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ドクター調査班のストーリーあらすじとキャスト!ロケ地や主題歌も

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人間は失敗する動物であることは、誰が見ても明らかな話です。

『医療ミス』というものが、ここのところ多く耳にするようになり、病院に対して不信感が募る世の中になりつつあるような気もしてくる現代社会…

ミスが起こることは仕方がないとしても、一つ間違えば命が失われるだけに、しっかり起こしてしまったミスを検証し、二度と起こらないようにして欲しいもの…

この2016春に放送開始されるドラマ『ドクター調査班』は、まさに医療事故・ミスを調査し、病院内に隠れた闇を暴き出す男の姿を描いたドラマとなっています。

そこで、本記事にて、このドラマ『ドクター調査班』のストーリーあらすじや出演者キャスト、ロケ地・主題歌などの情報をご紹介していきます!

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『ドクター調査班』のドラマストーリーあらすじ紹介

ドクター調査班

現実社会の中でも、近年は度重なる医療ミス・事故がニュースで流れていて、何かと問題とされていることをみなさんご存じですか?

人間だってミスするし、仕方ないといえばそれまでですが、先日ニュースにもなった、乳がん患者の体内に11年間もガーゼが入りっぱなしで、傷口が化膿してしまった、というニュースがありましたし、一つ間違えば、、、と思うとゾッとする話ですよね。

しかもタチが悪いことに、医療事故・ミスを隠蔽する体質が、病院にもあったりするものだから、ミスが起こってしまうことよりも、そちらの方がかなり問題で、まさにと言えるでしょう。

ドラマ『ドクター調査班』は、そんな病院内に潜む闇を調査し、暴いていくドラマです。

その闇を暴く方法とは、チーム・バチスタシリーズのように、厚労省の人間がやってきて医療ミス・事故を調査するのか、それとも外部の調査団を依頼して調査が進められていくのか…

いろいろ気になる点も多いかと思いますので、早速ドラマ『ドクター調査班』のストーリーあらすじを見ていきたいと思います。


 

ドクター調査班

ドクター調査班

医療事故調査委員会(通称:MAIC)を統括する遠山管理官(役:高畑淳子)から、調査員にある医療事故・ミスを調査するよう司令が飛んできた…

明恵医科大附属病院で、担当医の水川亮一(役:福士誠治)の執刀した腎臓がん患者が、腹腔鏡手術後に腎不全を発症し、亡くなるという医療事故が3件も起こっていたと、匿名の密告がMAICに通達されたのです。

そこで、MAICから、第7班・医療事故調査員班長の華岡慧(役:谷原章介)を始め、調査員の岩崎佐和(役:中越典子)鴨志田三次(役:田山涼成)らが、調査に乗り込むことに…

しかも、調査員であることがターゲット(水川)にバレないように慧はオペ看として、鴨志田は患者として、岩崎はその娘として院内に潜入し、調査が開始する徹底ぶり…

しかし、どれだけ調査を進めても、水川に対する院内での評価は良く、また性格も良い医師として患者からの評判も良いと、何一つ不審な点が浮かんできません。

ただ一人、慧だけがなにか違和感を覚えていたのですが…

一方、遠山管理官は、水川の上司である小野寺教授(役:西村雅彦)に会い、小野寺から

『数字の話をしましょう』

と意味深な言葉を投げかけられます。

果たして、命に嘘を付いているのは一体誰か、小野寺の言う数字の話とは…


 

以上が、『ドクター調査班』第1話のストーリーあらすじとなっています。

このドラマ『ドクター調査班』は、チーム・バチスタシリーズとは異なり、1話完結の医療ドラマなので、2話以降のストーリーは不明ですが、基本スタイルは1話と同様となるはずです。

医療ミス・医療事故を起こし、それを隠蔽しようとする病院内に潜む闇を、調査し暴くスタイルは変わりません。

現代社会でも何かと引き起こされる医療ミスは、決して許されて良いわけではなく、しっかり調査し原因を究明した上で、二度とミスを起こしてほしくないものですよね。

みなさんもぜひ調査員達の活躍を、ドラマ『ドクター調査班』を通じてご覧下さいね。

 

ドラマ『ドクター調査班』の出演者キャスト紹介

ドクター調査班

ドクター調査班

医療ミス・事故の裏側に隠れる闇を暴いていく、今回のドラマ『ドクター調査班』。

医療系ドラマは、これまでにも多数存在してきましたが、純粋に医療ミス・事故に特化したという括りでは、チーム・バチスタシリーズくらいしかなく、厳密したジャンルとしては、意外と希少なドラマで、『ドクター調査班』への期待感も高まっているような印象を受けます。

そして、そのドラマ『ドクター調査班』を彩る出演者キャスト陣も、癖の強い円熟したベテラン俳優が起用されていたり、そこに若手が入り組んでいたりと、結構ユニークなキャストとなっています。

では、早速その気になる『ドクター調査班』の出演者キャストを、キャラクター紹介も含めて、ここにまとめておきます。

ドラマ『ドクター調査班』出演者キャスト一覧

医療事故調査委員会(MAIC)メンバー

華岡慧:谷原章介
第7班・医療事故調査員・班長で消化器外科医。
今は亡き元婚約者・琴塚七海が遺した血の繋がらない6歳の娘・よつ葉と母の育世と3人暮らし。
先入先で違和感を覚えると、証拠を掴むまで粘り強く調査を続けるタイプの人物ですが、一方では、個性あるメンバーたちとチームを組み、一人右往左往する一面も…

岩崎佐和:中越典子
ナマ足とピンヒールがトレードマークの内科医を務める調査員。
豪快かつ明るい性格で、どんな時でも肝が座っているメンタルの強者。

鴨志田三次:田山涼成
整形外科医で、飄々として場当たり的な言動が多い人物。
そのためか、頼りにならないことも…

早乙女篤朗:忍成修吾
病理専門医で、上から目線の発言を悪気なく繰り返す人物。
そのため、若干空気の読めない不思議キャラとして他者から嫌われることも…

田淵裕子:藤井美菜
MAIC内での唯一の弁護士。
冷たくクールな性格で、早乙女が言い寄ってくる時も、冷たくあしらうのは日常茶飯事。
ただし、時に色仕掛けで調査する体当たり的なことも…

遠山晃代:高畑淳子
MAICの統括管理官で、厚労省のエリート官僚。
MAIC全体を統括するだけあって相当な切れ者。
田淵同様冷徹な一面があり『鉄仮面』と呼ばれるような冷たい判断を下すことも…
なお、夫とは別れ、現在独身。

華岡家の面々

琴塚よつ葉:平澤宏々路
亡き婚約者である琴塚七海の忘れ形見の一人娘。
現在6歳で小学校1年生。
七海の代わりに、母・育世と共に面倒を見ているが、血は通っていない。
何よりも子供扱いされることを嫌い、時折大人びた言動をとるが、そんな彼女の言動が、MAICの調査のヒントとなることも…

華岡育世・木野花
このドラマの主人公・華岡慧の母で、町の診療所『はなおか医院』の院長先生。
血縁関係は無いが、事実上よつ葉の祖母と言っても過言でない関係を持つ人物。

琴塚七海・柴本幸
華岡慧の亡き婚約者。
シングルマザーでよつ葉を育てていたが、2年前に病死。
現在は慧と育世がよつ葉を引き取り育てている。

『ドクター調査班』第1話ゲスト

水川亮一:福士誠治
明恵医科大附属病院の医師で、消化器外科の准教授。
第1話で、腹腔鏡手術により患者が3人も亡くなっているため、疑惑が浮上し、調査のターゲットとなっている人物。
ただし、手技も評判も性格も完璧過ぎて解せないところも…

小野寺教授:西村雅彦
第1話で疑惑が浮上している、明恵医科大附属病院・水川医師の上司で、消化器外科部長・教授。
MAIC統括管理巻である遠山と何やら謎めいた話をしているが…

以上が、『ドクター調査班』の主な出演者キャスト(1話ゲストも含む)となっています。

医療ミス・事故を隠蔽する闇と対峙し暴いていくというテーマのドラマであるため、名作『白い巨塔』とまではいかないまでも、かなり悪どいクセのあるキャストが起用されるかと思えば、ちょっと装いは違う印象のキャストと見受けられます。

もちろん癖が強くない、というわけではありません。

全体的なキャストのバランスとして、高畑淳子さんや田山涼成さん、中越典子さんなど、悪役系の癖(カラー)というより、個性の強いユニークなキャストが起用されています。

そして、『ドクター調査班』第1話のゲストとして登場する西村雅彦さんも、古畑任三郎などを観て分かる通り、癖が強いというよりユニークなキャストです。

医療ドラマとしては異質でありながら、現代社会にも直結するようなドラマであるだけに、個性豊かな彼らキャストたちが、存分に魅力を発揮して、ドラマ『ドクター調査班』を盛りあげて欲しいと期待しています。

 

ドラマ『ドクター調査班』のロケ地と主題歌は?

Goodbye_holiday

Goodbye holiday

谷原章介さん主演ドラマ『ドクター調査班』は、医療ドラマというだけあって、どこかの実際の病院などがロケ地として用いられていると思われている方は非常に多く、早速ながら『ドクター調査班』のロケ地はどこか、とネット検索されている方も増えているみたいですね。

そこで、早速今回のドラマ『ドクター調査班』のロケ地情報を調べてみたのですが、残念ながら、今のところロケ地情報はどこにもなく、どこで撮影されているのか全く分かりませんでした。

おそらく診療時間外のどこかの病院を借りて撮影しているか、もしくは、医療制度の改正などで使用できなくなった病院のワンフロアを借りて撮影されているのだと思います。

ただ、その場所が明らかにされたら、変に人が集まってしまい、病院であれば、患者さんに迷惑がかかってしまうため公開されることは無いのでしょう。

また、周囲にもSNSなどで、公開しないように念押しされている可能性は高く、もし仮に『ドクター調査班』のロケ地情報が分かったとしても、それは、ドラマ撮影が完全に終わってからということになりそうですね。

最後に『ドクター調査班』のドラマ主題歌ついて、お話します。

今回のドラマ『ドクター調査班』の主題歌は、ロックバンド『Goodbye holiday』の新曲『奇跡の星』に決まりました。

『Goodbye holiday』は、2008年に広島で結成されたロックバンドで、2015年10月期放送のドラマ『掟上今日子の備忘録』のオープニングテーマも手がけられ話題となりましたので、彼らのことをご存じの方も多いと思います。

さて、このドラマ『ドクター調査班』の主題歌となった『奇跡の星』ですが、ドラマのテーマが医療ミス・事故を扱う重たいものであるだけに、重たくなり過ぎない様に配慮しながら、それでいて、調査員たちが迷いながらも疾走していく姿を表わすような楽曲に仕上げたそうです。

医療ミスや医療事故によって、家族が亡くなるというのは実に悲しいものです。

そんな悲劇から愛する人を守りたい…

医療事故調査員達はそんなことを考えながら、時に迷うこともありますが、どこかにある正義に向かって走りぬいていきます。

そんな疾走感を、『掟上今日子の備忘録』の時も、爽快感を与えてくれる楽曲を奏でてくれた『Goodbye holiday』が、どのように奏でてくれるのか、非常に楽しみですね。

きっと彼らの楽曲が主題歌として、大いにドラマを盛りあげてくれると思いますので、みなさんも、ぜひドラマ『ドクター調査班』の放送の中で、主題歌にも注目してみてくださいね。

 

まとめ

医療ミス・事故が度々引き起こされる現代社会にメスを入れるべく、その裏に隠された事実・闇を暴く、医療事故調査員達の奮闘劇を描いたドラマ『ドクター調査班』が、この2016春、放送開始されます。

主演キャストの谷原章介さんを始め、個性の強いキャストが揃い、また主題歌も『Goodbye holiday』が担当するとあって、その期待感も高く、正義に向かって突き進む調査員達の奮闘が、どのように描かれていくのか非常に楽しみです。

ドラマ『ドクター調査班』の放送は、2016年4月22日(金)22:00から、テレビ東京系にて放送スタート。

最終回に向けて、主人公と元婚約者の別れの謎も明かされていくそうなので、いろんな意味で注目していきたいものですね!

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