星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

テレビ

ユアタイムの視聴率が悪い理由・原因はショーンKと市川紗椰?

投稿日

『みんなのニュース』、『すぽると!』を打ち切って、フジテレビが新たに深夜のニュース番組としてスタートさせた『ユアタイム~あなたの時間~』(以下ユアタイム)。

同時間帯に同じような番組が多いことや、『すぽると!』に根強いファンがいたため、

「なぜ『すぽると』を打ち切ってこんな番組を?」

と、疑問を抱く方が、放送前から多かったようです。

そして、『ユアタイム』は放送2週目にして、早くも視聴率が2%台に突入したことが判明。

2015年から続くフジテレビの迷走は、未だ継続中ということになりそうですね。

当記事では、新番組『ユアタイム』が、なぜ視聴率が悪く、ここまで低迷しているのか…

その理由原因を、探ってみようと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

ユアタイムの視聴率が2週目で低迷…

ユアタイム

新番組『ユアタイム』は、2016年4月から始まった番組で、『あしたのニュース』と『すぽると!』を打ち切って始まった番組です。

内容は、

「そもそもなんで?」

「だからなんなの?」

「ホントはどうなの?」

という3つの観点から報道するニュース番組です。

月曜~木曜日は23:30~翌0:25まで、金曜日は23:58~翌0:55まで放送されています。

ゴールデン枠で惨敗を続けているフジテレビが、夜中の23時台では、せめて名誉挽回しよう、そう意気込んで『ユアタイム』という番組を送り出したはずだったのですが…

『ユアタイム』の初回平均視聴率は、4.0%という結果になり、最終週の『あしたのニュース』の視聴率を下回ってしまっています。

その後も視聴率は、1日だけ『あしたのニュース』最終週の平均視聴率を上回ったことがありましたが、それ以外は3~4%台の視聴率で低迷…

そして、『ユアタイム』は、放送2週目でついに視聴率が2.7%を記録。

早くも番組打ち切り圏内と言えるような低視聴率になってしまいました。

そもそも、『ユアタイム』の同時間帯には人気は盤石といえる『NEWS ZERO』や、『NEWS23』、そしてNHKは4月から、人気アナウンサーの桑子真帆アナを起用した『ニュースチェック11』で、視聴率競争が過熱しており、既に『ユアタイム』の居場所はないも同然でした。

飽和状態になっているニュース番組を、硬すぎず、柔らかすぎずの雰囲気で放送したとしても、

「どこも似たようなのやってるなぁ…」

という感想を持たれてしまうだけでしょう。

では、なぜ『ユアタイム』が、ここまで視聴率が悪く、超がつくほどの低迷状態なのか?

話によると、ある2人の人物が、『ユアタイム』の視聴率が悪い原因となっているそうで、その人物が誰かについて、次にご紹介します。

 

ユアタイムの視聴率が悪い理由はショーンKと市川紗椰?

落ち込む男性

『ユアタイム』の視聴率が、ここまで悪い原因は、ショーンKこと、ショーン・マクアードル川上(川上伸一郎)さんと、急遽メインMCに抜擢と、なってしまった市川紗椰さんのせいだと言われています。

まずは、ショーンKさんについてです。

ショーンKさんといえば、経営コンサルタントを自称していたナレーター、パーソナリティの人物です。

ショーンK

2016年3月には、経歴詐称が発覚し、世間を大いに騒がせましたね。

「父がアメリカと日本の半分、母が日本と台湾の半分」

と語っていながら、実は川上伸一郎という、両親ともに日本人で日本生まれ

あまりにも鼻が不自然だったので、整形だろうとは思っていましたが、まさか、顔のほぼすべてに整形疑惑があるとは、さすがの筆者も驚きです。

さらに、テンプル大学を卒業し、ハーバード大学院で経営学修士を取ったという経歴を公表していましたが、実際は日本の高校を卒業したのみで、ハーバード大学院には、オープン授業を3日受けただけ。

世界7ヶ所にコンサル会社を持っていると言われていましたが、実態のないペーパーカンパニーで、渋谷のオフィスはなんと、月3万円のレンタルオフィスでした。

『報道ステーション』などで、それらしいコメントをしていた、インテリコメンテーターと思われていた人は、ただの高卒ラジオパーソナリティだったというわけです。

この経歴詐称が発覚したことが原因で、ショーンKさんは、これまでの出演・出演予定番組への出演を全て自粛。

予定されていた『ユアタイム』のメインMCも、白紙になってしまったのです。

市川紗椰

『ユアタイム』は、放送前から大コケすることになってしまい、そのしわ寄せが、次にご紹介する市川紗椰さんへ向かってしまうことになります。

ショーンKさんが、活動を自粛するために、サブMCの予定だった市川紗椰さんが、繰り上げという形でメインMCとなり、『ユアタイム』はスタート。

しかし、市川紗椰さんは、読み間違いは多い、噛む頻度も多い、表情はカチカチで、目がぎょろぎょろ泳ぐなど、もはやMCとは言い難い悲惨な状況…

視聴者からも、

「こんなに噛むMCとか早く降板してくれ」

「滑舌悪いし聞きにくい」

など、辛口コメントが続出しており、市川紗椰さんが、かわいそうに思えるほどです。

市川紗椰さんは、ショーンKさんと違い、正真正銘のハーフで高学歴モデルです。

しかし、『ユアタイム』の番組MCとしては、全くダメと言わざるを得ないひどさで、これならまだショーンKさんの方がマシだったと言われるほどです。

『ユアタイム』は、ショーンKさんの経歴詐称問題が、全てを狂わせてしまったと言っても、いいかもしれませんね。

現在、フジテレビも、おそらくは、ショーンKさんが務めるはずだったメインMCの代役を、探しているとは思われますが…

これで、フジテレビがメインMCの代役探しもせず、何のテコ入れも考えていないということであれば、『ユアタイム』は、1年持たずに番組打ち切りということになりそうです。

 

ユアタイムのネット上の評判は?

話し合う3人

このように、ショーンKさんの経歴詐称問題から、歯車が狂いだしてしまった『ユアタイム』。

ネット上では、『ユアタイム』に早くも批判が続出しており、

「『すぽると!』がないなら見る意味ないな」

「どこでもあるニュース番組なんて誰が見るんだ」

「『すぽると!』はスポーツ特化してたから一定の視聴者がいたのに、それがなくなれば離れていくのは当然」

なと、『すぽると!』を打ち切ったフジテレビに対し、辛口コメントが多く見られました。

ただ、これらの批判コメントを見ると、別にショーンKさんがメインMCであろうとなかろうと、結局、フジテレビ新番組の視聴率は低迷していただろうとも思えますね。

やはり、視聴者の求めるものから、ことごとく離れていくここ数年のフジテレビの迷走ぶりも、『ユアタイム』視聴率低迷の理由なのかもしれません。

また、

「番組は面白くないけど、番組外では笑いのネタをくれるなぁ」

と、フジテレビが関わると何かとネタになってしまうという皮肉めいたコメントも…

どうやら、2016年も、フジテレビの迷走は続きそうですね。

今後、『ユアタイム』が、2016年末になくなっているか否かも、注目ポイントかもしれません。

 

まとめ

フジテレビの新番組『ユアタイム』は、放送2週目で早くも視聴率が2%台になるなど、いきなり低迷を極めています。

ネット上では、

「半年もたずに打ち切りか!?」

とも囁かれており、ショーンKさんの経歴詐称騒動が、思った以上に大きく響いた形となります。

繰り上げという形で、『ユアタイム』のメインMCになってしまった市川紗椰さんですが、彼女にはメインMCは荷が重すぎると思うので、フジテレビは早急に新たなメインMCを探すべきだと思います。

現在の状況では、どう考えても視聴率回復は不可能に思えますし、何らかのテコ入れが必要になるでしょう。

問題は、迷走を続ける現在のフジテレビに、視聴率が回復するようなテコ入れができるかどうかですが…

期待はしていませんが、『ユアタイム』の危機を救うことができるのか?

フジテレビの次の一手に注目です。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-テレビ