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コントレールのストーリーとドラマキャストは?ロケ地と主題歌も

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無差別事件によって愛する夫の命を奪われた悲しみから救ってくれたのは、過失とはいえ夫の命を奪った人物だった…

『こんなことが現実的に起こるのだろうか?』

筆者には理解できない世界観ですが、得てして人間は、このような不可思議な絆を結んでしまうものなのでしょう。

そんな非現実的なラブストーリーが展開されていく、ドラマ『コントレール~罪と恋~』が、この2016春に放送開始されます。

果たして、禁断の愛を繰り広げる2人の恋模様がどのように描かれていくのか…

本記事で、ドラマ『コントレール』のストーリーと出演者キャスト、ロケ地情報や主題歌など、ドラマの魅力を存分にご紹介していきます!

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『コントレール~罪と恋~』のストーリーあらすじ

コントレール

コントレール

みなさんは大事な家族が、もし誰かに命を奪われたら、どのような感情を抱くでしょうか?

大抵の人は、

『絶対に許せない!命をもって償え!』

と怒りや復讐心を燃えたぎらせることでしょう。

中には実際に犯人に対して、復讐してしまう人もいらっしゃるかもしれません。

かなり殺伐な話を、冒頭からしていますが、実は愛する夫の命を奪った犯人と、そのことを知らなかったとはいえ、禁断の恋に落ちてしまうという、非現実的なドラマが、この2016春に放送されるのです。

タイトルは『コントレール~罪と恋~』

正直、筆者は、「コントロール」という言葉と間違いでは?と不思議がっていたのですが、どうやらコントレールで間違いないらしく、この言葉には、飛行機雲という意味があるそうです。

ますますドラマのタイトルと内容が合致しないのですが、『コントレール』公式サイトで確認し、このタイトルが名付けられた理由・意味がはっきり分かりました。

実は、ヒロインにとってドラマ『コントレール』の中でストーリー展開される禁断の恋は、すぐ消えてしまう幸せの象徴であり、また彼女が営むドライブインの名称でもあるそうです。

そして、男にとっても、人の命を奪った時に見た悲劇の象徴でもあるらしく、ドラマ『コントレール』に大いに関係しているのが、この飛行機雲なんだそうです。

そのため、飛行機雲という意味を持つ英語=コントレールというフレーズがタイトルに組み込まれたのでしょう。

飛行機雲

飛行機雲

ドラマ『コントレール』は、そんな意味深いタイトルのドラマですから、非現実的で、ここまでスリリングな禁断の恋があるのか、と思わせるような、ハラハラ・ドキドキが常に味わえる、深いドラマのような気がして興味がそそられますね。

では、早速ドラマ『コントレール~罪と恋~』のストーリーあらすじをご紹介していきます。


 

カレー食堂『ドライブイン・コントレール』を細々と営んでいる一人の女性店主、青木文(役:石田ゆり子)は45歳。

どこか幸せに対して乾いた諦めの感情を持ちつつ、5歳になる一人息子の友樹(松浦理仁)を育てながら日々を淡々と過ごしています。

そんな風に、文が陥ったのも仕方がありません。

実は6年前、愛する夫(青木敦)(役:丸山智己)が、上京中に無差別事件に巻き込まれ、命を奪われてしまったのです。

夫婦ではじめた海辺のドライブインだけが残り、さらに彼女は、夫を亡くし呆然と立ち尽くしていく中、夫の子供を妊娠しいていた事が分かるのです。

忘れ形見だけが残り、一人取り残され、悲しみに明け暮れている文が、絶望に苛まれ、幸せを全く感じられなくなってしまっても、それは仕方のない話…

そんな彼女を、当時の事件を担当していた刑事・佐々岡滋(役:原田泰造)が気にかけ、足繁くドライブインを訪ね、様子を伺いに来ます。

しかし文にしてみれば、ただの常連客の一人としか映らず、これといって何一つ女心がときめくようなことはありません。

そんなある日、店に詰めかけるトラックドライバー達の中の一人として、物静かで端正な男・長部瞭司(役:井浦新)と文が遭遇します。

その男は、耳は聞こえているものの、声が出ず、口がきけないらしく、筆談用のメモを常に持ち歩いている謎めいた男でした。

まるで世捨て人のような佇まいが、どこか自分と同じ境遇を感じ、文の女心を揺さぶられてしまいます。

禁断の愛に走っていく、文と長部…

禁断の愛に走っていく、文と長部…

一方、長部も、どこか物憂げな文の表情をみて、心が奪われていきます。

二人に対する、物哀しい表情・佇まいが2人を結びつけようとしますが、それは、皮肉な運命を持つ禁断の赤い糸…

実は、6年前に発生した無差別事件で、過失ではあるものの、文の夫の命を奪った張本人が、口が聞けなくなり、弁護士の職を捨て、トラックドライバーに成り果てた長部瞭司本人だったのです。

文はそのことを知らず、また自身が命を奪った男の妻が、文であると長部も知らず、この禁断の愛は…


 

以上が、ドラマ『コントレール~罪と恋~』の簡単なストーリーあらすじです。

6年前に、文の夫の命を奪ってしまった長部…

確かに、当時、無差別事件の犯人と格闘し、その末に命を奪ってしまったという事情はあるものの、文の夫の命を奪った事実は変わりません。

そんな相手と文が知らずの内に禁断の恋に走ってしまうなんて…

文にしてみれば、ようやく孤独と絶望から開放されると思っていた矢先に、一番恋に落ちてはいけない人物と、知らずの内に恋に落ちてしまうわけですから、

『どこまでムチを打つの?』

と叫びたくなるほど、あまりにも悲しすぎる話ですよね。

ただ、一方では、

『文の夫の命を奪った相手が、恋に落ちてしまった長部本人であることをいつ気づいてしまうのか?』

と、そのスリリングな様子も存分に描かれ、単純な恋愛ドラマとは一味も二味も異なる味わい深いドラマとして、『コントレール』が仕上がっていきそうな予感がします。

はたして、悲劇によって引き合わされたこの2人が、どのように禁断の恋を発展していくのか。

そして、夫の命を奪った人物が長部であると分かった時、文はどのような動きを見せていくのか…

『コントレール』のドラマ放送は、2016年4月15日(金)22:00から、NHK総合にて放送開始。

このドラマ『コントレール~罪と恋~』は、様々な角度から楽しむことのできる大人の恋愛劇となっています。

ぜひ、みなさんも絶望の中で愛しあう2人の恋や、いつ悲しい事実が知らされるのかわからないスリリングな展開など、非現実的なドラマとして、『コントレール』をぜひ楽しんで御覧ください。

 

『コントレール~罪と恋~』のドラマ出演者キャストは?

コントレールの人物相関図

コントレールの人物相関図

たとえどんな経緯があったとしても、愛する夫の命を奪った男と恋に落ちるなんて、常識では全く考えられない禁断の恋と言って良いでしょう。

ただ、一方では、人生に絶望を抱いているもの同士が、惹かれ合い、そして恋に落ちる気持ちも分からなくはないです。

なんとも複雑な心境ですが、そんな非現実的な愛や、禁断の愛であることが発覚してしまうことへの恐れなど、スリリングな展開も見られるドラマが『コントレール』…

そんな魅力が、ドラマ『コントレール~罪と恋~』に含まれていますが、どんなに魅力的なドラマであっても、それを演出するキャスト次第では、つまらなく見えてしまうこともあるでしょう。

では、どんな方たちが『コントレール』の出演者キャストとして起用されているのでしょうか。

そこでドラマ『コントレール~罪と恋~』の出演者キャスト一覧をご紹介していきます。

ドラマ『コントレール~罪と恋~』出演者キャスト一覧

青木家

青木文:石田ゆり子
亡くなった青木敦の妻、現在、海沿いにあるドライブイン内のカレー食堂『ドライブイン・コントレール』を経営。
夫を失い絶望に苛まれ、忘れ形見の5歳の息子友樹を育てながらも店を切り盛りしている。

青木友樹:松浦理仁
5歳になる文の息子で、亡き夫・敦との忘れ形見。

青木英恵:野際陽子
敦の母親で、文に理解を示してくれる存在ですが、敦を亡くしたことで、文と衝突を繰り返してしまうことも…

青木敦:丸山智己
文の夫。
6年前の無差別事件に巻き込まれ、命を奪われてしまう。
ドラマ上では主に回想シーンとして登場すると思われる

トラックドライバー

長部瞭司:井浦新
文と禁断の愛に走ってしまう謎多き男。
元々、弁護士だったが、6年前に無差別事件の犯人と格闘する内に、文の夫の頸動脈を切ってしまい、命を奪ってしまう。
そのことで声が出せず口が聞けなくなってしまい、弁護士という職種を捨ててトラックドライバーとして日々を過ごしている。
文も長部もお互いの関係性をまだ知らずに禁断の恋に走っている…

多田羅剛志:中西良太
長部がトラックドライバーをしている運送会社『多田羅運送』の社長。

無差別事件の担当刑事

兵藤雄彦:村田雄浩
6年前に発生した、無差別事件の担当刑事で滋の先輩刑事。
滋の良き理解者でもある。

佐々岡滋:原田泰造
6年前に発生した、無差別事件の担当刑事。
敦の命を奪った長部を取り調べたものの、上司の意向で立件できず、遺族に対して申し訳ない想いをしてきた人物。
事件後も、文やその息子・友樹のことを気にかけ、何かとカレー食堂に通って背心的なフォローを入れている。
密かに文に恋心を抱いている一面も…

その他

篠崎圭子:桜庭ななみ
文の夫青木敦の元恋人。
事件の際に長部が敦を斬りつけてしまったところを目撃。
事件後しばらくは日本を離れていたが、ある理由から文に近づく…

田渕さゆみ:堀内敬子
文の中学時代からの親友。
育児から手が離れ、夫が留守がちなこともあり、文のカレー食堂を手伝っている。
文の精神的支柱とも言える人物でもある。

以上が、ドラマ『コントレール~罪と恋~』の出演者キャストとなっています。

なお、キャラクター説明に関しては、公式サイトの情報を参考にさせていただいています。

今回のドラマ『コントレール』でメインキャストとなるのは、石田ゆり子さんと井浦新さんです。

この2人のことを知り、禁断の愛から脱却させるため、原田泰造さん演じる「佐々岡滋」が、二人に割って入ると言った感じで、『コントレール』は、ストーリー展開していくものと思われます。

ある種、一風変わった三角関係も存在し、その中の一つは禁断の愛で、さらにこのことを知ってか知らないでか、野際陽子さんが演じる敦の母・英恵とも衝突が絶えない…

実に複雑に幾重も絡んだストーリーが織りなす大人のドラマとなっていますので、色んな角度から、ドラマキャストたちがどのような演技を見せてくれるのか、『コントレール』を期待して観ていきたいものです。

 

『コントレール~罪と恋~』のドラマロケ地や主題歌は?

ドラマ『コントレール~罪と恋~』は、サブタイトルにもあるように、一つの罪がもたらす禁断の恋を、ドラマティックでスリリングある描き方で、ストーリー展開させるとのことです。

それが一体どんな場所で、そのドラマロケ撮影は行われているのでしょうか?

早速『コントレール』のドラマロケ地を調べてみたのですが、具体的なところは分からず、千葉県千葉市美浜区周辺で、ロケ撮影されたということだけ分かりました。

まぁいずれにしても、海辺のドライブインも含め、関東周辺で、『コントレール』のドラマロケ撮影されていることは間違いないと思います。

今後も千葉周辺のロケ地情報が、随時わかっていくと思いますので、今後の情報展開についても注目していきたいと思います。

さて、最後にドラマ『コントレール』主題歌についてお話します。

今回の大人の危険な恋愛劇を手掛けるドラマ主題歌ですが、早速調べてみたところ、鈴木雅之さんの『泣きたいよ』という新曲が『コントレール』の主題歌に起用されたことが分かりました。

鈴木雅之

鈴木雅之

鈴木雅之さんといえば、『もう涙はいらない』、『恋人』など、珠玉のバラードソングをヒットさせ続けてきたバラードの帝王とも呼ばれる名歌手ですよね。

そんな鈴木雅之さんが歌う楽曲ですから、すごく奥深い濃厚なバラードソングとして歌われること間違いないでしょう。

そして、この『泣きたいよ』という楽曲を作詞・作曲されているのが、あの玉置浩二さん。

玉置さんも『安全地帯』の頃から人気の高い歌手で、これまでにも数々のドラマ主題歌を手がけ、大ヒットさせてきたアーティストです。

この2人が今回タッグを組むというのですから、もう、期待せずにはいられませんよね。

はたしてこの切羽詰まったスリリングある恋愛劇をどのように『コントレール』主題歌として彩ってくれるのか。

ぜひ、その答えをドラマ『コントレール』の放送で確認させていただきたいものです。

なお、今回、玉置さん鈴木雅之さんを主題歌に起用されることとなり、脚本家の大石静さんは、こんなコメントを寄せていたそうです。

ドラマそのものは、女性目線で描かれていて、文から見た長部は、口も聞かないし謎めいた人物…

そんな男性側の心理を、主題歌が補ってくれたら素晴らしいとコメントされています。

つまり、ドラマ『コントレール』では女性目線、主題歌は男性目線と、それぞれの視点からドラマを盛りあげてくれるみたいなのです。

ぜひ、その相乗効果がもたらす魅力あるドラマへと『コントレール』が仕上がってくれることと、ドラマファンの一人として期待しています。

 

まとめ

大人の禁断の恋と言うと、大抵は不貞を想像する方が多いと思いますが、禁断の恋は決して不貞だけではありません。

そうではなく、本当に恋してはいけない相手というのが存在している、とよく分かるドラマがこの2016春に放送されます。

タイトルは『コントレール~罪と恋~』。

実にスリル満載でありながら、孤独や絶望を抱え込んだ男女の恋愛が如実に描かれています。

はたしてそのスリルで恋とはどんな恋なのか…

ドラマキャストの演技や主題歌などもその恋模様を盛りあげてくれていますので、ぜひ、禁断の恋に生きる男女が織りなす世界観を、みなさんも、存分にドラマ『コントレール』を通じて堪能してみてくださいね!

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