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佐藤亜美菜の現在とAKB48卒業理由!アニメ声優への評価は?

更新日

国民的大人気アイドルグループAKB48の元メンバーで、次のステップに進むため色々活動されているという話も聞かれる佐藤亜美菜さん。

ただ、AKB48卒業後にメディアに登場する佐藤亜美菜さんを見ていないこともあり、実際のところ、現在彼女がどうされているのか、またAKB48卒業理由は何だったのか、を気にされているネットユーザーも多いようです。

AKB48ファンなら、卒業の理由は、ご存知かと思いますが、佐藤亜美菜さんは決して神7メンバーと呼ばれるような人気メンバーというわけではありません。

気がつけば、いつの間にか佐藤亜美菜さんがAKB48を卒業していた、という印象を持つ方が多のではないでしょうか。

そこで本記事にて、改めて佐藤亜美菜さんが、AKB48を卒業した理由に触れながら、一方で、彼女の現在や、声優としての評価などをまとめていきます。

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佐藤亜美菜のAKB48卒業後の現在は?

佐藤亜美菜

佐藤亜美菜

2014年5月に、AKB48を卒業した元メンバー佐藤亜美菜さんを皆さんご存知でしょうか?

彼女は、2007年AKB48の4期生として加入し、2010年の第2回及び2011年の第3回AKB48選抜総選挙で選抜入りしたこともあるメンバーです。

当時、佐藤亜美菜さんの推しメンだった方はもちろん、一般のファンでも、なんとなく名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。

ちなみに、佐藤亜美菜さんの同期メンバーは、お笑いコンビ『くりぃむしちゅー』の看板番組『くりぃむクイズミラクル9』でおバカキャラとして出演している大家志津香さん、お昼の情報番組『ひるおび!』のお天気コーナーで出演されている、元メンバーの倉持明日香さんなど…

大家さんも倉持さんも多くのファンから愛されたメンバー(あるいは元メンバー)で、キャラは異なりますが、彼女らとともに多くのファンから支持されていたのが佐藤亜美菜さんでした。

ただ、佐藤亜美菜さんの場合は、少し特殊で、それぞれの夢を持つメンバーとは異なり、彼女にとって

『アイドルになることが一番の目標』

で、AKB48が終着駅でした。

そのためなのか、たとえファンから支持を得ていたとしても、運営側からは冷遇され、干されメンバーとなっていきます。

徐々にメディアに露出することもなくなり、苦しい時代を迎えていくのが、他ならぬ佐藤亜美菜さんだったのです。

努力家で、他のチームの振り付けまで必死に覚えて、アンダーとして、いつでも劇場公演に出られるように頑張ってきた佐藤亜美菜さん。

それでも完全に干されてしまった彼女でしたが、別の形でチャンスが訪れます。

唯一与えられたと言ってもいい『AKB48のオールナイトニッポン』で、声とトークスキルを存分に発揮し、佐藤亜美菜さんはアイドルと言う夢から、徐々に声優になりたいと次の夢を語るようになりました。

そこから道を開いて勝ち取ったのが、アニメ『AKB0048』の出演。

AKB0048

AKB0048

そして、アニメ声優・ラジオパーソナリティーとして、佐藤亜美菜さんは活躍し始めていくのですが、当然、佐藤亜美菜さん本人の顔が露出されるわけではありません。

『佐藤亜美菜』という名前すら知らない人が、多数いたことは事実でしょう。

不遇のシンデレラだった佐藤亜美菜さんではありましたが、努力家であることは、推しメンである誰もが知っている話です。

そんな佐藤亜美菜さんを支持する声は大きく、AKB48を卒業後も声優の仕事で活躍の場を広げていき、現在に至っています。

2015年に出演した『アイドルマスター シンデレラガールズ』など、様々なアニメ・ゲーム媒体で声の出演を果たし、まさしくシンデレラ・ガールとして、今後も佐藤亜美菜さんは声優として活躍していくことでしょう。

はっきり言ってAKB48は、佐藤亜美菜さんにとって、残念ながら遠回りしただけの存在と言えるかもしれませんが、AKB48がなければ間違いなく声優になる夢は得られなかったのも事実。

元から女優として夢を追いかけてきた(前田敦子さん・大島優子さん)、歌手という夢にむかっていた板野友美さんとは、形は大きく異なりましたが、佐藤亜美菜さんにとってAKB48で過ごした約8年という時間は、今後を決める重要な期間だったかもしれませんね。

AKB48の中から、後に卒業して声優として活躍されている方は、ほんの一握りの人しかいません。

佐藤亜美菜さんを含めて、その大多数が誰もが知るメジャー作品に多数出ているというわけではありません。

しかし、声優という仕事は、アイドルとは大きく異なり、野沢雅子さんや三ツ矢雄二さんのように、長年活躍することも可能な職種です。

そういう意味では、俳優業と全く同じで、佐藤亜美菜さん自身、これからの努力次第で、大きく道が切り開けることも可能だと思います。

ぜひ、今後、佐藤亜美菜さんが大きく飛躍し、アニメ『ドラゴンボール』の『孫悟空』や、『タッチ』の『上杉達也』のような、誰もが知るアニメのキャラクターに息吹を与える声優として活躍して欲しいですね。

 

佐藤亜美菜のAKB48卒業理由とは?

佐藤亜美菜の卒業

AKB48を卒業するメンバーの中には、スキャンダルによって事実上の解雇通告を受けて卒業されていく方もいれば、学業との両立ができなくなり、夢を諦めて学業優先される方もいます。

そして、一度はアイドルとなりながらも、芸能界から姿を完全に消してしまうなんて元メンバーも複数います。

それだけアイドルという世界は厳しい世界であるわけですが、佐藤亜美菜さんは、何故2014年にAKB48を卒業されたのでしょうか?

一部ではスキャンダルを引き起こし、解雇されたという話もありました。

しかし、それでアイドル卒業していたとしたら、きっと現在の声優としての佐藤亜美菜さんは無かったと思います。

先ほどもお話していた通り、『アイドルになること』が佐藤亜美菜さんの夢であり、AKB48に加入したことで、ゴールに到達していた彼女でした。

残念ながら、運営側からは、その考えは否定されてしまい、居場所を見失う苦しい時代を迎えてしまいます。

幸い冷遇を受けているメンバーでも、比較的チャンスを得られやすいラジオのパーソナリティ(AKB48オールナイトニッポン)で、進むべき道が定まり、声優としての目標がみえた佐藤亜美菜さんは、次第に次の夢が膨らみ、AKB48卒業を考え始めたのでしょう。

そして『AKB0048』のオーディションに合格し出演を決めると、そのことが佐藤亜美菜さんにとって一つの自信につながったのか、声優という新たな場を目指すために2014年5月にAKB48卒業を決めたのです。

まぁ、佐藤亜美菜さんがAKB48に留まっていたとしても、冷遇を受けたままですからね。

メディアに対する露出は、せいぜいラジオかアニメなどの声の媒体以外は無かったでしょうし、同じ声の仕事をするなら、AKB48というネームバリューに甘えることなく、潔く声優に転身したほうが良い…

きっと佐藤亜美菜さんはそう考えたのでしょう。

アイドルという華やかな世界では、ファンの支持と裏腹に、脚光を浴びることが出来なかった佐藤亜美菜さんでしたが、声優という道には、彼女を照らす光があった…

決してAKB48がダメというわけではなく、より自分が光り輝ける世界に飛び込み、活躍していくためには、AKB48の後ろ盾を受けたまま(AKB48のネームバリューに甘えたまま)ではいられないというのが、佐藤亜美菜さんがAKB48卒業に踏み出した大きな理由だったように思います。

声優というジャンルは、女優・歌手・タレントのように、すぐにテレビなどに自身が露出するような華やかな世界と異なるかもしれません。

アニメ・テレビゲームなど声の仕事と言うのは、日本から生まれた一つの大きな文化であり、今後の文化をも支える重要な職種だと思います。

あの名優・三ツ矢雄二さんも、アニメ『タッチ』の『上杉達也』がなければ、今はなかったと思います。

数々のアニメで活躍されている神谷明さんも、北斗の拳(ケンシロウ)やキン肉マン(キン肉スグル)での活躍がなければ、今はなかったかもしれません。

三ツ矢雄二(左)、神谷明(右)

三ツ矢雄二(左)、神谷明(右)

もちろん代表作以外でも大活躍されている声優さんたちですから、多少形が変わっていたとしても、彼らは、間違いなく活躍はされていたと思います。

しかし彼らが、自身を代表とするキャラクターを持ち、その後、絶大な支持を受け続けていることは事実です。

アニメファンは何十年と、一つのキャラクターを通じて、彼ら声優を支持し続けています。

それだけ声優は、素晴らしい仕事ですから、佐藤亜美菜さんも、将来、彼らに並ぶような活躍を見せ、AKB48からの声優として大輪の花を咲かせて欲しいですね。

 

佐藤亜美菜のアニメ声優としての評価は?

まり子と佐藤亜美菜

まり子と佐藤亜美菜

AKB48を卒業し、声優として活躍し続けている佐藤亜美菜さんですが、実際のところ彼女の声優としての実力はどのように評価されているのでしょうか。

佐藤亜美菜さんの出演しているアニメ作品を見てみましたが、個人的な意見としては他の声優さんたちと全く遜色なく、キャラクターの個性や魅力を存分に魅せつけてくれているように思います。

2012年のアニメ『坂道のアポロン』は、筆者も大好きなアニメ作品でしたが、この作品に佐藤亜美菜さんが出演していたことは、この記事を執筆する際に、彼女のことを調べるまで全く気が付きませんでした。

『坂道のアポロン』の中で、佐藤亜美菜さんは主人公・西見薫が同居させてもらっている伯父宅の娘・まり子を演じていたわけですが、彼女のわがままキャラが、そっくりそのまま映しだされ、アニメもさることながら、佐藤亜美菜さんの声の演技力は確かなものを感じさせられます。

筆者も、決してスルーしていたわけではなく、『まり子』というキャラクターは凄いわがままで、自己中なキャラクターと印象に残っていたのですが、完全に佐藤亜美菜さんとは別の声優さんが演じられているとばかり思っていました。

それくらい、魅力的な声の演技だったのです。

そして、『AKB0048』では、筆者のみならず他のファンも、佐藤亜美菜さんの声優としての実力を支持。

『他の声優と遜色ない出来!!』

と賞賛する声も挙がっていたのです。

2014年11月に行われた、『アイマス シンデレラガールズ』ボイス争奪総選挙では、1位となった『橘ありす』を佐藤亜美菜さんが演じることなります。

賛否両論あったようですが、それでも佐藤亜美菜さんの声が、多くのファンから支持されている結果の表れとも受け取れます。

残念ながら今の所属事務所が、ブログやSNSのアカウント取得を認めていないため、佐藤亜美菜さんのメディアでの露出は、AKB48時代以上に消えてしまっているため、全く活躍できていないように思われますが、それは大きな間違いです。

あくまで魅力あふれる佐藤亜美菜さんの声を、スキャンダルなどで潰されたくなく、じっくり育てたい事務所の方針で、SNSなどを禁止にしているだけだと思います。

そのことを考えてもファンたちの間だけでなく、関係者たちからも佐藤亜美菜さんが声優としてきちんと評価されている、と見て良いのではないでしょうか。

ただし、元AKB48メンバーだからといって、佐藤亜美菜さんがいきなりメインキャストを演じられるほど、声優の世界が甘いモノではないでしょう。

じっくり努力を積み重ねながら、『坂道のアポロン』の時のように、佐藤亜美菜さんが1つずつチャンスをものにして欲しいと期待しています。

 

まとめ

AKB48の元メンバーで声優として活躍されている佐藤亜美菜さんですが、改めて彼女が元々アイドル志望で、AKB48をゴールとしていたことが分かりました。

ただ佐藤亜美菜さんの中で、紆余曲折を乗り越えながら、声優としての道に夢を持つようになり、それで次のステージに向かうためにAKB48を卒業していきます。

AKB48時代から、数々のアニメ作品に出演してきた佐藤亜美菜さんの声優としての評価も高く、既に他の声優たちと遜色ない演技力があることは、彼女が演じるキャラクターを観れば一目瞭然です。

現在は、あくまで事務所の方針で、佐藤亜美菜さんをじっくり育てていくそうですが、今は焦らず一つずつチャンスを掴みながら、今後、ファンを魅了するような大物の声優になってほしいと願っています!

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