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毒島ゆり子のせきらら日記のストーリーとキャスト相関図!主題歌も

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長年続いた東海テレビ制作の昼ドラが、この2016春に放送終了したのは記憶に新しい話で、きっと多くの昼ドラファンは、どこか寂しさを感じていることでしょう。

そんな昼ドラファンに向けて、新たに『大人の土ドラ』称し、放送開始されたドラマ『火の粉』も、完全サスペンスドラマと異質なためか、いまいち不調。

そんな中、TBS系列の深夜ドラマとして、昼ドライズムのドラマが復活しました。

タイトルは『毒島ゆり子のせきらら日記』。

果たして、どんなドロドロした恋愛劇を見せてくれるのか…

そこで本記事で、『毒島ゆり子のせきらら日記』ストーリーやキャスト・相関図、ドラマ主題歌についてその魅力をご紹介していきます!

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毒島ゆり子のせきらら日記のストーリーあらすじ

毒島ゆり子のせきらら日記

毒島ゆり子のせきらら日記

毒島と書いて(ぶすじま)と読む…

かなり珍しく、インパクトの強い苗字で、全国でも400人弱しかいないそうですが、そんな強烈なインパクトの苗字を持つ一人の女性が、ある世界にハマっていく…

きっと、長年に渡り昼ドラを愛したファンにとっては、最も楽しいドラマとして放送開始されることと思います。

そのタイトルは、『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子さん演じるヒロイン(毒島ゆり子)が、二股恋愛をしている中、さらに別の妻子ある男性と恋に落ちていくドロドロした大人の恋愛劇を赤裸々に綴ったドラマとなっています。

かつて、不貞をテーマに描かれた上戸彩さん主演ドラマ『昼顔』が、多くの女性を中心に話題となり、芸能ニュースでも度々取り上げられていたことを、皆さんはまだ記憶されているでしょうか?

筆者は、この手のドロドロした恋愛劇は苦手だったのですが、芸能ニュースにまで登場してきた、この作品は、上戸彩さんが主演を務めたというインパクトもあり、何故か気がついた時にはその世界観に引きこまれてしまいました。

二股なんてことは、完全なる不貞行為で、許されることではありません。

許されないことだからこそ、ドラマで時折描かれ、多くの女性がその世界を妄想しながら楽しんでいく…

なんとなくその気持ちも分かるような気はします。

それだけ、今の大人は、どこかで刺激を求めているのでしょう。

それにしても、今回のドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』は、3股+不貞ですから、実に恐ろしい世界ですよね。

しかもドラマ内でそのドロドロした恋愛劇が赤裸々に描かれていく…

深夜ドラマだからこそできることで、通常なら、いくらドラマの世界だからといって、とても放送できるような内容ではありません。

しかも主演キャストは、あの国民的大人気アイドルグループの絶対的エースだった前田敦子さん。

グループを卒業し、女優として転身された現在も、なお、絶大的なファンは多く、また、様々なキャラクターを演じられるようになり、今旬の若手女優としての支持も得られています。

そんな彼女が、妖艶ながらも3股愛を展開していくわけですから、かなり衝撃的なドラマとして描かれていくことでしょう。

果たして、具体的にどんなドラマとして描かれていくのか、非常に気になるファンも多いと思います。

早速、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』のストーリーあらすじを一部見ていきましょう。


あけぼの新聞社芸能部に務める毒島ゆり子(役:前田敦子)は、政治部志望の新聞記者。

しかし、それは表の顔であり、裏では複数の男と関係を持つことすら厭わない超恋愛体質女。

ある朝、毒島ゆり子は、彼氏から突然別れを告げられるも落ち込むことなく、もう一人の彼氏である幅美登里(役:渡辺大知)に連絡を取っていたのです。

そんな二面性を持つ毒島ゆり子は、念願の政治部へ異動を告げられます。

しかも、与党・誠心党の幹事長・黒田田助(役:片岡鶴太郎)の番記者を担当することとなり、異例の大抜擢…

あまりの嬉しい差からなのか、毒島ゆり子は、美登里に政治部異動のことを報告するが、何故か別の彼氏に振られたことまで話してしまうのです。

どう考えても、美登里に激怒されると思われる話ですが、何故か、彼は毒島ゆり子の二股を許し、さらに彼女が二股を辞められない理由も知っているとか…

一体、何故、毒島ゆり子は二股を続けているのでしょうか?

後日、毒島ゆり子の政治記者としての初日が訪れます。

国会では、黒田が番記者たちを引き連れて質問攻めに遭っていました。

それもそのはず…

黒田が部下を引き連れて誠心党から分党するかもしれないと、噂が飛び交っていたため、番記者たちはその真相をつかもうと、必死に黒田に群がっていたのです。

そんな中、キャップの安斎(役:近藤芳正)に連れられ、黒田番としての仕事を始めようとした毒島ゆり子でしたが、他の記者のように半ば強引に割り込めず、黒田に質問すら出来ない始末…

一方、ただ一人、黒田ではなく側近の上神田(役:山崎銀之丞)に近づく記者がいました

その一人とは、あけぼの新聞のライバル社、共和新聞の小津翔太(役:新井浩文)

毒島ゆり子の不倫相手・梅津翔太を演じる新井浩文

毒島ゆり子の不貞相手・小津翔太を演じる新井浩文

毒島ゆり子の先輩記者・夏目(役:今藤洋子)の話によると、小津は圧倒的なスクープを連発し、他社のみならず、政治家たちからも一目置かれ存在。

なんとなく小津の存在が、気になる毒島ゆり子でしたが、彼女には自分に課したルールがあり、妻帯者の小津と関係を結ぶことは出来ません。

何故なら、

・二股三股かけるときは必ず相手にそのことを伝える

・相手の周囲を傷つけ何もかも失う不貞だけは絶対にしない

と、二つのルールを戒めとして、心に決めているからでした。

しかし、それでもどこか小津のことが気になってしまう毒島ゆり子…

そして、そんな毒島ゆり子に気が付き、何かと揺さぶりをかける小津…

次第に2人は惹かれ合い、遂に禁忌を破り、危険な恋に走り始めようとしてしまうのですが…


以上が、『毒島ゆり子のせきらら日記』に簡単なストーリーあらすじです。

二股・三股もNGと思いますが、それ以上にNGなのは不貞ですよね。

不貞は、相手の家族(毒島ゆり子の場合は小津の奥さんをはじめとする家族が対象)を傷つけ、さらに自分も全てを失っていきます。

そのことを、毒島ゆり子は知っているからこそ、不貞だけはNGとしていたわけですが、やはり人を好きになるという気持ちは、たとえ不貞がNGだと分かっていても止められないようです。

果たして、毒島ゆり子は政治記者という表の顔を持ちながら、どこまで裏でドロドロした恋愛劇を繰り広げていくのでしょうか。

『毒島ゆり子のせきらら日記』ドラマ放送は、2016年4月20日(水)24:10からTBS系列(テッペン!水ドラ枠)にて放送開始。

かつて放送されたドラマ『昼顔』以上のドロドロした大人の恋愛撃が過激に放送されていくそうなので、いろんな意味で注目していきたいものですね。

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』のキャスト相関図!

毒島ゆり子のせきらら日記

毒島ゆり子のせきらら日記の人物相関図

アイドルとして絶対的エースだった前田敦子さんが、女優として大人のドロドロした幾重にも重なる恋愛・不貞を繰り広げていく…

そんな普通では絶対に見られないドラマとして、『毒島ゆり子のせきらら日記』が放送されていくわけですが、ここまで濃い内容のドラマとなると、やはりキャストや相関図は気になりますよね。

では、早速『毒島ゆり子のせきらら日記』の出演者キャストや、人物相関図をご紹介していきます。

ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』出演者キャスト一覧

ヒロイン及び不倫・浮気相手

毒島ゆり子(25):前田敦子
あけぼの新聞政治部で、大物政治家・黒田田助の番記者。
喫茶つみきの常連客の一人。
超恋愛体質で惚れやすいタイプであるため、常に複数の男性と恋に落ちてしまっている。
ただし、二股・三股であることを相手に告げ恋愛を楽しみ、不貞は絶対にしないというルールを自分に課している。
しかし、小津との出会いによって、彼女の心が揺さぶられ禁忌を破った恋に走ってしまうが…

小津翔太(35):新井浩文
あけぼの新聞のライバル社『共和新聞』のエース政治記者。
スクープ連発していることから、他社のみならず、担当政治家からも一目置かれる存在。
インテリで政治記者からも憧れの存在。
既婚者。
毒島ゆり子とは、政治記者として誠心党の幹事長:黒田田助を追いかける中遭遇し、危険な恋へと進んでいくが…

幅美登里(28):渡辺大知
毒島ゆり子と4年間同棲生活している1人目の彼氏。
売れないミュージシャンでアルバイト生活中。
毒島ゆり子が二股を辞められない理由を知り、そのことを許諾する優しさを持つ人物。
喫茶つみきの常連客。

野村新太郎(27):八木将康
毒島ゆり子が通うスポーツクラブのインストラクター。
マッチョで熱血漢だが文学青年という一面を持つ人物。
毒島ゆり子を熱烈に口説き倒し、三股の恋人関係に…

喫茶つみき

豊三郎:友川かずき
毒島ゆり子の行きつけの喫茶店『つみき』のマスター。
極上のクロワッサンを焼くことで評判だが、性格は寡黙で物静かなタイプの人物。

ゆり子の友人

桑原ナナミ(25):中村静香
毒島ゆり子の小学生の時からの親友。
毒島ゆり子の家庭環境をよく知り、現在の性癖にも理解を示す。
本人も、関係を持つ男性との日記をつけるほどのスキものという一面を持つ。

木田育男(25):諸見里大介
毒島ゆり子のもう一人の親友。
料理が趣味のお坊ちゃま
ゆり子・ナナミの3人で頻繁にゆり子の家で泊まるほど、家族のように仲の良い関係。

政治家

黒田田助:片岡鶴太郎
与党・誠心党の幹事長で、通称『くろでん』。
毒島ゆり子が番記者をする大物政治家。
彼を慕う議員は120名ほどいるが、ごく一部の側近議員としか話さない。
総理の進める少子化対策に反対し離党を画策していると噂されるが…

上神田滋:山崎銀之丞
誠心党の幹事長代行で黒田の側近。
取材に応じない黒田の代わりに番記者たちに対応する人物。
共和新聞の小津とは親交が深く常に情報交換している。

あけぼの新聞(政治記者)

安斎吾郎(50):近藤芳正
誠心党記者クラブキャップ。
大の甘党で好物はプリン。
毒島ゆり子の可能性を信じ、厳しくも暖かく見守っている。
政治部での仕事初日に、黒田のところにゆり子を連れて行った人物でもある。

夏目春江(35):今藤洋子
誠心党記者クラブのサブキャップ。
スマートで男勝りかつヒステリックな一面を持つ女性記者。

木本涼(28):前田公輝
誠心党記者クラブの3番手。
イケメンで頭は良いが生意気な性格の持ち主。

以上が、ドラマ『毒島ゆりこのせきらら日記』の主な出演者キャストと人物相関図となっています。

今回のドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』では、前田敦子さんが、今まで演じてこなかった妖艶な大人の恋愛を展開するヒロイン。

これをどのように演じられるのか非常に注目していますが、『毒島ゆり子のせきらら日記』の他の出演者キャストも非常に濃いメンバーが集まっています。

TBSドラマ『下町ロケット』をはじめ、『ど根性ガエル』、『赤めだか』など数々のドラマ・映画に出演し、今旬俳優としてブレイク中の、新井浩文さんなど、そうそうたる面々がキャスティングされていることで、このドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』のドロドロした部分を演出する…

そんな印象というべきか、ドラマ制作サイドの力の入れようが伺えます。

あとは、その期待に出演者キャストがどこまで応えてくれるのか、そして彼ら個性豊かなキャストを活かすストーリーとなっていくのか。

その相乗効果の出来次第で、深夜ドラマでありながらも『毒島ゆり子のせきらら日記』が大ヒットする可能性も出てくるでしょう。

それだけに、いろんな意味で期待が持てる出演者キャストと言えそうですね。

また、この中に、芸人・諸見里大介さんが、俳優として出演されるので主演の前田敦子さんの演技だけでなく、彼の演技にも注目したいものです。

きっと、色んな角度・視点で観ることができるようにキャスティングされたのだと思います。

みなさんも、ぜひいろんなキャストの立場でこのドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』を観ながら、独特の世界観を堪能してみてくださいね。

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』のドラマ主題歌は?

前田敦子

前田敦子

完全に、昼ドライズムを持つ激しい不貞・浮気を描いた大人のドロドロした恋愛劇…

そんな印象を与える、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』ですが、そのドラマを盛り上げる主題歌が、前田敦子さんの新曲『Selfish』に決まりました。

この楽曲は、自己中心的・わがままという意味を持つタイトル『Selfish』が指し示す通りです

ある種、毒島ゆり子の身勝手な、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくい自己中心的な恋を描いたドラマにマッチする楽曲となっているそうです。

この楽曲を歌う前田敦子さんも、ドラマの役に入り込んでいることで、その世界観をより盛り上げることが出来ているらしく、楽しく歌われているとのこと。

果たして、彼女がどこまでこの主題歌でドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』を盛りあげてくれるのか…

その部分においても注目したいものですね。

みなさんも、ぜひ、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の中で、この主題歌も一つの要素として聴いてみてくださいね。

まとめ

いよいよ、2016年4月20日深夜から、『毒島ゆり子のせきらら日記』が放送開始されます。

このドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』は、ある一人の女性を中心に、二股・三股の恋愛や、不貞というかなり激しくダークな大人のドロドロした恋愛劇を描いたドラマです。

その激しさは、ある意味、上戸彩さんが主演を務めたドラマ『昼顔』以上と言ってもいいでしょう。

そして、このドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』主演キャストを務めるのが、あの前田敦子さんです。

果たして彼女が、どこまで妖艶で激しい恋をしていく女性を演じていくのか…

また周囲の男性たちが、どこまで彼女に振り回されていくのか、その顛末を楽しみに、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』を見ていきたいと思う次第です!

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