけたことで、エレンたちが優勢にことを進めていきますが、ベルトルトの急襲もあり、トドメをさせず…

一方、ベルトルトも、ライナーが瀕死になっていた事に気づいて、急襲を解いて、ライナーのもとに駆け寄っていたために、一旦は、両者の対決は休戦状態となりましたが、アルミンがベルトルトと交渉し、この対決を終わらせようとしたものの交渉決裂。

その上、ベルトルトが超大型巨人化して爆風を引き起こし、近くにいたハンジ班の状況は悪化…

形成も逆転しつつある状況といったところでしょうか…

もう一つの対決は、獣の巨人vs馬を死守する調査兵団と獣の巨人を狙うリヴァイのバトル。

調査兵団の馬を狙おうとする獣の巨人が出現したおかげで巨人たちの戦力が二分化され、調査兵団・リヴァイ達のバトルが開始されたわけですが、現在分かっているのは、この獣の巨人の名前がジークということくらいで、このバトルはほとんどストーリー展開されず、この続きは20巻へ持ち越し…


 

以上が、『進撃の巨人』単行本コミックス19巻の主な収録ストーリーとなっていて、メインは、ライナーvsエレン・ハンジ班の戦いを中心に描いた物語だったことが改めて分かりました。

そして、その中で一部ライナー達の回想シーンなども含まれていたという見方で良いのではないでしょうか。

戦局は二極化しながらも、まだまだ決着まで時間がかかりそうな印象を受ける『進撃の巨人』単行本コミックス19巻でしたね。

あくまで、この記事では、ざっと簡単なおさらいしかしていませんので、残りは、19巻を手にとって確認してみてください。

『進撃の巨人』最新刊(20巻)の発売日は?

発売日の女性

2016年4月8日に発売されたばかりの『進撃の巨人』19巻で、一つの大きな戦局が動き始めていますが、これに続く単行本コミックス最新刊である20巻の発売日はいつごろになるのでしょうか?

これは過去の傾向を見た上での予想としてお話しますが、だいたい『進撃の巨人』の単行本コミックスは、4ヶ月周期で発売されています。

これまでの『進撃の巨人』単行本コミックスの発売日

16巻:2015年12月9日(火)
17巻:2015年8月7日(金)
18巻:2015年12月9日(水)
19巻:2016年4月8日(金)

一応、すべて挙げるときりがないので、過去4巻分のデータを出しておきましたが、大体4ヶ月周期で、7日から9日の間(しかも土日以外)で発売されていることが分かります。

そのことから予測すると、『進撃の巨人』単行本コミックス最新刊(20巻)は、2016年8月9日(火)ではないかと思われます。

ただし、これは、順調に『進撃の巨人』の連載が続くことが大前提での話です。

『進撃の巨人』は、色々調べてみて分かりましたが、2話分のストックを残した上で、単行本コミックスを発売するシステムとなっているようです。

残り2話は、まだ連載すらされていない状況ですから、少なくとも単行本コミックス発売までには、6月初旬の別冊少年マガジン7月号(進撃の巨人が連載されるコミック誌)が発売され、その上で前号となる6月号と併せて2話とも収録されていないと、『進撃の巨人』単行本コミックス20巻の発売は絶対できません。

さらに、さらに先のストックのことを考えれば、1話でも遅れた場合、当然2016年8月の発売には間に合わなくなるでしょうし、発売延期という可能性は十分考えられるでしょう。

もし『進撃の巨人』作者である、漫画家・諫山創先生に何かしらのアクシデントがあり、休載となれば、2016年8月を飛ばして、2016年12月発売という話も出てくるかもしれません。

あくまで、ここでいう『進撃の巨人』単行本コミックス20巻が2016年8月発売という話は、推測上の最速の発売日としか言えないのが実情です。

まぁ、実際に、漫画連載で休載している漫画は『バカボンド』『銀の匙』『Hunter✕Hunter』など複数存在しているわけですし、こればかりは作者の都合としか言いようがありませんよね。

とくに、『Hunter✕Hunter』においては、1年まるごと連載が休載というケースもありました。

『進撃の巨人』だって、突如作者の体調不良か何かで、休載に入り、随分待たされた上で単行本コミックス20巻の発売という話も、可能性として否定はできません。

アクシデントなどが発生せず、無事、2016年8月9日(多少タイムラグはあるかもしれませんが…)に、最新刊(20巻)が発売されることと、これまで通り、滞りなく『進撃の巨人』の連載が続いていくことを願うばかりです。

それにしても、ジャンプコミックスなどは、1巻分のストックを確保してから、最新刊となる単行本コミックスを発売していくシステムがあるんですが、『進撃の巨人』は、半分しかストックを確保していなくて大丈夫なのでしょうか?

確かに、『進撃の巨人』は、月刊誌での連載の漫画ですし、あまり読者を待たせてはいけない、といった気持ちもあったのかもしれません。

ただ、万が一、作者に何かアクシデントがあった場合、これでは対応が取れず、後手に回ってしまいかねません。

どこかで最新刊の単行本コミックスの発売日をずらすなどして、さらに2話分のストックを確保したほうが良いのでは?思うのは、筆者だけでしょうか…

短期間に定期的に安定して単行本コミックスを発売していくことの方が、その漫画の人気が離れない最低限の条件という話も分かりますが、それ以上に、もしものことを考えると、少し心配な気持ちもあり、複雑な心境ですね。

まぁ、部外者のただの心配性と言われればそれまでなんですけど…

 

『進撃の巨人』最新刊(20巻)の収録ストーリーは?

進撃の巨人

進撃の巨人

『進撃の巨人』単行本コミックス最新刊(20巻)発売に向けて、現在の連載でストックされている話数は2つ。

別冊少年マガジン(月刊誌)4月号(3月9日発売)で連載された『進撃の巨人』第79話『完全試合』と、5月号(4月9日発売)の第80話『名も無き兵士』の2話しかありません。

おそらくここに残り2話が追加され、『進撃の巨人』単行本コミックス最新刊(20巻)として発売されていくのだと思います。

果たして20巻は、どんなストーリーになっていくのでしょうか?

あくまで予想中心となりますが、ここで『進撃の巨人』単行本コミックス最新刊(20巻)の収録ストーリーを探っていきたいと思います。


 

まず、『進撃の巨人』79話『完全試合』では、ベルベルトが超大型巨人に変身し、下手投げで地面を引き剥がしていき、街を破壊していきます。

どうやら、エレン達だけをターゲットにしているわけではなく、シガンシナ区全部を破壊することを目的として、爆風で燃え盛る家などを、あちこちにバラマキ火の海にしようとしているのでしょう。

そんな中、アルミンたちは、逃げ道を失い、とりあえず巨人化したエレンに乗って隠れるように川辺に移動して、手に負えなくなった超大型巨人化したベルベルトを誘い込もうとするのですが…

一方、場面は、もう一つの対決である、

『獣の巨人vs馬を死守する調査兵団と獣の巨人を狙うリヴァイ』

のバトルへと転換…

しばらく、獣の巨人とにらみ合いが続く、エルヴィンとリヴァイでしたが、リヴァイがハンジ達のことを心配している間に、獣の巨人が岩を投げつけはじめ、エルヴィン達は一気にピンチに陥ってしまいます。

何やらパーフェクトゲームを狙って、マウンドに立つピッチャーの様にガンガン岩を投げつける獣の巨人に対して、エルヴィン達はそれに対抗する策が見つからず、万事休す。

またもや場面が変わり、

『エレン巨人・ハンジ班vs超大巨人ベルベルト』

エレンに乗ったジャン達は川辺へとベルベルトを誘い込もうとしますが、その誘導に乗ってこず、遂にエレンがベルベルトに突進するのですが、ケリ1発で飛ばされ…

ここまでが『進撃の巨人』79話の主な内容となっています。

そして、『進撃の巨人』80話『名も無き兵士』では、吹き飛ばされたエレンが気を失い、絶体絶命のところからストーリーが展開されていきます。

進撃の巨人80話『名も無き兵士』のワンシーン

進撃の巨人80話『名も無き兵士』のワンシーン

そして、このエレンの気絶に気がついたリヴァイの姿も…

つまり、ここで最悪ながら両者が合流といったところでしょう。

獣の巨人・超大型巨人に変身したベルベルトに囲まれる形となり、ジャンたちが、雷槍を手に、ベルベルトに挑んでいきますが、倒すことができず、そんな中、瀕死だったはずのライナー(鎧の巨人)までも駆けつけてきて絶体絶命のピンチ…

万策尽きたリヴァイは、エルヴィンにエレンを叩き起こして、ひとりでも多く乗せて逃げるように指示。

そして、馬たちも逃げ始め、大敗北必死といった状況となってしまいましたが、ただ一人エルヴィンのみが奥の手を考えついていた…

ただし、それはエルヴィンをはじめとする調査兵団すべての命と引換えというアイディア…

それしか助かる道がなく、遂に決断して行動を起こしていくのですが…


 

以上が、『進撃の巨人』79話・80話のざっくりした内容で、ここに2話が続いて、単行本コミックス最新刊(20巻)が出来上がると考えられています。

単行本コミックス最新刊(20巻)で一気に形成逆転し、ハンジ達、エルヴィン・リヴァイなどの人間たちが、絶体絶命の中、命を掛けた反撃を見せていく、という収録ストーリーとなっていくような予感がします。

もちろん厳密に言うと、もっと細かいストーリーが存在し、ここでは一つの流れ的なものでしか示せていませんが、いずれにしても単行本コミックス最新刊(20巻)で、この二つのバトルに大きなストーリー展開が新たに見られると思いますよ。

それだけに、2016年8月に発売されると予想される『進撃の巨人』単行本コミックス最新刊(20巻)の発売日が楽しみですね。

 

まとめ

『進撃の巨人』単行本コミックス19巻では、ウォール・マリア奪還作戦を中心に、ライナーvs巨人化したエレン(エレンゲリオン)と、獣の巨人vs馬を死守する調査兵団と獣の巨人を狙うリヴァイの二つに戦局が分かれ、その中のライナーとのバトルで優勢に進めていたという状況でした。

しかし、『進撃の巨人』単行本コミックス最新刊(20巻)に入り、人間たちが絶体絶命に追い詰められ、命を掛けた奥の手を出して、反撃に転じていくという状況にストーリーが大きく展開されていくようです。

『進撃の巨人』単行本コミックス19巻でも一つの大きな流れが見えましたが、20巻でより一層、戦局が大きく動くようなので、ぜひ発売日を楽しみにしたいものですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-漫画