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前田敦子のドラマ主題歌Selfishの歌詞の意味!発売日はいつ?

更新日

2014年3月に発売されたシングル『セブンスコード』以来、約2年ぶりにリリースされる前田敦子さんのシングル『Selfish』。

この2016春から放送開始されるTBS深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の主題歌に起用されることとなりました。

『毒島ゆり子のせきらら日記』公式サイトなどで情報を見ていくと、この主題歌となった楽曲『Selfish』は、ドラマの主人公である毒島ゆり子が織りなすドロドロした大人の恋愛劇にもマッチした楽曲ということみたいですが、具体的にはどんな楽曲に仕上がっているのでしょうか。

『Selfish』の歌詞や、タイトルの意味など気になる部分はたくさんありますし、ファンの中には発売日を気にする方も…

そこで、本記事で前田敦子さんの新曲『Selfish』の詳細をまとめていきます!

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前田敦子の新曲『Selfish』とは?

前田敦子

前田敦子

不二家カントリーマァムのCMソングとしても起用された、シングル『セブンスコード』。

歌手としての活動はしているものの、現在のところ、それ以来、ソロシングルやアルバムはリリースされていない前田敦子さん。

そんな中、アルバム楽曲ではありますが、約2年ぶりに、前田敦子さんの新曲が発表されるそうです。

タイトルは『Selfish』

話によると、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』にマッチした楽曲になるということですが、果たして、どんな主題歌として仕上げられていくのでしょうか。

と、その前に、この新曲の歌詞『Selfish』という単語の意味がわからないことには、どうにもこうにも楽曲の世界観が理解できないと思いますので、まずはここから調べてみることにしました。

まず、英語の辞書で調べてみたところ、Selfish単体の意味としては、

わがまま・利己的・身勝手

という意味があることが分かりました。

ただ、それだけだとあまりにもダーク過ぎて、ドラマ主題歌のイメージとしても悪いですよね。

まぁ、ドラマのヒロインである毒島ゆりこは、超恋愛体質で二股・三股は平気でやりますし、今回は禁忌とされている不貞にまで手を出してしまう女性ですから、ダークな単語が主題歌タイトルに用いられたとしても不思議ではないと思います。

ただ、ネガティブ一直線だと、いくらドラマとしても視聴者が引いてしまい、離れてしまう可能性も出てきます。

そこで、Selfishの意訳的なものが他にないのか調べてみることに…

すると、意外なシーンでこのSelfishが、別の意味で使われていることが分かりました。

とある家具店女子ラクロスチームなど、ダークの世界とはかけ離れたところで、Selfishという言葉が店名やチーム名として使われているのです。

どう考えても危ない雰囲気としか考えられず、別の意味があると筆者は考えました。

では、この家具店や女子ラクロスチームはどのような意味で、このSelfishを使っているのでしょうか?

例えば家具店の場合は、自分らしい暮らしをコンセプトにおしゃれな家具・照明・雑貨を取り扱うお店としてオープンされているらしく、Selfishは、自然体・自分らしさという意味で使われています。

一方、ラクロスチームの場合、彼女たちは社会人チームであるため、普段の仕事やプライベート(趣味・恋愛・遊び(飲み会なども含めて…))、ラクロスのどれも充実できるように頑張りたいという気持ちを、この"わがまま"という意味を持つSelfishに込めたそうです。

実に『なるほど!!』と関心させられるネーミングですよね。

ここで挙げたものは、ごく一部の例にしか過ぎませんが、共に素敵なネーミングとしてSelfishというワードが使われていることが改めて分かりました。

つまり、Selfishには、利己的・身勝手というマイナス(ダーク)な意味合いと、自然体・自分らしさ、気まぐれ、良い意味でなんでも欲しい(わがまま・欲張り)というニュアンスの前向き(ポジティブ)な意味合いを持っているというわけ。

確かに、毒島ゆり子という人物は、二股・三股も堂々としますし、既婚者にだって、手を出そうとしてしまう身勝手な女性かもしれません。

しかし、だからといって、相手を傷つけることが良いことと考えて不貞行為をしているわけではありません。

彼女の場合、隠さず堂々と不貞行為をしていますし、相手もそれで納得済みで交際しているものと思われます。

さすがに一般的には完全にNGだと思いますが、マイケル富岡さんが堂々12股と宣言している様に、相手がそれを了承した上で交際する分には問題ないのかもしれません。

複数の人と同時に恋愛していくことは、マイナスの部分だけでなく、時にプラスの部分も働いていることが、分かります。

毒島ゆり子も、そうやって自分らしさを持ちながら、恋愛を楽しんでいるのでしょう。

このドラマでは、大人のドロドロしたダークな恋愛劇とともに、毒島ゆり子の恋愛観や自分らしさ・気まぐれな性格など、どこか共感できるような彼女らしさも見受けられている…

だからこそ、ドラマ主題歌のタイトルもSelfishとなったのだと筆者は考えました。

そして、どちらかと言うと明るいポップな楽曲をこれまで歌ってこられた前田敦子さんですから、きっとダーク一辺倒ではなく、このSelfishも、明るく自分らしく、自然体でポジティブになれる様な、明るさも見せてくれると思います。

もちろん、全くベールに包まれている状態ですので、第1話の放送を見てみないことには、どんな曲調なのか、どのような歌詞が描かれているのか全く分かりません。

ただ、何度も言いますが、このSelfishというタイトルの意味には、ネガティブな意味だけが含まれているわけではなく、一人の女性が特殊な恋愛感情を入り混ぜながら、前向きに自分らしく生きていくという意味が含まれている…

そのことを感じながら、第1話の放送で、主題歌Selfishの世界観を感じてみたいものですね。

毒島ゆり子のせきらら日記についてはコチラ

毒島ゆり子のせきらら日記のストーリーとキャスト相関図!主題歌も

前田敦子の『Selfish』の歌詞の意味は?

前田敦子

前田敦子

前田敦子さんの新曲『Selfish』が、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の主題歌として起用されたことが分かったわけですが、先程もお話したとおり、この楽曲のPVはおろか、サビの部分すら全く公表されていない状況で、まだ何も見えていません。

当然、『Selfish』の歌詞も全く分かっていない状況で、この楽曲のタイトルSelfishがもたらすポジティブな意味合い(自分らしさ・自然体)や、ネガティブな部分(利己的・身勝手など)がどのように入り混じっているのか全く不透明…

現時点では、全く情報が入っておらず、筆者もどのような歌詞になるのか非常に気になっておりますので、ドラマ放送で確認しながら、この記事でも追記という形でご紹介させていただきます。

皆さんお楽しみに…

追記…(4月21日)

いよいよ、前田敦子さんの新曲『Selfish』が主題歌に起用されたドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』第1話が放送されましたね。

メロディーラインの歌詞が、ナレーションと重なり聞き取りにくく分からないままとなっていますが、サビの部分だけは少し見えてきましたので、曲調の部分も絡めながら、歌詞の部分の内容も推測を交えてご紹介していきますね。

さて、このSelfishという楽曲は、タイトルが利己的・わがままというダークな一面と、自然体で自分らしいという前向きの意味を持つとお話したとおりで、まさにその2面性を妖艶且つ、自分らしい、良くも悪くも自己主張の強い楽曲として奏でられています。

それは、イントロ(おそらくエレキギターだと思いますが…)の部分の引っ掻いたような演奏法や、前サビの妖しい歌い方が如実に物語っているような気がします。

そして、いきなり

『Selfish有り余る愛あげたでしょ…』

と前サビの歌詞が続いていきます。

正直、筆者は、この前サビを聴いた瞬間鳥肌が立ちました。

その後が聞き取りにくかったために、分からない部分が多いのは否めませんが、なにか不貞行為をした後に迫り来る悲劇の前触れのような印象を連想させる歌詞に思えて仕方ないのです。

事実、この楽曲が主題歌に使われるドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』では、ヒロイン・毒島ゆり子が、ライバル新聞社の政治記者(しかも既婚者)と恋に落ち、泥沼劇を繰り広げようとします。

おそらく、この楽曲が物語る歌詞が描く世界観としては、不貞覚悟で男性を愛した女性が、さんざん愛を貢いできたにも関わらず、結局、相手の男性が妻のもとに去ってしまい、何もかも失ってしまうというような内容ではないかと思うのです。

一応、最後の歌詞として、

『寂しさなんてなんにも感じない、抱かれていたのは幻』

というような(聞き取れた印象としてはこんな歌詞でした…)歌詞で締められています。

ゆり子は、恋を信じない割に、一時の恋愛にまっすぐ突き進むタイプの女性。

しかも既婚者との不貞は、禁忌とルールを定めていたにも関わらず、その禁忌を破ろうとしているのです。

その結果、おそらく波乱万丈でドロドロした恋愛劇となってしまうのでしょう。

一瞬、一時の恋愛を得ながらも、最終的には全てを失い、幻を抱きしめた日々を過ごしていた…

そんな結末が、『Selfish』の歌詞の中で描かれていたのだとしたら、たとえそれが利己的・わがままな恋だとしても、すごく悲しい結末ですよね。

ただ、『Selfish』という楽曲は、テンポよくメロディーが奏でられているので、悲劇でありながら、涙あふれるというところまでいかず、棘がある怖さというべきか、攻撃性を感じさせられる楽曲というのが率直な印象。

何か、

『燃え尽きて何も残らないほど、いっぱい愛をあげたんだから、私にも愛をちょうだい』

とでも言っているような、そんな愛に飢えた女の心理が、バラの棘となって牙を向き、歌詞の一つ一つに散りばめられているのかもしれません。

そこは、わがまま・利己的というダークな部分ではなく、ある種、自分らしさ・自然体を貫く部分として描かれているのでしょう。

もちろん自分らしさと言っても、不貞行為は悲劇を生むだけの愚行であることに変わりありません。

それを自分らしさとして認めて良いのかどうかはまた別の話。

たとえ悪だと分かっていても止められない恋に走る女の心理を描いた上で、世の女性達に共感を持たせてくれるような歌詞構成に仕上げたことには違いないと思いますし、だからこそゾクゾクさせられたのだと思いますよ。

パッと聴いただけではわかりにくいかもしれませんが、じっくり聴いてみると、この『Selfish』という曲の奥深さに気付かされるような気がした次第です。

なお、この『Selfish』が収録されるアルバムの発売(詳しくは次の見出しを参照してください)される頃には、歌詞も全て(フルコーラスで…)公表されていくことと思います。

ドラマ主題歌『Selfish』が気になる方は、一度CDを手にとって、この楽曲が描く歌詞の世界観を体感してみるのも良いと思いますよ。

前田敦子の『Selfish』の発売日はいつ?

selfish

冒頭でもお話したように、残念ながら、『毒島ゆり子のせきらら日記』の主題歌となる前田敦子さんの新曲『Selfish』は、シングルとしてリリースの予定はありません。

もしかしたら、後にシングルとしてリリースされるかもしれませんが、それは希望的観測でしかないというのが現状です。

ただ、前田敦子さんのファーストアルバムの中に収録されるらしく、その発売日が2016年6月22日と公表されています。

タイトルは未定とのことですが、そのアルバムには、デビュー曲『Flower』を始めとする、これまで前田敦子さんがリリースしてきたシングル楽曲4曲と、今回発表される新曲『Selfish』他3曲の書きおろしとなる新曲3曲が収録されるそうです。

そして、前田敦子さんが『Flower』でソロデビューしたのが、2011年6月22日と、今回のアルバムリリースも、ソロデビュー5周年を祝した形でリリースされる模様。

約2年ぶりの新曲発表、自身が主演を務めるドラマ主題歌、そしてソロデビュー5周年といろんな意味が含まれ、前田敦子さんとして格別な想いがこのアルバムに込められていくことでしょう。

それだけに、その中の一曲として収録されている新曲『Selfish』に関しても、非常に期待が持てる一曲となりそうですね。

果たして、どんな世界観をこの『Selfish』が奏でてくれるのか…

ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』第1話の放送で、その触りを聞きながら、また一方では、アルバムリリースとなる、2016年6月22日に、CDアルバムを手に取り、フルコーラスで、その世界観を満喫したいものですね。

なお、今回のアルバムは、AKB48時代からの名残なのか、タイプAからDまでの4タイプとして発売されるそうです。

あくまで特典は予定となっていますが、4タイプに別れて、様々な特典を付けてくれることに間違いないと思いますので、それぞれのニーズに併せて購入を検討してみてはいかがでしょうか。

果たして『Selfish』が、どのようなアルバムとなっていくのか、今から発売日が非常に楽しみですね。

 

まとめ

ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』の主題歌に起用された前田敦子さんの新曲『Selfish』。

前田敦子さん自身、約2年ぶりの新曲で、アルバム楽曲という形ではありますが、ソロデビュー5周年を祝う2016年6月22日に発売されるため、格別な想いが込められた一曲となるでしょう。

"Selfish"という言葉だけを取り上げると、わがまま・身勝手と、マイナスな意味を持っているイメージがありますが、一方では、自分らしさ・自然体というポジティブな意味も含まれ、この両者がどこまで巧く融合していくのか…

歌詞構成を含め、今回の『Selfish』で描かれる世界観をぜひ体感してみたいものですね。

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